【記事】なぜ老後資金は「ゼロ円」で良いのか 不毛な「2000万円問題」に終止符を
なぜ老後資金は「ゼロ円」で良いのか 不毛な「2000万円問題」に終止符を
https://x.com/i/status/2015683474389405885
なかなか良さそうな記事です。
物価上昇は楽ではないけど、ヤリクリできなくはないし、子育てが終わった後はお金もかからなくなるので、健康であれば何とかなる気もしています。
48 件のコメント
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8月分は、3時間にも及んだ手術費と25日間の入院(4人部屋)費用込みで僅か24,000円強。
9~10月分は平日毎日のリハビリ費用含めて、それぞれ27,000円ほど。
食事代は勿論、全ての経費込みでコレだけですから、家で生活しているより遥かに安く済むと思いました。
町の整形外科から紹介された医療機関が労災病院だったから、特別なのか?
我ら当事者は有難いですが、やり過ぎとも思いました。
義母の収入は死んだ義父の遺族年金(額面16万円ほど)のみですが、毎月4万円くらい余るそうです。
なんだか理不尽
>> 伊勢爺い さん
どれだけお金があろうと人生何があるか分からない。最低限でも生活できる健康と自炊力、
確固とした生き方を持つ事が重要。
最後は自宅での孤独死を覚悟しておくこと。
休みが全て孫との遊びで終わってしまいますがなんかすごく楽しいです〜(ꈍᴗꈍ)
>> niku200g さん
これからもずっとちゃんと歩くことができるようにがんばります〜(ꈍᴗꈍ)健康に勝る、資産なし!😎
健康保険、介護制度、及びその保険料が改定されることを考慮していません。インフレ率が上昇していることも無視しています。
さらに、年金伸び率がインフレ率に劣り、下方に改定されるのは必至です。
10年後、さらに20、30年後は2000万でも足りなくなるでしょう。
リンク先の筆者の年齢が不明ですが、若年層には参考にならないでしょう。
リンク先の記事前半の計算部分は、主旨そのものは「2000万円問題」と変わらないように思えます。
労働期間とか支出額といった「指数」をいじってるだけで。
それらの「指数」って本当に人それぞれだからなぁ...って思っちゃう。
なので、記事後半部分は共感できる部分は多いです。
記事全体に思うことは…。
記者の方は自分と同年代らしい。
現在は同年代(団塊Jr.)が現役なので社会保障をギリ支えられてるけど。
我々世代が全員リタイアした社会の想像としては楽観視が過ぎるようには思いますけどね。
という所感。
4月からは介護付き有料老人ホーム(月額20万円以上)に入所予定です。
認知の実母は10年以上前からグループホーム(月額29万円弱)に入所中。
近所でも、親または親の親世代は施設に入所中あるいは検討中という人が凄く多いです。
そう考えると老後2,000万円は、やっぱマストだとも思えますね。
まっ、日本ですから、無ければ無いで 国や自治体が何とかしてくれるでしょうけど。
備えておくに越したことは無いと思います。
ただ老後のために、やりたいことを我慢したり、自分に投資することを忘れたりするのは問題でしょう。
めりはり消費で賢く生きたいものです。
>> あんちゃん@JR東日本実質出禁猫 さん
あんちゃんは、施設で若い介護士から出禁くらわないよう気を付けてください🤤>> hageten さん
>義母の収入は死んだ義父の遺族年金(額面16万円ほど)のみですが、毎月4万円くらい余るそうです。毎月お金が余るということですし、怪我をしても公的なカバーがあるわけで、何とかなりそうですね。
もちろん、将来はわかりませんので、運動して健康寿命を延ばしたり、怪我をさけるよう心がけるのも必要でしょうけれども。
>> p928gts さん
p928gtsさんは、将来はワインの目利きとして、ソムリエとして活躍するのでは!若いソムリエより高齢者の方が貫禄でそうだし🍷
>> S.K.201031 さん
米国移住して、ドル払いだ!>> トッチン@寝不足 さん
嫌ですよ移民の国なんて定数削減と言うなら移住者こそですよね
少なくとも上限は決めて頂きたい
>> トッチン@寝不足 さん
確信に迫られた!気をつけるでw>> 伊勢爺い さん
伊勢さんは、自活力たかそうです💪>> ルーシ さん
お金があっても不健康だと大変らしいですし、やはり、お金だけでなく、健康の貯蓄も大切なのでしょうね〜。>> トッチン@寝不足 さん
> 健康の貯蓄も大切…ある程度の年齢になったら、「貯筋」が大事らしいですね。
>> niku200g さん
休みが孫との遊びで終わってしまう余生、楽しそう!>> スパイシーニョ@300%ぶっ飛び計画 さん
農業やってると、歳を経ても自然と健康的な生活になって鍛えられそう💪>> トッチン@寝不足 さん
それは少しニュアンスが違いますね…🙄末永く農業を営む為に、日々の作業に加えて程々に負荷をかけているのです。
そこに健康寿命が、副産物として付いてきてくれるなら良いですけどねー😗
うちの裏に住んでたお爺さんも、繁忙期が近づくとダンベルなどで鍛えてました…!(80代くらいまで?)
