バグパイプを作る
バグパイプの定義に沿って作る。
bagは本来動物の皮で作るが空気の漏れない強い素材ということでアルミフィルム製の風船を利用した。
100均のダイソーに丁度良い大きさの動物型の風船があった。
約50x38cmの大きさである。
pipeは水道用の塩ビ管でこれは以前膜リードとして作ったものを利用する。
風船の耳の出っ張った所とその中間に塩ビ管を差してテープと針金で補強する。
バッグに上からドローン管、ブローパイプ、チャンター管を取り付けてみた。
ブローパイプは口から離した時空気が抜けないように逆流防止弁を取り付けた。
石油ストーブの燃料タンクにポリタンクから灯油を汲む時使うポンプの一部を利用した。
うまいこと機能してくれている。(赤い円盤が弁である)
風船のままでは見た目が悪く抱えても滑るので形が整うように且つアルミ風船が隠れるようにタータンチェックの古着で袋を作って中に入れた。
チャンターの基音とドローン管の音をおなじにしたがバッグを押す力加減で微妙にずれて唸りが生じる。
本場の演奏を聴いても少々のズレはあるのでまぁ良しとしよう。
例によって本場の動画に紛れ込んで演奏してみた。
パイプが2本になっただけで空気注入が苦しくなる。
行進しながらパイプ4本を鳴らすのは至難の業である。
仕事が雑になってきた。
物作りはもう限界か
と思いながら今度ははんだ付けをしようかなどとも考えている。
2 件のコメント
コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。








>> 藍詰草 さん
オー!くるくる巻いたら40cmになったぜ
これならオラのデイバッグでも運べるぜ
いざスコットランドへ
え?
片道140000円?
オラあわあわしてきたぞ!