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虎、阪神タイガースが好き、興味がある方は、入室資格ありです。
虎が嫌いな方の入室はお断り致します(笑)
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能見 3度目のブルペンで100球到達2018.2.4(Sun)
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ブルペンで投げ込む能見
「阪神春季キャンプ」(4日、宜野座)
阪神の能見篤史投手(38)が、第1クール最終日に3度目のブルペン入り。沖縄入りしたチーム投手陣の中で最多投球となった。この日は早くも100球に到達。「自分の中で大切なこと」という直球のみ左右、高低に投げ分けていた。
5月には39歳の誕生日を迎えるチーム投手最年長。残り2勝に迫る通算100勝、残り112個の1500奪三振。球団の生え抜き投手で両項目を達成したのは村山実、江夏豊、小山正明の3人。球団史上4人目の偉業に向けて、キャンプ序盤から元気な姿を見せている。
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阪神タイガース揚塩健治 代表取締役社長と記念撮影

緑のパーカー宜野座は少し肌寒い
🐯キー太

🐯キー太
🐯キー太
ロサリオが“捕手デビュー” 野球教室で一足早く?「久々で疲れた」2018.2.4(Sun)
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野球教室で捕手を務めるロサリオ=宜野座
「阪神春季キャンプ」(4日、宜野座)
新外国人のウィリン・ロサリオ内野手(韓国ハンファ)が練習後に行われた宜野座村の少年野球チームを対象とした野球教室で“捕手デビュー”を果たした。
「久々のキャッチャーで疲れた」と言いつつも、宜野座オーシャンゴールドに所属する左腕・大城真乃投手のボールを本番さながらにキャッチング。キレのあるボールに「彼には時間がある。頑張ればプロになれる」と評していた。
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ロサリオに金本監督大台期待!3割30本100打点2018.2.5(Mon)
「阪神春季キャンプ」(4日、宜野座)
阪神に新加入したウィリン・ロサリオ内野手(28)が4日、フリー打撃で推定145メートルの特大弾を放ち、第1クールを打ち上げた。金本知憲監督(49)も過去2年で獲得した4人の助っ人の中でNo.1のスイングスピードと絶賛。目標を3割30本100打点に設定し、猛虎打線の主軸として大きな期待を込めた。
乾いた打球音が宜野座のスタンドに響いた。観客の「おーっ」という声に後押しされるように、曇り空の中を白球が伸びていく。ロサリオが放った会心の一撃は、左翼後方の防球ネット上段に突き刺さる推定145メートル弾。「とてもいい第1クールだった」と納得の表情で打ち上げた。
見守った金本監督も「想像通りですね。第1クールですけど、あれだけ振れてますし」と納得の表情を浮かべる。まだ時差ぼけも残る中で、コンパクトな打撃フォームから繰り出されるヘッドスピード。そしてフォロースルーの大きさは、過去の助っ人たちと比較しても群を抜いていた。
「僕が就任して野手の外国人は4人目ですか。その中で一番、振れますね。一番パワーもありますし」と評した指揮官。アベレージタイプのバッターが多かった中で、ロサリオの打球は明らかに長距離砲の軌道を描いている。
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阪神ロサリオ 7日紅白戦で実戦デビュー内定 慣れること優先スポニチアネックス
2/5(月) 6:00|Yahoo!ニュース
阪神の新外国人、ロサリオが、7日の紅白戦で実戦デビューすることが4日、内定した。
片岡ヘッド兼打撃コーチが「3人以外は出るよ。ロサリオも。慣れていきたいということなんでね」と、福留、鳥谷、糸井以外の全野手の出場を明言。指名打者で出場予定で、日本の投手の球筋やタイミングに慣れることが目的。100%の力とはいかないが、実戦でどれだけの対応力を見せるか、注目される。
この日のフリー打撃では51スイングでトップの15本の柵越えを披露。左翼席奥にある防球ネットの最上部に直撃する、推定145メートル弾を放ち、今キャンプ初の日曜日で雨の中、集まった5000人のファンを沸かせた。
練習終了後に行われた野球教室では、ひと足先に“捕手デビュー”を果たした。参加していた中学生の球を受けることになり自前のキャッチャーミットでそつなく捕球。「全然キャッチャーはやっていなかったから、そういう意味では疲れたよ」と苦笑も、捕手でもメジャー通算323試合に出場しており、本格的に練習する機会がくる可能性もある。
金本監督も第1クールを終え「想像通り。クレバーな打者だと思う」と評し「(自身の就任後に獲得した新外国人選手で)一番、振れますね。(期待するのは打率)3割、30本、100打点ですね」と、具体的な数字を初めて設定した。実現すれば05年以来、13年ぶりのリーグ優勝がグッと近づく。まずは「2・7」――。虎党の期待をさらに高めてくれるデビューを期待だ。(巻木 周平)
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【阪神】ドラ4島田の“速戦力”を金本監督絶賛「レギュラー取る」スポーツ報知
