🚨虎党の部屋 阪神⚾大好き🔰初コメ大歓迎♪虎党集まれー
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お部屋の仲間を募集中です。
虎、阪神タイガースが好き、興味がある方は、入室資格ありです。
虎が嫌いな方の入室はお断り致します(笑)
一人で虎の試合をテレビ観戦、ラジオ聴取しているより、みんなで試合を楽しみませんか?
このスレに簡単な挨拶コメントをいただければ、もう、お仲間です。
お待ちしています。
2023年
セントラル・リーグ
優勝🏆
2023年
日本一😄🐯
2025年
セントラル・リーグ
優勝🏆
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いろんな名前が上がってるから。
パンダ🐼、ホンマやね("⌒∇⌒")
でも今回こそは、ちゃんとホームランバッター連れてきて欲しい🎵
大砲、大砲って言ってても、何故かいつも違うタイプが来てたような……😌
頑張って✊😃✊

日韓戦の予告先発発表 侍ジャパンは広島・薮田が先発登板へ11/15(水) 16:26|Yahoo!ニュース
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「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」が16日に開幕
16日に開幕する「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」(東京ドーム)。その初戦となる侍ジャパン日本代表-韓国代表の予告先発が発表された。侍ジャパンは広島の薮田和樹、韓国は張現植(チャン・ヒョンシク)が先発する。
稲葉篤紀新監督の初陣となる大会はU-24(24歳以下)を中心に構成。再出発する新生・侍ジャパンはどのような戦いを見せてくれるのか。今季自身初の2桁15勝を挙げたプロ3年目右腕の投球に注目だ。
🐰
明日、何か試合あるんですね😃
わぁい わぁい (●’∇’)♪

試合開始時間・地上波中継予選
試合日時
11月16日(木)19:00
日本 - 韓国
TBS系列
11月18日(土)18:30
チャイニーズ・タイペイ - 日本
フジテレビ系列
決勝
11月19日(日)18:00
予選1位 - 予選2位
テレビ朝日系列
※日本チームは全ての試合において1塁側ベンチとなります。

DeNA、大和と即交渉へ 3年総額3億の条件用意日刊スポーツ
11/16(木) 7:32|Yahoo!ニュース
DeNAはFA権を行使した阪神大和に対し、今日16日にも交渉を行うよう調整を進める。
交渉解禁を受けてアポイントを取り、スケジュールが整えばテーブルを設けて「解禁→即交渉」で熱意を伝える。実力者に対して3年総額3億円の条件を用意して獲得を目指す。同じくFA権を行使した西武野上に対しても可及的速やかにアタックをかけ、複数年の大型契約を提示する予定。センターラインの盤石な補強を狙う。
🐰

オリ速攻、阪神FA・大和獲りへ!16日即コンタクト取り20日にも交渉サンケイスポーツ
11/16(木) 7:00|Yahoo!ニュース
フリーエージェント(FA)宣言選手が15日、公示され、資格を持つ85選手のうち7選手が権利を行使。オリックスは同日、阪神から権利を行使した大和内野手(30)の獲得に乗り出すことを正式に表明した。交渉解禁日となる16日に即コンタクトを取り、週明け20日にもテーブルに着く見通し。課題の二遊間補強に向け、阪神、DeNAとの三つどもえの争いに臨む。
迅速に動く。オリックスの大和に対する熱情は本物だ。宣言選手が公示され、FAウイークがスタート。広島での合同トライアウトの視察に訪れた長村球団本部長は包み隠すことなく、力強く明言した。
「テーブルに着きます。あした連絡を取って、大和君のスケジュールを確認したい。なるべく早くやりたい」
交渉解禁日となる16日に即アポからの即アタックへ-。日程の都合上、テーブルに着く日取りは週明け20日以降になりそうだが、熱い気持ちを伝えるには十分な行動。編成責任者である同本部長と森プロスカウトが入団交渉にあたる予定となった。
喉から手が出るほど、獲得したい選手だ。今年の猛牛軍団は正遊撃手として期待した安達が難病「潰瘍性大腸炎」の影響で満足にグラウンドに立てず、109試合の出場にとどまった。来季3年目となる大城が一定の活躍を示したとはいえ、レギュラー定着には至っていない。外野の守備面も含め、その補強ポイントに大和は合致する存在だ。
福良監督が「守備力が高い。二遊間に外野もできる」と話すなど、現場から「大和待望論」があがった経緯もある。年俸5000万円のBランクとみられ、本人が望む“出場機会”とともに、3年3億円程度の好条件を用意し、口説きにかかる。
「二遊間、外野、どこを守ってもレベルが高い。レギュラーの力を持っていると評価しています」
長村球団本部長は力を込めた。残留を熱望する阪神、DeNAとの三つどもえの争い。一筋縄ではいかない、タフな交渉になることは必至。4位からの浮上に大和の力が必要だ-。オリは誠意の限りを尽くしていく。
🐰

