安物買いの銭失い
とは限らないという話。
電動歯ブラシについてです。
各社のエントリーモデル(本体5,000円程度まで)を買って、いろいろ試してきました。
結果判定者は私ではなく、かかりつけの歯科のドクターと歯科衛生士さんです。
これまで、どのモデルでもプラーク残りを指摘されていたのに、LIONの実勢2,000円弱のモデル(電動アシストブラシ)で初めて、指摘ゼロ・文句無しと評価されました。
ヘッドが薄く、奥歯の裏側まで清掃できたのが、私の場合は良かったのかと思います。
ヒゲ剃りもそうですが、こういう製品の規格統一はできないものでしょうか。
他社との差別化はブラシヘッドの素材・形状や振動・回転の制御で行って、本体とブラシの接続部分だけは統一してほしいとも思います。
6 件のコメント
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替えブラシも入手し易いですし。
最近はヘッドがワイドタイプのやつ。
歯科医や衛生士は電動歯ブラシを嫌う傾向にあるので内緒にしてますが、歯磨きに関しては同じく毎度褒められます。
回転式より振動式の方が、隙間の汚れを掻き出せるような気がします。
何となくですが。
>> hageten さん
> 回転式より振動式の方が(良い)私の印象も同様です。
ただB社の回転式の場合、エントリーモデルとミドルレンジ以上ではパワーが違うようです。明らかに音が違うのです。回転数が違うのか、モーターのトルクが違うのか、確認する術はありませんが。
電源の充電池の種類が、ニッケル水素かリチウムイオンかという差によるのかも。
モデルによりますが低速、高速回転が切り替えられるのが有って自分の場合は低速回転で磨くと歯医者で検査時に今までの検査の時より歯石がつかなくなったと言われました。
ということが有ったのでこれは振動式が良いというより「自分の正解」を見つけることなんじゃないかな?と想います。
>> 谷 勝弘 さん
その通りですね。「私の場合は」と書いたのは、まさに「自分の正解」という意味でした。
元々の表題も、高価なモデルだから良い(自分の正解につながり易い)とは限らないとの認識からです。口腔内の環境は個人差がありますから。
今回、ドクターから好評価だったので一旦様子見になりましたが、実はB社についてはミドルレンジ品へのアップグレードも検討していました。
>> よっちおじさん さん
PH社のは、エントリーモデルも上位モデルも信頼できそうな作動音で、初期の頃は個人的に最も評価の高い物でした。また充電器との接続も、B社と異なり前後区別なく使い易いものでした。歯科医からの評価がイマイチだったのは、ヘッドの大きさから磨き残しが発生したためで、これは私の側の歯並びとかの口内環境によるものです。
旅行用と通常版でブラシの互換性が無いのは、何とか解消してほしいですね。