掲示板

ささやかなしあわせ(リニューアル版)

【この掲示板について】

この掲示板は主に絵画など美術品を紹介しあって愉しむ所です。
それ以外にも
写真:花、空、山、海、川、街、お気に入りの場所など、美しい系主体
音楽(映像):癒し系主体
そのほか:展覧会のレビュー、美術館やカフェの紹介など
それ以外の脱線もありです。
そんなものを持ち寄って、ちょっとほっこり、ささやかなしあわせを感じられる場でありたいと思っています。
関心のある方はお気軽に参加ください。
なお、管理人は時間的制約からコメントに対しタイムリーな対応ができない場合がありますので予めご了承ください。コメント主同士の交流も自由ですので活用ください。

クロード・モネ「日傘をさす女」.jpg

日傘をさす女 / クロード・モネ

【美術品の愉しみ方(自己流)】

自分の美術品(絵画を含む)の愉しみ方は「作品を見て感じるもの」です。
作品から受ける印象の多くは言葉に出来ません(少なくとも自分の語彙力では無理です)
故に、作品を見るのにうんちくは不要と思っています。
もちろん、作品への関心が高まれば、作者のことや作られた背景などが気になったりします。しかしその知識は必須ではありません。ちょっとググれば済む話です。
それより心惹かれる作品との“出会い”を大切にしたいと思うのです。

ですので、自分が紹介する作品のコメントは、偉い学者先生のそれとは自ずと異なりますので予めご了承ください。
また、そんなところですので、お気に入りの作品があれば気軽に紹介して頂けると“出会う”機会が増えて楽しいと思っています。

シニャック「サン=トロペの港」.jpg

サン=トロペの港 / ポール・シニャック

【ささやかなしあわせ ギャラリー】

この掲示板(旧掲示板を含む)に2017年1月から2021年1月までに紹介された絵画作品や音楽をこちらのギャラリーに登録し、いつでも閲覧できるようにしています。
2500点を超える作品があり、ちょっとした美術散歩にどうぞ。
http://modest-happiness-gallery.blogspot.jp

ルノワール「小さな貴婦人ロメーヌ・ラコー嬢」.jpg

小さな貴婦人ロメーヌ・ラコー譲 / オーギュスト・ルノワール

【経緯】
2016年12月27日 ささやかなしあわせ 掲示板投稿
2017年1月8日 絵画などの美術品の紹介をテーマとしてスタート
2017年8月3日 管理不行きとどきにより2600コメントを擁する掲示板消失
2017年8月5日 リニューアル再スタート
2017年12月27日 新旧通し1周年
2018年8月5日 リニューアル後1周年
2018年12月27日 新旧通し2周年
2019年8月5日 リニューアル後2周年
2019年12月27日 新旧通し3周年
2020年8月5日 リニューアル後3周年
2020年12月27日 新旧通し4周年
2021年8月5日 リニューアル後4周年
2021年12月27日 新旧通し5周年
2022年8月5日 リニューアル後5周年
2022年12月27日 新旧通し6周年


9861 件のコメント
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RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_9942.JPG

最後に無謀にもコンデジで着陸する直上の機体を撮影…
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_9946.JPG

あー、24mmでは無理… 
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_9950.JPG

ひょえ~
広角を使うにしてもいろいろと調整が必要と思われます…

全体的に何をどの位置からどんな状況で狙うのか… 撮る人により個性が出そうです。
雨脚が強くなったのでそうそうに引き上げたのでした…

展覧会の方は後ほど… (^^;
うわ。

何か、久々に覗いてみたら、かっこいいの撮ってる!?

あれ?開くスレ間違えたっけ?

…って、上までスクロールして、思わずタイトル確かめちゃいましたよw。

ちょっとびっくりしましたw。
また後で覗きにきますね。
こんばんわ♪

ちょっと間をあけてしまったら沢山の画と写真が!

