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Love green!多肉ちゃん♡

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キレイなお花のスレッドはときおり見かけますが、多肉植物や観葉植物の投稿はあまりないのかな?

ちょっとスレッドを建ててみました。

別にそんなに詳しくはないし、数種類しか我が家にはありませんが、小さな入れ物に植えたり、大きめの器に寄せ集めたりして観察しています。

いろんな形や色があったり、どんどん増えるのが楽しくて。

確かに、花と比べると地味ですが、多肉植物も含め観葉植物は長く楽しめるのでオススメです。

水やり、管理等もお花に比べて楽チンですよ!

🌵多肉サボ好きT君(さん)※が、多肉ちゃんとサボテン君の違いをわかりやすくまとめてくださったコメントURLです。

https://king.mineo.jp/my/NoMoistureNoLife/reports/24245/comments/617963

※現在、多肉サボ好きT君(さん)はYouTubeでも情報発信されています。
https://youtube.com/channel/UC3Z3cx8E8yWASPlQOSgIN0w


3021 件のコメント
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台風が過ぎ去ったと思ったら次が来ていて、いつの間にか三つになっていますね。(^^;) あまり影響が無いと良いのですが。

画像はアナカンプセロス属のデパウペラタです。渋めの色合いをしていて、アナカンらしくうっすら毛に覆われていますね。

春秋型で少し冬寄り。秋から春までは日当たり良く管理。植え替えは秋がお勧め。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。

アナカンは葉挿しが可能ですが、葉が小さいため増やす時は挿し木が無難。芯になる茎が柔らかいので、根が張るまでは安定しませんね。

花は花弁が細いシャープな感じの花が咲きます。花は時々、と言ったところであまり頻繁には咲きません。自家受粉するもののタネの付き方も控えめ。

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こんにちは💞ご無沙汰しています。

昨年秋に我が家にお迎えしたウエルデルマニーさん、久しぶりにお花が咲いたので、パシッ!

徒長しまくりで可愛くなくなってるのですが、お花が咲くと嬉しいですね。

実は2輪咲いているのですが両方画面に収めるのは私のウデではムリなので1輪だけ……

一日花なので昼過ぎにはしぼんでしまいます。
ぴちょんくん
初心者マークぴちょんくんさん・投稿者
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何と!
刺座かと思ったら、つぼみだったようです♪
今朝、開きはじめました。
ヽ(´▽`)/

多肉サボ好きTさん
やはり失敗はつきものなんですね。
またいいものに出会えたら考えてみます。
ぴちょんくん、
花ガラでなくてツボミだったのね……💞
開花おめでとうございます!
何日か閉じたり開いたりしそうですね。

ほじくって捨てなくて良かったね……。
私なら絶対ピンセットで取り除いてるとこですわ(笑)

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仕事の性質上、夏期休暇は周りと被らないよう7〜9月の間に取得するのですが、未だ取れていないので盆明けか9月頃になってしまいそうです。(^^;)

画像はクラッスラ属の稚児姿です。白い肌をしていて爬虫類っぽい質感ですが、モコモコとした株姿が人気の品種。暑さが苦手。花は目立たないのでオマケ程度。

冬型として扱い、秋から春まで日当たり良く管理。植え替えは秋がお勧め。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。

葉挿しは難しいので、増やす時は脇芽を外して挿し木とします。夏の暑さで傷みやすく、枯れる時は株元からダメになるので判断が難しいですね。

高地や涼しい地域なら問題無く育てられると思いますが、夏に比較的強い品種が傷むような環境なら、夏越し難易度は高めですね。反面、寒さにはとても強いです。
ぴちょんくん
初心者マークぴちょんくんさん・投稿者
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おととい昼間が一番花開いたようで、家族から送られてきました。

多肉サボ好きTさん
夏休み、みんなと同じ時に休むのもいいですが、少しズラせると、出かけるにも空いていていいですよね。
今週、お盆前に、一日休みを取って箱根に行ってまいりました。
カフェのテラス席に、ミニ盆栽がたくさんいい感じに並んでいました。値段も付いているのですが、箱根価格というか、ホームセンターの二倍くらいしていました。w
ぴちょんくん
初心者マークぴちょんくんさん・投稿者
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世間一般はお休みモードですが、ウチは明日まで仕事です。
f^_^;

さて、ちょっと仕事をサボってホームセンターを覗いてみたら、リトープスがまたありました。
今日は日輪玉というのが目につきまして、しかも10パーセント引き中、大いに心を動かされたのですが、この間のよりも難易度が高いらしいですね。

さて、それとは別に、実は家族が友人から多肉サボをもらって来ました。

上と右の二つは何となくわかるのですが、左下の愛・地球博にいたモリゾーとキッコロみたいなのが、何だろうと調べています。
ユーフォルビア系でしょうか。

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空の雲が飛ぶように流れていきます。台風が少しずつ近づいているので、風が強くなってきました。大きくなっているので暴風域も広そうですね。

