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貯蓄型保険の利回りには差がある

業界誌に生保各社の運用方針が掲載されていました。債券運用方針に大きな差があるようです。それによって、契約者が受け取る保険金に違いが出てきます。

各社が保有する債券の扱いをみると、満期まで持つ、含み損が出たものは損きりする等々さまざまです。
インフレが今後も続くならば、損きりして高利回りの債券を保有する方が有利と言われます。

満期まで持つ生保の保険金は、他社に比べると少なくなると思えます。契約者が損をしないためには、各社の債券の平均満期期間を調べるのも一つの方法です。運用方針は各社の報告書やサイトに記載されています。

場合によっては、保険の損切りも考えるべきでしょう。


2 件のコメント
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(私はもらえませんが・・・)
ソニー生命の変額死亡保険に入っています。
今のところ順調に運用益が出ています。
変額だけれども基本保障額は固定なので安心感があります。
投資先の運用比率も変更ができるので時代合わせて見直しを必要かもしれませんね。
(加入時から世界株式に90%、国内株式に10%にしています)
sawa875
初心者マークsawa875さん・投稿者
マスター

>> しーびーえっくす さん

変額は…まあ、ソニーは生保のなかでは運用利回りはまともでしょう。勧誘者のトークは超一流ですね。弁舌さわやかな人ばかり。さすがです。

万一、FPに勧められたら、その後の相談はやめた方がよろしいかと。
ただ、ソニー生命のセールスマンが医師免許を保有していれば、お付き合いは絶対すべきです。
セールスマンの営業地域制限はありませんから。
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