2/5(月) 6:05|Yahoo!ニュース
金本監督の絶賛を受けた走力が魅力の島田
阪神・金本知憲監督(49)が4日、ドラフト4位の島田海吏外野手(21)=上武大=を絶賛し、近い将来「レギュラーを取る」と断言した。今季の外野の布陣は、左翼・福留、右翼・糸井が確定しており、中谷、高山、俊介で残り1枠の中堅を競っている。中学時代に“桐生に先着した男”も、1年目から定位置争いに割って入る可能性が出てきた。
宜野座キャンプの第1クールを終えた指揮官が、目に留まった選手に島田の名前を挙げた。「面白い。将来、非常に可能性のある選手。足もあるし楽しみ」と、掘り出しモノを見つけたと言わんばかりに声が弾んだ。課題の打撃も「(光るものが)あると思う。体が強い。筋力がある。下半身も(筋力が)ついてくれば安定感が出てくるし、もっと振れるようになる」と太鼓判を押した。
赤星伝説の再来となるかもしれない。03、05年の2度のリーグ優勝に貢献した赤星憲広氏(41)=野球解説者=も、00年に島田と同じドラフト4位で入団。非力だった打力を磨き、開幕1軍を果たすと、中堅のレギュラーを奪取。新人王を受賞した1年目から5年連続で盗塁王に輝いた。09年に引退して以降、野手で背番号53を背負うのは島田が初めてだ。
「まだまだ、手応えは全然。不安と期待が入り交じっている。高いレベルの投手を打てるように、もっともっと頑張りたい」と島田は、あどけないマスクを引き締めた。金本監督もドラフト4位から入団し、殿堂入りを果たすまでに、はい上がった。鉄人お墨付きのスピードスター候補に注目だ。(島尾 浩一郎)
◆島田海吏(しまだ・かいり)
★生まれとサイズ 1996年2月6日、熊本・宇土市生まれ。21歳。175センチ、72キロ。右投左打。年俸800万円。契約金5000万円。
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藤浪復活へMVP級絶好発進 金本監督「迷った」2018.2.5(Mon)
「阪神春季キャンプ」(4日、宜野座)
阪神の藤浪晋太郎投手(23)が、充実の第1クールを終えた。例年より早いペースで調整。4日もネット越しに金本監督が見守る中、ブルペンでカーブなど変化球を交えて44球。今クールのMVPは中谷に譲ったが、指揮官が「迷った」と明かす状態。復活に向けて好スタートを切った。
「順調にきていると思います」。確かな手応えに表情も明るい。今キャンプ3度目のブルペン投球。1球、1球、腕の位置やフィニッシュを確認しながら投げた。“カーショーカーブ”も4球。「軸になる球ではないが、150キロは出るので緩急も十分つくと思う」と手応えを口にする。
WBCに出場した昨年を除き、例年にはなかったハイペース調整。7日に予定される紅白戦には、2イニングをメドに先発する。「今年初めて打者相手に投げるので。配球面もありますけど、球種を交ぜながら確認したい」。次なるステップに目を向ける。現時点で不安は見当たらない。
同日の紅白戦を皮切りに、多めの実戦を経ながらの調整になる。この日、直球を30球投げたが、20球がストライク判定。4キロの増量で体の軸がブレないフォームも固まった。「仕上がりは早いので普通に、しっかりやれたらいい」と藤浪。多くの期待を背に受けながら、第2クールも着実に歩みを進める。
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星野仙一氏の追悼試合で背番号77の特別ユニホームを着用へ2018.2.5(Mon)
星野仙一さん
阪神は5日、1月4日にすい臓がんのため急逝した楽天・星野仙一球団副会長(享年70)をしのび、3月10日の追悼試合(中日戦)で特別ユニホームの着用および、献花台を設置することを発表した。
当日は衰悼の意を表して監督、コーチ、選手が背番号77のユニホームを着用する。デザインは星野氏が阪神の監督を務めた02、03年と同様。また、3月10日、11日の2日間、甲子園球場外周にあるミズノスクエアに献花台が設置される。
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ロサリオ抑えて!阪神・金本監督、敵に“異例”お願いサンケイスポーツ
2/6(火) 5:00|Yahoo!ニュース
阪神春季キャンプ(5日、沖縄・宜野座)阪神・金本知憲監督(49)が5日のキャンプ休日に取材に対応。新外国人のウィリン・ロサリオ内野手(28)を今後の実戦で4番としてフル帯同させたい考えを明かした。しかも相手バッテリーには是非、新助っ人をキリキリ舞いさせて欲しいと異例のオファー。そのココロとは…。
名護湾からの潮風が頬に突き刺さる。ときおり思い出したかのように冷たい雨が落ちる。最高気温11度でも寒い沖縄で、金本監督がロサリオに“極寒”指令をした。
「DHとかもあるし、そうやね。オープン戦も。(打順は)4番でしょう。やっぱり慣れてほしいからね」
3月30日の開幕巨人戦(東京ドーム)までの実戦でフル帯同させる可能性を問われると、大きくうなずいた。
メジャー通算71本塁打を誇る待望の大砲。まずはキャンプを順調に滑り出した。フリー打撃では第1クールの4日間で計52発。カネモトサンはコワイ、という印象を植えつけさせた金本監督の“ドッキリ”にも見事にハマるなど、チームにうまく溶け込んできた。