画像はエアプランツことチランジア属のジュクンダです。黄色で少しクリーム色っぽい花が咲きました。コルク樹皮の上に乗せていますが、なんだかモリモリ育っています。(^_^;)

暖かい時期は水やりをしっかり行い、その後は乾燥させて蒸れさせないように。日差しはレースのカーテン越しくらいを目安に、必要であれば少し遮光率を上げます。

風通しの良いところへ置くのが基本。ヘゴ板やコルク樹皮などに置いたり、くくりつけておくと根が絡んで着生します。体が安定する方が花も咲きやすくなり、開花後の脇芽も数が増えるとか。

>ぴちょんくん
リトープスの日輪玉は割りと育てやすいほうですよ。ホームセンターなどに出回るのは、低地で自生するものが中心で難しい高山種はあまり見かけませんね。

貰い物の多肉植物、画像の左下は確かにユーフォルビア属っぽいです。後はエケベリアとハオルチアみたいですね。(^^)

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台風が明日には近畿にも最接近するとか。明日は月に一回の通院日なのですが、なるべく早い時間に行ってササッと済ませて戻りたいものです。(^_^;)

画像はアボニア属のパピラケアです。二鉢あって、こちらは以前から育てているほうですね。ずいぶん暴れていますが、時々花を咲かせて楽しませてくれています。

扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えは秋がお勧め。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。

タネから育てると株元が太ってくるそうですが、あまり変化が見られないのでこの株は挿し木だと思います。自然と脇芽が出るので挿して増やせます。自家受粉するようで、タネが出来ている事がありますね。
こんにちは〜💞
今日は新潟県がスゴイ高温!40℃超えだそうで……


サボTさんは多肉植物さん達の避難は済みましたか?

我が家の鉢植えは大した数では無いのですが昼過ぎに急に降り出した雨☔のなか、軒下や玄関先に避難完了。

雨戸を閉めなくてはならず、周りに伸びていたゴーヤーをひっぺがすことになり、いくつかの実が犠牲になるかも……
沢山なってくれそうで喜んでたのに、残念❗

各地大きな被害が出ない事を祈ります🙏
ぴちょんくん
初心者マークぴちょんくんさん・投稿者
Gマスター
はるにゃん3さんちはゴーヤ、豊作ですか。
今年は、我が家は、梅雨が長引いたせいか、全然ダメです。
カーテンにすらなってくれません。

それはそうと、今日、花が咲いたサボテンの刺座が取れました。

あと、昨日、多肉サボ好きTさんに背中押されて、もう一度リトープスを見に行ったのですが、何と、水遣りがされているではありませんか!今の時期に大丈夫なのか?また溶けてしまうのではと不安に思い、そのまま後にしました。

以上、報告まで。

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台風はかなり大型で、近畿から見ると西側を通過となりそうですが、距離があるのに風がすごく強いです。雨も心配ですが、風に対する対策をしっかりしておいたほうが良さそうですね。(^^;)

画像はパキフィツム属の星美人です。ぷっくりとした葉が、いかにも多肉植物らしいですね。小潅木状に生長しますが、あまりまっすぐ伸びず左右に広がります。

扱いは春秋型で少し冬寄り。秋から春までは日当たり良く管理。植え替えのお勧めは春か秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。

環境次第ですが、割りと暑さ寒さにも強いので育てやすいです。葉が落ちやすく、葉挿しが可能なので意図せず株が増えてしまう事も。下葉が落ち、葉が茎の先端だけになるので、適度に仕立て直します。

>はるにゃん3さん
病院での診療が先程終わったので、帰宅してから片付けます。吊り鉢などを降ろしておきたいですね。(^^)

>ぴちょんくん
リトープスですが夏の後半になると秋口の根張りを期待して、水やりをしますよ。お盆過ぎくらいから少しずつ、と言った感じですね。水やり後に炎天下に置いたりしなければ、意外と大丈夫だったりします。

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台風は思ったより西寄りを通過したので、大きな被害はありませんでした。ブルーベリーの鉢が倒れたくらいです。この先、少し天気が悪いようですけど、気温がほどほどに下がるのはありがたいです。(^^)

画像はマミラリア属、マツダエです。マナエ、ともラベルに書いてあったのですが詳細不明。育ってくれば判別できるかも。脇に子が見えてきました。

まだまだ日照が強いので、軽めの遮光をしたまま秋口まで。春に植え替えしていなければ、秋でも構いません。気温があまり低くならないうちに。

サボテンは幼いうちはマメに植え替えをしたほうが生長も早く、立派な親株サイズになったら植え替えの頻度を下げても大丈夫。あまり生長に影響しなくなってきます。

それでも2、3年に1回は植え替えて土を入れ替えたほうが、病気にもなりにくく健康に育ちますね。肥料は軽めが基本。余った草花用の肥料を時々与えるくらいで。

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新しい多肉植物が、我が家にやって来ました!
可愛いでしょ💞

サボTさんもご存知ない!かも……






・・・






・・・





・・・





・・・





(≖ᴗ≖ )ニヤリ





嘘で〜〜〜〜〜す!(笑)


今朝我が家で収穫した「ゴーヤー」を、ちょっと細工してそれっぽく飾ってみました(*´艸`)ププ♪

お騒がせしました〜〜!

ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

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台風が通過して空気が入れ替わったのか、少し暑さが落ち着いてきた感じがします。このまま順調に下がってくれれば良いのですが。(^^;)

画像はエアプランツことチランジア属のテクトラムです。毛が沢山生えていて、水切れに一番強い品種とも言われていますね。月に一回程度の水やりでも枯れないとか。

チランジアの栽培で勘違いされやすいのは、水やりをあまりしなくても枯れないと思われているところ。ギリギリ枯れないで維持が出来ても、生長は望めないので水やりはしっかりと。

暖かい時期は特に生長するので、レースのカーテン越しくらいの日を当て、水やりは全体をしっとり濡らすようにミスティング(霧吹き)を。水やり後は風通しの良いところへ。

テクトラムは毛が抜けるのでソーキング(器に水を張って漬ける)はしないほうが無難。水やりは夕刻以降から明け方くらいまでが理想的。気温の低い時期は昼間でも構いません。

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天候が安定しないようで、突然の雷雨になったかと思えば短時間で晴れ間が見えてきたり、空中湿度が高いからか不快指数が高めですね。(^_^;)

多肉、サボではありませんが画像はブルーベリーです。鉢に品種の違う株を植えていて、ティフブルーとウッダードと言うラビットアイ系の温暖な地域向けです。

酸性土壌を好むので酸度未調整のピートモスなど、酸性に傾くような用土を使う事と、根が乾燥に弱いので水切れさせない、日によく当てるなどのポイントを押さえれば栽培は簡単なほうです。

春に下向きの白い花を咲かせますが、違う品種を近くに置いて花粉をお互いに受粉させると結実しやすいです。暖地向けのラビットアイ系と、寒地向けのハイブッシュ系は混ぜないように。

今は中間的な品種も出ているようですが。実を楽しんだら早めに枝を整理して、来シーズンに備えます。花芽を作ってから整枝すると、実の数が減ってしまいますので。

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早くも秋雨前線が発達してきたようで、天気の悪い状態が周期的に来るようです。気温が落ち着いてくるのはありがたいのですが、雨ばかりになって日照不足も困りものですね。(^^;)

画像はエアプランツことチランジア属のミトラエンシスです。基部があまり膨らまないですが、ツボ型でトリコーム(銀鱗)が多い品種てすね。株元に脇芽が見えてきました。

夏のピークが過ぎて気温が下がってくるとチランジアも秋の生長を見せるので、しっかり水やりをしつつレースのカーテン越し程度の日に当てて生長を促します。

秋の水やり次第で、冬に屋内へ取り込んで乾燥気味に越冬させても枯れにくくなります。トリコームの濃い品種は、できればミスティング(霧吹き)で水やりをするのが理想。

器に水を張って株ごと漬けるソーキングだと、トリコームが落ちたり減ってしまう事があります。複数の株を同時に漬けて、接触したところがハゲたりしますので。
ぴちょんくん
初心者マークぴちょんくんさん・投稿者
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はるにゃん3さん

新種の多肉ちゃん
そのうち黄色いのも見れますかね。ぱっくりと口を開けたら赤いタネが顔だして・・・。
(*´艸)( 艸`*)ププッ

多肉サボ好きTさん
前にも書いたかもしれませんが、実家には、10年越えのブルーベリーが数本あり、毎年、子どもが2.3キロほど採ってきます。
買うと高いんでしょうけど、我が家では、あんまり価値がわからず、バクバク食べています。w

実は、少し前にもらってきた多肉サボと一緒に水草ももらってきたとのこと、メダカの容器に放り込んであるのを見て、「池の淵にあるのはよく見るものの、コレが水草?腐るんじゃないの」と思っていたら、ちゃーんと、根と芽が出てました。

今日、調べて、初めてトクサという名前を知りました。

小さい頃から分解できる竹みたいな感じで遊んだ事はありましたが、まさか育てる事になるとは・・・。

スギナ同様、かなりの繁殖力があるらしく、最近は、家の周りでシダを撲滅させようと頑張っているくらいなので、コレも増えすぎたらどうしようかとの不安もありますが、ちょっと様子をみます。

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夜の温度も下がってきて、過ごしやすくなってきました。(^^) この調子で気温が下がると冬型が動き出しそうですね。

