ささやかなしあわせ(リニューアル版)
【この掲示板について】
この掲示板は主に絵画など美術品を紹介しあって愉しむ所です。
それ以外にも
写真:花、空、山、海、川、街、お気に入りの場所など、美しい系主体
音楽(映像):癒し系主体
そのほか:展覧会のレビュー、美術館やカフェの紹介など
それ以外の脱線もありです。
そんなものを持ち寄って、ちょっとほっこり、ささやかなしあわせを感じられる場でありたいと思っています。
関心のある方はお気軽に参加ください。
なお、管理人は時間的制約からコメントに対しタイムリーな対応ができない場合がありますので予めご了承ください。コメント主同士の交流も自由ですので活用ください。
日傘をさす女 / クロード・モネ
【美術品の愉しみ方(自己流)】
自分の美術品(絵画を含む)の愉しみ方は「作品を見て感じるもの」です。
作品から受ける印象の多くは言葉に出来ません(少なくとも自分の語彙力では無理です)
故に、作品を見るのにうんちくは不要と思っています。
もちろん、作品への関心が高まれば、作者のことや作られた背景などが気になったりします。しかしその知識は必須ではありません。ちょっとググれば済む話です。
それより心惹かれる作品との“出会い”を大切にしたいと思うのです。
ですので、自分が紹介する作品のコメントは、偉い学者先生のそれとは自ずと異なりますので予めご了承ください。
また、そんなところですので、お気に入りの作品があれば気軽に紹介して頂けると“出会う”機会が増えて楽しいと思っています。
サン=トロペの港 / ポール・シニャック
【ささやかなしあわせ ギャラリー】
この掲示板(旧掲示板を含む)に2017年1月から2021年1月までに紹介された絵画作品や音楽をこちらのギャラリーに登録し、いつでも閲覧できるようにしています。
2500点を超える作品があり、ちょっとした美術散歩にどうぞ。
http://modest-happiness-gallery.blogspot.jp
小さな貴婦人ロメーヌ・ラコー譲 / オーギュスト・ルノワール
【経緯】
2016年12月27日 ささやかなしあわせ 掲示板投稿
2017年1月8日 絵画などの美術品の紹介をテーマとしてスタート
2017年8月3日 管理不行きとどきにより2600コメントを擁する掲示板消失
2017年8月5日 リニューアル再スタート
2017年12月27日 新旧通し1周年
2018年8月5日 リニューアル後1周年
2018年12月27日 新旧通し2周年
2019年8月5日 リニューアル後2周年
2019年12月27日 新旧通し3周年
2020年8月5日 リニューアル後3周年
2020年12月27日 新旧通し4周年
2021年8月5日 リニューアル後4周年
2021年12月27日 新旧通し5周年
2022年8月5日 リニューアル後5周年
2022年12月27日 新旧通し6周年





少し前から散発的に暴動は起きていました。今回は全国規模で継続的な暴動になっており、シャンゼリゼ大通りが暴徒で埋まり、凱旋門がスプレーで落書きされたり、上によじ登る者まで出る始末です。
死傷者も既に3桁を超えました。
仏AFPによると、大統領府は非常事態宣言の検討を始めたそうです。
http://www.afpbb.com/articles/-/3200186
海外メディアか日経か産経、を見ていない方だと、ご存知ないかもしれませんね。それ以外の国内マスコミは報道を回避していますから。
日本マスコミが偏向報道と呼ばれる所以です。
近年の日本における大量の仏像破壊や仏像盗難、神社仏閣の損壊や放火を、産経以外のマスコミは、基本的に報道しないのと同じ現象ですね。
しかし、いつまでも隠しおおせる物ではないと思うのですが。

