No . 98 重要な決断をする際、あなたが「 最後に背中を押される情報 」はどこにありますか?
公式サイトや専門家のレビュー。( 正確さと権威を重視 )
SNS や掲示板の匿名ユーザーによる本音。( リアルな体験を重視 )
自分の直感と、これまでの実体験のみ。
( 他者の情報は参考にしない )
【 短編三択アンケート 】
No . 97 もし明日「ネットから消える」としたら、
自身のデータはどう処理されるのが理想ですか?
https://king.mineo.jp/reports/330667
【 ランキング 】
短編三択アンケートランキング Part 9
https://king.mineo.jp/reports/330229
選択肢以外の情報や、それ以外の判断基準など、
何か こだわりを お持ちの方は自由にコメントで語ってくださいね。
あと、私の投稿で取り上げて欲しいネタなどがあれば、
コメントで、自由にリクエストしてくださいね。
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回答も、ゆる 〜 く複数選択可能にしてあります。
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No . 98 重要な決断をする際、あなたが「 最後に背中を押される情報 」はどこにありますか?
18件の回答
自分の直感と、これまでの実体験。
44% 8件
SNS や掲示板のユーザーによる本音。
33% 6件
公式サイトや専門家のレビュー。
22% 4件
11 件のコメント
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生成 AI の台頭により、ネット上の情報の信頼性は大きく揺らいでいる。
何を信じるかの基準は人によって異なり、この
「 信頼の基準 」を問う事は、現代社会を生きる知恵の共有となる。
自分の判断がファイナルアンサー。
特に不得手ジャンルのことに関しては多方面からの情報をみて決めると思います😃
そういうことで己の判断で。間違ったとしても自分で決めた事だから諦めがつく。まー責任取りたくないから誰かに決めてもらって上手くいかなかったら逆ギレするって生き方する人も世の中多いですけど。
>> トッチン@寝不足 さん
孫子の兵法書の格言で、正確には、『 彼れを知り己を知れば、百戦して殆うからず。』ですね。
これには続きがあって、
『 彼れを知らずして己を知れば、一勝一負す。』
『 彼れを知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず殆うし。』
実際は、溢れる情報の海から、
真実の砂粒ひとつを探し当てるようなものなので、
続きの二行の格言のように、常勝と言う訳には行かないのが現実。
苦渋の決断を強いられる場面に遭遇する事もあるでしょう。
そのような局面に追い込まれてどのような結果になったとしても、
トッチン@寝不足さんのように、
自身の判断には責任を負うべきでしょうね。
>> KZ改TOUFU さん
確かに、あらゆる方面から情報を集めて、判断材料にするのは大切ですね。
そのような場合、確かな情報なのか間違った情報なのか、
多くの情報から見分けるための、
努力と根気が必要になってきますよね 〜
>> じんで@男女ン真っ黒改善傾向 さん
まぁ、生きるか逝くかの選択でなくとも、人生において重要な選択を迫られるような分岐点には、
何度も遭遇する事だと思います。
自分の決断に責任を持つのか他者にそれを委ねるのか。
どのような結果が待ち構えていたとしても、
受け入れるべきでしょうね。
子供のように駄々をこねたり逆ギレはいけません w
>> モバイル クエスト@ウィザード クエスト さん
「日本オワコン」みたいなのは、日本に未来がないことや、オワコンになるか否かを理解しているワケじゃなくて、自分の未来への不確実性を騒いでいるだけだろうし、
こういう仕草は自己理解の浅さからくるはず。
すなわち、自己理解が高まれば自分が将来の不確実性にどう向き合うか?自身の判断にどう責任を負うべきか?も見えてくる。
世の中は様々なニュースで溢れているけど、やはり自己理解こそが溺れないカギだと思うんだよね👀
小生が思うに、ドイツの宰相ビスマルクの言葉、
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
が、正解じゃないかと思うね(^_-)-☆
個人の経験など、長き歴史の様々な事象に比べれば千分の一
にも及ばないね((+_+))
そこで、歴史を学び、過去に同様の事例を、如何に賢者が
窮地を免れて繁栄に結びつけたか、、、を知っていて、
現在の事象に当てはめるか、、、
だと思うな(^_-)-☆
>> トッチン@寝不足 さん
現代日本で流布する「 日本終焉論 」に対し、それを個人の「 自己理解の浅さ 」に帰結させる言説があるよね。
しかし、本質的な意思決定、特に人生を左右する
「 最後の一押し 」を担うのは、内面的な覚悟ではなく、
客観的な統計やエビデンスといった外部情報でしょう。
行動経済学が示す通り、人間は認知バイアス( 現状維持・
確証バイアス等 )から逃れられない非合理な存在ですからね。
自己理解を深める作業は、
往々にして主観的な檻に閉じこもる結果を招き、
構造的な変動を見誤らせる可能性が高い。
生存を脅かす不安は、自己の未熟さではなく、本能が察知した
「 環境のミスマッチ 」への合理的な警告信号と捉えるべきです。
個人の努力や精神論では克服不可能な「 物理的限界 」が、
客観的データとして提示されています。
人口動態: 2070 年には現役世代 1 . 4 人で、
高齢者 1 人を支えると言う、制度維持が不可能な予測。
経済的地位:世界シェアの縮小、
期待成長率の低迷、国際競争力の長期下落。
労働・研究環境:「 2024 年問題 」
に代表される構造的人手不足や、研究時間の激減。
これらのデータに直面した際、
合理的な判断は「 沈みゆくプラットフォーム 」
からの脱出や戦略的適応を正当化できます。
重大な決断において、個人の背中を押すのは以下の 4 要素ですね。
1 . 定量的比較:国内外の賃金差などの具体的数値。
2 . 制度的期限:法改正や増税などのタイムリミット。
3 . 環境的制約:物理的な生存・活動環境の悪化。
4 . 社会的証明:海外永住者の増加など、他者の具体的な行動。
真の自己理解とは、内面への沈潜ではなく、
「 外部環境と自己の相対的な位置関係を正確に把握する能力 」
でしょう。
不確実な未来において溺れないための鍵は、
内なる幻想にすがる事ではない。
バイアスを排除して外部の「 確かな情報 」
と言う浮き輪を掴み取り、客観的事実に即して、
動的に適応し続ける意思決定モデルの構築にあると考えます。
>> chonmage さん
仰る通りですね。個人の経験と、多くの人々が積み重ねてきた歴史とでは、
単なる情報量の差だけではなく、
歴史上の多くの人達が成功を収めた決断の確率と、
その精度が違います。
さまざまなバイアスに染まった 1 個人の情報だけでは、
誤った決断を下す恐れがありますからね。