>> トッチン@寝不足 さん
今の時期がめっちゃかわいいですからね〜昨日イオンのおもちゃ売り場でとれたてアンパンマン農園のトマトとピーマンを収穫したあと自分でまた付けることができました!
微妙な指先の作業ってまだ出来なかったのに成長してる〜
https://www.anpanman.jp/goods/5uvhsjetyv81vtny.html
老後にそれなりの暮らしをしたいなら、ある程度の資産形成をされておかれた方が良いと思います🤔
それに現役時代の生活レベルは人それぞれ違うので、定年後もそれの延長だとしても、一概に老後資金の不足額が○,○○○万円と言うのは、あまりにも大雑把と言わざるをえませんね
>> niku200g さん
素晴らしい考えだと思います😊とりあえず足腰だけでも死守すべきですね。歩けなくなったら金あっても楽しい人生送れなそう😕
全てのリソースを金儲けに全振り。健康に不安あるも…おざなりにした事などが祟り、寝たきりになり早◯年…でもお金はある。その金を親戚達が狙って骨肉の争い。本当にある話です😞
>> sawa875 さん
>若年層には参考にならないでしょう。普通に読み解くとそうなると思いますけど、でもこれは逆の読み方もできると思うのですよ。
これは、カン・チュンドさんの著書にもあるけど、ある意味でお金を貯めることは簡単なのです。
sawaさんの言うようにお金の不安を感じてお金を貯め込んだまま死んでいくのが今の高齢者のように見えますし(実際、最も資産を持っているのが高齢者層です)
カン・チュンドさんは、これを「心の負債」だと指摘していて、「人生を豊かにするはずのお金を不安に駆られて貯め込んだもの」と評しています。
この高井さんの記事にあるように、健康寿命を延ばして働けば意外と困らないし、むしろ、どうやって適度にお金を使っていくか?が課題かな〜と。
そりゃ、「怪我をした時、お金がないと困る」という点もあるものの、高齢になって怪我をした場合、下手をすると、そのまま寝たきりです。
身体が動かないとなると、お金があっても…となるし、元気なうちにお金で得られる経験の価値を見落とし兼ねませんし
歳をとってからだと、お金で得られる価値は逆に目減りしやすいのです。
そんなわけで、これは若年層にとっても示唆的な話だとも読み取れるのですよ。
>> トッチン@寝不足 さん
そういうものなのでしょうか。私の周りでは、団塊ジュニアと言われる世代が引退すればどうなるのか…ささえきれるのかという心配をしています。
そうでなくてもどの政党も財政には無責任です。財政破綻の後始末は、増税、酷税になるだろうと懸念しています。今のうちに資産形成しておかないと、悲惨な状態になるかと。
40歳以降の転職ですら厳しいのに、60歳以降の需要なんてあるのかというのが、周りの見方です。
そのため、リスキリングはみんな熱心です。
世の中舐めろ😋
保身に走るな😏
勝っても攻めろ😡
>> トッチン@寝不足 さん
>お金の不安を感じてお金を貯め込んだまま死んでいくのが今の高齢者DIE WITH ZEROは生き方論なので共感や意見は多々あるでしょうが、相続を経験すると
無駄に貯め込んで…
老後と思わない本人に使う機会がなかったのは残念
お金は使えるとき(=伸び盛りの若年時)に使わない(=投資しない)と、その価値が著しく減じるなあと(種としての持続可能性もね)
と感じました。わたしはDIE WITH ZEROなのでしょう
