【SIM道楽】2026年の楽しみは…何と言っても日本通信の「NEOキャリア」登場です
2026年頭にあたり、日本通信の「NEOキャリア」について 気になる以下のポイントを Gemini に聞いてみました。
【 Q-1 】: NEOキャリアになると、iPhoneで必要なAPN構成プロファイルを不要にすることが出来ますか?
【 A-1 】: はい、日本通信の「ネオキャリア」化によって、iPhoneでAPN構成プロファイルのインストールを不要にできる可能性は極めて高いです。
以下に その理由と仕組み
*************************************
(1) なぜ現在はプロファイルが必要なのか?
--------------------------------------
現在、多くのMVNO(格安SIM)でプロファイルが必要なのは、Appleのシステム上でそのMVNOが「独立したキャリア」として登録されていないためです。 iPhone側が「これはドコモのネットワークを使っているけれど、接続先(APN)は別の場所だ」と認識できないため、ユーザーが手動で設定ファイル(プロファイル)を読み込ませて、接続先を教える必要があります。
(2) ネオキャリアで「不要」にできる理由
--------------------------------------
日本通信がネオキャリア(フルMVNOのさらに先)になると、以下のステップを経てプロファイルが不要になります。
・キャリア設定(Carrier Bundle)の構築 :
日本通信がAppleと直接、またはドコモとの相互接続の枠組みを通じて「独自のキャリア設定」をiPhoneに組み込めるようになります。
・自動設定の実現 :
SIMカードを挿入した瞬間に、iPhoneが「これは日本通信のSIMだ」と正確に判別し、ネットワーク設定を自動的に適用できるようになります。これは、現在の大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天)や、そのサブブランド(UQ・ワイモバイル)と同じ挙動です。
(3) 日本通信側の意向は :
--------------------------------------
日本通信の福田社長は、過去の説明会やインタビューにおいて、ネオキャリアの目的の一つとして**「ユーザーの使い勝手の向上」**を挙げています。 「SIMを挿すだけで使える」という体験は、大手キャリアに並ぶための必須条件であると認識されているため、プロファイル不要化はネオキャリア化における主要な目標の一つと考えられます。
(4) 注意点としては :
--------------------------------------
・既存ユーザー :
現在利用中のSIMのまま自動的にプロファイル不要になるわけではなく、SIMの交換や、eSIMの再発行が必要になる可能性があります。
・Appleとの調整 :
iPhoneでの自動設定にはApple側のアップデートも関わるため、サービス開始と同時にすべてのiPhoneモデルで即座に適用されるかどうかは、今後の日本通信からの詳細発表を待つ必要があります。
【 Q-2 】: 現在ドコモ系のeSIMは特定のEID番号にのみ対応を制限していますが、日本通信のNEOキャリアでは EID制限が撤廃される可能性は有りますか?
【 A-2 】結論から申し上げますと、日本通信の「ネオキャリア」化によって、EID番号による制限が撤廃される可能性は極めて高いと考えられます。
現在、日本通信(ドコモ回線)のeSIM利用において「特定のEID(先頭8桁など)」に制限があったり、複数のドコモ系eSIMを共存させる際にトラブルが起きやすかったりするのは、ドコモのeSIM発行システム(SM-DP+)をそのまま間借りしているからです。ネオキャリアへの移行は、この構造を根本から変えるものになります。
EID制限が撤廃されると考えられる3つの理由
*************************************
(1) 自社でeSIMサーバー(SM-DP+)を運用するため
--------------------------------------
現在のMVNO(ライトMVNO)は、ドコモのシステムを利用しているため、ドコモ側で登録・許可されているデバイス(EID)でしか通信設定(プロファイル)をダウンロードできません。 ネオキャリア(フルMVNOのさらに先)になると、日本通信が自社でeSIM発行サーバーをコントロールできるようになります。自社の基準でプロファイルを発行できるため、ドコモ側のリストに縛られる必要がなくなります。
(2) 「国際標準」への準拠
--------------------------------------
ドコモ回線系eSIMの制限は、ドコモ独自の仕様や管理方法に起因する部分が大きいです。日本通信はネオキャリア化にあたって「グローバル標準の通信キャリア」としての動作を目指しています。AppleやGoogleなどのメーカーが定める標準的なeSIMの仕様に則ってシステムを構築すれば、特定のEIDを弾くような特殊な仕様を設けるメリットは同社にはありません。
