掲示板

ささやかなしあわせ(リニューアル版)

【この掲示板について】

この掲示板は主に絵画など美術品を紹介しあって愉しむ所です。
それ以外にも
写真:花、空、山、海、川、街、お気に入りの場所など、美しい系主体
音楽(映像):癒し系主体
そのほか:展覧会のレビュー、美術館やカフェの紹介など
それ以外の脱線もありです。
そんなものを持ち寄って、ちょっとほっこり、ささやかなしあわせを感じられる場でありたいと思っています。
関心のある方はお気軽に参加ください。
なお、管理人は時間的制約からコメントに対しタイムリーな対応ができない場合がありますので予めご了承ください。コメント主同士の交流も自由ですので活用ください。

クロード・モネ「日傘をさす女」.jpg

日傘をさす女 / クロード・モネ

【美術品の愉しみ方(自己流)】

自分の美術品(絵画を含む)の愉しみ方は「作品を見て感じるもの」です。
作品から受ける印象の多くは言葉に出来ません(少なくとも自分の語彙力では無理です)
故に、作品を見るのにうんちくは不要と思っています。
もちろん、作品への関心が高まれば、作者のことや作られた背景などが気になったりします。しかしその知識は必須ではありません。ちょっとググれば済む話です。
それより心惹かれる作品との“出会い”を大切にしたいと思うのです。

ですので、自分が紹介する作品のコメントは、偉い学者先生のそれとは自ずと異なりますので予めご了承ください。
また、そんなところですので、お気に入りの作品があれば気軽に紹介して頂けると“出会う”機会が増えて楽しいと思っています。

シニャック「サン=トロペの港」.jpg

サン=トロペの港 / ポール・シニャック

【ささやかなしあわせ ギャラリー】

この掲示板(旧掲示板を含む)に2017年1月から2021年1月までに紹介された絵画作品や音楽をこちらのギャラリーに登録し、いつでも閲覧できるようにしています。
2500点を超える作品があり、ちょっとした美術散歩にどうぞ。
http://modest-happiness-gallery.blogspot.jp

ルノワール「小さな貴婦人ロメーヌ・ラコー嬢」.jpg

小さな貴婦人ロメーヌ・ラコー譲 / オーギュスト・ルノワール

【経緯】
2016年12月27日 ささやかなしあわせ 掲示板投稿
2017年1月8日 絵画などの美術品の紹介をテーマとしてスタート
2017年8月3日 管理不行きとどきにより2600コメントを擁する掲示板消失
2017年8月5日 リニューアル再スタート
2017年12月27日 新旧通し1周年
2018年8月5日 リニューアル後1周年
2018年12月27日 新旧通し2周年
2019年8月5日 リニューアル後2周年
2019年12月27日 新旧通し3周年
2020年8月5日 リニューアル後3周年
2020年12月27日 新旧通し4周年
2021年8月5日 リニューアル後4周年
2021年12月27日 新旧通し5周年
2022年8月5日 リニューアル後5周年
2022年12月27日 新旧通し6周年


9876 件のコメント
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「エジプトへの逃避行」
ヨアヒム・パティニール
ーーーーーーーーー

RokkoFoxさん
こんばんは

「ソドムとゴモラの滅亡がある風景 」
は、確かに
「The Magdalen in a Landscape」
の背景の岩とそっくり!
びっくりしました。
よく思い出されましたね〜。
すごいです。

この画家もイーゼンブラントと同じく北方フランドル絵画のグループと考えて良さそうですね。
この辺の絵画の雰囲気、好きなんですー。
明晰で端整で透明感があって。
アップした作品の左側の岩も似ていますよね。

あげてくださった
アードリアン・イーゼンブラント
「エジプトへの逃避」と同じテーマ。
イーゼンブラントの作品は、近景から遠景への広がりが豊かに説得力を持って描かれているところが、見ていて楽しいです。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