ヴァルトミュラー、ちょっと気になったのでWikiで調べてみましたら、やはり19世紀ウィーンの人なのですね。
この頃のウィーンの画家たちの画はとても注意深く光源を意識して描いていますね。作品「ウィーンの森の早春」等は、絵で何処まで写真に迫れるか?という感じで、森の空気感まで描き込まれているようで、初めてEF-M32F1.4単焦点で撮影した時と同じ様な感覚を覚えました。

千里土手の詳細レポートもありがとうございます。
いったいいつ行けるのか?ですが、駐車場から撮影地までの様子、それに三脚、踏み台OKとかも参考になります。
都内だと、三脚禁止とかの場所も多いので困ります。
フェンスは仕方ないですけど、手強いですね(;^ω^)
昼間なら1/1600で脚立の上から手持ちでいけそうですね。
夜は・・・どうしましょうか・・・

250mmテレ端というコトは換算400mm相当というところですね。
貼って頂いたのはトリミング無しでしょうか?
私の持ってる望遠はEF-M55-200ですから、画面いっぱいにと思うとどうしてもトリミング必須になりそうです。

コンデジの作品は、一眼を知らない時なら迫力だけで満足できるんですよね。
曇りの薄暗い難しい光の中でAFかなり頑張っているのではないでしょうか?この条件で色味やシャープさを求めてはコンデジが可哀そうです(笑)

でも、こんなの見せられたら、私もいよいよ撮りに行きたくなっちゃいますね!
最近、五輪ラッピングの飛行機の記事を読んだので、便とか駐機場とか調べられたら狙ってみたいですね。

hanaminさん>
いつもいろんな事が気になって、時間が足りなくて足りなくて、足しげく通えないのですが、絵やイラストも好きなので時々覗かせて貰ってます。
改めて「フォトコラ」も見てたんですけど、最初は技法ばかり気になっていたのですが、どれも花が後ろ姿なのは、窓辺の花という位置づけなんですね。背景の写真が窓の外の風景で、窓辺の花は光に向いているという。
背景の写真を差し替える事で、花が旅をしてるみたいで面白いです。
私も窓辺にヘデラとプミラを置いてるので、なんか合成してみようかと思いましたが、花じゃないと切り取るのが無理ですね(笑)
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_9204.JPG

Fioさん

説明が不足していました。ご指摘の通りテレ端は換算400mmで、アップした写真はトリミングなしです。200mm(換算320mm)ならそれほど悪くないと思います。
待機位置はどの飛行機もだいたい同じで、記載した機種は大きめでよく遭遇するものです。稀にB777(全幅60m級)も来ます。
フライトスケジュールは事前調査可能です。
もちろん、これらの条件は天候により変わる可能性があります。
明るい時間はおっしゃる通りフェンス対策ができれば手持ちでも十分でしょう。
夜は三脚必須と考えます。お手持ちの三脚がそこそこの高さがあるのでしたらこんなオプションも一考です↓
http://www.hakubaphoto.jp/products/detail/0101930151-4H-00-00
ただし、夜に着陸のタッチダウンを狙うなら、通過した後の強風に注意です。

ワイド端 F5.0 1/640 ISO100 トリミングあり
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_9244_(2).JPG

テレ端 F5.6 1/400 ISO400 トリミングあり

トリミングも楽しみの一つかと…
(ヘタナジレイデモウシワケアリマセンガ…) (^^;

動き物はあまり撮影しないので、写真はダメダメでした (^^;
救いは飛行機は頻繁にやってくるので、時間さえあれば何度でもトライできます。
五輪ラッピングの飛行機なかなかですね。撮影されましたらあちらでもこちらでもアップ頂けるとうれしいです。

蛇足ですが、シグマがEF-Mの単焦点F1.4を3本今秋発売とか。
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1195880.html
撮影情報と、シグマのレンズ情報ありがとうございます。

レンズのサイト見てきましたけど、シグマって結構お高いんですよね…
16mm、30mm、56mmで全部F1.4 明るいレンズが増えるのは歓迎ですけど、焦点距離が結構被るから悩ましいですね。56mmでF1.4は貴重と思いますけど、何を撮るかがパッとおもい浮かばないです(^_^;)
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
wagamiさん
お久しぶりです。飛行機に興味ありとは意外です。
いつかは本格的に撮影してみたいとは思いますが、どうやらここでは修業が先のようです… (^^;
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
fioさん
シグマの3本のレンズは既にm4/3、E(APS-C)用に発売済みのものをEF-Mに対応させる動きのようです。今後3マウントセットの方向に期待です。
去年ニコンとキヤノンのミラーレス参入でマウントの方向性が明確になったことから、サードパーティの出物が増えてきたようです。
鏡筒サイズの縛りもないので、良し悪しは別として選択肢が増えるのは良いかと…
個人的にはAPS-Cレフ機で人気の17-50mm F2.8通しのEF-M版希望です。