こんばんは。お久しぶりです。
ここんとこスレ主様に先を越されていましたが(笑)
ルーヴル美術館展へは先月に娘と、
今日は藤田嗣治展に独りで行ってきました。
ルーヴル美術館展は…彫刻作品に娘は見入っていました。
レース地の細工、柔らかな布の表現に私も長く立ち止まってしまいました。
藤田嗣治展は娘はチラシ見て好みでなかったのか「行かない」って言ったので独りで行きましたが…良かったです。怒られます(笑)
作品はRokkoFoxさんが先にアップされているので、ハイ、予習せずに復習させていただきました。
好みのものがポストカードで無かったのが残念でした。
「美しいスペインの女」「バラ」
など…
「バラ」は特に影になる黒と花びらの赤の対比が印象に残りました。
hanaminさんから東京芸術大学の自画像のお話が出ていましたが、展示の一番目の「自画像」は、これにあたるみたいですね。
藤田氏も東京美術学校時代の卒業生だったと思います。
藤田氏は絵を描いた土地土地にすごく影響されてたのかなと思いました。
特に色遣いで。
良くも悪くも影響されやすい?
独特の乳白色の人物画はパリの色、北米やアジアを旅したときの多色遣い、日本に帰国した時の土の色、とイメージして記憶に残りました。
館内は混んでいましたが、もう時期的に修学旅行など観光の方は谷間の時期なのか、静かな平日でした。

大通りに出るまでの道にて。桜の季節ならもっと風情がありそうですが…
私の腕でもごまかせたかな(笑)

解説の看板があったので。☝️その橋を渡ってみてこの解説に気付きました(笑)
美術館に行く前に渡ってた人がいたので帰りは渡ろうと…(´>∀<`)ゝ))エヘヘ
京都国立近代美術館、久しぶりでした。
あちこち工事をしていたので、あまり撮れなかったのですが、この橋の付近は、昔とあまり変わらないみたいで、ぱちりと…。
お土産あったんですけど…
食べちゃいました(笑)
こちらでくり饅頭を買いました。
https://www.digistyle-kyoto.com/magazine/14988
なるほど、仏(ほとけ)ではなく仏(フランス)の事でしたか (汗)
なにせwagamiさんですからすっかり仏(ほとけ)とばかり、しかも暴動とは何事なのか疑問に思っていたのでした。説明頂きありがとうございます。誤解が解けました。
日経読んでますが、どうにも表層的な情報というのもあってあまり気にしていませんでした。
貴重な文化財が破壊されるのは心が痛みます。
なんと両方行かれていたとは思いませんでした。
確かにルーブルの方は彫像のほうがメインという感じでしたね。しかし彫像は写真ではその魅力がなかなか伝わらない気がします。
藤田嗣治展は行くか迷ったのですが、ホームページの絵が気になったので行ってみる気になったのです。良い意味で誤算でした。
それにしても「自画像」の繋がりによく気が付かれましたね~
土地の影響を受けるのは珍しくはないと思いますが、色彩の変化は確かにドラスティックでした。しかし最後の宗教画を見て、やはり根っこは繋がっているなと感じました。
くり饅頭いいですね。紹介のお店の前を通るとだいたい人だかりがあるので、帰りに覗こうと思うのですが必ず忘れます… (^^;
散策したくてルートを変えてしまうのが主な原因です。
ゆっくりしたいけど、なぜかせかせか… 性ですね… (^^;
実際八つ橋を買いそびれました。
「春よ、来い」いいですね。曲はもちろんアレンジも好みです。
今から春が恋しい… ちょっと早すぎでしょうか… (^^;
アップありがとうございます (^^)/
w。
仏様は暴動は起こさないと思いますがw。
ごめんなさい、わかりにくい文でしたね。しかも、後段に日本での仏像破壊の話を書いたから、余計そうなりますよねw。
すみませんでした。
フランスは非常事態宣言は先送りして、治安維持の為に軍を展開する事になった様です。
昨年から警官が暴徒に全身火だるまにされたり、テレビの中継レポーターが何人も襲われている様な有様ですから、妥当な判断という所でしょう。
これで万一、オルセーだのルーブルだのが焼け落ちる様な事があれば、人類にとって取り返しのつかないことになります。
ナチスだって文化財は保護したというのに。
暴動側の中心になっているメランション派に対してだけでも、メランションさん(前大統領選挙の候補者)が、文化財に手を出すな、と支持者に対して声明を出したりできないものか、と思ってしまいます。
そうすれば各種の対抗セクトも足並みを揃えて文化財には手を出さないんじゃ…とか、つい思ってしまうのは、平和ボケの日本人思考故ですかね…。
の構図なので、左翼支持である日本大手メディアはこれを書きたがりません。日経は経済に影響する観点からの記事になりますから、それだけでは話がわかりにくいのかもしれませんね。
仏(フランスですw)AFPが、一番良く伝えていて、何が起きているのか、わかりやすいと思います。
下記の記事はショッキングですが、とてもわかり易く良いレポートです。昨年の時点での話ですが、暴動の状況理解の一助にはなるかと。
【AFP記者コラム】火だるまの警察官─シャッター切り続けた隻眼のシリア人カメラマン
http://www.afpbb.com/articles/-/3127832?act=all
これに関する話題はここまでにしますね。
折角の週末の、楽しい話題に水を差してすみませんでした。
失礼致します。