(3) 「FPoS(Fintech Platform over SIM)」の普及
--------------------------------------
日本通信が最も重視している独自技術「FPoS」は、SIMの中に安全な電子署名(マイナンバーカードのような機能)を持たせるものです。この技術をあらゆるスマートフォンで普及させるためには、特定のEIDだけに限定することは戦略上の大きな足かせとなります。 **「どんな端末でも、SIMを入れれば(eSIMを書き込めば)安全に使える」**ことを目標としているため、制限撤廃は必然的な流れといえます。
(4) 注意すべきポイント
--------------------------------------
制限が撤廃される可能性は高いものの、以下の点には留意が必要です。
・「ドコモ系eSIMとの共存」問題 :
かつてドコモ系eSIM同士は1つのEIDに対して1つのプロファイルしか保持できないという仕様がありましたが、現在は改善が進んでいます。ネオキャリア化後は、日本通信のeSIMは「ドコモのもの」ではなく「日本通信のもの」として扱われるため、物理的にはドコモ回線を使っていても、システム上はソフトバンクやauのeSIMと併用するのと同じ感覚で、ドコモ系eSIMと共存できるようになると予想されます。
・旧プランからの移行 :
現在の「ライトMVNO」としてのeSIM契約が、自動的に「ネオキャリア」版に切り替わるかどうかは未定です。制限のない利用には、ネオキャリア開始後に新プランへの変更やeSIMの再発行が必要になる可能性が高いでしょう。
2026年11月の開始に向けて、こうした「使い勝手の悪さ」の解消は日本通信が最もアピールしたいポイントの一つのはずです。
☆☆☆ 以上 Gemini が Q&A で教えてくれたモノです。キャリアバンドルさえも自前のものを駆使する 海外の「フルMVNO並み~」ということであれば、ユーザーとしては使い勝手に格段の向上を期待できるはず~どこまで実現されるのか、今から楽しみです。☆☆☆ 以上、2026年の【SIM道楽】第一稿は「日本通信・NEOキャリア」に対する期待を込めてみました。
<< 追記 >> : 重要な機能拡張の可能性についての Q&A を書き忘れていたので追記【 Q-3 】しました…(汗)
【 Q-3 】日本のMNOはWiFi-Callingを解放していませんが、日本通信NEOキャリアの場合、WiFi-Callinの利用の可能性はありますか?
【 A-3 】日本通信の「ネオキャリア」におけるWiFi-Calling(Wi-Fi呼出)の対応については、公式な明言こそまだありませんが、技術的なハードルが解消されるため、実現の可能性はこれまでのMVNOよりも格段に高いと言えます。
日本の大手キャリアがWiFi-Callingを解放していない背景と、ネオキャリアで何が変わるのかを整理します。
(1) なぜ日本のキャリアはWiFi-Callingに消極的なのか?
--------------------------------------
現在、ドコモなどの国内キャリアがWiFi-Calling(標準の電話アプリでのWi-Fi通話)を提供していない主な理由は、以下の3点と言われています。
・緊急通報の品質確保 :
Wi-Fi経由では正確な位置情報の特定が難しく、110番/119番の着信優先度や品質を担保しにくい。
・通話料収入への影響 :
海外旅行中などにWi-Fi経由で国内と同じように発着信されると、国際ローミング収入が減る。
・ネットワーク管理 :
自社基地局を通らない通信を制御しきれないことへの慎重な姿勢。
(2) ネオキャリアで可能性が高まる理由
--------------------------------------
日本通信が「ネオキャリア」になることは、同社が独自の**コアネットワーク(交換機など)**を自前で運用することを意味します。
・制御の自由度 :
従来のMVNOはドコモの設備をそのまま使うため、ドコモが「WiFi-Calling不可」としていれば設定できませんでした。しかし、ネオキャリアは音声通信のルート自体を自社でコントロールできるため、Apple等の端末メーカーとの交渉次第で、Wi-Fi経由の音声パケットを受け入れる設定を独自に組み込むことが可能です。
・差別化戦略 :
日本通信はこれまでも「合理的プラン」や「FPoS」など、既存キャリアがやらないことを先んじて行うことで成長してきました。他社が提供していないWiFi-Callingを「電波の入りにくい屋内や海外でも使える機能」として提供することは、強力な差別化要因になります。
・FPoSとの親和性 :
日本通信が推進する「FPoS(安全な認証基盤)」は、インターネット(Wi-Fi含む)越しに安全な通信を確立する技術です。この技術基盤を音声通話の認証に応用すれば、セキュアなWiFi-Callingを提供できる土壌があります。
(3) 実現への課題