先のコメントで「あちらでもこちらでも-」はお好きな所にとの意味です。誤解を招く表現でしたので念のため… (__)
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

エルンスト・クライドルフ「花を棲みかに」より<まま母さん>.jpg

エルンスト・クライドルフ展に行ってきました。
伊丹市立美術館です。
スイス出身で、ヨーロッパで花咲く絵本芸術の草分けとなった画家です。

「花を棲みかに」より<まま母さん>
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

エルンスト・クライドルフ「ふゆのはなし」より<宴>.jpg

「ふゆのはなし」より<宴>
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

エルンスト・クライドルフ「花のメルヘン」より<プリムラの花園>.jpg

「花のメルヘン」より<プリムラの花園>

残念ながら気に入った画像が見つからず少なくなってしまいました。
購買では図録よりも絵本としての体裁が魅力的に感じました。

no4-top2.jpg

シシリーメアリーバーカー「花の妖精たち」より

☝のエルンスト・クライドルフの作品を見て、昔、キャラメルか何かのおまけでカードが付いていたそうなので、もしかしたらご存知かもしれませんが、私の好きなシシリーメアリーバーカーの作品群と雰囲気や絵本の挿絵としての成り立ちが似ているなと思いました。

探してみると意外にも近くの図書館にシリーズの絵本が揃っていたので見に行き、やっぱり欲しいと思い愛蔵版の画集を買ってしまいました。

欧州の妖精という考えは、日本の精霊信仰と似た文化なのでしょうか?
場所が変わると随分と様子も異なるものになりますね。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
補足…
エルンスト・クライドルフ(1863-1956)は作品もさることながら、年代的に出版技術が追い付いておらず、リトグラフの研究などクオリティの確保に苦労したようです。
絵本の挿絵だけに、ストーリーに呼応しより引き立つ印象でした。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
fioさん

シシリーメアリーバーカー知りませんでした。
しかしその作風に何処か残滓のような感覚があったのでググると、森永ハイクラウンチョコレートで1976年(昭和51年)から数年間フラワーフェアリーカードをおまけとして封入していたそうです。しかし結局頭の中で繋がらず… (^^;

シンプルに絵として魅力的です。花、昆虫、人間、各々が非常にリアルでありながら違和感なく調和しています。年代的にも時代を超えたその感性は素晴らしいものですね。
代表作「花の妖精」は詩と妖精の挿絵で構成されているそうなので、詩の方にもちょっと興味が湧きます。

ところで妖精画を描く画家は珍しくないようで、身近な存在のようです。
精霊というと、どこか神がかりで、時として人と敵対することもあるようなイメージがあります。

kreidolf_pro.jpg

「自画像」
エルンスト・クライドルフ
ーーーーーーーーーーー
こんばんは〜

fioさん
「リリーのコーナー」のユリを、
>花が旅をしてるみたい
とのコメント、とっても素敵です。
童話ができそう♪
そう思うと、エルンスト・クライドルフやシシリーメアリーバーカーの、花の心を表現するような絵画につながってきますね。
私は、このユリは外を眺める女性の比喩としてあると思っていました。
RokkoFoxさんおっしゃる、「根がない」のは、それに拠るのかなとも。
花の絵画って、いろいろな想像を喚起しますね〜。

RokkoFoxさん
この「自画像」がとても気に入りました。
本来なら、自画像に妙なイラストが添えられているとなるんでしょうが、虚実が逆転して、ムシたちの愉快な世界のバックに場違いなおじさんが描かれている、というように見えてくるのが楽しいです。
質問させてください。この左から指す光は、画家にもムシたちにも同じに当たっているのでしょうか。
同一空間にあるとする合理性が成り立っているか、興味あります。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

