掲示板

ささやかなしあわせ(リニューアル版)

【この掲示板について】

この掲示板は主に絵画など美術品を紹介しあって愉しむ所です。
それ以外にも
写真:花、空、山、海、川、街、お気に入りの場所など、美しい系主体
音楽(映像):癒し系主体
そのほか:展覧会のレビュー、美術館やカフェの紹介など
それ以外の脱線もありです。
そんなものを持ち寄って、ちょっとほっこり、ささやかなしあわせを感じられる場でありたいと思っています。
関心のある方はお気軽に参加ください。
なお、管理人は時間的制約からコメントに対しタイムリーな対応ができない場合がありますので予めご了承ください。コメント主同士の交流も自由ですので活用ください。

クロード・モネ「日傘をさす女」.jpg

日傘をさす女 / クロード・モネ

【美術品の愉しみ方(自己流)】

自分の美術品(絵画を含む)の愉しみ方は「作品を見て感じるもの」です。
作品から受ける印象の多くは言葉に出来ません(少なくとも自分の語彙力では無理です)
故に、作品を見るのにうんちくは不要と思っています。
もちろん、作品への関心が高まれば、作者のことや作られた背景などが気になったりします。しかしその知識は必須ではありません。ちょっとググれば済む話です。
それより心惹かれる作品との“出会い”を大切にしたいと思うのです。

ですので、自分が紹介する作品のコメントは、偉い学者先生のそれとは自ずと異なりますので予めご了承ください。
また、そんなところですので、お気に入りの作品があれば気軽に紹介して頂けると“出会う”機会が増えて楽しいと思っています。

シニャック「サン=トロペの港」.jpg

サン=トロペの港 / ポール・シニャック

【ささやかなしあわせ ギャラリー】

この掲示板(旧掲示板を含む)に2017年1月から2021年1月までに紹介された絵画作品や音楽をこちらのギャラリーに登録し、いつでも閲覧できるようにしています。
2500点を超える作品があり、ちょっとした美術散歩にどうぞ。
http://modest-happiness-gallery.blogspot.jp

ルノワール「小さな貴婦人ロメーヌ・ラコー嬢」.jpg

小さな貴婦人ロメーヌ・ラコー譲 / オーギュスト・ルノワール

【経緯】
2016年12月27日 ささやかなしあわせ 掲示板投稿
2017年1月8日 絵画などの美術品の紹介をテーマとしてスタート
2017年8月3日 管理不行きとどきにより2600コメントを擁する掲示板消失
2017年8月5日 リニューアル再スタート
2017年12月27日 新旧通し1周年
2018年8月5日 リニューアル後1周年
2018年12月27日 新旧通し2周年
2019年8月5日 リニューアル後2周年
2019年12月27日 新旧通し3周年
2020年8月5日 リニューアル後3周年
2020年12月27日 新旧通し4周年
2021年8月5日 リニューアル後4周年
2021年12月27日 新旧通し5周年
2022年8月5日 リニューアル後5周年
2022年12月27日 新旧通し6周年


9876 件のコメント
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RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
hanaminさん

「山水図」
モコモコ感と人と山のスケール感の落差がおもしろいと思います。
ご指摘のとおり、この作品は古典的な日本画の雰囲気を色濃く残していますね。
息子の時代になって、社会の変化とともにアーティストも新しい表現を求めたのでしょう。加藤栄三もそうですが、東山魁夷や田中一村なども含めて作品を見比べるととても興味深いです。

>「夏日」は、何を描きたかったのだと思われますか?
タイトルそのもの、夏日、つまり熱く眩しい光、もちろん光そのものは描けないので、現代なら焼けたコンクリート壁やアスファルト、この絵では焼けた壁に濃くかかる廂の影により間接的に描いているのだと思いました。
それでいて、壁に埋め込まれた桟の隙間が黒く涼しげで、夕立を予感させる暗い雲とのコントラストが変化の速い夏の空を感じさせ、季節感が良いと思います。
こんばんは〜