不安を感じて、お金を始めいろんなものを身の回りに置くのは、災害列島日本で生きる日本人の特性のようなので、避けがたいのかも(cf. 日本放送協会『巨大噴火が"日本人"を生んだ!?』)
残り時間と相談しながらの人生です。件の標語?がそのあたりを意識させた(日本人の不安遺伝子を煽った?)のは意味があったと思います
降水確率10%でも傘を持って行かないと気がすまない人もいれば、40〜50%でも持って行かない強気(楽観?)な人もいるわけで…
安心を資産額でしか計れないのであれば、たとえば墓場まで持っていけなくても、それはそれで良いんじゃないかとw
それにしても。投資、経済、社会情勢について持論を語る人。ワイみたいに精神論っぽい事を言ってるだけの人。カオスですよねw
そのカオスが楽しいマイネ王。なのでニヒルっぽく皮肉ったりしません。楽しい😁
>> うまちゃん@平常運転 さん
コメントありがとうございます。ご指摘の通り、「老後資金ゼロでよい」と言うのは言い過ぎかも知れません。
しかし、結果的に「貯めすぎ」なのは年齢別の資産をみれば明らかだし、苦しい人もいるだろうけど、
生活が苦しいのは「お金がないわけではなく、将来不安で節約し過ぎてだから、苦しくなっているだけでは?」と思ったりもしています。
お金は自由を買うチケットなので、節約し過ぎで「苦しいといいながら、自由へのチケットを溜め込んで死ぬ」って状態になっているなら、倒錯的だし。
個人の幸せや不幸って今までの経験の総量だろうから、お金を貯めすぎることで不幸になっている可能性もあるかも知れないし。
そういう視点も考えると、「意外となんとかなる」ことを示唆するこの記事に面白さを感じた次第です。
まあ、この筆者は「不安をお金ではなく、家族のサポートで解消できる」という幸せなパターンのようにも読み取れますし、
「不安を解消できるのはお金だけ」という状況には効かないのが難しいですね…。
>> hageten さん
貯蓄は不要というのは極論かも知れませんけど、もし老後資金を貯めるために、今の楽しみを犠牲にして「生活が大変だ」と苦労を訴えているのであれば、本末転倒にも思うのですよね…
難しいのが将来どうなるか、未来が不明な点。
しかし、今の高齢者世代はお金を余らせている人も多いことがデータから推定できるし、
今回の記事からすると「幸せになりたいなら、高齢になるまで貯め込まずに、もうちょい使ってもいいのでは?」と思ったりもします。
>> トッチン@寝不足 さん
>結果的に「貯めすぎ」なのは年齢別の資産をみれば明らかだし、苦しい人もいるだろうけど、>生活が苦しいのは「お金がないわけではなく、将来不安で節約し過ぎてだから、苦しくなっているだけでは?」と思ったりもしています。
これは共感なんですよね。
金なんか使わなければただの紙切れだし、キャッシュレスの今は紙切れすら成らず数字の羅列。
ただ、難しいのは「安心の値段」が全く分からない事だと思うんです。
自分も筆者と同じ世代だけど、どれだけ貯めれば老後の不安がなくなるのか全く分からない。
20年後に年金どれだけ貰えてるのか、社会保証がどうなってるのか想像もできない。
不安だからできるだけ多く想定して蓄えるしかない。
分からない事が不安だから「2000万円」という分かりやすい指標に縋りたくなる。
そんな心理で「貯めすぎ本末転倒状況」に陥るんだろうな、というのは心情的に理解できるんですよね。