ヨアヒム・パティニール「聖ヒエロニムスのいる風景」.jpg

hanaminさん

「エジプトへの逃避行」
こちらも聖母子の表情や仕草が良いです。
手前と遠方の落差が非常に大きいのですが、巨大な岩が独特の雰囲気を与えているように思います。
画風的な要素もありますが、実際の地理的な風土との関係も気になりますね。

聖ヒエロニムスのいる風景 / ヨアヒム・パティニール

もはや風景画ですが、色の使い方が好きです。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

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大阪の北浜を中心にレトロなビルディングが点在しています
ちょっと散策してきました
そう言いながら目に留まったのは水晶橋。当初は可動堰でした
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

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謎の扉が気になります… (^^;
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

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中之島図書館
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

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中央公会堂
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

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中之島公園

冬場は少々さみしいです…
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

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大きなビルに挟まれている小さな建物が北浜レトロビルヂングです
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_2894.JPG

なんと国の登録文化財

ポットが気になります…
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_2907.JPG

英国式紅茶専門店でもあります
一度入ってみたいのですが、ハードルは高い… (^^;
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

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新井ビル
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

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旧大阪教育保険会館
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

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芝川ビル
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

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大阪倶楽部
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

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三井住友銀行大阪本店ビル
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

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最後は日本銀行
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

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北新地を横目に帰路へ
カフェも多かったのでお茶する余裕は必要だったとちょっと後悔… (^^;

IMG_20200115_233403.jpg

RokkoFoxさん、遅ればせながら昨年はお世話になりました。
ことしもどうぞ宜しくお願いします。

さて、突然ですが、私のお気に入りの絵画をひとつ勝手に貼らせていただきます。
既出でしたらすみません。

画像は岡田三郎助(1869−1939)が明治41年に世に放った婦人画です。
1908年というと、まだ日本女性の普段着は和服だったと思うのですが、洋画での描写のためか当時はとてもモダンでハイカラなイメージを放っていたのではと想像します。

明治29年にフランスへ渡って西洋画を習得してきた岡田画伯。
その頃、ヨーロッパで修業しようと思ったら、相当裕福な家庭か、パトロンが付いているか、国費留学かの苦難な時代だったはずですから、まだまだ全く洋画に慣れていない一般大衆はなおさらこの技法にうっとりとしたことでしょう。

女性を描いたら当時、右に出る者は居ないほどの腕前と名声を得ておられたかもしれない、第一回文化勲章受賞の岡田画伯。

はい、これポスター(壁紙)だったはずです。
当時、どうやって印刷したのでしょうね?? 版画にして?
と、そんなことに疑問を感じてしまう、変てこな私です。
(^^)
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

岡田三郎助「少女像」.jpg

う、まいね~お、いしいね。さん

このような辺境のスレッドへはるばるようこそ。
こちらこそよろしくお願いします (^^)

美しい絵ですね。物思いに耽るような仕草と表情がとても良いです。
おっしゃるように当時としては先進的な表現だったのでしょうね。
それにしてもケースまで描かれた煌めく指輪はやはり目を惹きます。
ググると日本初の美人コンテストのポスターで、優勝賞品がダイヤの指輪なのだとか。
着物にアクセサリーも新しいとありました。

ところでポスターは明治初期には海外の石版印刷技術の導入で多色刷りの広告が行われていたようです。まさに激変の時代です。

アップした「少女像」はコンテスト告知の下絵と言われているものです。似た表情ながら装いの違いなどが興味深いです。

素敵な作品の紹介ありがとうございます (^^)

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指輪をしているのに気付かれるとは流石、目の付けどころがRokkoFoxさんですね。
(^^)
和服にリングだなんて、やはり当時は相当お洒落な出で立ちだったことでしょう。

でも、この作品、岡田三郎助のなかではそれほど有名ではない?代表作ではないかも知れません。

私がよく目にするのは上記の作品です。
切手になってるせい?
これも三越に納めたものです。

私があえてこちらにタイトルを付けるなら「鼓を打つ日本髪の女性」といったところでしょうか。
描写が素晴らしすぎて、思わずうまい!と、手でぽんと膝を打つ、そんな1907年の作品です。
(^_-)