RokkoFoxさん
ご意見いただき、ありがとうございます。
>桟の隙間が黒く涼しげ
繊細な感性ですね。確かに〜。
こういう土塀の家屋の中は割と涼しいんですよね。

>夕立を予感させる暗い雲
これ、すごく理解が深まりました。
この絵画ベースの色は「クリーム色」と「グレー」。
「グレー」の空は、なるほど夏日の暑さの後の夕立の前触れなのですね。
タチアオイの葉は強風に裏返っていて、右端の木の枝からも強い風が吹いていることがよく分かります。

また質問しても良いですか?
私の残る疑問は壁の色です。
このクリーム色の古い日本家屋(土塀?)を見た覚えがないです。
こういう色はよくあります?
白っぽい壁にしなかったのはなぜだと思われますか?
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
hanaminさん

土塀は黄土色のものが多い印象ですが、薄いものや白~灰色のものもありますね。
使う土や泥、石灰の配合などにより幅があるのではないでしょうか。
日に照らされることでより黄色っぽくなるものと解釈します。
白くないのはモデルにした家屋がそうだったのかもしれません。
自分としてはあまり違和感はなかったのですが… (^^;
こんばんは〜

RokkoFoxさん
お答えいただき、ありがとうございます。
そうですか、違和感ないんですね。

その土地の土によって色が変わるので、こういうのもあるのですね。
私はあまり見たことがないので、ちょっと妙な感じがしました。

この絵画のテーマはタチアオイの赤と思ってます。
それに組み合わせる空のグレーは、RokkoFoxさんに夕立模様と教えていただき納得です。
わずかな赤と空のグレー、緑の葉、あとの空間を埋める色として導き出されたのがクリーム色なのかなと考えていました。
おっしゃるように白やベージュよりも温度を感じますし。
赤もグレーも緑も映えます。

ありがとうございました。私なりに理解できました。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
hanaminさん
壁を平面的に捉えて遠近感が乏しく、色彩的にも凡庸な構図の中で、タチアオイの赤はとても雄弁にその存在を主張しています。
一見つまらなく見える作品でありながら目を惹きます。その理由を考えながら眺める程に楽しめる作品なのかも知れません。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

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OCEAN DREAM
総トン数 35,265t 全長 205m 全幅 26.5m 乗客数 1,422名

久しぶりに夜まで停泊していたので立ち寄ってきました。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

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ターミナルは既に閉まっていたので近くでは見られませんでした。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

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何時もより風が凪いで暑さもマシでした。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

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微かですが、季節の変化を感じたのでした…

なぜだか釣り人が多かったです… (^^;

DdezCBDUQAA-AaX.jpg

高畑勲・監督作
『かぐや姫の物語』より
ーーーーーーーーーーーー
こんばんは〜

RokkoFoxさん
港の夜景、すばらしいですね。
大きい船にちっちゃな窓がいっぱい付いているのが可愛いです。
最後の写真は、現代のおとぎの国だと思います。
赤と金がゴージャス。
人間がいなくて、近未来的にも感じました。

遡りますが、加藤栄三の「鵜飼」は、アップした「かぐや姫の物語」のシーンを思い出しました。
無造作に見えるタッチで、的確に描いていくところがすごいっ。

東京国立近代美術館HP
https://takahata-ten.jp
こちらに行ってきて、かぐや姫の疾走シーンが、繰り返し流れているのを見ました
(アップしたのは転んだ場面です)。
youtubeにもそのシーンはありますが、ちょっとイマイチ(彼女が立ち上がり貝合わせの貝を裾で払って以降のシーンです)。

会場では、もっと長く細かいところを見せていて、ぞっとするような映像でした。
水彩で描かれているそうです。
そこには原画もあって、1枚1枚を見ると、人間を描いているとはわからない抽象的でざっくりとしたものなのですが、繋げて見ると、彼女が一心不乱に駆けているのがわかります。
アニメーターってほんとすごい。尊敬します。

