「病院行けない!修行僧〇ね!」何の意味か分かりますか?
「病院行けない!修行僧〇ね!」
これ、何の意味か分かる人いますか?
勿論、ここで言う修行僧は本職のお坊さんの事では有りません。
航空会社のマイレージプログラムって、使えば使う程すっごい優遇されるので、その為に一日に何便も航空便を使う、所謂「マイル修行」をしている連中の事です。
その様な「修行僧」が離島の生活路線に殺到して、通院等で必要としている住民が満席で使えない、という問題です。
「マイル修行僧が殺到して島民が乗れません 」波紋の“JALグループ沖縄離島路線”に新対策…その内容とは? | 乗りものニュース
https://trafficnews.jp/post/630968
「着いて35分でとんぼ返り」 多良間島へ「マイル修行」はなぜこうも炎上したのか そもそも修行とは…?なぜやるの? 北海道では歓迎していた例も | 旅行 | 東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/932890
島民からして見れば観光できた訳でも無いので金は落とさない、むしろ必要な公共交通を機能不全にして生存権を脅かしている害悪にも映っている事でしょう。
一方で北海道では一時期大いに歓迎していた事も有った様です。
離島と雪国では命が軽い現実を物語るこの事例、どう思いますか?
3 件のコメント
コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。


「指定席予約せず後から来たけれど、より気の毒なこっちに席を譲れ」の、図々しい老人とか子連れとかの話と同じ構造なのよね。
離島暮らしとか、病院通いとか、うまく盛って味方に付けているけれど、同じことじゃないの?
俺みたいに「指定席の乗客に言わずに、自由席に座っている人と解決してくれ」と言って追い払う人には、「島民どうしで緊急度の低い人から譲ってもらえば?」くらいにしか思わないんですよ。
>> weqtio さん
う~ん、これは流石に暴論過ぎませんかね?新幹線と離島の航空便を同列で比較する事は正直フェアでは無いと感じます。新幹線の方は仮に満席でも自由席や立席特急券で座れずとも乗車は可能で、それが嫌なら最悪在来線利用という選択肢も有るのに対し、離島の住民にとっては航空便が代替不可能な交通手段(公共交通に限らない点が重要)というケースも少なく無く、しかも航空便の場合は自由席や立席利用の概念も無いので満席だと原則搭乗不可ですし。
「〇ね!」は流石に言い過ぎとしても、「島民どうしで緊急度の低い人から~」は正直、違うと思います。緊急度が一番低いのが修行僧である事実は如何ともし難いので。