高価格へ向かうのでしょうか
10数社の事例を見聞きすると、企業は高価格帯への供給を重視する傾向が強まっているような気がします。中低価格帯は注力しなくなっているようです。
あるオーラルケアメーカーは、中価格帯からシュミテクトのような高価格帯にシフトすると言いました。
また、ある金融機関は、富裕層専門の部署を設けてそれ以外とではサービスを明確に区別するそうです。
わずかな事例で判断するのは早まっているかもしれません。
ただ、いずれも、高価格帯の方が効率よく利益が出せるようです。薄利多売は人材、資源の供給制約もあって成り立たなくなるのではと思えます。
所得面で、富裕層とそれ以外の分化が進行している結果なのかなと思います。
もっとも、食料品に関しては、低価格志向が高まっているようにも思えます。
8 件のコメント
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今は2年で4万円。夏になると燃料ポンプの調子が悪く、保証で交換してもらいたいけど保証を受けるには定期点検を受けていなければならず、燃料ポンプも保証で交換出来るかは灰色な返事だし。
燃料ポンプさえ正常なら定期点検を受けないで、主要な部品は自分で交換するんですけど。
とにかくメンテナンスパックみたいなのが2倍に上がってしまった。
>> Z5 premium さん
そういうオプションサービスとか保険的な物は更新時期が1年以上なので値上げされるとはっきり分かりますよね。私の場合、2年前に入った損害保険を更新しようとしたら、「サービス満載料金2倍」「同等サービスレベルなら3割値上げ」「同等料金なら付加サービス半減」の選択肢しか無くて、他の会社も含めてまた悩んでいます。
ちなみにサービス満載~相当の物を2年前の資料から計算したら実質3.5割の値上げでしたので、「低価格帯ではサービスをカットして値上げ抑制」という感じなんですかね。
>> 伊勢爺い さん
まず、かの国はプロパガンダを活発化。>> Z5 premium さん
価格高騰の身近な例ですね。>> とくな のぞむ さん
僕はメンテナンスパックみたいなのをやめました。バイク王でも定期点検をやっているし、それで保証継続になるし、定期点検の方が安いし。僕の様な確かな差があると決め易いですよね。
>> sawa875 さん
身近といえども4年に一度お値段を確かめる様な事なので、まさかお値段が高くなっていたとは思いもしませんでした。どこの会社でも個人を相手にするより法人契約の方が利益が断然良いでしょうから。
>> Z5 premium さん
そうですか。確かに頻繁に価格を確かめることは普通はしませんね。気づいたら上がっていた…と。