ぐ~たんさんルーヴル美術館展と藤田嗣治展に行かれたんですね!
お疲れさまでした。
娘さんに「行かない!」と言わせてしまった藤田嗣治展のチラシ(笑)
私は今どきの絵ぽくて若者にも人気があるんじゃないかと思ってたんですが…
そんな娘ちゃんはルーヴル美術館展では彫刻に見入ってたんですか。
彫刻は難しくて私が苦手とする分野ですが娘ちゃんは凄いな~。
あ、あとあのお店の栗饅頭がどうしても出て来なくて(笑)
くりもちの事なのかな~って。
(アップしてみましたwww)
有名な和菓子屋さんなんでしょうね。
こちらは今日初雪でしたよ!
皆様風邪などにお気を付け下さいね。
そうそう☝️それそれ!
他にもあったんですけど、もうあまり考えずに数だけ買って…。
「志んこ」が気になったのですが、餡子の気分で…(笑)
ほんのりニッキの香りの薄い餅皮で、程よい甘さのこしあんでした(*^^)v
食べながら行ったこと言うと「行くんなら行きたかった」とのたまう娘…。
もう休み合わないんで、姉ちゃんと行ってきぃ!って…叫んどきました。
どうするつもりかな?
栗饅頭とくりもち、全然イメージ違いますよ(笑)
甘さ控えめで柔らかそう(*^^*)
スッキリしたわ~www
>食べながら行ったこと言うと
「行くんなら行きたかった」とのたまう娘…。
こんな場面、よくちびまる子ちゃんとかに出て来そう(笑)
>姉ちゃんと行ってきぃ!
娘ちゃんかわいそう(^_^;)
お姉ちゃん連れて行ってくれるかな~。
ぐ~たんさんちのほのぼのしたリアル生活感が楽しかったです😆
そう言えば最近甘いものを食べてないですね… (^^;
ところでトライさんのところもう初雪とは… 早すぎませんか…?
急に冷えてきました。みなさまご自愛ください。
最近どんなお店もショップカードってあるじゃないですか?
すぐ何食べたか名前とかは忘れるので(覚える気ないとも言う)、あとで調べられるようにとできるだけもらって帰るのですが、また行けそうなところはまっいっか…ってなって(笑)
名前も何でもよくってぱって見て美味しそうなの選んだだけです。
気後れしないお店だったので、また行きますよ。
今度はちゃんとお土産持ってきますね。
リンク先は水無月メインで紹介されてましたから、その頃に行きたいです。
でも水無月って…いつも買い損ねますね。