この映画、ご覧になりました?
私は見てなくて、当時の自分を思いっきり叱責しました。
「見なきゃ、ダメじゃん!!」って。
これはDVDじゃなく大きなスクリーンで見ないと。
アニメって、奥が深いですね。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

涼宮ハルヒ.jpg

神戸も暑さのピークを過ぎ、ちょっとだけ散策しやすい気候になってきました。
お盆を過ぎると急に日の短さを感じるのは気のせいでしょうか… (^^;

高畑勲展良いですね。かぐや姫はビデオで見ました 。
(大スクリーンには縁が遠い… )
じゃりン子チエとか好きでした… (^^;
アニメーションは究極のパラパラ漫画… アニメーターはアーティストではありませんが、その仕事ぶりには感心させられます。
かなり昔に「借りぐらしのアリエッティ」(ジブリ作品)の展覧会があり行ったことがありますが、美術設定資料や背景画などの緻密な仕上がりには驚かされました。

アニメーションと言えば京都アニメーションの放火は言葉もありません。
人気を博した涼宮ハルヒの憂鬱は原作を読んだことがあったのですが、アニメーションのクオリティの高さはすばらしいと思いました。
ちなみに同作品は原作者が阪神間の出身であり、作品に登場する場面も母校周辺をモデルにしています。以前は所謂「聖地巡礼」する人をよく見かけました。

そう言えば最近アニメーションを見ませんね。最後に見たのは未来のミライだったか… (^^;
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_0858.JPG

ボローニャ国際絵本原画展 にいってきました。
西宮市大谷記念美術館です。

毎年恒例ですが作品リスト程度は用意して頂きたいものです…
メモしながら見ていたらシャープペンシルがダメとのことで鉛筆を貸して頂きました。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

サンティアーゴ・ヴァルダック「ネズミ狩り」.png

サンティアーゴ・ヴァルダック「ネズミ狩り」より

いつもながら絵本は気に入った絵がなかなかネットでは見つからず…
なんとか印象に残ったものを選んで…
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

アンナ・デスニツカヤ「シベリアから来たジーナ」.jpg

アンナ・デスニツカヤ「シベリアから来たジーナ」より
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

ジュンリー・ソング「ねこたちの秘密の生活」.jpg

ジュンリー・ソング「ねこたちの秘密の生活」より
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

ヴェンディ・ヴェルニッチ「アーケード」.jpg

ヴェンディ・ヴェルニッチ「アーケード」

ヴェンディ・ヴェルニッチは広いスペースで多数の作品が紹介されていました。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

東郷なりさ「きょうは_たびびより」.jpg

東郷なりさ「きょうは たびびより」より

シャープペンシルの件はほかの美術館でもあることなのですが、鉛筆は持ち歩こうかと思いつつ折れたりしてちょっと不便です。
ロケットペンシルなら良いのでしょうか… (^^;

kishidaryusei_01.jpg

こんにちわ♪

暫くご無沙汰していたら、近江八幡の旅に行かれたのですね。
モノトーンの街並みに昔の赤いポストが印象的でした。
なんというか、RokkoFoxさんの撮る写真はどれも素敵で、良い風景を切り取るセンスが素晴らしいです。

私はいつも一人で出かけるのが嫌で、友達を待たせるのを気にしてしまうので、設定も構図や水平も適当になってしまって雑で恥ずかしいです。

「山田申吾」さんの作品は初めて見ましたが、スッキリした画風が良いですね。結構好きです。
これとは対極にある様な「岸田劉生」展が東京ステーションギャラリーで
始まったので見に行くか思案中です。
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201908_kishida.html

アニメはTV作品は「一通り目を通す」位見ていますが、最近は粗製乱造というか、あまり良作に巡り会えず、熱が冷めてきています。
三鷹の森ジブリ美術館は、アニメーションの仕組みが見れたりして、とても楽しかったのを覚えています。
開館して何年も経つのに、未だにチケットの予約が困難という人気ぶりです。
京アニの事件には言葉も有りませんが、良作を産み出す事を続けていかれることを祈るばかりです。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
fioさん