7日の初の紅白戦に「4番・DH」として出場。そこから初の対外試合となる11日のDeNA戦(宜野座)と実戦を重ねていくが…。そこで指揮官から、相手球団に異例のお願いだ。「相手捕手も、しっかり抑えにいってくれないと。抑える配球をしてくれないと」
つまり、包囲網を張ってほしいというのだ。練習試合やオープン戦はシーズンに向けて体を仕上げていくと同時に、相手にとっては餌まきの場でもある。あえて甘い球を打たせて、そのすぐ近くにあるウイークポイントを探ることもある。
過去にはメンチ、コンラッドらオープン戦で活躍した新助っ人が、どれだけシーズンで“線香花火”になったか…。4番として辛抱して起用すると決めているだけに、いち早く、「正しい打ち取られ方」をマスターしてほしいというわけだ。
「配球とか日本は独特なところがあるからね」 だから、フル帯同させる。同一リーグ相手でもまったく隠さない。
「隠しても、すぐ(特徴は)バレるじゃん。オープン戦でやるんだし、(他球団スコアラーも)皆、見にくるんだから。(バレるのが)早いか遅いかの違いよ」
どれだけ三振しても、シーズンへの血肉にしてくれたら、なんくるないさ~! 「3・30」からが本番。この日、ウエートトレなどで汗を流したロサリオを、したたかに、天を仰がせる。
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2・7紅白戦はガチンコや 先発は小野VS才木2018.2.6(Tue)
開幕1軍を奪い合う、し烈な戦いのゴングが、間もなく鳴らされる。阪神は7日、今キャンプ初の紅白戦を宜野座で行う。先発投手はともに2年目の小野と才木が指名された。
戦いの火ぶたが切られるのは第2クール2日目。まだ調整段階の時期だが、金本監督が求めるのは、これまでの取り組みの成果を存分に発揮した真剣勝負だ。
「もちろん(真剣勝負)。ただ、ポテンヒットとかあるしね。野手のエラー絡みで失点というのもあるから、結果だけでは判断しにくいところもある。内容の方が大きい」。投手に関しては球威、コントロールなどから、仕上がり具合を見定めて評価する。
「野手の方は、執念のポテンヒットとなる。そういうのは加味してやらんと。もちろん、それ(盗塁)は採点に入っているし」と指揮官。投手、野手とも、結果と内容を慎重に見極める考えを示した。
3・30開幕まで2カ月を切った。メッセンジャー以外、先発ローテはほぼ白紙で、野手もレギュラー争いが激化している。限られた1軍枠を懸けた“ガチンコ勝負”がいよいよ幕を開ける。
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🐯キー太
🐰食いしん坊

ロサリオ4番DHで紅白戦デビュー 片岡ヘッドにフォームチェックお願い2018.2.7(Wed)
「阪神春季キャンプ」(6日、宜野座)
阪神のウィリン・ロサリオ内野手(28)が7日に宜野座で行われる紅白戦に、「4番・DH」でいよいよ実戦デビューを果たす。この日はフリー打撃後に片岡ヘッド兼打撃コーチ(48)と10分近く言葉を交わし、打撃フォームのチェックを要請。実戦に多く出場したいというロサリオに対し、首脳陣も新助っ人の意向に沿いながら調整を進めさせる方針だ。
打撃ケージ裏にいた片岡ヘッド兼打撃コーチの元に、ロサリオが歩み寄った。フリー打撃後、約10分間にわたって身ぶり手ぶりを交えながら何かを伝えた。実戦デビューを果たす前に、打撃フォームのチェック役を同コーチにお願いする必要があった。
片岡ヘッドは「いろいろ確認しておきたいとのことだったので。チェックポイントというか、自分のスタイルを持っている選手。いい時はこう、悪い時はこうなるというのを分かっているから、しっかり見ておいてほしいと」と、“会談”の内容を明かした。
一流バッターは自分の長所や欠点を必ずと言っていいほど把握している。スランプに陥った際、少しでも長引かせないようにする引き出しを持っている。対処法を的確に使用していくためには、第三者のチェックが必要。その役割を片岡ヘッドにお願いし、見極めるポイントを自ら伝えたという。
2人の会談中の動きを見てみると踏み出す足などを強調していたが、「内容的には至ってシンプル。意識が高い?3割を打つバッターはみんなそうちゃうか」と片岡ヘッド。さらに「なるべく日本のピッチャーの生きたボールを見たいということだったので。キャンプ、オープン戦は彼の意向に沿ってやっていこうかなと思います」と、多くの実戦機会をほしいというロサリオの要望に、首脳陣も応えていく方針だ。
本人はこの日、報道陣に対して「ノーコメントでお願いします」と多くを語らなかった。実戦デビューに向けて緊張感が高まっており、寄せ付けない空気すら漂わせた。
今季、チームの命運を握ると言っても過言ではないロサリオ。注目のデビュー戦でどんなバッティングを見せるのか-。いよいよベールを脱ぐ。
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あるぞ二塁・鳥谷 三塁・大山 金本監督新シフト試す2018.2.7(Wed)
「阪神春季キャンプ」(6日、宜野座)
阪神・鳥谷敬内野手(36)が、投内連係とシートノックで今キャンプ初めて二塁に入った。金本知憲監督(49)は一つの備えとしての新シフトであることを強調したが、同時に二塁挑戦中の大山悠輔内野手(23)の三塁起用プランも明かした。大山が大きな成長を見せる打撃面をより生かすため、大山の状態などを見極めた上で「二塁・鳥谷、三塁・大山」という布陣が組まれる可能性も出てきた。