モネの絵に反応された方もいたので、久し振りに印象派から…フレデリック・バジール 1841-1870 フランス
「ピンクドレス」

「バジールのアトリエ ラ・コンダミンヌ通り」
「ルノワールの肖像」
「エギュ・モルトの城壁」
「キャステルノー=ル=レズの村の眺め」
「家族の集い」モネ、ルノワール、シスレーと交友がありました。
は割と好きなんですけど、何で好きなのか自分でもよくわかりません。もっと可愛らしい女の子を描いた作品もたくさんあるのにw。
沢山の素晴らしい作品を残したルノワールですが、最初はなかなか世間に評価されず、安い値段で引き受けては肖像画を描いて売る、といった、まるで似顔絵描きの様な事で生計を立ててた時代があったとか。
で、思ったんですけどね。
タイムマシーンがあったら。
昔の、貧しさに苦しむルノワールの所に飛んで、自分や家族の肖像画を描いてもらう。
って出来たら素敵だなあ、と思いません?
そんなの、出来たら夢の様だと思いません?
それ持って帰って飾ってたら。
別にお金に替えられなくても、ルノワール作だと誰にも言えなくても、凄く素敵だろうなあ…と。
いや…そもそも、タイムマシーンって。お前は何を言っているんだ?
…ですよね。ただ何となく、素敵だなあって。サロンとか当時を生で見たら、凄いだろうなあって。
うん。ただの妄想ですね。
何を言ってるんでしょう、私はw。
夢のような話ですが、大好きな画家に自分の肖像画を描いてもらうなんて素敵なことでしょう!
私は誰に描いてもらおうかなぁ~って考えたら楽しくてしょうがないですよ。
いつものwagamiさんで安心しました…
素敵ですね。
wagamiさん
>いや…そもそも、タイムマシーンって。お前は何を言っているんだ?…ですよね。ただ何となく、素敵だなあって。
その発想力凄い。スマホ?いや携帯でさえも50年前は夢の物。案外解んないですよ🎵
皆様方に、ご質問があります。
日傘をさす女 / クロード・モネ
目に入ったとたん引き込まれ、隅々まで凝視してた事は先日お伝えしました。
不思議に感じたのは、光の描き方。
太陽の位置、光の当たり方、影が
写真ではあり得ない描写で。
作者はそれさえも卓越して、よりメッセージ性を持たせる様に描いたのかなぁ
と益々絵画の自由度に関心していました。
と考えた時、私が同技術、感性を持ち合わせ描けたとしてもどうしても解らないものがひとつ。
それは、子供の描写。
メッセージ性を持たせる為なら、子供を描かない方がより夫人が引き立ちます❗
(試しに指で子供を隠して観て下さい。)
なぜ作者は敢えて子供を、それも背景に
小さく描いたのか? ( -_・)?
皆様は、どう感じられますか?
日本の小学生が隣の席の子とペアになってクロッキー描かされるみたいに。
ああ、それもいいなあ。
未来技術でお金は何とかしますよ。大金を用意します。
そして、芸術アカデミーに評価されずに燻ってる画家を集めて、一斉にみんなで描いてもらうの。
はい。今日は、みんなでモネさんの肖像画を描いて下さーい。
それでは今度は、みんなでルノワールさんですよー。
バジールさんやシスレーさんの絵も描いてもらいますよー。
大金をばら撒いて、みんなにジャカスカ色んな著名人描いてもらいます。
そして、それらの絵はその時代にそのまま残して、現代に戻っちゃいます。
そしたら、世界の美術史が変わりますよ。
印象派の初期に謎のパトロンによる肖像画連作時代が出現するんですよ。そして、色んな人の様子が名だたる画家達の沢山の肖像画によって現代に残ります。
うわあ…考えただけでもワクワクしませんか?あんまり害のなさそうな自己満足的な歴史改変!
でもね、そしたら。
今度、オルセーから肖像画連作展が来るんだって!とか。
すごーい、そんなの、日本で見れるんだ!とか。
うはー、楽しいw。
こんにちは~\(^o^)/
てか、いきなり難題を(笑)
hanaminさ~ん、お願いします(^_^;)!
>(試しに指で子供を隠して観て下さい。)
子供を指で隠すと、何度も「新しいタブで開く」って出て来ちゃって(笑)
>なぜ作者は敢えて子供を、それも背景に
小さく描いたのか? ( -_・)?
そうですね~🤔
先ずは遠近法を使いたかったのでは。
隣に一緒に並んで描いたら普通の写真っぽい。
本当はこの親子を描きたかったけど、この空もめいいっぱい入れたい、だからこの作品は下から見ている感じになっているのもわかります。
空と女性を主役にして、更に遠近法で子供を小さく描いた。
これで空は何倍も感じられるし、風と影を感じられる素晴らしい作品になったのです。
私には難しかったですが、ここでは自分の感じた事を書いても皆さんがなるほど!と言ってくれるので全然平気(笑)
ulさんも是非思った事を教えて下さいね!
(何か凄い感性をお持ちのような気がしてます)

