トラベルルーター
製品名:Opal
2025年11月、Amazonにて購入。
型番:GL-SFT1200、¥5,000也。
型番の1200という数字は
Wi-Fi2.4GHzの300Mbpsと
5GHzの867Mbpsを同時に使用した際の
おおよその最高速度を示しているらしい。
ただ、我が家で購入する1万円以下の
格安Android端末にアンテナが2本
内蔵されることはないという。
よって理論値で半分、実測値ではさらに
遅くなるそうなので、
我が家においては
必要にして充分な速度となる。
ちなみに本機には
SIMカードスロットはついていない。
*速度等に関してはAI Geminiの解説による
これまで我が家では
SIMカードスロットを搭載した
Wi-Fiホームルーター
Aterm HT100LNに
マイピタ1GBシングル+
パケット放題PLUSのSIMを挿入して
固定回線として長らく利用してきた。
スマホはマイそくスタンダードの
デュアルSIMだ。
しかし、HT100LNは古い機種につき
Wi-Fi2.4GHzと5GHzを
同時に使えないなどの制約があった。
また、マイそくが昼に使えないという
制限にもストレスを感じていたので
スマホの方もマイピタへの変更を
検討していた時期だった。
この際、ルーターも比較的新しく
手頃なものを追加しようと考えた。
追加ルーター選定にあたって
決め手となったのは
フェイルオーバー機能。
このGL.iNetというメーカーの
製品の多くはUSB端子と
フェイルオーバーを備えて
いるらしい。
業務用に求められる機能だが、
宿泊施設のインターネット回線を
便利に使いたいということで
本機のようにかなり廉価な
トラベルルーターにも
実装されることがあるようだ。
*GL.iNetは香港を拠点とする企業
本来の用途としては
メインのインターネット回線が
ダウンした際、
自動でサブの回線に
切り替わるというもの。
本機においては接続種類別に
・テザリング(USB端子)⇒未検証
・リピーター(Wi-Fi)
・有線(WAN端子)
などをインターネット回線として
優先順位を自由に設定出来る。
今回はスマホにUSBケーブルを
付け外しするのが煩わしいので
Wi-Fiテザリングにて設定した。
これまでHT100LNに接続していた
全ての端末をOpalの配下へと移し、
HT100LNをOpalのWAN端子に接続した。
リピーターを有線より上位にすることで
スマホのWi-FiテザリングをONにすると
全ての端末のインターネット接続先が
固定のHT100LN(有線)から
スマホの回線(リピーター)に切り替わる。
ただし、即座に切り替わるわけではなく、
接続までに2分ほどのタイムラグがある。
スマホのSIMは今月より
マイピタに変えたばかりのため、
残る10日余りで深夜フリー獲得に向けて
マンスリークエストの
『ゆずるね。』に努めねばならない。
一方でHT100LN側の深夜フリーは
早ければ今週中にも獲得の見込みだ。
翌月からは両回線を適宜融通することで、
昼のインターネット使用を我慢する事なく
余裕をもってマンスリークエストに
臨めるはずだ。
ちなみに普段のインターネット使用は
ほとんどがYouTube。
パケット放題1Mbpsで480pの視聴に
問題がないことは確認した。
ではなぜ深夜フリーにこだわるのかというと
これを利用して様々なデータを
ダウンロードするのだが、
中でも外せないのがゲームアプリ。
プレイ中にバッテリーを気にせずに済むよう
複数のタブレットを用意しているのだが、
アップデートの度に数百MBのデータを
全ての端末にダウンロードしていたら
パケットなどいくらあっても足りやしない。
時間の都合上パケット放題を利用して
ダウンロードすることもあるが、
そんなケースにおいても
フェイルオーバー機能による2回線運用が
3日間で10GBまでという
制限の回避に寄与するものと期待している。







どうせ100Mbps程度しか出ないので。
5G sub6が安定的に繋がらない所だと、
スマホよりHT100LNの方が速いと思います。
モバイルルーターでも同じことが言えます。
今はサブ機テザリングで済んでいるが。