画像はアストロフィツム属の兜です。兜丸とも。相変わらず、よく咲きます。暖かい時期は何度も花芽が出来ていますね。

トゲが無いので扱いやすく、交配でタネから実生栽培する事によって色々な斑点模様になるので、趣味家からの人気も高いです。

暑さが落ち着いて夜間の温度が下がると秋の生長が始まるので、水やりも通常の一週間から10日に1回程度に。春に植え替えてなければ秋口でも可。肥料は軽めに。

水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。残暑の時期は西日で焼けやすいので、遮光を外すのは本格的に過ごしやすくなってからとします。

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この時期としては珍しく秋雨前線が居座っていますね。九州北部は大変な事に。(・・;) こう雨天続きだと、植物の徒長も心配です。

画像はエケベリア属の桃太郎です。一時期、とても人気があって手に入りにくかったのですが、少し落ち着いてきたようですね。

夏はほとんど動きが見られないか、緑が濃くなる傾向のエケベリアも、朝の気温が下がって秋めいてくると動き始めます。

残暑に気を付けながら、日照時間を確保。春に植え替えてなければ、秋口に。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。

エケベリアは寒さに強いので、霜に当たらなければ屋外で越冬できますし、冬の後半から春先に紅葉する品種も多いので、なるべく屋外に置いて楽しみたいですね。

ほとんどのエケベリアは葉挿しが可能ですが、葉の付け根にある組織をうまく残しておかないと、シワシワに枯れるのを待つだけになります。
ぴちょんくん
初心者マークぴちょんくんさん・投稿者
Gマスター

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【速報】ぴちょん氏 再度リトープスに手を出す!w

ホームセンターの決算セール、植物全品2割引にやられてしまいました。218円也・・・。

うまくいけば、秋に黄色い花を咲かせてくれるらしいのですが、さて今度はうまくいくでしょうか。


多肉サボ好きTさん宅の桃太郎、立派で、鬼も逃げ出しそうですね。w
我が家は桃太郎ではないですがエケベリアはみんな上に伸びてしまいます。
屋外で、陽当たりはバッチリなので水やり過ぎでしょうかね。

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自室のパソコンはパーツを個別で揃えて組み上げているのですが、最近調子が悪くて新しいパーツで組み直し作業をしているので若干寝不足です。(^^;)

画像はリトープス属の宝留玉です。学名からホルニーとも。紫勲と言う品種がベースの亜種になるのですが、割りと育てやすいほうですね。

扱いは冬型で、秋から春まで日当たり良く管理。植え替えは秋口がお勧め。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。他の多肉植物より周期は長めに。

鉢内の乾き具合によりますが、二週間に1回くらいが水やりの目安と言われています。ほとんどの品種が秋に開花、春に旧皮を脱ぐような脱皮現象で新たな葉に入れ替わります。

その際にうまく育っていれば複数の葉が出てきて増えますが、リトープスはコノフィツムと違って2頭になっても3頭以上になる事は稀ですね。分頭は半年前位に起こっているとか。

> ぴちょんくん
リトープスはこれから生長期なので、少し前の夏の管理が悪くなければ次の夏まで枯れる事は無いでしょう。

それぞれの植物ごとに水やりの周期をうまく管理できれば徒長させにくくなるのですが、私は主に週末だけなので平均的な扱いになってしまいます。

多肉植物やサボテンは少し水やりをサボるくらいが丁度良いとも言われますね。この夏に私のところでもエケベリアで枯れたものがありますけど、リトープスは意外と枯れなかったです。(^^)
ぴちょんくん
初心者マークぴちょんくんさん・投稿者
Gマスター
おー!
まさに昨日自分が手に入れたのと同じですね。
そんなにもりもりになるんですか。うまく行くかなあ…。

ホルニー、調べてみたけど、あんまりヒットしなかったんですよね。宝留玉で再検索してみますって、宝留(ホル)でホルニー?

( *´艸`)

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こんにちは💞
多肉植物ではないのですが、貼らせて下さい。。。


先日行きつけのナーセリーで販売されてて、我慢しきれず買ってしまいました……原種シクラメン……
ずっと「欲しいなぁ」と思いつつ、手を出すのをためらっていましたがとうとう……
(ぴちょんくんに感化されたわけではない…はず😅)

既に芽が動き出しているので、早々に植えなくては……なのですが、適した用土と鉢が手持ちの中にない!
ホームセンターへ買い出しに行かねば……

園芸品種のシクラメンより強く、上手く育てれば何年も楽しめるみたいなので、頑張る!(笑)

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パーツを組んでいた自室のパソコンは無事に稼動し始めました。CPUクーラーのサイズが合わなくて、別のを取り寄せていたので時間が掛かってしまいましたね。(^^;)