「金なんか使わなければ無価値」と思ってる自分でも、最近は貯め込み思考が強くなってる自覚があります。
>> 瞑想 さん
健康を損なったら、お金の効用が下がりますからね。>老後のために、やりたいことを我慢したり、自分に投資することを忘れたりするのは問題でしょう。
はい、私もそう思います〜。
「若い時は買ってでも苦労をしろ」という言葉は極端だとは思うものの、人生半ばになって振り返ってみると、若い時の経験や自己投資は意外と効用が高いな〜と感じています。
>> corgitan さん
>老後にそれなりの暮らしをしたいなら、ある程度の資産形成をされておかれた方が良いと思います🤔まあ、そうなんですけど、
「老後にそれなりの暮らしをするために、今、倹約するのは妥当なのか」
具体的にいうと、まだ子育て終わっていないので散財はできないけど、むしろ、未来よ暮らしではなく、「今、それなりの暮らしをする」方が良いのではないだろうか。
だって、もし今、怪我や事故に遭ったら、各種保険でお金のサポートは得られるかも知れないけど、子供との旅行を先送りしていたら、その旅行の楽しさを得ることは不可逆です。
将来の価値を心配して、今の価値を過小評価しているのではないか?という疑問です。
そう考えると、逆に今、それなりの暮らしをして、老後は「ただ生きて行くだけ。年金だけ、年金が無ければ生活保護だけで大丈夫」な方が良いようにも思えます。
>> sawa875 さん
資産形成が不要というと言い過ぎかも知れませんし、「宵越しの金は持たない」的な散財を推奨するわけでもないのですけど、今の高齢者さんたちはNISAという制度がないのに金余りですから、NISAを活用している現役世代はお金を余らせて冥界に旅立つ可能性も感じています。
もちろん、sawaさんの悪い予想となる可能性もあるけど、意外とそうならない可能性もあり得ます。
リスキングはよいですね!
資産形成というとお金をイメージしちゃいますけど、自己投資も自分を救う時がくるかも知れません。
シニアの転職は厳しいと言われていますけど、私は未経験な仕事に転職したことがあります。意外と収入は維持できてるし、狭き門を通るのは楽ではないけど、意外と何とかなるもんだな〜と思っています。
>> gavotte@新型NISAウイルス さん
>お金は使えるとき(=伸び盛りの若年時)に使わない(=投資しない)と、その価値が著しく減じるなあと(種としての持続可能性もね)と感じました。若い時に貧乏旅行でなんちゃってバックパッカーしましたが、あれは若い時だからこそできた旅だし、当時の10万円の旅は円安の今、難しいですし、
若い時の経験が自分に与えた影響は意外と大きいのかも知れないな〜と思っています。
ご指摘の通り、インフレ以外の要素においても、お金の価値はどんどん減っていくな〜と感じています。
>> スパイシーニョ@300%ぶっ飛び計画 さん
>ワイみたいに精神論っぽい事を言ってるだけの人。いや、ぜんぜん、精神論に見えませんよ。笑
精神論に見えないのは、いろいろとスパイシーな生き方が滲み出ているからだと思いますし、歳を経てからではお金で得られない価値だな〜と思います😆
>> トッチン@寝不足 さん
そう?wまあ一応、極限の集中状態と言われる「ゾーン」経験者なもんで🤭
もうワイなんて、不安とか安心とか、そういう目線で物事見てないのは明らかですネ!
