クレカポイ活が縮小するかも
あるクレカ企業のトップのインタビューの概要です。
>カード会社にとって『ポイ活』するだけの会員が増えることは望ましくない。MカードやRカードは、ポイントで囲い込んだ会員に他の複数の金融サービスを提供して利益を稼いでいる。我々は収入が高い層と低い層にターゲットを絞る戦い方をする,
> 富裕層向けは米アメリカン・エキスプレスとの連携を生かし、他社に負けない独自性を発揮する。低所得層向けは消費者金融との提携が選択肢になる。
低所得者層は高いローンをすすめ、各種手数料をどんどん徴求するということのようです。ここまで露骨に本音を言うのは珍しいですね。
ポイ活はめいわくだということであり、今後縮小する可能性を示唆しているようです。
8 件のコメント
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ゴールドカードの空港ラウンジの回数制限とかも起きてますし。
お得な部分だけを吸い尽くすようなものは、順次塞がれて行くかと思います。
タウンWi-Fiでもありますけど、新規申し込みで大量ポイントとキャッシュバックだけ取っても良いし😄
消費者はそんな感じですけど、店舗側は不公平な契約になっていると感じます。個人事業主レベルの小規模なら現金扱いが良いと思います。個人事業主と消費者はネットバンクを活用して、ある程度の回数は即時振り込みで決済する方が店舗側と消費者側に良いこともあるかなぁ?
変化に対しては、モバイル回線同様に自分の感覚に合った業者への乗り換えも一つの選択肢。
・・・ 利用者も事業者も、品質と価格を比べてた棲み分けが必要。
その薄利の加盟店手数料でさえ、一部のラーメンチェーンや個人店からは嫌われていますが…
リボ払の推進や年会費の見直しで会員手数料を取ったり、プレミアムカードでの年会費ビジネスを展開したり、貸金を始めとする、他の高収益の事業に誘導するとか、グループとして相乗効果を狙うとか、当然そういう動きになって行くと思います。
>> p928gts さん
まさに指摘された施策を企業は推進していますね。当該企業に限らずリボ払いをどの会社も推進しています。
さらに、気軽に小口資金を高利での貸付を強力に推し進めています。
タイのように国民が借金漬けになるのではと心配しています。
>> 立石野毛男 さん
そうなのです。ラウンジ制限は痛いですね。>> Y. Daemon@ポリアモラス さん
日常ポイント…投信クレカ引き落としポイントがなくなると、痛いです。新規申し込みだけで大量ポイント獲得というのを減らすようです。
使用しないと手数料を毎年徴求するようになりました。
タウンWi-Fi申し込むだけでポイント獲得できるのでしょうか。知りませんでした。
楽天では事業性資金と認定されると、口座が閉鎖されます。いわゆるせどりの受け皿にしている人などは危険です。
事業性口座の場合、個人口座ほど優遇はあるのでしょうかね。
>> sawa875 さん
楽天モバイルの水増し作戦? カード会員の優遇策?◎ 1000万回線達成に向けた施策?
約2年無料の楽天モバイル回線を手に入れた
”・・・ 楽天カードから「楽天ビジネスカードをお持ちのあなたへ モバイルルーターのご案内」というタイトルのメールが届いた。
中身を見ると「モバイルルーター本体を1ポイントでゲットして、2027年9月までデータ使い放題」、「月額料金なし」、「期間終了後は自動更新なし」という何とも魅力的な内容であった。 ・・・”
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/minna/2066548.html