画像はリトープス属の青磁玉です。少し縦長の株姿をしていて、徒長かと思ったのですが他の趣味家に聞いてみると、元々そういう性質だとか。

旧皮を取り除くときは、慌てずゆっくり。なかなか取れない時は無理せず、そのままにします。よくあるのが株がポロッと外れてしまう事。

付け根が残っていれば挿し木に出来ますが、途中で折れていたら再生不可で終了になります。綺麗にドーム状になっていなければ、解体して挿し直すのも手ですね。

扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えは秋がお勧め。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。二週間に一回程度を目安に。

植え替えの用土に元肥を入れておくか、秋の生長期に軽く置き肥をする程度。あまり肥料は必要としません。根は深く直根タイプ。なので鉢は深さがあるものを。

> ぴちょんくん
リトープスの和名は学名の読みから当て字になっているものが多いですね。(^^) 和名から学名を連想しやすいので、面白いです。

> はるにゃん3さん
原種シクラメンはガーデンシクラメンなどと違って、少し栽培にコツが必要なイメージです。ただ、交配の過程で消えた花の芳香を持つ品種が多く、清楚な見た目と花の芳香が楽しめますよね。(^_^)

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台風が発生していて週末に影響が出そうです。西寄りの進路なので、天気が崩れそうと言う程度ですが。湿った空気を運んでいるのか、少し蒸し暑いのが難点ですけど。(^^;)

画像はリトープス属の大津絵です。肌がグリーンのタイプですね。ノーマルは灰色っぽいですが、性質はノーマルのほうが強くて育てやすいです。

大津絵は頭頂部の光を取り入れる窓が大きく、コウモリが羽根を広げたように見える模様が出る事もあり、趣味家の間では人気のある品種です。

扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。

グリーンのタイプは少し性質が弱いので、特に夏越しに注意。遮光率を上げて焼けないようにしつつ、風通しの良い場所に置いて、周囲の空気が滞留しないように。
ぴちょんくん
初心者マークぴちょんくんさん・投稿者
Gマスター
多肉サボ好きTさん宅のリトープスはどれもモリモリですね。
タネが飛んで増えたわけじゃないですよね?

はるにゃん3さん
原種シクラメン、ちょっと調べてみました。
茎がくるくる巻いているのが特徴みたいですね。
何十年もかけて大株にしている方もいらっしゃるようでびっくりしました。上手く行くといいですね。

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台風の影響だと思いますが、湿った暖かい空気が来ているようで蒸し暑さがぶり返しています。昨日は午後、雷雨でした。(・・;)

画像はリトープス属の弁天玉です。これも紫勲の亜種で学名はベンテリー。育てやすい品種の一つ。頭頂部の模様が複雑で面白いですね。

扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えは秋がお勧め。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。

旧皮を脱ぐ脱皮、と言われる現象を春に見せますが、葉の方向が真上から見て縦横交互になります。昨年が縦なら今年は横、のように。解体して並べて植え付ける時は密植しないほうが無難です。

>ぴちょんくん
こぼれダネで増えた訳ではなく、脱皮を繰り返して数が増えてきました。(^^) 始めは一頭からのスタートだったりします。ニ頭植えで販売されている事が多いですね。

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台風が次々と発生して安定しませんね。本来なら気持ちの良い秋晴れを楽しめる時期のはずですが。台風が蒸し暑さを運んでくるので、なかなか秋らしさを感じられません。(^^;)

画像はリトープス属の福来玉です。寿麗玉の亜種で、学名はフレリー、またはフレイリー。同じ札で購入したのに、上の株と下の株で模様が違いますね。下の株が福来玉らしい姿です。

上の株はあまり生長が安定せず、脱皮しかけたまま止まったりして、少し気難しいものの何故か枯れる事はほとんどありません。下の株はリトープスらしい生長サイクルです。

扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えは秋がお勧め。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。

夏越し中、断水したままにしていると秋の植え替えの際に、根が白くなっている事があります。これは根ジラミで乾燥した状態を好みます。時々、軽く用土を湿らせると防げますので、見かけたらお試しを。

ちなみに生長が鈍りますけど、枯れるまではいきません。ただ、それだけに気が付きにくかったりします。後、鉢を並べていると鉢底から流れた水に乗って、隣の鉢に移動するとも言われますのでご注意を。
ぴちょんくん
初心者マークぴちょんくんさん・投稿者
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あー、我が家も福来玉が多肉サボ好きTさん宅のようになるはずだったんだけどなぁ。w

我が家はセンペルビウムはどんどん増えてます。ww

ランナーから切り離したら、そこに更に出てきました。
多肉サボ好きTさんが、増えすぎ注意と言っていたのがわかってきました。www

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本日は休日出勤です。夏が戻ってきたようで、お盆明けの涼しさがどこかへ行ってしまいました。日照も厳しいので気を付けたいところです。