成長著しい若虎をチームの武器として生かしたい。使いきりたい。そのための一つとしての備えの一手が披露された。第2クール初日、午前中の投内連係とシートノックで、これまで三塁を守ってきた鳥谷が初めて二塁へ。金本監督はその意図をこう説明した。
「備えとして。彼も経験あるしね。WBCでもやってるし、練習も去年とかもやったかな。一応、たまには入っとこうかと。(鳥谷は)基本は三塁です。ただ、何が起こるか分からないので」
いきなり展開された新シフト。指揮官が話したように、WBCで二塁を守っていた実績もあり、全く初めてのトライではない。鳥谷は練習後「違和感しかなかった(笑)。自分は言われたところでやるだけ。しっかり準備したい」と振り返ったが、持ち前のセンスで二塁でも堅実な守備を披露してみせた。
「もしかしたら“大山・サード”ということもありえるし。いろいろ状況を見ながら臨機応変にね」
キャンプ初日からの大山のパフォーマンスに、指揮官の期待は高まるばかり。成長を感じさせる打撃をどうすればより生かしていけるか。例えば、挑戦中の二塁の守備が負担となって打撃に影響が出れば、「二塁・鳥谷、三塁・大山」となる可能性も出てくる。この日のシフトには、そういった状況に備える意味合いもある。
「今のところ、大山は少々我慢してでも使いたいようなところまできてる。少々じゃ我慢しますよというね。あともう一歩やね。実戦でどうか。みんなが納得するようなものを見せてくれないと」と金本監督。レギュラー当確まであとわずか、と感じさせる高評価。あとは結果を残していけるかどうか。7日の紅白戦から本格的な戦いが始まる。
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元阪神の呉昇桓、レンジャーズと契約合意 米メディアが報じるスポーツ報知
2/7(水) 0:28|Yahoo!ニュース
元阪神でカージナルスからFAとなっている呉昇桓投手(35)がレンジャーズと契約合意した。米メディア「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタール記者が自身のツイッターで伝えた。
韓国歴代トップ277セーブを挙げた呉昇桓は14、15年と阪神でプレー。「石直球」と呼ばれる速球を武器に2年連続でセーブ王。2年間で通算80セーブを挙げた。
16年からカージナルスでプレー。1年目の16年は76試合登板し、6勝3敗19セーブ、防御率1・92。79回2/3で103三振を奪う活躍を見せた。昨季は62試合登板し、1勝6敗20セーブ、防御率4・10だった。
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ヤクルト青木、入団会見で山田に“ダメ出し” 背番号1後輩に愛のゲキデイリースポーツ 2/7(水) 6:05|Yahoo!ニュース
メッツをFAとなり、7年ぶりにヤクルトに復帰した青木宣親外野手(36)が、沖縄県那覇市のホテルで入団会見に臨んだ。ヤクルトでの初優勝を目指すと同時に、チームの顔となった山田のさらなる成長をアシストすることを宣言した。
「ポスティングで出て行った自分を温かく迎えてくれる球団を本当に愛している。自分のやり残したことは、ヤクルトで優勝すること」とチーム愛を強調した青木。新たな役割には、教育係もある。「山田自身が才能に気付いていない。もっとやれる」と自身の背番号を受け継いだ後輩に“ダメ出し”。「内面が変われば、もっとすごい選手になる」と変化を求めた。
会見前には室内練習場で約1時間の自主練習。ティーとマシン打撃で計115スイングし、快音を響かせた。小川監督は「明日からすぐ本隊というふうには考えていない。コンディショニングが優先」とVIP調整を容認。青木が全身全霊を傾け、チーム再建の起爆剤となる
↑青木っき、帰って来たのね。
打たさないヨン!
🐯キー太

小野、ロサリオ斬る!紅白登板で猛アピールだ2018.2.7(Wed)
「阪神春季キャンプ」(6日、宜野座)
阪神の小野泰己投手(23)が、キャンプ初実戦となる7日・紅白戦の先発に向けて気持ちを高ぶらせた。これまでの成果を試すのに、相手に不足はない。相手チームにはDHでロサリオが出場する予定。助っ人を抑え込み、開幕ローテ入りへ猛アピールする。
初の実戦登板に与えられるのは、2イニング。求めるテーマは1つだ。「ストライク先行で、テンポよく投げたい」。打者の反応を確認しながら、これまでの取り組みをぶつけていく。
前回、対打者に投げた初のフリー打撃では、江越、熊谷に49球を投げ、安打性は計8本。第2クールを迎え、精度も高まってきている。紅白戦ではロサリオを迎えるが、やることは変わらない。「特に考えていない。しっかり腕を振って置きにいかないようにしたい」と主砲を相手に全力投球する構えだ。
香田投手コーチは「明日は、小野、才木と若手2人が先発する。課題を持って臨むと思う。(先発ローテは)競争ですので、結果というのを求めて投げてほしい」と真剣勝負を促した。
競争が激しい投手陣。他にも藤浪、岩貞、石崎、松田が登板予定。このメンバーがそのまま11日の練習試合・DeNA戦(かりゆし宜野座)に向かう見込みだ。それだけに、重要なアピールの場となる。
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デイリースポーツ2/7(水) 13:09|Yahoo!ニュース
「阪神春季キャンプ」(7日、宜野座)
阪神は第2クール2日目、今年初実戦となる紅白戦を組んだ。先発は飛躍が期待される2年目両右腕の小野泰己投手、才木浩人投手。2番手以降では、藤浪晋太郎投手らも登板する。