ulさんおもしろい出題ですね。
実際は別として、ビジュアル的な観点では確かに子供を描かない方がより女性が引き立つ気がします。
一方でこの女性の素性について考えるとき、ある意味あえて描かれたこの子供の存在がとても気になります。
行き摺りの少年を描くのは不自然なので、彼女と何らかの関係性を想像させられます。
主役は女性、少年は女性とは近しい存在と思われ彼女の立ち位置を暗示させる存在ではないでしょうか。
実は類似の絵が他に2点描かれています。
「日傘の女」その1

「日傘の女」その2この3点には関連性があります。
背景が分かるとさらに興味深く感じられるかも知れません。
>子供を指で隠すと、何度も「新しいタブで開く」って出て来ちゃって(笑)
おもしろすぎです… (^^;
遠近法説もおもしろいですね。
確かに少年は腰までした描かれておらず、女性が少し高い位置に立っていることを明瞭に表現していますね。
明るい空の演出にも一役かってます。
いつもながら新しい気づきがあります (^^)
「日傘の女」
3点あったんですか!
ここには子供が描かれてないのですね。
私も親子だと思ってますよ!
子供も正装しているな~って思ってたんですけどね。
それとも裕福なご家庭かな。
実現性は別として、自分を描いてもらうなら誰が良いかは悩ましいですね。
ピカソがいいかと思ったのですが、多分自分とは分からない絵になりそうで意味がないかも…
ルノワールだとイケメンに描いてくれそうですが、現実とのギャップに苦しみそう…
女性ならエリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブランが良さそうですが…
意外なところでセザンヌとかいいかも… (^^;
3枚比べると、子供は隠してはいけない気がします。
女性が高いところから何か言いたげに見下ろしている。
足元で絵を描いてる人に言いたいのではなくて。
そこにいる誰かは画家ではないような?
あとの2枚はいかにも絵のモデルって感じです。
でもやっぱり描きたかったのは女性ですよね。
3枚ともモデル同じなのに空の色、雲の形、草の色全然違いますね。