写真を褒めて頂いてありがとうございます。
多分に隣の庭は青くみえるというヤツかと… (^^;
旅に行けば旅そのものを楽しむようにしています。
写真は、あっ、と思ったらその場で直ぐに撮ります。自分の場合時間をかけない方が歩留まりが良いので… (^^;
(キホンガデキテイナイトモイウ… )

岸田劉生、濃いですね。迫るものがあります。
横切る影を描くところが非凡です。
もし展覧会においでになったら感想など教えて頂けるとうれいしいです。

>アニメはTV作品は「一通り目を通す」位見ていますが-
ツウですね。
話題作と、読んだコミックや小説がアニメ化したときに見る程度でしょうか。最近だと「この世界の片隅に」とかです。
三鷹の森ジブリ美術館はいつか行って見たいところです。
以前は仕事で東京へも時々赴きましたが、予約制故に時間が空いても行けないのでした…
こんばんは〜

fioさん
東京ステーションギャラリーは、建物の雰囲気がいいですよね〜。
歴史を感じつつモダンだなとも思います。

RokkoFoxさん
美術館での筆記用具、たしかに難しいです。
私は、何かのアンケートでもらったクリップペンシルを、単眼鏡の付属の小さな袋の中に入れていて、一緒に持ち運びます。
サイズがちょうどぴったりで、忘れないし、荷物がひとつになるので、わりと気に入っています。
クリップ部分で展示目録の紙に挟んでおくこともできますし、しばらく使わないときは単眼鏡の紐部分に引っ掛けておくことも可。
でも難があって。書きにくいんですよね。
字が薄く弱々しくなってしまいます。
時間があれば、2Bくらいの鉛筆をクリップペンシルサイズまで小さくして、引っ掛けるところのある鉛筆キャップを工作するんだけどなと思いながら、この状態です。

ヴェンディ・ヴェルニッチ「アーケード」
小さな画面なのに、空間の広がりと明るさを感じました。
お話の内容が気になるほどに魅力的ですが、一方、この絵画だけで充分と思えます。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
hanaminさん

クリップペンシルを上手に使われていますね。自分は扱いが雑なので、いざ使う段になって折れていたりと相性がよろしくありません。
実は以前からファーバーカステルのパーフェクトペンシルが気になっていたのですが、最近安価な製品もあることに気が付きました。
残念ながらそれは文具店に行ってなかったのですが、かわりにこちらを見つけました。

https://www.raymay-store.jp/products/detail/905

350円(税抜)だったのでお試しに購入。
役立つようならバージョンアップも良いかも…

絵本の原画は絵から逆にストーリーを想像するのも楽しみの一つです。
物販では多数の絵本が販売されていました。
図録も販売されていますが、なんか違う気もします…
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

半田知雄「コーヒー収穫_1958」.png

半田知雄(1906-1996)です。

半田知雄「コーヒー収穫 1958」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

半田知雄「クイアバ大聖堂」.jpg

半田知雄「クイアバ大聖堂」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

半田知雄「コーヒー収穫_1955」.jpg

半田知雄「コーヒー収穫 1955」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

半田知雄「花と花瓶」.jpg

半田知雄「花と花瓶」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

半田知雄「自画像」.jpg

半田知雄「自画像」
こんばんは

RokkoFoxさん
鉛筆情報をありがとうございます。
可愛いですねー、ドイツの文具♬
ふつーに欲しくなっちゃいます。
使い心地は良いですか。
単眼鏡の袋に入るかどうかが、私にとってはポイントになりそうです。

半田知雄はブラジルへ移住した方なのですね。
日本の色彩とは違うなぁと思いました。
「クイアバ大聖堂」の黒の縁取りが効果的と感じます。
「自画像」もとてもクリアな印象。彫像のようです。
質問させてください。
「花と花瓶」の作品の良さはどこにあると思われますか?
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
hanaminさん