ーーーーー

「飾る日も飾らない日も三越と~」の合名会社:三越呉服店(旧:越後屋)のポスターを幾つも手掛けておられたようです。
それほどに作品が多いからこそ、代表作にはあたらないのかもしれませんね。

呉服店はその後、百貨店に改名して、名古屋には星ヶ丘店という少しロマンチックなお店も構えているんですよ。
阪神地区にはお店無い?ようですので、阪急とか大丸、阪神とかがやはり強いのでしょうね。

それと優勝賞品がダイヤの指輪だなんて、もし110数年前にRokkoFoxさんがそれを聞きつけていたのなら、王国アイテムの応募なんて後回しにしてでも早速タイムマシンをチャーターして、絵を描きに行かれたことでしょう。

というか、タイムマシンに飛び乗って、今からでも間に合うと思いますので是非、賞品ゲットしてきて下さい。
応援してまーす!
(*⌒▽⌒*)

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「石版印刷技術」ですか・・・
聞いたこともなかったです。
((((((゜ロ゜; 情弱

美術大学や印刷会社にお勤めの方なら、いやが応にも学習される事項なのでしょうね?きっと。
また、工業系や化学系の分野の方も理解出来るでしょうけど、私のおつむではさらりと軽く目を通したぐらいではぼんやりとしか、いや全然理解不能でした。
(+o+)
でも、関心はあるので、今度時間のある時にもう一度トライしてみます!

トンチンカンな当てずっぽな疑問に対してお答えいただき、ありがとうございました。
漠然とした疑問ですが、投げかけてみて良かったです。
(*^-^*)

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星の指輪 (カラオケ) 浜田省吾
https://youtu.be/LZ2Qx4UNUVU

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モノクロームやレトロカラーなのを選んでみました。

思わず群衆の脚を止め、振り向かせるポスター作り、岡田画伯でも苦労されたのかな?
当時、和服に指輪はやはりアクセントとして、フェイント効果満天だったと思いました。

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はいからさんが通る(予告編)  南野陽子
https://youtu.be/yS_iCv9NveI

ーーーーー ーーーーー

大正時代に制作されたらしい映画を探し出してきました。
(^^)

1930年代にならないとカラー映画は登場しないはずなので、多分、今流行りの色付け合成技法によりデジタルリマスターされたものではないかと思われます。
南野陽子さんという方はきっと当時のアイドルスターだったんでしょうね。

大正時代に入ると洋服もお召しになっている様子が見て取れます。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

岡田三郎助「三越呉服店」.jpg

う、まいね~お、いしいね。さん

なんと、切手にもなっていたのですね。
その絵はググった先では「婦人像」となっていましたが、「鼓を打つ日本髪の女性」の方が良いです。ちなみに三越バージョンもありました。
それにしても呉服のポスターですがどこかモダンです。特に3枚目はレースのカーテン越しにビルやクルマが描かれ、新しい時代を感じさせますが、華やかな和服と不思議に調和しています。

「星の指輪」は曲ではなく映像メインの紹介ですね (^^; 

はいからさんが通るは大正時代を舞台とした物語ですが、映画は昭和です。南野陽子は昔はアイドルで今は女優です。どうやらアイドル時代の映画のようですね。
先頃のガキ使に出ていたような… (よく見てない…)

岡田三郎助は当時は時代をリードし、今見ると当時の古いものと新しいものが混じり合う中で、その指し示すセンスの良さが魅力的に感じます (^^)
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
【お知らせ】

ささやかなしあわせ ギャラリー 更新しました。
http://modest-happiness-gallery.blogspot.jp
12月下と1月上を作成し登録を完了しました。
ミュージックも2曲を登録しました。

