No . 74 ※ 2026 年「 丙午 」 、迷信ってどの程度気にしますか?
全く気にしない。由来すら知らない。
自分は気にしないが、家族や周囲の目が気になる。
迷信と言えど、何となく避けてしまう。
【 短編三択アンケート 】
No . 73 共通テスト「 SNS 投稿禁止 」をどう思いますか?
https://king.mineo.jp/reports/328835
【 ランキング 】
短編三択アンケートランキング Part 7
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No . 74 ※ 2026 年「 丙午 」 、迷信ってどの程度気にしますか?
16件の回答
気にしない
100% 16件
周囲の目が気になる
避けてしまう
21 件のコメント
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今年は 60 年にー度の丙午。昭和 41 年には出生数が激減しましたが、令和の今、
皆さんの周囲では話題になっていますか?
『 自分は気にしないけど親世代から言われた 』
なんて話も聞きますよね。
(ノω<`*)アチャ~
私の記憶が確かならば·····
60年前は
二、三年前から
大騒ぎで、
出生率が
激減していたような、、、
(´-ノo-`)ボソッ...ヤッパワスレタ...
>> 梵天 さん
そう言えば、画像にある人形浄瑠璃の人気演目である、惚れた男と会うために火付け( 放火 )をした
「 八百屋お七 」の物語の、お七は
「 寛文の丙午 = 1666 年 」の生まれとされているようですね。
今のところアンケートでは気にしないが圧倒的ですが、
実際に今年の出生率がどう変化するのかしないのか、
気になりますよね。
『 日本でだけ起こった1966年の特異な出生減を読み解く : 昭和の丙午はなぜ社会現象となったのか 』
https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g02550/
自分は全く気にしません。
迷信や由来は知識として興味があるけど、気にはしない。
丙午生まれの従妹がいますが、本人も家族も気にしないでフツー暮らしてる。
結婚して子供育て上げてフツーに幸せそう。(少なくとも外からはそう見える。)
本人曰く、出生数が低かったおかげで高校や大学の倍率が下がって、前後の学年と比較してラッキーだったと。
(´-ノo-`)ボソッ ...マタ デテキタ...
私の記憶が確かならば·····
60年前
出生率が
激減した
立役者(犯人)は、
この方々だったかと、、、
テレビの
ワイドショー番組が
産声を上げた?
ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚☆。.::
>> うまちゃん@平常運転 さん
そうですね。生を受けた本人は出生年を選べませんからね。気にしても仕方ありません。
逆にその境遇を受け入れて、逞しく暮らしているようですね。
迷信を知らない若い世代が増え、出生率自体が下降線の現代では、
前回のような騒ぎにはならない、或いは、
なったとしても影響は少ないんでしょうね。
>> モバイル クエスト@ウィザード クエスト さん
なんてないのですが、ちょっと気になったので…吉川 徹さんの『 日本でだけ起こった1966年の特異な出生減を読み解く : 昭和の丙午はなぜ社会現象となったのか 』記事には、
>丙午は、これまで超常現象、あるいはミステリーのように得体のしれない出来事とされてきた。そのため、このとき何が起こっていたのかは十分に解明されていなかった。
って書いているけど、すでに先行研究があって『迷信と科学 科学新入門下』(板倉聖宣 仮説社)の中に「第1話 迷信はどのようにして広まるか……丙午迷信の実例 」という項目がって、この当時の統計等を調べた結果が出てきています。(元々の初出は1970年代前半の専門雑誌に載っていもの)
吉川さんも本を出すぐらいなら、ちゃんと過去の研究を調べたらいいのに。(一応、教授だからすでに論文はあたってるかも?)
たまたま私は最初の専門誌に載っていた板倉さんの「迷信はどのようにして広まるか 丙午迷信の実例」を読んだことがあったので、気になっただけです。どうでもいいですけど^^;
迷信なら信じなくてもいいと思うけど、根拠があるものは信じた方がいい。
由来すら知らん事を気にしても意味がない
干支で丙も午も火の気が一番強いので。
人によって吉凶分かれるとか。
>> 梵天 さん
確かに当時のメディアが、これらの認知度を上げるのに一役買ったのかも知れませんね。
併せて高度成長期で寿命が伸び、
不快な思いをした丙午であった人達が存命で、
出産に否定的であった事が影響していたのかも知れませんね。
>> ジョニー23k さん
その視点は非常に鋭いですね!吉川先生の記事も興味深いですが、板倉聖宣さんの
『 迷信と科学 』と言う、先駆的な名著を挙げてくださった事で、
議論の深みがぐっと増した気がします。
確かに板倉さんは 1970 年代の時点で、
1966 年の出生減が偶然ではなく、当時の親達が
『 連想の論理 』に突き動かされて行った人為的な調節である事を、
統計を使って見事に証明されていましたよね。
先生のような専門家であっても、
自分の専門分野( 計量社会学 )の新しい枠組みで語る際に、
他分野( 科学教育や科学史 )の既にある知見を
『 未解明 』と表現してしまう事がたまにあるのかも知れません。
ただ、こうして過去の研究をしっかり覚えている方が
『 ちゃんと先行研究もあるよ 』と声を上げる事は、
学問の積み重ねを大切にする意味でとても重要だと思います。
2026 年の次の丙午を前に、
こうした新旧の研究をあわせて読む事で、
日本社会がどう変わったのかをより多角的に考えられそうですね。
貴重な気づきをありがとうございました。
>> せんちゃん さん
迷信ではなく、信じるに足る根拠があるのか無いのか、まずは真実を見極める事、それが出発点ですね。
>> ( ˘・з・)チェッ@君の💜にRev.🎵 さん
気にしないと言いつつ、ここにコメントしている貴方は、既に気にしている w
>> レインボーGold さん
占いや風水も、ある意味、形を変えた統計のような要素もありますからね。
気休めであっても、
それらを取り入れて精神の安定を図っている人は多いでしょうね。
>> KZ改TOUFU さん
災い転じて福となすとはまさにこの事 w女性と違って男性は、案外恩恵の方が多いのかも知れませんね。
ちょっと思ったんですけど。
「迷信は気にしない」
でも、「厄年に厄払いはした」
っていう人、どれくらいいるんだろう?
信じない迷信の線引きってどの辺りなんだろう。
>> うまちゃん@平常運転 さん
確かに、その矛盾、すごく面白いですね。思うに、「 他人の生まれを否定する迷信( 丙午) 」
は現代的に NG だけど、
「 自分の不安を解消する儀式( 厄払い )」は OK、
って言う線引きなのかも?
「 誰かを傷つけるか、自分が安心するか 」の違いって考えると、
何となく納得が行きませんか?
は現代的に NG だけど、
>「 自分の不安を解消する儀式( 厄払い )」は OK、
って言う線引きなのかも?
>「 誰かを傷つけるか、自分が安心するか 」
なるほど!
ものすごい腹落ちしました。
チップ贈りたいけど、贈れない…ので気持ちだけ。

私も気にしませんが、受験戦争や就職難を回避できるのであれば、逆に、丙午の年に子供を作るのもアリかなと思いました。
結局気にするのは丙午の本人ではなく、周囲の人達なんですね。