--------------------------------------
可能性は高いものの、以下のハードルが残っています。
・Apple/Googleとの直接調整 :
端末の標準電話アプリでWiFi-Callingを有効にするには、OSレベルでの対応(キャリアプロファイルの書き換え)が必要です。
・法規制と緊急通報 :
日本の法令では緊急通報時に位置情報を送ることが求められます。Wi-Fi接続時にこれをどうクリアするかが、提供の可否を分ける最大のポイントです。
(4) 結論としての予測
--------------------------------------
これまでの日本通信の「大手キャリアの不合理を突く」姿勢から考えると、**「海外ローミング利用時」や「自社開発の通話アプリ併用」**といった形から段階的に、WiFi-Callingに近い利便性を提供してくる可能性は十分にあります。
標準の電話アプリでの完全なWiFi-Callingについては、2026年11月のサービス開始時の「目玉機能」として検討されていることを期待したいところです。






「現在利用中のSIMのまま自動的にプロファイル不要になるわけではなく、SIMの交換や、eSIMの再発行が必要になる可能性があります…」
というか、場合によって既存SIMからのMNPということになるのでしょうね。

キャリアバンドル中での自動APN設定(APN構成プロファイルが不要)になる iPhoneモデルについて、過去に UQ やY!mobile のSIMが iPhoneの取り扱いを始めた頃、一部の機種については「APN構成プロファイルが不要」の一方、他の機種については「APN構成プロファイルが必要」という混在状態だったことが思い出されます。>> しんのすけベータ版 さん
家族が分からなく事は多いですよね。MVNOは無店舗が大半ですし。
アップルさんは日本では自社の製品を直販しているキャリアにしか
Carrier Bundleを許可していませんのでAPNの設定はIIJさんのドコモデーター専用回線(フルMVNO)と同じく確認して入力する必要がありそうです。
他のスレッドで書き込み致しましたが楽天モバイルのiPadの例があります。
https://king.mineo.jp/my/25cc339d1b7018aa/reports/320510/comments/6725368
>> しんのすけベータ版 さん
>…APN構成プロファイル…不要になるとありがたいです。そうですよね。全く同感です。
APN構成プロファイルを必要とするMVNOの仕様は、ユーザーにとって不便極まりない足枷です。
APN構成プロファイルを必要としない海外MVNOのユーザーにとってみれば、iPhoneの仕様自体について何の不便も、不満も出ないのが現状です。
>> 伊勢爺い さん
>MVNOは無店舗が大半ですし。遺言の最後には「いざと言うときは店舗のあるところにMNPすること」と書きました。
>> pd019Ac さん
>キャリア設定(Carrier Bundle)の構築は>おそらく日本通信がネオキャリアになっても
>可能性としてはかなり少ない…
本文中にも既に説明があるように、日本通信が独自のキャリアバンドルを持つのではなく、現実的には ドコモのキャリアバンドルの中に「日本通信」のAPNを埋め込む形態をとるものと思われます。
この方法は、キャリアバンドルファイルを一度でも覗いてみた方なら皆さん良くご存知のことと思いますが、Y!mobile/LINEMOのAPNはSoftbankのキャリアバンドルファイルの中に埋め込まれ、UQ/povo/BiglobeのAPNはKDDIのキャリアバンドルファイルの中に実際に埋め込まれています。Y!mobile, LINEMO, UQ, povo, Biglobeは Appleとの間での契約を持つことは無く、独自のキャリアバンドルを持つこともありません。この方法は、海外MVNOのSIMについても常套手段になっています。
**** 本文より抜粋 ****
・キャリア設定(Carrier Bundle)の構築 :
日本通信がAppleと直接、またはドコモとの相互接続の枠組みを通じて「独自のキャリア設定」をiPhoneに組み込めるようになります。
**************************
>> kc_iOS9.2.1 さん
海外では MNOとMVNOが共に Win-Winのスキームでビジネスの展開/拡張を図っているので、某国のMNO/MVNOのようにギスギスしたパイの取り合い構造ではありません。MVNOに便宜を図ることがMNOにとってもビジネス拡大の鍵なのです。SIMを区別することで、APN情報をキャリアバンドルに組み込むことくらい何の手間も掛からないことかと思っています。出来ないのではなく、やらないだけなのです。>> kc_iOS9.2.1 さん
キャリアバンドルにAPNが埋め込まれている事業者はキャリアの子会社かサブブランドのみのようですので、日本通信でネオキャリアになった場合でも可能なのでしょうか?どちらかというとIIJさんの方法が現実的な気がします。