不具合、ご要望あれば遠慮なく申し出てください。

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「いつのまにか少女は」 井上陽水
https://youtu.be/WkrI5MMtYAE

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やはりこの絵画の二人の対比が気になります。
そして描かれたその背景も・・・
で、いつものように勝手に想像を働かせます。
(^^)

どちらの女性も指輪を付けています。
しかも双方とも左手の薬指に、のようです。
これに驚くのです。

「少女像」とありながら婚約指輪?結婚指輪?
未成年でももちろん結婚は出来ますが。
当時は二十歳前の結婚は当たり前だったようです。
絵画の少女がいつの間にか(ダイヤモンドの)大人の女性へ変わっています?

【絶対禁止】お歯黒はマジックで塗らないで!!【日本エレキテル連合】
https://youtu.be/Gb42YeRiHag

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既婚女性、いにしえは「お歯黒」とかだったと思います。
江戸時代もお歯黒にして結婚していることが分かるようにした。

で、文明開化とともに次第にお歯黒文化も消えていったということなのでしょう。

呉服店のポスターなので、和服購入に結び付ける様々な商魂が作用したことでしょう。
さらに三越としては、西洋の結婚様式=婚約・結婚指輪をニューウエーブとして流行らせたかったのではないでしょうか。

そんなこんなで三越の影響力でもってして明治も終わりの頃になると、お歯黒文化も廃れて行ってしまいましたとさ。
なぁんて想像。
(ToT)/~~~

はい、以上が私の勝手な推理ゲームでした。

現代の美的観点からするとお歯黒って、んんん?
なのかも知れませんね。
封建時代に男性がお歯黒していたという話しを聞いたことはありますか?
歌舞伎でみたような気はしますが、限定的だったのでは?
なんか男尊女卑のような。

でも現代は男性もお歯黒(=指輪)を付けています。
そして、男性の育児休暇取得も少しずつ。
(^^)

「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」劇場版アニメ
https://youtu.be/U3KlPA04R-M

⤵ 予備動画
https://youtu.be/zoSeU7cIN24

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RokkoFoxさん
昭和時代の制作だったのですね。
失礼しました。
でも、大正も昭和も20世紀という点では同じですので、どうかお許しを。

お許し代わりに21世紀版「ハイカラさん」をお届けします。
軍人さんがロン毛?なのが現代風ですね。

もしかして大正時代にも男性の長髪文化はあったのかも知れませんが。
探せばそんな絵画やポスターが発掘出来るかも・・・
(^^)
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
う、まいね~お、いしいね。さん

少女像の指輪はルビーで、美人コンテストの地方予選の一等賞品だったとか。
結婚指輪の習慣は戦後なので、新しい装いを魅せることが目的と考えますが、しかしおっしゃるように高価な指輪は、少女に大人への憧れを誘う物でもあるように思います。

お歯黒は、例えばMiss、Mrsのようなものかも知れません。見た目は別として時代が違うのではないかと思います。

はいからさんが通るの原作はコミックですので、アニメ化は自然な感じです。
(見たことはありませんが…)
大正時代の男性の長髪はよく分かりませんが、おそらく原作のキャラに準じた結果でしょうね。
少女コミックとしてはやはりイケメンでないと… (^^;

乃木坂46 『帰り道は遠回りしたくなる』
https://youtu.be/s1cgEj5JowM

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フランスへ渡る。美術留学する。
今の時代なら日本国内の何処でも「洋画」「油絵」は学べますし、時には駅前留学?も可能のようですから、明治時代の人は随分「遠回り」をして苦労されたのですね。

岡田三郎助は5年滞在だったとか。
でも、その苦労も報われて注目されまくることになります。
仮に画家として成功をおさめなくても最先端技術を修得し語学力もありますから、教鞭の職に楽々と就けたのではないかと。

RokkoFoxさんも何かの用事を無事済まされた後はほっとして、「帰り道は遠回り」したくなることもあるでしょう。
大丸を散策したり、本日の停泊船はなにかなと海を眺めに遠回りされたり、それが素敵な写真に実を結んでいますね。