Ernst_Kreidolf_(1863-1956).jpg

hanaminさん
大きな画像で見てみましょう。
光の向きはおよそ合っているように思いますが、視線がちょっと不思議ですし、虫や花に気付いていないように見えます。
一方で虫たちは気を惹こうと一生懸命で、蝶もその様子を見守っています。
花はちょっと微妙ですが、虫たちは現実には見えない存在であるが、常に共に居る存在でもある。そんな想いが込められている気がしました。
しかしそう思うのは、花や虫のスケッチが大好きとの展覧会での説明が影響していることは疑いがないところです… (^^;
解釈はいろいろですが、良い自画像だと思います。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
【お知らせ】
ささやかなしあわせ ギャラリー 更新しました。
http://modest-happiness-gallery.blogspot.jp
6月下、7月上の登録を完了し、7月下を作成し最新まで登録しました。
fioさんにアップ頂いたミュシャの「黄道十二宮」は既出のため省略させて頂きました。ギャラリーでは2017年2月上を参照ください。
不具合、ご要望あれば遠慮なく申し出てください。

蛇足ですが、
ギャラリーの登録は重複を避ける方針ですが、このスレッドで話題の重複や再掲示は気にされる必要はありませんので、誤解なきようお願いします (__)
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_0435.JPG

世界に誇る吉野石膏コレクション 印象派からその先へ
久しぶりに兵庫県立美術館です。

会期終了間際でしたが、極端には混んでいませんでした。
実は行くか否か迷っていた展覧会で、予定の外出先の天候が悪いことからこちらに振り替えた経緯がありましたが、良い意味で裏切られました。
何回かに分けてアップしようと思います。途中、無関係なコメントでも気にされずどうぞ。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

08_クロード・モネ「ヴェトゥイユ、サン=マルタン島からの眺め」.jpg

クロード・モネ「ヴェトゥイユ、サン=マルタン島からの眺め」

右に日傘の女性と子供らしき姿が… 扉の絵を連想してしまいました…
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

09_クロード・モネ「サン=ジェルマンの森の中で」.jpg

クロード・モネ「サン=ジェルマンの森の中で」

既出ですが、初めて原画を観ました。やはり空気感が良いです…
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

10_クロード・モネ「ヴェルノンの教会の眺め」.jpg

クロード・モネ「ヴェルノンの教会の眺め」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

17_アルフレッド・シスレー「モレのロワン川、洗濯船」.jpg

アルフレッド・シスレー「モレのロワン川、洗濯船」

ちょっと気になる右下の人影…
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

22_オーギュスト・ルノワール「シュザンヌ・アダン譲の肖像」.jpg

オーギュスト・ルノワール「シュザンヌ・アダン譲の肖像」

展覧会の顔にもなっています。

つづく…
こんばんは〜

エルンスト・クライドルフの「自画像」のことを考えている頭で、モネの絵画を目にして、
 うわっ
と思いました。
頭の中の違うところでそれぞれを感じ取っているのが分かります。
絵画の楽しみは多様ですね♪

「自画像」についてお教えくださり、ありがとうございました。
光の向きは合っているんですか。
視線が不自然なのは、鏡を見て描いているからかなとか思います。
彼が虫たちに気づいていないのは間違いないですね。
虫たちは彼を意識しているんですか、なるほどー。

私はお互い気づいていないのかと思ってました。
この右の虫が持っているスコップは、画家の墓を掘るための物って何かの解説で読みました。
それも解釈のひとつに過ぎませんが、そういう場合、それを本人にアピールするかなぁ、と。
でも、実は私は、
>虫たちは気を惹こうと一生懸命
の解釈の方が、おもしろくって複雑で、ずっと良いと思っています。
ありがとうございました。

「印象派からその先へ」ですか。
どんな「先」なんでしょう。
楽しみに拝見しています。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
hanaminさん
「自画像」
鏡は、絵の縁が鏡の縁とすると光源は左上として成り立ちそうですが、物理的に整合させるほどにお互いが気付いていないことが奇妙に感じられてしまうので、むしろ架空の部分があることを認めた方が自然思えたのでした。
細かい解釈は別として、虫たちが愛らしい… (^^;
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

