ボディソープ、シャンプー、コンディショナーなど。
出張が多い私ですが、
ビジネスホテルの浴室に入って思うこと。
さて洗おうかというとき、
タイトルのボトルが並んでいて、
皆さんは見た目で判断できます?
私は、絶対に一つ一つ手に取って、
なんのボトルが字を読んで判断しているのですが、
私だけでしょうか。
もちろん自宅では自分で買っているので把握してますけど、
ホテルのはメーカーによってそれぞれ違う。
しかも同じメーカーだと同じような色のが並んでいるもあるし。
見た目で判断できるよう規格を統一してほしいです。
特に、視力の悪い方は
お風呂では裸眼の人もいるだろうし、
文字が読めず、判断がさらに難しいのではないだろうか。
と、出張していて思う今日この頃。
12 件のコメント
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http://www.kao.com/jp/corporate/sustainability/universal-design/shampoo-notches/
一応業界標準では、ボトル側面やポンプヘッドにギザギザが付くことになっています。
ほとんどの国産品はそうなっているはずですが、そうではないものもありますね(輸入品や詰め替え品、ホテル業界の流通品等はそうかも)。
http://jsda.org/w/03_shiki/hitoniyasashii_bottle.html
ボディーソープにはラインが入ることが決まっています。
「業務用ボディソープにも導入」とあるので、独自に詰め替え容器を使わない限りは徐々に切り替わっていくものと思われます。
貴重な情報をありがとうございます!
というか、これ、当たり前の知識なのでしょうか?
知らない人も多いのでは?
帰りに薬局やコンビニ寄って見てみます!
が、JIS規格として決まったので、いずれそうじゃないと売れなくなると思います。そのうち常識になるかもしれません、シャンプーポンプのギザギザは私もシャワー中に「目を閉じたまま触って確認」することがありますが便利です。
花王のサイトに導入の経緯は詳しく載っていますのでそちらをご覧いただくとして、英断は実用新案としての登録を見送り業界標準として採用するよう他社に働きかけたことですね。それによってJISになったものと思います。但しJISなので輸入品はとりあえず適用外でしょう。
いずれ独自規格が乱立するよりはよっぽどいい。某コネクタとか某ケーブルとか・・・(笑)
だいぶ前から話があって試行錯誤され、
業界全体に働きかけたようですね。
花王、素晴らしい!
某コネクターやケーブルなどの乱立。
一時期ありましたよね。
パッと思いつくのは、ガラケーの充電器。
今でこそAndroidスマホはUSBコネクターがほぼ統一されましたが、
ガラケーの時代はキャリア毎に違うコネクターでしたものね。
上がり、「おお、ここのはこんなのかぁ」と、まじまじと文字を読みますw。
ボトル、是非ご確認ください。
充電ケーブルはガラケー時代でもメーカーごとに違う時代があって。
切欠きや凸凹で入らなくなってました。削ると入るんだけどw
しんのすけベータ版 さん
リンスインでもシャンプーはギザギザ(というか凸凹?刻み?)、
ボディーソープはラインと覚えておくといいと思います。
やはり案外浸透していないのかな。積極的にCM打ったりはしていないですしね。
時々確認しないで使ってしまいボディシャンプーで頭を洗ってしまうので(^.^;
で、それを嫁さんに披露したら、今頃何言ってるのて顔をされた。
たぶん、長髪の女の人は、手探りでトリートメントなどを探すので、普通に知っていると思う。常識過ぎて話にならないのかと。
(ちなみに、リンス・コンディショナー・トリートメントの違いも言葉上は知っているがよくわかっていないし、ついでにリキッドとトニックの実質的な違いもよくわからん)