さて、私にとっては高校生の作品でも素晴らしいと感じてしまいます。
実物大の人物画が展示されていようものなら、その力作に余計に注視。。
やはり百年、千年、いやそれ以上に絵画には歴史的積み重ねがありますから、高校生のレベルもとても高いと感激ものです。

絵のうまい人、挿し絵、デッサンの出来る高校の同級生は人気者でしたし、卒業後もその人物のことはよく覚えていたりします。
素人作品でもこうなんですから、それがプロの作品なんて見てしまおうものなら、大感銘もの。

「帰り道」は時間があったら、その土地の芸術作品を見て回りたいものです。
(*^-^*)

ザ・ピーナッツ 「大阪の女」
https://youtu.be/zilI17tBZ-Y

ーーーーー ーーーーー

大阪界わいのお話しだったのに、割り込んでしまい申し訳ありませんでした。

eaehさんのスレでもeaehさんがせっかく集中講話中なのに、その講話にはコメントが思いつかず、若しくはなかなかタイミングが合わずで、ひとつ前、ふたつ前の話題を持ち出して、よく話しを折ってしまってばかりいました。

さすがに最近は学習して気を使うようにはなりましたが、それでもなかなか癖は抜けません。
(>_<)

「中之島図書館」はeaehさんも話題にされていたので、チェックマーク思わず入れました。
あと、「北の新地」と聞いて、上の曲も思い出しました。
eaehさんのスレで貼ったものの別バージョンです。

ーーーーー

「ギャラリー」があるんですね!

どんどんコメントが増えていってカオス状態になりますから、こういうまとめが在ると美術ファンは嬉しいですよね。
私も倣って自己満足用の音楽をまとめたいな。

あっ、長々と居座ってしまい申し訳ありませんでした。
これにて失礼します。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

う、まいね~お、いしいね。さん

乃木坂46はまったく馴染みがないのですが、たまには良いですね。
「大阪の女」う~ん、シブい!
曲調、年代とかなり幅広いレパートリーをお持ちのようです。
紹介ありがとうございます。刺激になります (^^)

月がとっても青いから、遠廻りして帰ろ~ ♪
理由は何であれ、遠廻りして帰りたくなることがあります。案外なにか発見があったりして好きですね。

美術品は見たまま、感じたままを大事にします。有名だから、話題だからではではなく。故に理解されないこともよくあります。まぁ、無知とも言いますが… (^^;
街や自然の中でどうでもいいようなものの写真を撮るのはそのためでしょう…

マイネ王はその構造上コメントはシーケンシャルですが、話題は平行でも問題ありません。
ここにいらっしゃる方はご承知の事ですので、コメントは気兼ねなくどうぞ (^^)
fioさんも言われてましたが、気持ちに余裕が無い状態では視野が狭まっていて、気づきセンサーが鈍ってしまっているでしょうから、発見に対処しにくいと思います。

でも宿題が一段落して忙しさから開放されたら、その帰り道はふらりと ブラタモリしたいものです。
(^^)

「月がとっても青いから」〜
星☆関連にまで引っ掛けていただき、ありがとうございます。
^_^

お邪魔しました。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
う、まいね~お、いしいね。さん
夜空の写真は関心がありつつもなかなかハードルが高いので実現していません。月くらいなら簡単ですが…
いつかはそちらのスレッドにお邪魔できたらよいなと思っております… (^^;
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_2410.JPG

実はかなり時間が経ってしまったのですが、「黄昏の絵画たち」展に行ってきました。
小磯記念美術館です。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