TipTopTop(削器鉛筆付)は全長175mmと長め、鉛筆自体は115mmと短めです。
本体と鉛筆は差し込んでいるだけでそれほど強固では無いので、カバン等のペンホルダーには不向きです。
ペンケースか袋に入れて持ち運び、使う時に胸ポケット等に刺すような使い方に向いている思います。
前者の場合はエクステンダー機能もあるパーフェクトペンシルが向いています。
https://www.yumegazai.com/Product/ch-119037?gclid=CjwKCAjw8NfrBRA7EiwAfiVJpe3C96n4ti9IlAAtc-8VO0U-_SsohBsbFAhxVOX11vGhOo8jZc3I8BoC0bIQAvD_BwE
リンクは一例で、600~20000円超と幅があります。
ドイツの文具は好きですね。

「花と花瓶」は花が主役ですが周囲の静物が魅力的です。
特に貝殻が良いです。
明るい背景のブルーは壁?窓?空? 海が近い? 畑がある?
リアル過ぎず、単純過ぎず、いろいろ想像できるところが楽しい…
しかし単純に明るく賑やかな感じが好きなだけのような気がします (^^;
こんばんは

RokkoFoxさん

>ドイツの文具は好きですね。
気が合いましたね〜。
私もドイツの文房具はテンション上がります♪

ファーバーカステルのパーフェクトペンシルのご案内をいただき、ありがとうございます。
かっこいいですよね。
鉛筆削りは要らないんですけれど、ほんとおしゃれ。
ステッドラーの文具もステキだなと思っているんです。
でも、実はいちばん可愛くて使い心地が良いのは日本のメーカーかな、って感じたりもします。
文房具屋さんは、ケーキ屋さんより好きです♪

「花と花瓶」のご意見いただき、ありがたいです。
花瓶の花や葉がなんかくたびれていて精彩がない感じがするのですが、なるほど確かに右の貝はフォルムも立体感もしっかりしています。
奥のグラデーションになっているブルーは、私も気になりました。
何を描こうとしているかが不明瞭なところがちょっと不満だったのですが、そうですね、限定する必要はないわけです。
そう思って見ると、これも不明瞭な左奥の壁のような厚みの部分も一緒になって、静物のあるべき空間を創るという意味を持っているように思いました。
おもしろいです。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
hanaminさん
ステッドラーは以前は製図用品でお世話になりました。
今でもシャープ、字消し板、鉛筆削りなどは現役です。
かわいい系は日本の文具メーカーの方が得意な感じですね。
大きな文具店は雑貨的要素も強いので、つい要らないものが欲しくなります。巨大消しゴムとかガラスペンとか… (^^;
イマドキの流行はマスキングテープでしょうか…
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

平松礼二「晩夏の月」.jpg

秋の予感シリーズ…

晩夏の月 / 平松礼二
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_0889.JPG

ちょっと涼しい風に誘われて、海辺のベンチ
代り映えしない風景ですが、日の短さに今更気が付くのでした…

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「白秋図」
平松礼二
ーーーーーーーー
こんばんは〜

RokkoFoxさん

「晩夏の月」は、くしゃくしゃにした金紙を伸ばして貼ったような月が愛らしいです。
ススキは糸で刺繍したようにも見えます。

こちらは秋ヴァージョン。
月もススキも描き方が変わって、何と言っても、夜空の色が深くなっていて涼しさを感じます。

こちらは一面の雲で、ざんねんながら満月は見えません。

海辺のベンチのお写真の空の青は、確かに「晩夏」の方に近いですね。
黄色い灯りがとても優しく見えます。
暗い海を間にしてお伽の国を眺めるという、静かな叙情性がすてきです。
この景色を見てみたいです。

ひとつ質問させてください♪
ひだりに5つ立っている、長方形のノボリのようなものは何でしょう?
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