抜群の制球力逆手に 阪神・秋山「来年はボール球を振らせたい」スポニチアネックス
11/16(木) 8:40|Yahoo!ニュース
阪神・秋山が快挙に目もくれず、新境地開拓によるさらなる飛躍を期した。今季の与四球率0・90はプロ野球史上18人目の「1」未満。2度目、もしくは2年連続ならプロ野球史上初でも、新スタイルを模索する意志を明かした。
「そうなんですか。すごいと思いますけど、でも、来年は無理だと思いますよ…」
弱気にも聞こえる言葉には真意があった。チーム最多12勝を挙げた今季に甘んじることなくステップアップへ投球スタイルにある変化を加えるつもりだ。
「来年はボール球を(打者に)振らせたいと思うので、四球は増えると思っています。今年はイニングの先頭への四球が失点に結びついたので、そういうのは減らしていきたいと思いますけどね」
今季は159回1/3を投げ、与えた四球はわずか16個。投手が1四球を出す間に奪三振を何個奪うか、という投手の制球力を示す指標「K/BB」は3点台が優秀とされる中、驚異の「7・69」だ。
一方で被打率・262は規定投球回に到達した12人の中で11番目。ストライクゾーンでの勝負が多くなり、痛打される場面も少なくなかった。今季誇示した球界屈指の制球力を逆手に取り、来季はボール球を振らせる投球術にチャレンジ。厳しくなる他球団のマークに屈せず、“2年目のジンクス”を打破する決意だ。
秋季キャンプではシーズン完走の疲労も考慮され、実戦登板を回避。その分、走り込みやウエートトレーニング、体幹強化などに時間を割き、ブルペンでは下半身主導の体重移動をテーマにフォーム固めにも精力的に取り組んできた。金本監督もメッセンジャーと並んで来季の開幕ローテーション入りを早々と明言するなど来季も大黒柱として期待がかかる。現状維持ではなく進化を目指す心意気が頼もしい。(遠藤 礼)
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努力の鉄腕”阪神D2・高橋、1週間で1200球超投げ込み!サンケイスポーツ
11/16(木) 7:00|Yahoo!ニュース
阪神にドラフト2位指名された高橋遥人投手(22)=亜大=は15日、東京都内のホテルで入団交渉を行い、契約金7000万円、年俸1200万円で仮契約した(金額は推定)。「ここからがスタートだと思います」。大学時代に6日間で1200球超を投げ込む猛練習で培った最速151キロの直球を武器に、先発ローテを狙う。
柔和な表情が、大学時代の話になると一変してりんとした。努力は裏切らない-。契約を終えた高橋が、4年間の猛練習に自信をみなぎらせた。
「ここからがスタートだと思います。大学時代もけっこうみんな意識が高い中でやってきたので。厳しくても頑張ります」
球団の旗に書き込んだ文字は「努力」。亜大での日々を振り返り、「練習とか、人よりやらないと力はついてこないと大学の4年間で教えられた。それ(努力)がないと、だめなことだと思うので」と説明した。
大学時代、1週間の内、6日ブルペンに入り投球練習。すべてが200球を超え、1週間で計1200球を投げ込んだこともあった。1度に400球近く投げたことも。「時期にもよりますけど、ピッチングはどこの大学よりも何回も、何球も、何日間も連続というか、そういう自信はあります」。3年秋にはリーグトップの56回2/3を記録。まさに鉄腕。不断の努力で勝ち取ったプロへの切符だ。
常葉橘高時代には65キロだった体重も、現在は78キロまで増えた。引退した今も、筋力トレや走り込みに重点を置きプロ入りに備えている。
「10年後、阪神や他の球団から、『阪神には高橋がいるから大丈夫』。そう言ってもらえるピッチャーになりたいです」
練習が厳しい金本阪神でも大丈夫!? 鉄腕になれる素質は十分に秘めている。左腕から繰り出す最速151キロの直球を生かし、ドラフト1位・馬場皐輔投手(22)=仙台大=とともに先発ローテを狙う。
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阪神・陽川 2軍じゃ2冠も50万円減「1軍でそれを出してくれ…と」スポニチアネックス
11/16(木) 8:30|Yahoo!ニュース
契約更改を終え、取材を受ける陽川
阪神・陽川尚将内野手(26)が15日、高知県安芸郡芸西村の宿舎で交渉し、50万円減の年俸850万円で契約を更改した(金額はすべて推定)。ウエスタン・リーグでは2年連続で本塁打、打点の2冠王に輝いても悔しい減俸。“2軍タイトルの返上”で飛躍を誓った。
「来年こそ期待している、1軍でそれ(2軍での打撃)を出してくれ…と言われた」
いくら猛打を振るっても舞台が2軍では満足感はみじんもなく、危機感でいっぱいだ。大卒4年目の今季も2軍では打率・281、21本塁打、91打点の好成績。主に4番を担い、向かうところ敵なしだった。なのに1軍では…。
初昇格した7月は9日間で降格し、再昇格した9月も約2週間で2軍へ逆戻り。12試合で打率・167、1本塁打、1打点。出場は主に代打で、戦力として貢献できなかった。1軍で活躍しなければ「銭」にはならない――。減俸の現実を目にして改めて輝くべき場所を再認識した。
来季に懸ける思いは既にバットに乗り移った。今秋キャンプでは3試合連続本塁打を放つなど自慢の長打力を発揮。甘い球を一発で仕留める課題も克服しつつあり、金本監督からも「鳴尾浜のゴジラから甲子園のゴジラになってほしい」と大きな期待をかけられた。
「手応えというか、ずっと課題としてきたことなので。このキャンプが終わっても、12月、1月と継続してやっていきたい」。甲子園で描く放物線、そして、注がれる大歓声。陽川の欲しいものは、これしかない。(遠藤 礼)
🐰