スパイシーなのか?🌶
スパイシーじゃないのか?🍯
そこしか見ていない…と言っても、過言ではないので😂👍
>> トッチン@寝不足 さん
> 老後は「ただ生きて行くだけ。年金だけ、年金が無ければ生活保護だけで大丈夫」な方が良いようにも思えます。老後を舐めてませんか(笑)
一般的に定年延長で65歳定年として、その後85歳まで生きるとしても、20年ありますからね
65歳って身体はまだまだ動くし、仕事辞めると自由時間は十分あるし、お金に余裕があれば人生で最高のタームだと思いますよ😅
自分も今年で世の中で一般的に言われる健康寿命の切れる72歳になりますが、この数年は行きたい所へ行って遣りたい事やって、もう思い残す事は無いと言えば嘘になりますけど🤔
無理をしてまで老後資金を貯める必要はないかもしれませんが、億とは言わず数千万程度は自由に使えるお金を残しておくと、マッタリとした余生を過ごす事が出来るのは間違いなし🙄
>> トッチン@寝不足 さん
また、高市さんが誤った認識を。名目で収入が増加してもなとは思います。外貨準備を減価するドル、米国債ではなく金で保有していれば、もっとほくほくになったのにと思うと残念でなりません。中国を見習って米国債を減らすべきです。経済原理を踏まえれば、このままの政策を遂行すれば財政は発散するのは確実ですし、インフレも亢進するでしょう。年金も破綻はしないものの、現役時の所得代替割合は著しく低下するはずです。
ひょっとしたらインフレで実質債務は減少するかもしれませんが、その負担は国民に移転するだけでしょう。しかも、誰も国債を買わなくなるので、今度こそ、年金、医療、福祉予算は大幅にカットされます。
つまり、フリーランチの大きな代償払わされるはず。政策金利も近い将来3%になるとみています。
住宅ローンの延滞が続出し…社会不安も高まる…こんな将来しか想定できません。
何歳での転職かは分かりませんが、それはご本人の能力が優秀であり、努力されたからであり、すべての人がそうとは限らないはずです。
>> corgitan さん
もちろん、老後資金を数千万円貯めてリタイアできるなら、その方がよいですけど、問題は、「その老後資金のために、何を我慢するか」という点だと思います。いろいろ我慢してNISAを使えば、老後2000万円とか数千万円はそんなに難しくはない。
問題は何をどれだけ我慢するのか。
私は去年の夏、家族とのスケジュールが合わず、一人旅をしました。
行き先は、以前から行ってみたかった青森県の奥入瀬ほか諸々。
まあまあ楽しかったですけど、「子供と一緒だったら、もっと楽しかったな〜」という寂しさも付きまとう。
だから、少なくとも私の場合、子育て期間中の倹約で老後に資産形成した場合、老後の一人旅は「子育て中にもっと子供と旅をすれば良かった」という後悔になるはず。
きっと老後にお金があっても後悔しちゃう。
そんなわけで、私はcogitanさんが今のご年齢で旅行を堪能し、充実感を得られているのは、老後の資産形成だけではなくて、今に至るまでの生き方が充実していたからだと思うのですよ。
私がcogitanさんに対してスゴイなと思うのは、老後の資産形成じゃなくて、
「もし、資産形成が足りなかったとしても、cogitanさんは旅行できるだけの元気な身体とエンジニアとしてのスキルで、働きながら旅行を楽しむことができた」であろう点です。
「定年延長で65歳定年として、その後85歳まで生きるとしても、20年ある」という見立ても、
今は元気なら70歳過ぎまでは働けるし、75歳まで働けば老後(≒リタイア後)は10年です。
実際、70代でエンジニアとして働きながら旅行も楽しんでいる方もいますし、
cogitanさんやそういう70代の活躍をみたり、この記事を読んだりしていると、
「老後10年間は生活保護になっても良い」と思う程度に人生中盤でお金を使っても、老後10年はなんとかなるだろう、むしろ、中盤までのお金の使い方こそが老後の幸せにつながると考えている次第です。
cogitanさんが旅行を楽しめるのは「自由が得られる資産」にある、というのは、模範解答的ですけど、
私は今までの cogitanさんの人生が豊かだったからだと思うのですよね。
(もちろん、私が勝手にそう思っているだけですけど)
>> sawa875 さん
私も以前は「老後資金は今後ますます多く必要になる」と考えていましたが、色々考えるうちに、少し違うのではと思うようになりました。そのあたりの細かい説明は省きますが、結局のところ、sawaさんが今現在、自分の人生をそこそこ以上に楽しめているなら、それで良いと思います。
政治や経済について言えば、仮に日本の将来の生活が壊滅的になるとしたら、その原因はインフレではなく、侵略戦争のような安全保障リスクでしょう。
その前提に立てば、インフレによる痛みはササクレであり、悲観するほどのリスクではないです。
なので、防衛問題に触れている高市政権はマシな点があると思います。
資格や転職の話については、私は正直、学歴も大したことはなく、優秀なタイプではありません。
なのでハイスペな資格はほぼ無理です。
ですが、もし転職が比較的うまくいっているとすれば、それは学力や資格というより、前向きな姿勢のおかげかも知れません。
転職のキモは、突き詰めれば面接ですからね。
手前味噌ですが、未来に悲観しているシニアより、
今の人生をそれなりに楽しみ、将来も過度に悲観していない人の方が、採用したいと思われやすいのではないでしょうか。