平松礼二「晩夏の彩」.jpg

hanaminさん

「白秋図」
お~、秋らしい深みのある夜空と月へとなびくススキのコントラストが素晴らしい。
右の黄色いススキが構図と配色を完全なものにしています。
同じモチーフなのに季節の差を感じられるところがおもしろいです。

晩夏の彩 / 平松礼二
どちらにしようかちょっと迷った一枚…

お月見は出来ませんでした。
ちなみに今夜が満月だったりします… (^^;
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_2664.JPG

>ひだりに5つ立っている、長方形のノボリ―――
「神戸海援隊」の碑です。江戸時代に設置された神戸海軍操練所(海軍士官養成機関)を記念してつくられたものです。坂本龍馬も参加したとか。

写真はなんと2年前のもので、公園のリニューアル前なので、どこか違っている(少なくともライトアップの雰囲気は変わっている)かも知れません。
そう言えばどちらが前なのでしょうか… (^^;
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
【お知らせ】

ささやかなしあわせ ギャラリー 更新しました。
http://modest-happiness-gallery.blogspot.jp
8月下の登録を完了し、8月上を作成し半田知雄まで登録しました。
fioさんにアップ頂いた岸田劉生は下記参照ください。

「道路と土手と塀(切通之写生)」(2017年5月下参照)

hanaminさんにアップ頂いた『かぐや姫の物語』のシーンはちょっと悩ましいのですが、とりあえず登録を見送りました。
ご要望ありましたら希望するタイトルをご教示頂きたくお願いします。

不具合、ご要望あれば遠慮なく申し出てください。

919d2f0b337eb98ff1eb800086dcf9a2.jpg

「おみなえしの頃」
ーーーーーーーーー
こんばんは〜

RokkoFoxさん

「白秋図」は、月に近いオミナエシが月光に照らされて黄色くなっているようですね。
月を包んでいるようなのが、優しげです。

こちらの絵画は「白秋図」よりも紺色でコントラストがはっきりしていて、その分金箔が細かくデリケートな雰囲気をかもしています。
これも月に黄色く照らされていますね。
月とオミナエシの位置のバランスも絶妙です。
左下の落款印の朱色が画面を締めていると感じます。

並べて見ると「白秋図」の明るいブルーがまた魅力的です。

「神戸海援隊」の碑のこと、教えてくださり、ありがとうございました。
モアイ像みたいですね....。
最初は、「千と千尋の神隠し」に出てくる春日様とかいう神様っぽいと思ったんです。
次に、沖をゆく5艘の帆船かと感じましたが、意外に小さいものだったのですね。
こういうのの存在を知らなかったので、勉強になります。
RokkoFoxさんがお撮りになったんですか、びっくりです。
いろいろなものを撮影されるんだなあと思いました。
(こういうのもお撮りになるのかとなんか可笑しくて、クスクス笑っちゃいました。写真を探してくださったのにスミマセン...。)

ギャラリーへのアップについてはすべてお任せしておりますので、どうかお気遣いなく♪
こんばんわ♪

月の作品、どれもキレイですね!
今年の中秋節はこちらは厚い雲に覆われて全く見えませんでした・・・

「神戸海援隊」初めて見たのですが、最初はデフォルメされたモアイ象かと思ってしまいました…ゴメン、坂本龍馬。

それにしても、週末の度に天気が悪くなるので、全然撮影計画が進捗しません・・・9月の連休は期待していたのですが、芸術の秋より食欲の秋になりそうな気配です(;^ω^)
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
hanaminさん

「おみなえしの頃」
これはオミナエシの花が画面の上端に張り付く位置にあるところがスゴイですね。
普通なら左上から山なりに右下へ流れるように描きそうですが、上部に集めて茎の部分が画面の大半を占めるという… それでいて端にある月はしっかり主役で不自然さを感じさせません。
とても素敵な作品だと思います。