阪神 甲子園で秋季キャンプ継続 「オフの準備」テーマに若虎が反復練習デイリースポーツ
11/16(木) 6:04|Yahoo!ニュース
10月9日、甲子園で全体練習する阪神ナイン
阪神が秋季キャンプを打ち上げた後も、甲子園を中心に練習日程を組んでいることが15日、明らかになった。19日の帰阪後、11月中は納会やファン感謝デーなどのイベントが入っているが、その合間を縫って反復練習を繰り返させる方針だ。
片岡ヘッド兼打撃コーチは「11月いっぱいは(首脳陣が)指導することができますから」と明かした。対象となるのは若手選手で、テーマは「オフの準備」。12月、1月はコーチ陣が指導することを禁止されているため、2カ月間のトレーニング方法や個人練習の方法が伝授される見通しだ。
同ヘッドは「来年のキャンプに向けて、準備をしっかりやってほしいというのがある。個人のレベルアップがチームのレベルアップにつながるので」と言う。現在、秋季キャンプで徹底的に行わせている振り込みの成果で、若手野手のスイングは見るからに鋭くなってきている。金本監督も「若いうちは振らせた方がいい」と来季に向けての手応えも感じ始めている。
だからこそ重要になるオフ期間。来年2月のキャンプインまでに練習を怠れば、今までの成果が水の泡になってしまう。反復練習が重要性を増すことになり「それは野球を辞めるまで続くテーマちゃうか」と語った片岡ヘッド。いい形で2018年の球春を迎えるために寸暇を惜しんで野球に取り組む。
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江越、今季20発の中谷を刺激に巻き返す 100万減1600万円でサイン2017.11.16(Thu)
阪神・江越大賀外野手(24)が15日、高知県芸西村のチーム宿舎で契約更改交渉に臨み、100万減の1600万円でサインした(金額は推定)。今季はプロ3年目で最少の出場28試合に終わった。同学年の中谷の活躍に刺激を受け、来季の巻き返しを誓った。
今季は18打席しか与えられず、わずか1安打。打率・077と低迷した。中谷は20本塁打を放つなど、ライバルに大きく水をあけられている状況だ。江越は「今年はチームに貢献できなかったので、来年はしっかり貢献できるように」と決意をにじませた。
交渉の場で「守備と走塁は1軍でも十分、戦力になる」との言葉を掛けられたように、課題は明確だ。「いろいろ形ばっかり意識して、試合で相手投手と勝負できていなかった」という。その反省を生かし、今キャンプではフォーム固めに取り組んでいる。
「来年、自分がこれでやっていくんだという形を」と力を込めた江越。中谷に追いつき、追い越してみせる。
🐰
大和はオリックスかなあ~🤔

