食費が下がるのは良い傾向か
ある冷食メーカーが冷食を値下げするという記事をみました。朗報かと思って記事を読みました。しかし、チャーハンや焼きおにぎりの量を2割減らして、10%値下げするのです。
これは実質値上げと思えます。
経営者は、高価格帯商品から普及品、低価格商品とすべての所得層に対応する全方位戦略?をとると豪語しています。
中低所得層では、米、小麦製品の購入価格を抑えていると聞きます。購入量の減少割合はもっと減っていることになります。
以前より食べる量を減らすのは健康上の理由でなければ、ひもじさが伴いみじめな気持ちになるでしょう。
米価格は需給に委ねるべきとうそぶく人にこの思いをが伝わるのでしょうか。
4 件のコメント
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いわゆるステルス値上げですね。
>ひもじさが伴いみじめな気持ちになるでしょう。
なのでチートデイ(Cheat Day)なるものがあって栄養学にも適ったものらしいです。
毎日がチートデイではしょうがないですが。
♪ヘイボーイ、ヘイヘイボーイ。
す、すまん。
>> がんばるじゃん@中世"JAP"ランド さん
この人・・名前だけは知っていますが。今でいうとどなたに該当しますかね。チートデイですか。よけい惨めになりそうな気がします。
>> imaru2019 さん
余裕があるということですね。