新加入したメジャー通算71本塁打の大砲、ウィリン・ロサリオ内野手は紅組の「4番・DH」で出場予定。白組の4番には、右翼で中谷将大外野手が入った。金本知憲監督からキャンプ第1クールのMVPに指名されたホープ。紅白戦とはいえ、4番対決にも注目が集まる。両組のスタメンは以下の通り。
【紅 組】
1番・左翼 俊介
2番・遊撃 熊谷
3番・右翼 高山
4番・指名 ロサリオ
5番・二塁 大山
6番・一塁 原口
7番・三塁 北條
8番・捕手 梅野
9番・中堅 島田
(投手)才木、藤浪、松田
【白 組】
1番・遊撃 西岡
2番・二塁 植田
3番・三塁 糸原
4番・右翼 中谷
5番・左翼 陽川
6番・捕手 坂本
7番・一塁 長坂
8番・中堅 江越
(投手)小野、岩貞、石崎
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阪神鳥谷の二塁守備練習はコンバート大山の“保険”なのか日刊ゲンダイDIGITAL 2/7(水) 12:04|Yahoo!ニュース
フリー打撃でサク越えを連発している大山。今季は新加入のロサリオが一塁で起用されるため、二塁で定位置を争うことになる。1年目の昨季は、75試合、7本塁打、38打点。金本監督は4番も打たせたほど打撃を買っているのだが、不慣れな二塁守備が仇にならないか。
本職は三塁。二塁は秋季キャンプでも練習していたとはいえ、併殺や二塁ベース寄りの打球処理はまだまだ「プロの技」には至っていない。二塁は複雑なサインプレーや牽制、中継などもあって、一塁や三塁に比べて負担が大きい。ここ一番のミスが打撃に悪影響を及ぼすケースもある。
三塁のレギュラーが決まっている鳥谷がこの日、投内連係やシートノックで二塁についたのは、「二塁・大山」が使えない時の“保険”かもしれない。
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川藤OB会長が虎ナインに猛ゲキ「技術や体力以上に食べることが大事」東スポWeb 2/7(水) 12:17|Yahoo!ニュース
阪神のOB会が7日、沖縄・宜野座の春季キャンプを訪れ陣中見舞いを行った。監督、コーチ、選手を前にあいさつした川藤幸三OB会長(68)は「技術や体力も大事やが、それ以上に食べることが大事。(出される)飯の量が少なかったら監督のところに行かんかい! 選手のほうから監督を突き上げるくらいやないといかん!」とナインに猛ゲキを飛ばした。
この日、チームはキャンプ初の紅白戦を実施。本格的なレギュラー争いがスタートするが、同会長は「金本監督の3年目になって今までやってきたことがだんだんと身についてきている。スローガンの『執念』を持ち続け、自信を持ってやり続けろということ」と若手ナインのさらなる成長に期待を寄せた。
↑浪速の春団治、相変わらずヨン!
🐯キー太
あと、元読売の村田も…
(敢えてその話題を出すか(笑))
まままさかの阪神が獲得して、鳥谷とベテラン同士でサードを競わせる。
『なんでやねん』ヾ(^^ヘ)
ダルビッシュなら欲しいけど、村田なんかいらんわ😝(べ~ッ)
キー太は村田欲しい?

村田英雄先生なら、欲しいけど。🐯キー太
しかし、川藤も相変わらず『食べろ』やな(^o^;)
川藤の通算安打➡️211本 (笑)
イチローは一年で達成ですわ
(≧▽≦)
こんな人がOB会長って…
あ~情けない
┐(´д`)┌

阪神ロサリオが来日初安打 紅白戦第2打席で岩貞から左翼前へ2018.2.7(Wed)
「阪神紅白戦、紅組-白組」(7日、宜野座)
新外国人のウィリン・ロサリオ内野手が、チーム初実戦となる紅白戦に紅組の「4番・DH」で先発出場。四回2死走者なしで迎えた第2打席、左腕・岩貞から左翼前へ“来日初安打”を放った。
初球を捉えた。外角寄りの147キロ速球をコンパクトにスイング。鋭い打球は左翼の芝生前へ弾み、スタンドから歓声と拍手が送られた。
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阪神・藤浪、紅白戦は2回4安打2失点 三回からマウンドへ2018.2.7(Wed)
「阪神春季キャンプ」(7日、宜野座)
阪神の藤浪晋太郎投手が、紅白戦で紅組の2番手で登板。2回で41球を投げて、打者10人に4安打2失点(自責1)だった。
三回、マウンドに上がるとまずは4番の中谷と対戦。初球、球団の測定で150キロを計測した。この回は無失点に抑えたが、続く2イニング目のマウンドだ。簡単に2死を取ったが、植田に左前打を許すと、続く糸原の打席で2球目に二盗を許したが。さらに3ボールから4球目、高めに浮いた直球を狙われ、中前打で1点を失った。この打球を中堅・高山が後逸。打った糸原も一気に本塁まで戻ってきた。
それでも、今年初めてとなる打者相手の投球で、安定感のある投球で変化の兆しを見せた。ハイペースな調整を続ける2018年。今後も実戦漬けで、開幕へと向かっていく。
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阪神・西岡がチーム1号アーチ 紅白戦で才木から右翼越えでファン大歓声2018.2.7(Wed)
「阪神紅白戦、紅組-白組」(7日、宜野座)
阪神の西岡剛内野手が、チーム初実戦となる紅白戦に「1番・遊撃」で先発出場。1死一塁で迎えた第2打席、期待の2年目右腕・才木浩人投手から、右翼越えに先制2ランを放った。