↑これからが、勝負ヨン!🐯キー太

ロシアW杯出場32カ国が出揃う…日本は6大会連続6回目、初出場は2カ国11/16(木) 13:14|Yahoo!ニュース
2018FIFAワールドカップロシアに出場する32カ国が出揃った。
欧州14カ国、南米5カ国、アフリカ5カ国、アジア5カ国、北中米カリブ海3カ国という内訳になった。日本は6大会連続6回目のW杯出場。アイスランドとパナマが初出場となる。
本大会は2018年6月14日から7月15日にかけて、ロシア11都市12会場で開催。本大会の組み合わせ抽選会は12月1日に首都モスクワで行われる。
■欧州(UEFA)14カ国
ロシア(2大会連続11回目/FIFAランク65位)※開催国枠
フランス(6大会連続15回目/FIFAランク7位)
スウェーデン(3大会ぶり12回目/FIFAランク25位)
ポルトガル(5大会連続7回目/FIFAランク3位)
スイス(4大会連続11回目/FIFAランク11位)
ドイツ(17大会連続19回目/FIFAランク1位)
セルビア(2大会ぶり12回目/FIFAランク38位)
ポーランド(3大会ぶり8回目/FIFAランク6位)
デンマーク(2大会ぶり5回目/FIFAランク19位)
イングランド(6大会連続15回目/FIFAランク12位)
スペイン(11大会連続15回目/FIFAランク8位)
ベルギー(2大会連続13回目/FIFAランク5位)
アイスランド(初出場/FIFAランク21位)
クロアチア(2大会連続5回目/FIFAランク18位)

■南米(CONMEBOL)5カ国ブラジル(21大会連続21回目/FIFAランク2位)
ウルグアイ(3大会連続13回目/FIFAランク17位)
アルゼンチン(12大会連続17回目/FIFAランク4位)
コロンビア(2大会連続6回目/FIFAランク13位)
ペルー(9大会ぶり5回目/FIFAランク10位)
■アフリカ(CAF)5カ国
チュニジア(3大会ぶり5回目/FIFAランク28位)
ナイジェリア(3大会連続6回目/FIFAランク41位)
モロッコ(5大会ぶり5回目/FIFAランク48位)
セネガル(4大会ぶり2回目/FIFAランク32位)
エジプト(7大会ぶり3回目/FIFAランク30位)
■アジア(AFC)5カ国
イラン(2大会連続5回目/FIFAランク34位)
韓国(9大会連続10回目/FIFAランク62位)
日本(6大会連続6回目/FIFAランク44位)
サウジアラビア(3大会ぶり5回目/FIFAランク63位)
オーストラリア(4大会連続5回目/FIFAランク43位)
■北中米カリブ海(CONCACAF)3カ国
メキシコ(7大会連続16回目/FIFAランク16位)
コスタリカ(2大会連続5回目/FIFAランク22位)
パナマ(初出場/FIFAランク49位)
🐰

↑珍しく、サッカーの話題ヨン!来年は、冬季オリンピック、サッカーワールドカップとがあるヨン!
🐯キー太
ん、何か絵文字のデザインが変わってる。
まさか、私の📱だけ❓
脳腫瘍から復活目指す阪神・横田が育成契約「(背番号を)2桁になるように必死にやっていきます」
一問一答は次の通り。
--育成枠。今の心境は
「今年病気でまったく野球ができなかったのに来年、契約してくれてうれしく思います。来年、育成契約になりますが、1日も早く(背番号を)2桁になるように必死にやっていきます」
--練習を再開しているが
「最初は不安しかなかったんですが、今では全体メニューには入っていませんが、できることも増えてきたので、少しだけは手応えというのがあります」
--来季の目標は
「今までも球団の方にもお世話になったし、両親にも迷惑をかけたので、野球で恩返しできるように必死でやっていこうと思いますし、今の病気で苦しんでいる方々に少しでも勇気を与えられるように野球に対して必死にやっていきたいと思います」
--打撃マシンを
「まだ打てるようにはなっていませんが、メニューも増えてきたので少しずつやっていきます」
--毎日、野球ができる喜びを
「毎日、朝、感じて、野球ができることがうれしいので、絶対その思いは続けてやっていきたいです」
--楽しさも
「楽しさもありますが、まだ不安もあるので、そこは自分との戦い方なので、負けないように今後頑張っていこうと思います」
--もう一度、2桁を
「最初は悔しかったですが、1日も早く2桁にかえれるように必死にやっていこうと思います」
--筋力、体重は
「少しずつ戻ってきています。少しずつ確実にやっていきます」
育成降格は残念だけど、再び支配下登録して1軍のグランドでプレーできる事を願ってます。
頑張れ~😃
🐰食いしん坊
(;ω;`*)(;ω;`*)
絶対、甲子園に帰ってこいよー❗❗️
💙💚💛💜❤️
デニムにゃん、ありがとうございました💐