「神戸海援隊」はなぜだかあまり目につきません。港の写真はバカの一つ覚えで大量に撮っていますが、やっと見つけた一枚でした… スミマセン坂本龍馬… (^^;
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
fioさん
天気は如何ともし難いですね。雨の日は○○館が良いかも…
(○○には美術、図書、水族などなど…)
天気はよく変わりますし早期に機会が訪れることを願っています。
少なくとも気候的には良くなってきました。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

小早川秋聲「護国(御旗)」.jpg

先日散策に出かけてきたのですが、写真の整理に手が付かず…
そちらはまた追々…

関西以外の展覧会を何気なく見ていたら気になるものがありました。

小早川秋聲 -無限のひろがりと寂けさと- (東京・京橋 加島美術)

もちろん行けないのですが、「従軍画家」と言われた小早川秋聲の作風には戦争画のイメージとは異なるものがあります。

護国(御旗)
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

小早川秋聲「巴里所見」.jpg

巴里所見
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

小早川秋聲「國之楯」.jpg

國之楯

これは鬼気迫るものがあります…

どれも一度原画を見てみたいと思いました。
もちろん展覧会に行けたとしても全て在るわけではないのでしょう… (^^;
こんばんは〜
RokkoFoxさん

小早川秋聲 の展示はちょうど終了したようですね。
けっこう人出もあったとか。

線を活かした描写が印象的です。

「國之楯」はそもそもは「兵士の頭部背後には金色の円光、背後には桜の花弁が降り積もるように山なりに描かれていた」のを黒く塗りつぶしたとウィキで読みました。
このような加筆はテーマの変更ともなっていて、興味深いです。
この兵士の肉体には命が通っているように見えます。
そういうメッセージのある絵なんだなぁと、思いました。

「巴里所見」はまったく違って、にじみで描出していますね。
時代と人生と作品との関わりを考えさせられました。

RokkoFoxさんは神戸の港をすごくよく見ていらっしゃるんですね。
ひとつ質問させてください♪
神戸の港の風景を眺めるのにオススメな場所を3箇所程度あげるとしたら、どこになりますか?
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

小早川秋聲「戦友を弔う」.jpg

hanaminさん

教えて頂いた「國之楯」のエピソードは、軍が従軍画家に望むものとは異なる志向を持った画家であるように思います。
戦地へも赴いたという彼は、何を見て何を感じ何を表現しようとしたのか、興味深いところです。

戦友を弔う
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_0996.JPG

ところで地元民は意外と観光スポットをよく知らない… (^^;
日常的に東西に移動するルートの一つがベイエリアで、週に1~2回程度は歩きます。
詳しいと言うよりは歩き慣れているのです。
https://www.feel-kobe.jp/guidemap/
(港・市街地 観光ガイドマップ 参照ください)
神戸港の観光エリアはメリケンパークからハーバーランドにかけてです。
東の「震災メモリアルパーク」から西の「煉瓦倉庫」まで1.5km程ですので、ゆっくり散策されるのが良いかと。強いて言えばポートタワーの上からの眺めも良いです。
しかしおそらく期待しているとハズレると思います… (^^;
こんばんは〜

RokkoFoxさん

「戦友を弔う」は、画面自体のよれたところが光を受けているかのように見える立体感があって、そこに鑑賞者の目が惹きつけられることを意図して描かれているのかなと思いました。

神戸のガイドマップ、これすごく分かりやすいです。
ご案内くださり、ありがとうございます。
1.5km程度とは驚きました。
意外とコンパクトなんですね。
機会があったら、ぜひゆっくり歩いてみたいなと思います。

この写真もRokkoFoxさんがお撮りになった?
曇り空黄昏時近くのグレーメインなところに、いろいろな色合いの明かりがぼやぁっと照らしていて、とてもおしゃれです。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
hanaminさん
神戸は山と海に挟まれた狭い街です。
日が短くなってきたので、宵闇から夜にかけて歩くことが増えてきました。
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