1ストライクで迎えた2球目、内角低めに制球された105キロカーブをフルスイングした。放物線を描いた打球がゆっくりと右翼フェンスを越えた。スタンドを埋め尽くした観客からは大きな歓声が飛んだ。
昨季は32試合の出場で打率・228、5打点の成績だった。7月17日の広島戦で1軍復帰。8月19日の中日戦では、復帰後初めて盗塁を決めるなど、復活への足掛かりとなる1年だった。2016年に負った左アキレス腱断裂からの復活を誓い、「ゼロからのスタート」と位置付けるプロ16年目シーズン。復活を予感させるチーム第1号となった。
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阪神紅白戦、小野が実戦登板 ロサリオ三ゴロなど2安打無失点2018.2.7(Wed)
「阪神紅白戦、紅組-白組」(7日、宜野座)
キャンプ初実戦に小野泰己投手が、白組で先発。2回を投げ2安打無失点の好投を見せた。
初回は、三者凡退。二回には、先頭のロサリオを140キロの直球で三ゴロに打ち取った。1死から大山、原口に連打を浴び、一、二塁。迎えた北條を三ゴロ併殺打に仕留め無失点で切り上げた。
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極上トロや!阪神・ロサリオ、火噴く2安打&衝撃も走った~サンケイスポーツ
2/8(木) 7:00|Yahoo!ニュース
阪神春季キャンプ(7日、沖縄・宜野座)阪神の新外国人、ウィリン・ロサリオ内野手(28)=前韓国ハンファ=が7日、来日初実戦となる紅白戦(宜野座)に紅組の「4番・DH」で先発出場。2打席目に痛烈な左前打を放つなど3打数2安打で、豪快な一歩目を刻んだ。「走」でも貪欲に次の塁を狙う姿勢を見せるなど、いきなりの大ハッスルだ。
白球が砕けるほど振った。ロサリオが初実戦から初安打。上空を何度も行き交った戦闘機の爆音も、豪快に空の彼方へ追いやる。今季の虎の主役が、いきなり第一声だ。
「自分の打撃というより、実戦から遠ざかっているから。どんどん振って、自分の形を取り戻さないといけない」
虎の新助っ人では史上最高、年俸3億4000万円で加入した大砲が、初陣からとにかく振っていった。二回先頭で迎えた注目の第1打席。小野の初球からスイングし、ファウル。4球目で三ゴロに倒れたが、その積極性をすぐ結果に変えた。
四回二死走者なしの第2打席。岩貞の初球、外角高め147キロに猛然と踏み込み一閃。戦闘機が描くような鋭い軌道で左前へライナーを運んだ。すさまじい打球音に気温15度の宜野座は凍りつき、6000人の観衆も一瞬、言葉を失った。六回一死走者なしの3打席目では、石崎の106キロ変化球を詰まりながらも左前へ。初戦から強烈なマルチ安打を刻んだ。
4番最有力候補と期待する男にここまで走られては、金本監督もうなるしかない。「走塁を見ても次の塁を狙う意欲がある。きょうは走塁が目につきましたね。そういう次の塁を狙う意欲がないと当然、準備もできない」とうなずいた。
「走攻」で豪快なところを見せつけ、ウワサの豪快な「守」も解放間近だ。一塁が基本線ながら捕手もできる大砲としてプロテクターなど一式を沖縄へ持ち込んでいる。梅野とは第1クールからキャッチャー談義に花が咲いた。米大リーグ仕込みのミットを披露し、梅野は「向こうの独特のミットだった。(造りが)深かったです」と目からウロコ。動く、強いボールも力強く捕球できる逸品だといい、藤浪やドリスの160キロ超もドンと受け止めてしまう。いつでも豪快に、扇の要に座れる。
初陣から、ユニホームを真っ黒にして大ハッスルしたロサリオ。「試合の中ではそれ(走塁)も大事。小さな走塁でもチームを勝利に導くことにつながる。他のチームとの対戦も増えてくる。もっともっと実戦の中でやっていかないといけない」と勇ましい。3年目を迎えた金本阪神の命運を握る。愛称「トロ(闘牛)」の通り、相手へ本気で向かっていくときが今から待ちきれない。
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阪神助っ人ロサリオ 紅白戦2安打で看板に“偽りなし”証明日刊ゲンダイDIGITAL 2/8(木) 12:00|Yahoo!ニュース
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3割30本の看板に偽りなし(C)共同通信社
007は渋い顔を見せた。
阪神はキャンプ初の紅白戦を行い、新助っ人のロサリオが紅組の「4番・DH」で先発出場。第1打席は小野の前にボテボテの三ゴロ。第2打席に岩貞の甘い外角球を左前へはじき返すと、第3打席は石崎の変化球にやや詰まりながらも、持ち前のパワーで三遊間を抜いた。
韓国では2年連続3割、30本、110打点以上をマークした大砲も「韓国の統一球は日本の球よりよく飛ぶ。数字は割り引いて見るべき」という関係者もいるが、ロサリオの打撃を見たライバル球団のスコアラーは「軸はブレないし、パワーもあってミートもうまい。3割30本の看板に偽りなしですよ」と漏らしていた。
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阪神ロサリオが推定170メートルの場外弾 フリー打撃で驚愕の一発デイリースポーツ 2/8(木) 14:10|Yahoo!ニュース
「阪神春季キャンプ」(8日、宜野座)
新外国人のウィリン・ロサリオ内野手が8日、フリー打撃で初の場外弾を放った。