24_オーギュスト・ルノワール「幼年期(ジャック・ガリマールの肖像)」.jpg

展覧会のつづきです。
先の「シュザンヌ・アダン譲の肖像」はパステルで描かれていることを書き忘れました。
ある意味一発勝負でこれだけのものが描けることに感動です。

オーギュスト・ルノワール「幼年期(ジャック・ガリマールの肖像)」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

27_メアリー・カサット「マリー=ルイーズ・デュラン=リュエルの肖像」.jpg

メアリー・カサット「マリー=ルイーズ・デュラン=リュエルの肖像」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

33_カミーユ・ピサロ「ルーアンのエピストリー通り、朝、雨模様」.jpg

カミーユ・ピサロ「ルーアンのエピストリー通り、朝、雨模様」

自然の風景のイメージが強かったので新鮮でした。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

34_ポール・セザンヌ「マルセイユ湾、レスタック近郊のサンタンリ村を臨む」.jpg

ポール・セザンヌ「マルセイユ湾、レスタック近郊のサンタンリ村を臨む」

あたりまえですが、リンゴや梨ばかりではないと改めて実感。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

35_フィンセント・ファン・ゴッホ「雪原で薪を運ぶ人々」.jpg

フィンセント・ファン・ゴッホ「雪原で薪を運ぶ人々」

ゴッホは何度も転居していますが、緯度に合わせて作風が変わるとの説が興味深かったです。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

36_フィンセント・ファン・ゴッホ「静物、白い花瓶のバラ」.jpg

フィンセント・ファン・ゴッホ「静物、白い花瓶のバラ」

ひまわりとはまた違う魅力を感じました。

「その先へ」は次回にて…
こんばんは〜

充実の美術展ですね♪

クロード・モネ「ヴェルノンの教会の眺め」
中央左寄りの黒い点のようなのは人の姿でしょうか。
まさにこの位置、というところに描かれていると思います。

フィンセント・ファン・ゴッホ「雪原で薪を運ぶ人々」
黒の重みとバランスが胸に迫るようです。
わざとらしいほどのオレンジの夕日がバランスを取っているようにも感じました。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

42_アンリ・マティス「静物、花とコーヒーカップ」.jpg

展覧会のつづきです(最終回)

この展覧会における「次へ」とは、個々の画家の新しい試みを紹介しています。
印象派は見たままを描いていません。画家の目を通して描いていますが、そのプロセスのありようが進化して現代アートに繋がっている旨の説明がされていました。
(自分の解釈が間違っているかも… (^^; )

アンリ・マティス「静物、花とコーヒーカップ」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

43_アルベール・マルケ「コンフラン=サントノリーヌの川船」.jpg

アルベール・マルケ「コンフラン=サントノリーヌの川船」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

49_アンリ・ルソー「工場のある町」.jpg

アンリ・ルソー「工場のある町」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

57_モーリス・ユトリロ「モンマルトルのミュレ通り」.jpg

モーリス・ユトリロ「モンマルトルのミュレ通り」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

59_マリー・ローランサン「五人の奏者」.jpg

マリー・ローランサン「五人の奏者」

アップしませんでしたが、シャガールの作品が多く展示されていました。
hanaminさんご指摘の通り充実した内容だと思いました。
いわゆる代表作と言えるような作品はモネの睡蓮(アップしていません)くらいで展示も特別でしたが、著名な画家の良作が多く集まっていると思います。
この展覧会は秋に三菱一号館美術館(東京)へ巡回します。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
hanaminさん
新しいアイコン素敵です。 かわいい+α ですね
自分もJ'zさんのようにもう少しバリエーションをふやそうかと思案中
(大分前から考えつつまったく進んでおりませんが… (--) )

ポスター.jpg

こんにちわ♪

今朝はBSの放送大学BSキャンパスexでロートレック作品の講義を見ていました。

学生の頃に母に連れられてパリを旅した時にムーランルージュを訪れたのが、私とロートレックの出会いでした。
今日の授業では、ジュール・シェレの描いたムーランルージュのポスターも見られてとても興味深かったです。

☝の左がシェレの作品、躍動感が有り、ショーの楽しさが伝わってくる様です。一方、右側のロートレックの作品は彼特有のデフォルメの効いたセンス溢れる独特の仕上がりですが、周囲を囲むシルエットの観衆のせいか?彼の作品群に共通の陰の様な物を感じます。或いは社会の裏側を描き続けたロートレックに対しての私の先入観の為かもしれません。

ルノワールやモネら印象派の作品は、目につく機会が多いので、なかなかその為に見に行こうとしないのですが、改めて見ると、これぞ絵画!という感じで、やはり良いですね!