https://eng-blog.iij.ad.jp/archives/32616
以下引用
>フルMVNOの場合
>IIJがeSIMを発行するときにeSIM内に仕掛けを作って、APN設定が自動で行なわれるようにしています。(これは「キャリア設定」とは全く別の仕組みです)
IIJさんの場合はeSIMにAPN設定情報を入れているようですが、IIJさんのドコモ回線データ専用eSIMの場合でもAPNの設定がおかしくなっている場合は、再度APNの設定を確認する必要はあるようです。
https://help.iijmio.jp/answer/650e5d1d19d1e591c528d584/?krkr=eb35f0ab-40a8-4c76-bb9e-5fb826fefff9&krkr-s=20bb81d5-c33c-487e-a831-95604a09985c.1767445518298
iPadの楽天モバイルの場合は必ずAPNの設定が必要なようですが、iPhoneとは違ってIIJさんのようにSIMにAPN情報を入れるのが難しいのでしょうか?そのあたりも良く分かりません。
https://network.mobile.rakuten.co.jp/guide/setting/ios/
・ネットワーク設定 :
APN設定、MMSの設定、テザリング(インターネット共有)の許可設定
・サービス表示 :
画面左上に表示されるキャリア名(例:「docomo」「SoftBank」「povo」「biglobe」など)
・通信機能の制御 :
5G/4Gの切り替えスイッチの有無、VoLTEの有効化、Wi-Fi Callingの設定。
・専用アプリサービス:
キャリアメールの設定や、特定のカスタマーサポート番号の登録
>> pd019Ac さん
>キャリアバンドルにAPNが埋め込まれている事業者はキャリアの子会社かサブブランドのみのようですので、日本通信でネオキャリアになった場合でも可能なのでしょうか?はい、そこが「NEOキャリア」を冠して 他キャリアとの接続もチャレンジしている日本通信の腕の見せ所でしょう。どうなるか、お楽しみです。
>どちらかというとIIJさんの方法が現実的な気がします
IIJmioの「データ専用・eSIM」は正確に言うと「フル・MVNO」というよりは「ハーフMVNO」または「ライトMVNO+」といったレベル感でしょうか。IIJmioの「フル・MVNO」という呼称に辟易して、日本通信は「NEOキャリア」と呼称しているようです。別物です。
因みに、IIJmioの「データ専用・eSIM」のキャリアバンドルは 「Carrier x.xx」と表示されて「キャリアバンドル不明/不特定」の際の救済策として汎用バンドルがアサインされることになっています。この汎用バンドルは、便宜的に「APN手書き欄」を一律公開してくれているので、そこでAPN構成プロファイルをインストールする必要なく、APNの手書き設定が可能です。
iPadについては、これまたキャリアバンドル・ファイルが、 iPhoneのそれとは別のファイルになるので、別途設定が必要になっています。しかし、IIJmioの「データ専用・eSIM」に対して、「Carrier x.xx」と表示される「キャリアバンドル(設定)不明」のiPad用汎用バンドルがアサインされても、APNの設定操作は iPhoneとは異なっているようで、APN構成プロファイルを充てないと正しく稼働しない場合があるみたいですね。
(全くの想像ですが、エラーする場合には「課金パラメータ」の誤読込み(または未読込)が発生してしまっているような感じに思えます。こんな場合には、素直にAPN構成プロファイルをインストールしましょう)
>> kc_iOS9.2.1 さん
キャリアバンドル不明の場合でもIIJさんのデータ専用eSIMの場合は画面左上に表示されるキャリア名はdocomoではなくIIJLTE表示になるようですね。https://www.iijmio.jp/service/manual/setting/apn_dual/iphone_mio_esimdata_other_esim.html
https://www.iijmio.jp/service/manual/setting/img/apn_dual_ios10.png
シャチョウさんの発表記事
◎ 日本通信が2026年5月に「ネオキャリア」へ、ドコモとの音声通信の相互接続で独自SIMサービスへ大きく前進
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1568816.html
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1804/22/news016.html
ドコモのeSIMのEIDの制限は日本通信さんもネオキャリア後はIIJさんと同じくなくすことは出来ると思いますが、IIJさんもドコモさんからの手助けでデーター専用eSIMをキャリアバンドルに埋め込み出来ていないので同様に難しいのではないかと予想します。