ラストスイングに、スタンドはどよめきに包まれた。観衆も報道陣も思わず声がこぼれる。道路手前にある防球ネットをもろともせずに、打球はその先の崖に突き刺さった。推定170メートル弾。目撃者の虎党によると、ノーバウンドでの到達だったそうで「音がして振り返ったら、もうボールが(崖の上から)転がり落ちてきました」と証言した。
7日に行われたチーム初の紅白戦では、いきなり“来日初安打”を記録していた。どこまで我々の度肝を抜くのか。その打球に夢を乗せるのか。その大きな力は、さらに進化を続けている。
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期待しかないよー😄
二遊間、どうなるのかなぁ。。
センターも。
あぁ、大変だ😂

トロが甲子園で、場外ホームランヨン!🐯キー太

ロサリオ、170メートル驚弾!あわや車に命中…車通行禁止令&ネット新設も2018.2.9
「阪神春季キャンプ」(8日、宜野座)
阪神の新外国人、ウィリン・ロサリオ内野手(28)=前韓国・ハンファ=が8日、屋外フリー打撃で驚がくの場外弾を放った。推定飛距離170メートル。55スイング中14本がフェンスオーバーし、ラストスイングだった特大の柵越えは走行中の車にあわや命中しそうな一撃だった。今後「ロサリオネット」の導入も検討され、10日からは練習中に防球ネット後方の道路を通行禁止とする“非常事態宣言”が発令された。
白木のバットを豪快にスイングすると、宜野座の時が止まったようだった。ロサリオもその打球の行方に目を向ける。ケージの後ろで見守っていた金本監督も、スタンドの虎党も。見つめた先にある勢いづいた白球は、球場から消えていった。
54スイング目までで柵越えは13本。この日も新助っ人の力は健在だった。設置されたネットはこれまで何度も場外弾を阻止してきた。この日、ラストスイングの規格外の弾道を見るまでは。「風が助けてくれました」。控えめに振り返るロサリオだったが、フェンスと芝生席の後方にある高さ14メートルの防球ネットが全く意味をなさない、推定170メートル弾。どよめきが起こった。

打球はネット後方の道路を走行中だった車をかすめて着弾。近くで目撃した虎党は「音がして振り返ったら、もうボールが(崖の上から)転がり落ちてきました」と証言した。“最後のとりで”を悠々と突破すると、道路で大きくはね上がり、そのまま後方の崖まで飛ばされたという。それでも万全の状態ではなかったというから驚きは倍増する。金本監督が「ちょっと肩、肘が張っているからというので。全然心配することはない」と説明。この日は守備練習でスローイングを原則回避。久慈内野守備走塁コーチも「ノースロー」と話し、ロサリオ自身は「練習を最初のクールにやっていたので、今週は休みをもらいました」と振り返った。
万全の状態なら、今後どれだけ飛距離は伸びるのか。宜野座村関係者が着弾点を“現場検証”し、10日以降は練習中に限って当該道路の通行禁止を決定。さらに今後、ネットを高くする“ロサリオネット”設置などの対策を講じることも検討するという。
「しっかりコンタクトすることだけを心がけている。あくまで打撃練習なので、試合で打てるようにしたい」とロサリオ。阪神と宜野座キャンプの歴史の中で、これほどまでにかっ飛ばしてみせた選手は今まで一人もいない。まだキャンプ8日目。来る実戦の中で生まれるであろう衝撃弾に期待は大きく膨らむ。
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ドラ1馬場、変化球で魅了 金本監督スプリット絶賛「メッセのフォークに似てる」2018.2.9(Fri)
「阪神春季キャンプ」(8日、宜野座)
阪神のドラフト1位・馬場皐輔投手(22)=仙台大=が第2クール最終日の8日、今キャンプ4度目のブルペン投球を行った。直球に加え、縦横のスライダー、スプリットを交えて計56球を披露し、ネット裏で見守った金本監督からは変化球を絶賛された。第3クールには打者相手に登板し、第4クールには実戦形式のマウンドに上がる予定。黄金ルーキーが徐々に本領を発揮し始めた。
最高気温16度と温暖な気候に恵まれた宜野座のブルペンに、熱い視線が注がれた。キャンプ4度目のブルペン入りとなった馬場は、表情やリズムを崩すことなく淡々と投げ込んだ。
セットポジションから左足を上げ、しっかりと体重を乗せてから右腕を振り切る。直球に加え縦横のスライダー、スプリットを計56球。力強い球が次々と原口のミットに突き刺さった。「少しずつ良くなってきた」と納得の表情を浮かべた。
捕手の真後ろから見つめた金本監督は変化球の精度を絶賛した。「変化球がいい。(スプリットは)メッセのフォークに似ているね。スーッと沈んでいく感じ」と目を細めた。
原口も同様の評価だった。「しっかり自分でコントロールできている」と能力の高さを確認した。
周囲の高評価とは対照的に、右腕は淡々と課題を口にした。「まだまだ全然レベルが低いので、もう少ししっかり投げられるようにしたい」。決して満足はしていない。冷静に先輩らの投球と見比べながら、力不足を痛感している。
一方で初日から徐々に状態も上がってきているのは事実。4度のブルペンで計194球を投げた。「自分の中でリズムをつかめているというのが分かるので、まだまだ改善するところはいっぱいある。まだプロの体ではないので、ちゃんと段階を踏んで努力していかないといけないと思います」と力を込めた。
順調に調整が進めば第3クールに打者を相手に登板し、第4クールには実戦形式のマウンドに上がる予定だ。「与えられたところで、投げる時には自分の投球を出していく。しっかりと投げるということに基準を置いてやりたい」。マイペースで着実に進歩していく。