稲葉ジャパン初陣劇的星!田村サヨナラ打で韓国撃破日刊スポーツ 11/16(木) 23:41|Yahoo!ニュース
日本対韓国 10回裏日本2死二塁、サヨナラ打を放ちチームメートと喜びを分かち合う田村(右)(撮影・狩俣裕三)
<アジアプロ野球チャンピオンシップ2017:日本8-7韓国>◇予選リーグ◇16日◇東京ドーム
侍ジャパンは韓国から延長10回、劇的な田村のサヨナラ打で8-7のルーズベルトゲームを制し、初戦白星スタートをきった。稲葉新監督は初采配でうれしい初勝利。
日本が先手を取った。3回2死一塁。3番指名打者・近藤健の高くはずんだ打球は一塁手を超えて二塁手が捕球(記録は内野安打)。一走源田が二塁を回っていたため二塁手は三塁へ補殺を狙うも悪送球となり、源田が先制のホームを踏んだ。
韓国も4回に反撃を開始。先頭打者の4番金ハソンが左中間にソロ本塁打。無死一、三塁から7番河周錫が左翼犠飛を放ち2点目。さらに2死満塁から2番李政厚が2点適時二塁打を放ちこの回一挙4点を奪って逆転した。
3点ビハインドで迎えた日本は6回無死一塁から4番山川が右中間に1号2ランを放ち、1点差と詰め寄った。
1点を追う日本は9回1死満塁から1番京田が押し出し四球を選び同点。なおも満塁でサヨナラのチャンスだったが2番源田、途中出場の3番オコエが凡退し延長戦に突入した。規定により延長10回からタイブレークとなり、無死一、二塁から試合再開。
韓国は10回1死一、二塁から途中出場の6番柳志ヒョクが左中間への適時二塁打で勝ち越し。さらに1死二、三塁から7番河周錫が右翼線への2点適時二塁打を放ち、この回3点を奪った。
3点を追う日本は10回1死一、二塁から5番上林がバックスクリーン右に1号3ランを放ち同点。2死一塁から一走西川が二盗を決めて2死二塁。最後は、途中出場の8番田村が左中間にサヨナラ適時二塁打を放ち、試合を決めた。
🐰

阪神・大山、18日の韓国LG戦で初遊撃の可能性浮上サンケイスポーツ
11/17(金) 9:26|Yahoo!ニュース
阪神秋季キャンプ(16日、安芸)大山が18日の韓国LGとの練習試合(安芸)で遊撃に就く可能性が浮上した。この日の実戦守備練習では二塁、遊撃を守り、無難にこなした。
金本監督は「コーチに任せていますから、わからない」と話すにとどめたが、久慈内野守備走塁コーチは「この前は二塁でもやっていたし、可能性はあります」と説明。1歩目を速くすることを課題に挙げ「(遊撃では)ちょっと(走者の)足が速いとセーフになる。実戦で経験してほしい。今のうちはミスはいいからね」と話した。
🐰