モネの作品にも湖畔に黒い人影が描かれていますね。
写真でもそうですが、風景の中に人物や乗物が入ると、絵が活き活きとする様に思います。
きっと、無意識の内に絵を見る時、その中に人物の人生や人の営みを感じ取っているのかもしれませんね。

ローランサンは、母が好きで家に画集が有りますが、私はどうも苦手です。同じくマチスも家に画集が有りますが、全体的に暗い印象で、これまた私が苦手な部類です…
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

ピエール・ボナール「ラ・ルヴュ・ブランシュ」.jpg

fioさん

ロートレックの講義とはなにかスゴイですね。
>陰の様な物を感じます
ポスター以外で、ムーラン・ルージュの飾らない様子を描いており、裏舞台にも精通していたようなので、光と影を知る者故のスパイスが効いているのかも知れません。
その辺は講義を見られたfioさんの方がよくご存じなのでしょう。間違っていたらスミマセン… (^^;
関係ないですが、ロートレックはゴッホの絵が好きです。
(参考:ギャラリー2017年2月上)
シェレはご指摘のとおり楽しい雰囲気がシンプルに伝わってくるところが魅力的ですね。
同様のポスターではピエール・ボナールなども描いていますが、彼の他の作品との違いが興味深いです。同じ画家なのかと思ってしまいます。(参考:ギャラリー2017年9月上)
アップしたのは「ラ・ルヴュ・ブランシュ」です。

ご指摘のとおり黒い人影はしたりと言った感じですが、なぜ黒く描いたのでしょうか。ちょっと黒子的なイメージなのかと思ったり… (^^;

展覧会では作者は知れども知らない良い作品との出会いが多かったので、もしかしたらスルーしていたと思うとラッキーでした。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_0536.JPG

先頃、以前より訪ねてみたいと思っていた友ヶ島へ行ってきました。
と言いながら、出だしで島へのフェリーに乗り遅れるという大誤算。道路事情が読み切れずタッチ差でした。数分早ければ… 次は二時間後… (^^;
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_0505.JPG

仕方がないので近くにある深山要塞跡(第1砲台跡)へ
大日本帝国陸軍が大阪湾防衛の目的で設置した由良要塞は、紀伊半島と淡路島間の紀淡海峡に設置したもので、友ヶ島も含めこの要塞もその一部です。
この広場が砲台跡
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_0494.JPG

こちらの地下に弾薬庫があります。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_0496.JPG

温度は若干下がった? しかし湿度は確実にアップ…
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_0507.JPG

近くに展望広場があり友ヶ島がよく観えます。
友ヶ島は複数の島の総称で、目的の沖ノ島は写真の奥側になります。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_0512.JPG

つづく
(本件の流れに関係なく、コメントは自由にどうぞ)
こんばんは〜

友ヶ島って、知りませんでした。
和歌山県なんですね。
この直前の案内板の説明で、海底のデコボコによってこういう島ができたってことがわかりました。
おもしろいです。

フェリー乗り場がおしゃれな雰囲気だなと思いました
(おしゃれな雰囲気に撮影されたってことかも〜)。

アイコンを変えられるかもしれないんですね♪
ステキな写真をいっぱい持っておられるし、なんて言ったって美術に造詣が深くていらっしゃるから、どんなアイコンを選ばれるのかなってとても楽しみです(プレッシャーに思わないでくださいね〜)♬
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
hanaminさん
>フェリー乗り場がおしゃれな雰囲気―――
いえいえ、遠景なので分かりづらいですが、昭和時代の鉄パイプとプレハブで出来た券売所兼待合スペースです。海はきれいですが… (^^;
案内板を読まれたのですね。瀬戸の意味を初めて知りました。瀬戸内海とはよく言ったものだと感心したのでした
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