フェルメールの作品でも、実際にはあり得ない角度で描かれているようですし、そこには深い意図が感じられます。人相学ではトライアングル(目、鼻、口)の大きさ、位置のバランスによって多くの人に好まれるのが、薬師丸ひろ子さんだそうです。
「日傘をさす女」では女性、傘、雲と陰、子供の位置バランスにもトライアングルを感じるように思えます。
(⌒‐⌒)
子供を指で隠すと、何度も「新しいタブで開く」って出て来ちゃって(笑)
HAHAHAHAA (*^▽^)/
トライさんて面白い。。。
>先ずは遠近法を
私も初めそう思ったんですが、それなら樹木でもいいかも?と
また不思議に戻りました。
>主役は女性、少年は女性とは近しい存在と思われ彼女の立ち位置を暗示させる存在ではないでしょうか。
実は類似の絵が他に2点描かれています。
>3点あったんですか!
ここには子供が描かれてないのですね。
私も親子だと思ってますよ!
>女性が高いところから何か言いたげに見下ろしている。足元で絵を描いてる人に言いたいのではなくて。
そこにいる誰かは画家ではないような?
皆さんのご意見をお聞きし、少しだけ解った気がします。
「日傘の女」1、2は光の当たり方、影も
順当に描かれていて、最後にこの作品なのかな?
他の2作に比べると、子供がいるこの作品の方が暖かみがあります。
この作品に呼び止められ動けなかったのは、絵画全体から出るパワーもそうですが、御夫人の視線を感じた事と、子供の想い?が不思議?だったからです。
子供はこんな気持ちがいい場所では、走り回りジッとしていないはず。
多分ぐ~たんさんの感覚が近く。。。
御夫人と子供が散歩していると、見知らぬ人が目に入り凝視。それに子供も気付き、
こちらを見ている。
絵画を観る人も知ら無い間に、
作品中の登場人物の一人に
されていたんだ。 と思いました。
>実際にはあり得ない角度で描かれているようですし、そこには深い意図が感じられます。「日傘をさす女」では女性、傘、雲と陰、子供の位置バランスにもトライアングルを感じるように思えます。
やはり絵画の世界は奥深い❗
皆様、有難うございます❗
作品中の登場人物の一人に
されていたんだ。 と思いました。
そうそう!
そういうことなんです。私のモーソーも。
見てるのは画家であって画家じゃない。
見てるというか目があった相手が、足元にいる誰かであり鑑賞者。
「私にはこう見えたこの瞬間を描いてるんですよ〜」的に見えないように計算してるかはともかく…不思議な感覚になる描かれ方ですよね。
う〜ん、いまいち自分で何言ってるのかわかんなくなってきた…
でもulさんと違うのは、見てる人は「見知らぬ人」じゃないところかな?
女性の知ってる人ですよ。
今と時代が違うとはいえ、こんなとこに見知らぬ人がいたら…こんなに明るく描けないと思います。
…と妄想力、最大限発揮(笑)
ぐ~たんさんの最後の妄想……
う~ん、どっちでしょうか(笑)
知らない人から「あなたの絵を描きたいと思いますがよろしいでしょうか?」
そんな事を見知らぬ男性に声を描けられてちょっと「え~」と思いながらも「私で良ければ…♡」とOKして意外と嫌な気しなかったのかも(笑)
そうか!
じゃあ、向こうにいる子供は「もぅ!ママ~、早く行こうよ!」って駄々こねて、先に進行方向に向かっているから遠くに描かれているのかも!
…と妄想力、新たに最大限発揮(笑)
おもしろいおもしろいー!と、ここまで読んできました。
まずは、ulさん。
超大型新人、登場ですね!(「新人」だなんて、超失礼。お許しを)
すごい感性、眩しいです。
「日傘をさす女」の少年は、画家の分身だと私は思っています。
(トライさんが、「好きに書いていいよー」って言ってくださったので、妄言を連ねてみまーす♪)
ULさんおっしゃるように、こういう場所でこの年頃の男子がじっとしているはずがないですよね。
この少年がーーおそらくポケットに手を突っ込んでーー女性を視野に捉えながらこちらをまっすぐに見る佇まいは、落ち着いて大人びてます。
私には、この女性はすごく少女っぽく無邪気で、逆にこの少年はすごく大人の男性に感じられるのです。
また、彼女が画面右から左に進む時にちょっとこちらを振り向いたシチュエーションだとして、もしこの子どもが母親にくっついて動く息子ならば、少年が彼女の動線に完全に直角となるこの位置に立つはずがないようにも思います。
ぐ〜たんさんのおっしゃる、彼女が見ているのは画家ではないだろうとのご意見に賛成です。
モデルとして、ではなく、日常の親近感の動作のようです。
だからこそ、そんな温かい視線が自分に向けられたら、との画家の願望が、彼女を挟んで空に投影されるかのように、少年に描出されていると見るのはどうでしょう。
少年は、彼女の背中を視野に捉え、どこか寂しげに、こちらの画家と目を見合わせているようです。
彼女の表情は分かるけれど、少年の表情は描かれないところ、また、少年が一歩退いて彼女より低い位置にいる(画家や鑑賞者と同じく彼女を見上げる)ことからも、そんな風に感じました。
RokkoFoxさんが上げてくださった、「日傘の女」のあとの2枚は、女性の眼差しがこちらを見ているかどうかわからない描写がなされているようです。
抽象的で大人の女性っぽい。
そのことが、画家の分身である少年が描かれなかったことと関わるのかな、と思ったり...。
みなさんのコメントを読みながら、色々考えて、おもしろかったです♪
画家がお互いを描き合いっこ...。
なんて素敵な妄想プロジェクトでしょう〜!
私が好きな「画家が画家を描く」作品が、大量制作されるわけですね。
J’zさん
薬師丸ひろ子、ほんと可愛い〜。
現代の美人としては、石原さとみだと思っていて、彼女も当てはまる気がします♪
いや〜やっぱり感性が想像力が!
それとも絵画の読解力って言うんでしょうか!
う~ん(*´∀`*)hanaminさん
さすがです♡
でも、皆さんの考えは共通している所も多くて、やっぱり画家の想いって伝わるんですね!
皆さん素晴らしい٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
…と妄想力、最大限発揮(笑)
>「え~」と思いながらも「私で良ければ…♡」とOKして意外と嫌な気しなかったのかも(笑)
…と妄想力、新たに最大限発揮(笑)
>私には、この女性はすごく少女っぽく無邪気で、逆にこの少年はすごく大人の男性に感じられるのです。
「日傘をさす女」の少年は、画家の分身だと私は思っています。
(トライさんが、「好きに書いていいよー」って言ってくださったので、妄言を連ねてみまーす♪)
フムフム、自分では想いもついて無かった様な妄想⁉があり愉しいですね。
さわやかなしあわせです❗
。。。。。。。
妄想美術館。
C=C=C= C=C= C=\(;・_・)/
絵画鑑賞とは、妄想力とみつけたり… 至言です… (ホント?)
妄想力を想像力に置き換える方がシックリきそうですが…