画像はリトープス属の麗春玉です。白花、黄花が多いリトープスですが、この品種はオレンジ色の花を咲かせます。ちょっと縦に伸び過ぎかな。(^_^;)

扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えは秋がお勧め。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。

多肉植物は植え替えした後、すぐには水やりをせず待った方が良い、と言われます。根が切れたところから細菌が入って、傷んだり枯れたりする事もあるので安全策ですね。

リトープスは葉の付け根が大事ですが、旧皮を取り除く時に体表が傷ついてしまった場合、しっかり乾かしてから植え付けたほうが無難です。割りと簡単に腐ってしまいますので。
ぴちょんくん
初心者マークぴちょんくんさん・投稿者
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多肉サボ好きTさん
暑い中、休日出勤お疲れサマです。

明日は、こちらも台風一過で暑くなりそうです。
関東地方は軒並み、朝から電車は計画運休のようですが自転車痛勤の自分にはまったく関係ありません(泣

ε-(•́ω•̀๑)   フゥ・・・     サボリタイ・・・   
ぴちょんくん、

サボるなら、こちら。

ツボにハマった……(笑)
ココのスレのことね💞


自転車痛勤……自転車🚲乗って筋肉痛になるのね……
と勝手に納得 (*´艸`)ププ♪

どうしても突っ込みたかってん!
(関西人の悲しい性!)

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台風の通過で被害状況があちこちから入ってきているようですが、想像以上に大きな被害が出ていて心配ですね。昨年の台風でも多くのところに被害が出ましたけど、他人事ではありません。(・・;)

画像はリトープス属の李夫人です。紫色のタイプですね。短く収まっている株と、縦に伸びている株があり、同じような環境でも違いが出てしまっています。

扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えは秋がお勧め。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。

ノーマルの李夫人は、灰色と茶色がベースです。紫色などのタイプ違いは少し強光に弱く、性質が繊細なので扱いは要注意。ちなみに李夫人の自生地は海風が吹くところで、潮風に強いとか。

> ぴちょんくん
台風の接近する中、自転車は危ないかと。重さのある自転車だと、バランスを崩しやすいですし。(^^;)

この間の台風接近時、いつもの通院でしたが帰りに自転車ごと倒れたお年寄りを見かけて、助け起こしました。荷物もあったので重心が高かったのも要因かと思います。

> はるにゃん3さん
筋肉痛になるほどの強度で乗る、となると相当な負荷を掛けていると想像できます。

きっと、ぴちょんくんはスプリンター気質なのでしょう。それこそ鬼神が宿ったような走り方とか。(・∀・)
ぴちょんくん
初心者マークぴちょんくんさん・投稿者
Gマスター
多肉サボ好きTさん
ご心配をおかけしました。
結局、昨日は、明け方まだ雨がパラついていましたので車で行きました。
神奈川、千葉が被害が大きかったようですが、我が家はゴーヤが少し乱れたくらいですみました。

自転車痛勤は、そんなにストイックではありません。
一箇所、えいやっと気合いを入れる坂はありますが、三段ギアのシティサイクルです。

はるにゃん3さん
関西人に突っ込んでいただき光栄です。自販機には、もうちょっといいPOPがついていたんですが、ネットからあさってきました。

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地球温暖化の影響からか、台風も今までとは違った勢力となる事もあるようで、油断できませんね。大丈夫だろう、と安易に考えないほうが良さそうです。(・・;)

画像はリトープス属の紫勲です。宝留玉や弁天玉など、いくつかある亜種の元となる基本種。頭頂部の模様も細かく、比較的性質も強いので育てやすい品種です。

扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えは秋がお勧め。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。

リトープスは直根のタイプで、根の張る位置は深め。鉢内の下から三分のニほどを培養土として、残りの表層は軽石などで株を支える程度として、あまり水分を含まないものを選びます。

大きめの石を敷き詰めて自生地風に仕立てるのも面白いですね。ただ、脱皮で周囲に少し空間が必要なので、あまりガチガチに詰めないほうが良いです。

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今日は糖尿病の定期診療です。血糖値の推移は安定していて経過観察の状態ですが、インスリンの処方箋を貰うために欠かせません。(^^;)

画像はリトープス属の日輪玉です。茶系で丈夫、育てやすくて個体が大きくなるので育て甲斐がある普及種の一つ。窓模様も見応えがあります。

扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えは秋がお勧め。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。

リトープスは脱皮を繰り返して頭数が増えてくると、自然とドーム状になりますが解体して植え直すか、そのままドーム状を維持するか悩みどころです。

中央部分を残してドーム状を目指し、いくつかを外して予備株を作るのが無難かも知れませんね。秋めいてくるとリトープスを含む冬型が動き出すので楽しくなってきます。
ぴちょんくん
初心者マークぴちょんくんさん・投稿者
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今日は天気が良く、もともと撮りたかったのが撮れました。