クロード・ジョセフ・ヴェルネ「夏の夕べ、イタリア風景」.jpg

クロード・ジョセフ・ヴェルネ「夏の夕べ、イタリア風景」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

テオドール・ルソー「樫のある風景」.jpg

テオドール・ルソー「樫のある風景」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

川瀬巴水「東京十二題_木場の夕暮」.jpg

川瀬巴水「東京十二題 木場の夕暮」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

クロード・モネ「橋から見たアルジャントゥイユの泊地」.jpg

クロード・モネ「橋から見たアルジャントゥイユの泊地」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

モーリス・ドニ「日没の訪問」.jpg

モーリス・ドニ「日没の訪問」
RokkoFox
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Gマスター

高橋由一「不忍池」.jpg

高橋由一「不忍池」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

下村観山「入日」.jpg

下村観山「入日」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

吉田博「瀬戸内海集_帆船_夕」.jpg

吉田博「瀬戸内海集 帆船 夕」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

清宮質文「入日『暗い夕日』7」.jpg

清宮質文「入日『暗い夕日』7」

ネット上の画像との色合いの違いは何時ものことながら、今回は黄昏がテーマということもあり気になりました。近いものを選びつつもどれも違っています。悪しからずご了承ください。

小磯記念美術館は小磯良平にちなんだ美術館ですが、他の美術展で代表作を見る機会もあったため初めての訪問でした。

余談ですが、最近は〇〇Payの普及に乗じてか、この美術館(ショップ)でもキャッシュレス決済ができました。美術館は遅れているイメージがありましたが改善されていますね (^^)

Unknown.jpeg

「窓辺の燭台」
 清宮質文
ーーーーーーーーー
こんばんは〜

RokkoFoxさん
「黄昏の絵画たち」展
って「黄昏」をテーマにずいぶんいろいろな絵画が展示されていたのですね。
なかなかユニークです。
これらが一緒に並んでたのかぁって、ちょっと笑っちゃいました。

クロード・モネ「橋から見たアルジャントゥイユの泊地」。
実際はもう少し暗かったんじゃないかと思いますが、この画像のグレーピンクはタッチの荒さとともに好みです。

モーリス・ドニは気に入っている画家なので、興味深く観ました。
この色合いで破綻しない力量を改めて感じます。宗教性の強さもありますね。

高橋由一「不忍池」
これは、うまいです。参りましたという感じ。
技術があるだけでなく、いまそこに立って風のそよぎを受けている気がします。
不忍池はなじみがあるので確かなその空気感を受け取れます。

清宮質文「入日『暗い夕日』7」。
画家自身が言っているように、この人は詩人ですね。
膝を抱いてしゃがみこんでいる人が、顔だけこちらに向けているように思いました。
ちょっと怖くてさみしいです。
アップした絵画はガラス絵だそうです。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

中村岳陵「残照」.jpg

hanaminさん

「窓辺の燭台」
静物画はもう少し様々な物を賑やかに描くイメージがあるので、燭台だけがモチーフとは意外です。しかしゆらめく赤い炎はなにか引きつけるものがあるように思います。
ピンクっぽい配色が暖かな感じで良いです。

展覧会の絵はもう少し整理されて展示していました。自分の頭の中がカオスです (^^;
やはりと言いますか、日本人の作品が多かったです。

おまけ、中村岳陵「残照」
RokkoFoxさん
>>おまけ、中村岳陵「残照」…
最初、写真?えっ!写真?
絵画?えっ!絵画?どっち?
って頭が混乱しました。
(絵画ですね。)
どちらでも私には衝撃の一枚です。
背景のオレンジ、夕焼け色…凄いインパクト🤯です。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
akoyoさん
チョイスした中に気に入って頂ける作品があって良かったです (^^)
「残照」はおっしゃるように非常にリアルな表現なのですが、背景の雲がどこか漫画チックなところがおもしろいなと思った作品でした。
おそらく注目点がズレてます… 楽しみ方は人それぞれと言うことで… (^^;
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_2737.JPG

久しぶりに山を散策してきました。
それほど寒くはありませんでしたが、残念ながら曇りでした。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

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野鳥の方はあまり出会えませんでしたが…
ジョウビタキ(メス)とは直ぐに遭遇 (^^;
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