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虫歯になりやすい臨界点はPH5.5

歯医者さんへ行ってきました。
今日からいよいよ本格的な矯正スタートになりました(^^;)・・・

ワイヤーの並びををみたら面白いくらい凸凹してます(汗あせ
固いものは注意、
もちやガムは厳禁(くっついてえらいことになるらしい・・・)

さて歯医者さんで
何気なく掲示を見ていたら

PH5.5

という文字が。

何のこと?かとネットで調べると
「歯のエナメル質が溶け出す臨界点がPH5.5]

だそうです。

緑茶、水、牛乳は大丈夫ですが

アルコール類、果実ジュース等は
ことごとくPH5.5以下。

食事でもPHは下がりますが一定時間で中性に戻る
なので、間食や
ちびちび飲むのが一番よくないそうで(^^ゞ
(それだけ長時間、酸性になる)

やむを得ない時は食後にちゃんと歯を磨きましょう(^^ゞ

ちなみに「アイスクリーム」は虫歯の原因になりにくいそうです。
すぐに溶けて歯に接している時間が短いから、だそうですが・・・

時間が在ったので帰りにみた「インディジョーンズ」でも
ちゃんと「あいすくりーむ」と発音してました。
もっとも英語だと「ICE」は「氷」なので・・・( ..)φメモメモ・・・


14 件のコメント
1 - 14 / 14
口腔内が酸性の内に歯磨きすると、余計に歯を削ってしまうので、食後すぐの歯磨きは良くないらしいですね。

>> kinghachi さん

歯磨きしてません。
膠原病で口内炎症を起こしやすいので。
うがいはしてます。
食後にカスが付いてる時だけ歯磨き粉使わずに、歯ブラシで除去はしてます。

現在28本保持できている。
智歯4本は抜歯済み。
後10年保てば良い。
5gh
5ghさん・投稿者
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>> kinghachi さん

意見が分かれている、
のをみた事があります🥲

時間を気にして、歯磨き出来ない位なら
食後すぐでも、と言う感じでした。
5gh
5ghさん・投稿者
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>> 伊勢爺い さん

私は歯並び悪いのもあって
歯磨きしても、
2-30代でかなり虫歯になりました😭

ので最近は気をつけてます🥲

若い頃に、フロスとか歯間ブラシが
普及していれば、
虫歯を防げたのかな?と。
5gh
5ghさん・投稿者
SGマスタ
私も、定期検診行ってます🤗
5gh
5ghさん・投稿者
SGマスタ

>> gavotte@新型NISAウイルス さん

脱灰の時間が長くなると
再石灰化が間に合わず、

そこに磨き残しが加わると
溶け出すんですね。

補助にフッ素洗口、買い始めました😊

>> 5gh さん

虫歯治療済みは数本あるますよ。
10代が中心でした。
5gh
5ghさん・投稿者
SGマスタ
ワイヤーで引っ張られて動き始めているのか

噛むと少し痛いです😅
5gh
5ghさん・投稿者
SGマスタ

>> 伊勢爺い さん

私の10代の根の治療したのは

大人になって、大学病院で
やり直しました😅
レントゲン撮ったら
再治療が必要、でした。
よだれこき さんは虫歯に成らない人が多いらしい・・・・・
研究論文によると、口内細菌に対するアルコールの殺菌作用は、アルコール度数が40%未満になると細菌の繁殖を抑える効果が弱まり、度数が10%になるとほぼ効果がなくなります。

 40%のアルコール度数の場合、15分以上で、細菌繁殖を抑制する効果が大。
 1分間の暴露時間でも、口内細菌を殺菌する効果が、多少はある。

 一方で、アルコール濃度が高いほど胃粘膜には損傷が見られ、10%以上の濃度によるダメージの治癒には24時間以上が必要。

 歯の表面を覆うエナメル質は、口の中がpH 5.4 より低い酸性環境になると溶け始める(エナメル質酸齲蝕症)。
 細菌の関与なしに、酸により歯の表面が化学的に溶ける。(虫歯リスク上昇)

 特に酸性度が強いのは、コーラと梅酒と缶チューハイ。(ハイリスク)

 酸性だけど、より中性に近いのは、焼酎と日本酒とウイスキー。この辺りは、比較的虫歯の原因になりにくい。🥃

 更に中性に近いのは、お茶やお水や牛乳。給食で牛乳を飲むのは理にかなっている。🍵🥛🍼
 食後は歯を磨きましょう。🦷✨✨
 歯ブラシだけだと、汚れが半分位しか落とせない。歯間ブラシも使って、隅々まで擦ってツルツル綺麗に磨き上げましょう。

 年に何度かは、歯医者に行って、プロに磨いて貰いましょう。😬🦷✨✨
『歯のエナメル質が溶け出す』と虫歯になりやすいって事ですか?
エナメル質の弱点は、酸です。虫歯菌が発生させた酸や、食品に含まれる酸により、口内や歯の表面が酸性になると、エナメル質が少しずつ溶け始めます。
 エナメル質の内側にある、象牙質やセメント質は、エナメル質よりも柔らかく溶けやすい為、いったんエナメル質が溶けだして穴が空いてしまうと、そこからの虫歯の進行スピードは加速していきます。

 食べたり飲んだりする前や後は、まずは中性に近い水やお茶でよくお口をゆすいで、洗い流すと良いようです。

 そして、フッ素(フッ化物)入り歯磨き粉で歯を隅々まで磨くのが良いようです。
 歯と歯茎の境目にはプラーク(細菌のかたまり)が溜まりやすい。極細毛の歯ブラシで、歯と歯茎の間に、極細毛の先端を入れるようにして、優しく細かく丁寧にブラッシング。✨🦷✨🦷✨

 フッ素は、歯のエナメル質から溶け出したカルシウムやリンを補って、歯の再石灰化(エナメル質の修復)を促します。
 再石灰化が促進されることで、虫歯菌が侵入する隙間がふさがり、虫歯予防になります。

フッ素入り歯磨き粉の適量:
・3~ 5歳: 500ppmを 0.5cm
・6~14歳: 1000ppmを 1cm
・15歳以上:1450ppmを 2cm

 フッ素は、魚介類、肉、牛乳などの食品に含まれる成分で、毎日摂取する栄養素です。
 フッ素は普段はナトリウムやカルシウムと結合してフッ化ナトリウムやフッ化カルシウムとなっていて、常日頃から摂取しています。

 しかし、毎日のフッ素を使った歯磨きだけでは落としきれない歯垢もあります。
 そこで、年に数回、定期的に歯医者で、プロによる歯のクリーニングやフッ素塗布を行います。(歯の長寿命化)🦷

───
・クロルヘキシジンは、予防効果無し(歯が黒ずむ。使用注意)。
・知覚過敏なら、乳酸アルミニウム(穴を塞ぐ)や硝酸カリウム(神経刺激抑制)が効果あり。
・歯周病予防なら、IPMP(イソプロピルメチルフェノール)やCPC(塩化セチルピリジニウム)による殺菌が効果あり。
・着色(ステイン)汚れには、TPP(ポリリン酸ナトリウム)入りが効果的。
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