(≖ᴗ≖ )ニヤリ

多肉サボ好きTさん
定期検診、おつかれサマです。

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三連休に絡めて遅めの夏期休暇を取っていますが、ゆったりし過ぎて生活にメリハリが欲しいと感じてしまうのは贅沢なのかも。(^^;) 明日は溜まった仕事メールを見るのが怖いです。

画像はリトープス属の微紋玉です。黄微紋玉と言われる、肌色が黄緑色をしたタイプですね。一頭から始めて、分頭したのに片側が枯れたりしたものの、何とか生存しています。

扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。

分解せずドーム状を維持して育てていると、中心部分で繋がっているからか生長は均一になりやすいですね。開花の時期も揃いやすいです。

同じ鉢内で別々の動きをしていたら、株元は分かれてしまっている可能性がありますね。調子を崩す時も、隣り合った株に影響が出たりするので難しいところですが。

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まだ暑いかと思って半袖のワイシャツ姿で通勤ですが、長袖の人が増えてきましたね。日中の最高気温が30度を越えなくなってくると、秋物へと衣替えでしょうか。

画像はリトープス属の繭形玉です。育てている株の中では頭数が一番多いですね。入手した時にはすでに分頭していたので、他のリトープスとさほど年数は変わらないのですが。(^^;)

扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。

リトープスの調子を測る上で、花が咲かなくなってきたり、分頭しなくなってくると、調子を崩している場合があります。または環境が合っていないなど。

後は春の脱皮で、旧皮から新葉へ水分と栄養を移行している時、水やり過多になると二重脱皮して「作落ち」する場合があります。枯れなくても元のサイズになるまで時間が掛かりますね。

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次の三連休は天気が悪いようで、南にある熱帯低気圧も台風になりそうだとか。秋は天候が安定するイメージでしたが、そうでも無いのが最近の傾向でしょうか。

画像はコノフィツム属の藤壷です。透明な窓を持った縦長の株姿をしている、旧オフタルモフィルム属。夏は旧皮を被って休眠していましたが、動き出しています。(^^)

扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。

外皮が薄いので傷付けないよう、扱いは慎重に。特に休眠明け、旧皮を取り除こうとして傷めてしまう事があります。少しくらい残っていても気にせず、自然体で。

うまく育っていれば分頭して増えていきます。解体して個別に挿す事で増やせますが、コノフィツムは挿し芽をした後は、軽く用土を湿らせたほうが活着しやすいです。

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気温が下がってきたからか、通勤で電車を利用時に咳をしている人が増えてきました。季節の変わり目は体調を崩しがちですが、移されないよう気を付けたいところ。

画像はコノフィツム属のリンピーダムです。ナミエスと言う名で入手したものですが、ナミエスは産地名との事でした。この株も元オフタルモフィルム属ですね。

扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土で植え替え、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。

夏の休眠期は外皮を枯れたように変化させて、強い日差しや乾燥から身を守ります。夏の終わり頃から動き出し、水を吸って膨らむことで旧皮を破って新しい葉が顔を出します。

うまく育っていれば分頭して数が増えますね。実際は半年くらい前から準備しているそうで、秋から冬にかけての生長具合で分頭するか決まるようです。

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週末、台風は北寄りを通過して風は強かったものの、あまり影響はありませんでした。冬型が動き出しているので、植え替えをボチボチ頑張っています。

画像はコノフィツム属のテトラカープムです。夏の暑い時期を、外皮を枯れたようにして過ごしていましたが、水を吸って皮を破り顔を見せていますね。(^^)

扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。

自然と群生してくるので、植え替えのタイミングで外して、挿し木が出来ます。単頭でも構いませんが、三つほどをセットで植え付けると失敗しにくいですね。

旧皮を外す際は株を傷つけないよう注意。頭頂部は厚みがあっても、下へ行くほど柔らかく簡単に傷が付きますので。植え替え後にすぐ水やりせず、一週間後くらいから水やりを。

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植え替え後は少し期間を置いてから最初の水やりをしますが、濁った水が鉢底から出るので、濁りが無くなるまで続ける事でミジンが抜けるのでお勧め。

画像はプレイオスピロス属の帝玉です。画像の上側、右の株がノーマルで左の株が紫帝玉。ポテッとしていて、いかにも多肉植物ですと言った姿です。(^^)

扱いは冬型で、秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。

肉厚な葉の下に数センチの茎が付いていて、その先に根が出ます。なので鉢の下半分か三分のニ程度に用土を入れ、残りは軽石などで株を安定させる目的で覆土をします。

とにかく暑がりで、夏に溶けるように枯れたり、傷める事が多いので夏越しが課題。逆に寒い時期は強いので、水の与え過ぎや日照不足にしなければ枯れる心配はありません。

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夏をうまく越せなくて枯れた株があり、仕方ないけどスペースが空くと思っていたら、秋の植え替えで鉢が増えたり、鉢のサイズアップですぐに場所が埋まってしまいます。(^_^;)