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上本、フリー打撃で貫禄巧打 2・17西武2軍戦での実戦復帰を視野2018.2.9(Fri)
「阪神2軍春季キャンプ」(8日、安芸)
阪神の上本博紀内野手(31)が8日、フリー打撃で巧みなバッティングをアピールした。昨年11月に右足関節の鏡視下手術を受けたこともあり、現在は2軍キャンプで汗を流す中堅が二塁のポジション争いへ汗を流す。
バットで存在感を示した。この日の内容は高橋遥に対して12スイングで安打性4本。中堅方向2本と右翼と左翼に1本ずつ打ち分けた。「順調に来られている。しっかりできることをやります」。17日の西武2軍との練習試合(春野)出場も視野に調整していく。
二塁の定位置をつかむには、1軍キャンプ組の西岡、大山らとの競争に勝つことが必至。この日は遊撃の位置でも他の打者の打球を追いかけた。出番を得るため結果を出す。
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大山、第2クールMVP 三塁も初めて守った 金本監督「内容も結果も良かった」2018.2.9(Fri)
「阪神春季キャンプ」(8日、宜野座)
阪神・金本知憲監督(49)が8日、第2クールのMVPに大山悠輔内野手(23)を指名した。7日の紅白戦では3打数3安打の活躍を見せるなど、確かな成長を示す若虎に対し、さらなる期待を込めての選出となった。
「やっぱり3本、ちゃんと結果をね。逆方向にも打って、ツーストライク後の変化球にも対応して。内容も結果も良かったので、大山ですかね」
キャンプ初日からのアピールに加え、初実戦となった7日の紅白戦で内容の伴う結果を残した。視察に訪れていた侍ジャパン・稲葉監督にも「大山は僕も推薦して、見てくれということは言いました」とプッシュしたほど。日の丸に見合うだけの成長を見せている。
打撃だけでなく、挑戦中の二塁守備でも成長を遂げているが、この日は内外野別の守備練習で初めて三塁を守った。久慈内野守備走塁コーチは「そういうこと(実戦での三塁)もあるよ。二遊間もたくさんいるからうまく回していかないと」と話し、今後もバリエーションを試す方向だ。
大山は「(MVPは)素直にうれしいです。実戦ではいろいろなアピールの仕方があるんで細かい部分からアピールしていきたい。(三塁は)いろいろな準備をしないといけない」と気合。第3クールの11日にはDeNAとの練習試合もあり、さらなるアピールを誓った。
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掛布SEAがヤクルト視察で警戒 青木に「うまくて強い」2018.2.9(Fri)
阪神・掛布雅之SEA(62)が9日、空路で沖縄入り。ヤクルトのキャンプ地である浦添市民球場を訪問し、練習を視察した。
紅白戦が終わった後、グラウンドへ現れ、小川監督や7年ぶりに復帰した青木らにあいさつ。特に指揮官とは習志野高校の先輩後輩という間柄もあり、身ぶり手ぶりを交えて約15分話し込んだ。その内容として「選手がどこでどういう意識を持ってプレーするか。そういう部分を変えようとしているんじゃないかな」と、昨季最下位に沈んだツバメ軍団を警戒した。
ただ、「ある程度いい距離感を作って、他球団を見ないといけない」と、阪神のオーナー付きアドバイザーという立場を考慮しての意見交換となった様子。11日にも阪神の坂井オーナーと会って、報告を行う予定だ。
7日にキャンプに合流した青木はこの日、バレンティンと並んでフリー打撃などを行った。掛布SEAは「うまくて強いよね」と日米通算2058安打を誇る巧打者を評し、アメリカ帰りのブランクについても「感じないですね」とうなずいた。
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中谷&大山の応援歌できた 隼太も梅ちゃんも坂本もロサリオも2018.2.10(Sat)
阪神タイガース私設応援団で運営されるヒッティングマーチ委員会が9日、新たに6人の選手のヒッティングマーチを作成し、発表した。追加メンバーは新助っ人ウィリン・ロサリオ内野手(28)をはじめ、中谷将大外野手(25)、大山悠輔内野手(23)、伊藤隼太外野手(28)、梅野隆太郎捕手(26)、坂本誠志郎捕手(24)の6人だ。
選手個人に向けられたメロディーはこれで現在19曲目となる。中でも期待が高まるのは、今キャンプで金本監督が第1クールのMVPに指名した中谷、第2クールMVPの大山だ。思いのこもった歌詞が、打席でその背中を強く押す。
待ちわびた右の和製大砲、試合を動かす一発。そんな中谷への願いは一つだ。『天高く、打ち込め中谷 いざ大空に、アーチ描け』。昨季は11年ぶりとなる阪神生え抜きの右打者での20本塁打をマークしたが、これはまだ序章にすぎない。自身も「去年以上のキャリアハイを目指してやっていきたい」と強い目標を掲げている。
一方、大山は今年初の紅白戦で3打数3安打。その成長は著しく、指揮官からの期待も大きい。「今のところ、少々我慢してでも使いたいようなところまできてる。あともう一歩やね」。努力をしっかりと結果につなげ、定位置奪取も見えるところまできた。若虎の活躍なくして優勝はない。虎党の夢を乗せたヒッティングマーチが、栄光へと後押しする。
ロサリオのヒッテイングマーチヨン!
🐯キー太