扉絵を1~2点追加しようかと思案中…候補その1
ルノワール「小さな貴婦人ロメーヌ・ラコー譲」

候補その2アンリ・ド・シダネル「日曜日」
時折アップしますので(思い付きですが…)コメント頂ければと思います。
また、おすすめあれば教えてください。
もちろん既出OKです。
色使いが大人向きかな?
というか、初絵本みたいですね♪
『サーベルふじん』
網代幸介/作 小学館
https://www.shogakukan.co.jp/books/09726827
おしゃれなサーベルふじんをお楽しみあれ〜(*^^)v
「サーベルふじん」
上品ですね~ 切り絵?のアニメーションがいい味を出しています。
しかし確かに子供より大人の方が惹かれるかも知れませんね…
ストーリーがまったく想像できませんね… すでに術中に嵌っている…?
紹介ありがとうございます (^^)
確かにここの皆さんには妄想力よりも想像力がシックリ来ますね!
想像力豊かな皆さん素敵です。
扉絵って言うんですね〜。
私はルノワール「小さな貴婦人ロメーヌ・ラコー譲」が気に入りました。
凛とした少女の存在感が一瞬見ただけで忘れられない作品になってしまいました。
こげ茶のスカートと少女の手にある赤い植物?が白いブラウスをより一層引き立てているのでしょうか。
本当に綺麗な白ですね。
バックにはルノワールの花が!
2度美味しい(笑)
インパクトともありますね。
是非扉絵にはこちらを〜(*^^*)

ぐ〜たんさん網代幸介
「サーベルふじん」素敵な色使いですね。大人色か〜ナルホド!
網代幸介でググッていたら大人色でスマホの画面もオシャレだったのでスクショしてみました(笑)
YouTubeもカワイイ♡
「サーベルふじん」の最後はどうなるのかな?気になる(笑)
皆んなの為に頑張ってるから素敵な結末が待っているのでしょうね。
扉絵へのコメントありがとうございます。
風景画も1点選定したいと考えており、近く候補をアップの予定です。
その折はまたお願いします (^^)