画像はシンニンギア属のユーモルファです。断崖の女王と同じ属ですが、葉は色濃く葉脈が赤いので、独特の雰囲気。この品種も球根が出来ますが、株が若いのでこれからと言ったところ。

扱いは夏型。春から秋まで日当たりから半日陰で管理。あまり強光は必要ありません。夏は遮光下に置いて葉焼けさせないように。植え替えのお勧めは春。

水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。断崖の女王より大きめの花を咲かせるそうです。冬は地上部が枯れて休眠。こう見えて挿し芽が出来るのだとか。

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週末、曇り空で雨が降るような予報になっていましたが、結局まったく降りませんでした。そろそろ遮光ネットも片付けようかと思います。

画像はサンセベリア属のキルキー・プルクラ・コパトーンです。観葉植物としてよく見かけるトラノオの仲間ですね。(^^)

扱いは夏型で、植え替えのお勧めは春。サンセベリアはあまり強光が必要なく、柔らかい日差しとします。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。

肥料は軽めに。自然と株元から新しい芽が出てきます。地下茎を伸ばして、その先に新しい株を出すので、アロエに似ていますね。

サンセベリアは根張りが割りと強いので、植え替えをせずに放置すると鉢が内側から押されて膨らむ程になります。寒さには弱いので、冬は屋内へ。

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もう10月ですが連日の夏日で、せっかく動き出した冬型が休眠しないか心配です。(^^;) 間違って夏型も春のような動きをしそうですね。

画像はエアプランツことチランジア属のストリクタです。花序が赤くなるので開花が分かりやすいのと、濃いめの紫色の花が見どころでしょうか。

春や秋は生長する時期なので、水やりはしっかり行いますが、日中の気温が高くなりそうなら夕方以降か明け方に。昼間は乾いている状態が無難です。

日当たりはレースのカーテン越しくらいに。風通しの良いところへ置き、できれば吊り管理として、足元よりも高い位置に置き、着生植物らしい環境へ。

パイナップル科の植物は開花が一度だけで、花の後は脇芽を出して親株はゆっくりと枯れていきます。うまくいけば群生しますが、蒸れやすくなるので注意が必要ですね。

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台風は北寄りを通過するようで、今回はあまり影響が無さそうです。夏に逆戻りしたような気温だけが厄介ですね。(^_^;)

画像はコノフィツム属のレコンディツムです。個体がとても小さく、夏の休眠期に旧皮を被っていたら存在に気が付かないほど。

扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。

コノフィツムは根の位置が浅いので、鉢内の下半分くらいが鉢底石でも問題ないほど。その分、覆土は薄くするか見た目を気にしないなら、用土のみにします。

リトープスと違って根が無い状態で植え付けた場合、用土が軽く湿っているほうが根付きやすいと言われています。軽く霧吹きで湿らすのも手ですね。

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来週から気温が落ち着いてくるようで、ようやく秋らしくなりそうです。日が昇る時間も遅くなりつつあるので、早く秋めいて欲しいですね。

画像はサルコカウロン属のムルチフィズムです。棍棒が横たわっているような姿をしていますが、芽吹き始めると植物らしさを感じますね。(^^)

扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。

短いフサフサの葉を見ていれば分かるのですが、垂れてお辞儀をすると水切れのサイン。見た目から乾燥に強そうですが、生長期は割りと水を欲しがります。

棍棒のような肥大した部分は、どのような形になってくるか分からず、個体によってバラバラ。生長はとてもゆっくりなので、じっくり育てたい人向けの株です。

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季節の変わり目で、私の周りでも風邪を引く人がチラホラ出てきました。今年は早くもインフルエンザに罹る人が出ているそうなので、気を付けたいところ。

画像はテロカクタス属の春雨玉です。小型の柱サボテンで、一時期調子を崩していたのですが、再び生長を見せてくれています。(^^)

サボテンは暑さと乾燥に強いイメージですが、生長するのは春や秋の気候が良い時期。柱やウチワ、木の葉サボテンなどは特にその傾向が強いですね。

春や秋は生長を促進させるため、日当たりの良い場所へ置き、乾湿のメリハリをつけながら水やりを。肥料は軽めにして、晩秋には肥料を切るようにします。

水やりも気温の低下に合わせて少しずつ間隔を空けていきます。春雨玉は冬越し中も完全に断水せず、時々は水やりをしたほうが良いとか。冬に断水して調子を崩しましたので。(^_^;)

日当たり良く生長をしっかり続けていると、新しいトゲがほんのりピンク色になります。条件は多肉植物が春先に紅葉する仕組みと同等でしょうね。
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