キャリア名に関しては3ページ目に説明されていました。
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1804/22/news016_3.html
反面、海外ローミングがどうなるのかは不安ですね。データローミングができるようになるポジティブ面と音声ローミングすらできなくなるネガティブ面で。
>> 熊猫大王 さん
はい、音声対応MVNOとして初のNEOキャリア(フルMVNO)という日本通信の新たな試みとして、楽しみにしています。>> Shallow Grave@断酒離 さん
音声通話・MVNO・SIM/eSIMとして初めて iPhoneの「APN構成プロファイルの呪縛」からの解放という ご指摘のポイントが、まず第一に期待されます。さらに世界的に類を見ない「EID制限の呪縛(ドコモ系)」からの解放や、今や世界的に普及しているにも拘わらず、頑なに門戸を閉ざしている国内MNOの呪縛「WiFi Callingの使用制限」からの解放も 期待してほしいところです。まぁ、出来ること、出来ないこと、そして時間の掛かることなど道程は長いと思われますが、果敢に前進してくれることを期待しています。
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/2061191.html
iPhoneの機種変更をキャリアでするかApple Storeで買うか迷っていたので軽くアドバイスするにとどめました。
複数の別々のSIMにそれぞれのSIM対応の複数のAPN構成プロファイルをダウンロード時に自動で判別、適用して、デュアルSIM運用時のSIM切り替え時にもそのSIM対応APN構成プロファイルが自動で適用されれば何も問題はありません、APN構成プロファイルをダウンロードして適用するだけでキャリアバンドル適用時と同じ使い方が出来ます。
APN構成プロファイルの使い勝手が改善できればライトMVNO事業者でもiPhone、iPadのデュアルSIM利用時にも問題なくなるのですが、それはAppleさん次第です。
https://king.mineo.jp/my/cc1ef6db0af34fa7/reports/308098/comments/6544572
>> Kintaro26@Ohtani17🐾 さん
以下の2点を期待します。特に、マルチキャリア接続が出来ればdocomoの電波が弱いので日本通信は敬遠していましたが他のキャリアに接続できれば契約したくなります。
・マルチキャリア接続が可能になる
・APN手動設定が不要になる
以下を参考にしました。
日本通信SIMがネオキャリア化すると何がどう変わるのか
https://note.com/gadget_sim/n/n0f41e44023bb
>> Kintaro26@Ohtani17🐾 さん
>開始予定日は、11/24…はい、そのようですね。
自分も先日、ご紹介のリンク先のニュース記事で知りました。当初予定の5月から半年遅れということで、まぁ急ぎ旅ではないので、何とか年内キープ出来れば~と思っています。
>> しんのすけベータ版 さん
そうですよね。確かに、MNOの「お任せ」には慣れていても、設定などスマホに不慣れなユーザーにとっては APN(構成プロファイル)は分り難く、現状のMVNOのままでは安易に薦められないでしょうね。
その辺り、風穴が空けば風通しも良くなるというもの~(笑)
>> Kintaro26@Ohtani17🐾 さん
まさに、そこもポイントですね。「国際ローミング」と「マルチキャリア」も期待したい機能です。
「国際ローミング(データ通信)」については世界各国のキャリアと直接接続交渉することはほぼ無理だと思うので、楽天モバイルの形式( Orange社(仏)利用のような、既に国際ローミング接続網を確立しているキャリア)を丸ごと利用した国際ローミングが考えられます。
このような「国際ローミング網」を大々的に提供しているのは手近なところで 香港CSLなどがあるので、その辺りとのコラボという手もあるかと思います。
「マルチキャリア(国内)」については、日本通信はこれまでKDDIやSoftbank回線との繋がりが無さそうなので、マルチIMSI形式は難しそうで、もしやるとすれば、結果的に、やはり香港CSLなどのKDDI/Softbankとの接続契約を既に持っているキャリアを組み込んだグローバル・マルチローミング(データ通信のみ)という形態にならざるを得ない~ではないでしょうか。
何が、どんな形で登場してくるのか分りませんが、楽しみは膨らみます~♫
>> Kintaro26@Ohtani17🐾 さん
日本通信の場合はSoftBank回線も別ブランドのbmobileで選べますのでマルチキャリア接続の交渉はSoftBank回線からになりそうですが、現在SoftBank回線でのeSIMの利用は本家とサブブランドのみしか出来ませんのでそちらも改善されてくれると良いですね。
https://www.bmobile.ne.jp/jfsimx/index_voice.html