阪神・金本監督、バントにダメ出し!藤浪も岩貞も成功率5割以下サンケイスポーツ
11/17(金) 7:00|Yahoo!ニュース
阪神秋季キャンプ(16日、安芸)阪神の投手陣が16日、秋季キャンプで実戦形式のバント練習を行った。しかし軒並み「成功率5割以下」に終わり、金本知憲監督(49)は「もっと成功できるようにやってほしい」と苦言。投手の犠打成功はチームの得点力に大きくかかわるだけに、高代延博1軍作戦兼総合コーチ(63)は「目が血走るくらいやらないと」と厳しく話した。
カンッと強く転がり過ぎたかと思えば、今度はボテッと捕手の目の前に止まる-。太平洋まで続く真っ青な空の下、繰り広げられた投手のバント練習に、金本監督の表情は晴れなかった。課題はまだ、課題のままだ。
「成功させとる人間は決まっとる、秋山とか。成功率が高いのはね。まだまだ意識というか、自分の、ちゃんとできる形というのを早く見つけてくれんと。去年より今シーズンはバントを決めてくれたけど。うまくはなってるとは思うけど、もっともっと成功できるようにやって欲しいよね」

三塁側ファウルグラウンドで見守る指揮官の表情が、みるみる渋くなった。藤浪、岩貞、秋山、才木、竹安、青柳が続々と打席へ入ったが、なかなかバシッと決まらない。指揮官の目では“安心感”のあった秋山も、成功は「4分の2」。藤浪は「5分の2」など、6投手全員が成功率5割以下に。スリーバント失敗など「4分の2」だった岩貞には、さっそく高代1軍作戦兼総合コーチからメスが入った。作戦面を預かる同コーチは「マシン(相手)では嫌というほどやっているけど、怖がっていたらできない。やり直して、やり直して、目が血走るくらいやらないと。(岩貞は)バントにしても守備にしてもボールを怖がりすぎ」と手厳しい。
「人に変えられる部分とそうじゃない部分があるから、自分で克服していくしかない」
これには、今シーズン3度失敗している岩貞も「気持ちは入っていたんですが。練習してできるようにします」と、弁解の余地がなかった。
今季、チーム犠打数は昨季の「88」から「115」に上がったが、成功率・719は、12球団ワースト2位。特に戦略的にも、9番の投手がバントを失敗すると、攻撃の流れを大きく失う。
「(投手が)自分でランナーを二塁に送って、1点入ったらね。同点とかで。送って、タイムリーで1点入って、そのままリリーフにつないでいったら、勝ち投手になれるからね」と金本監督。接戦を拾える盤石のブルペン陣がそろっているからこそ、小さな技術が大きな差になる。コツコツと取り組み、秋の苦い教訓を飛躍へつなげる。
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来季38歳に異例オファー!阪神、球児に複数年契約提示へ「絶対に必要な存在」サンケイスポーツ
11/17(金) 7:00|Yahoo!ニュース
異例のオファーへ-。阪神が藤川球児投手(37)に対し、新たに複数年契約を提示する方向であることが16日、明らかになった。2年契約とみられる。藤川は今季で2年契約を満了。敗戦処理を含め、身を粉にして働く功労者に対し、球団が誠意を示す。
異例のオファーだ。来季38歳のベテラン藤川に対し、球団側が条件面において“三顧の礼”を尽くすことが判明した。
球団関係者の話を総合すると、今季で2年契約を満了する藤川に対し、球団幹部がシーズン終了後に面談。来季に向けて欠かせない戦力であることを伝えた。球児もかねてより、球団に対する感謝、タテジマに強い愛着を抱いており、その熱意は現役続行への意欲をかき立てた。さらにフロントサイドは“思い”を具現化する形で複数年契約を準備する方針を決定。契約内容の詳細は定かではないものの、2年契約とみられ、代理人交渉で提示する流れとなった。
藤川は今季52試合に登板。3勝0敗、6ホールド、防御率2・22の数字を残し、シーズンを通してブルペン陣を支えた。桑原を勝利の方程式に組み入れるなどチーム事情から、ビハインドの展開での登板が多かったが、チームのために黒子に徹した。

5月30日のロッテ戦(ZOZOマリン)では日本球界史上最速で通算1000奪三振を達成。マテオ、ドリス、高橋、岩崎、桑原が球界史上初となる5投手のシーズン60試合以上登板を成し遂げたが、金本監督が「昔のいい時の球児を思い出す」と目を細めるなど、藤川の復活が縁の下の力もちとなって、2位躍進につながったことは間違いない。日本球界では2004年以来13年ぶりにシーズンセーブなしに終わったが、実績十分の元守護神が身を粉にして虎に尽くす姿を球団は高く評価。球団首脳は「後半戦もしっかりと投げてくれた。阪神に残ってほしいのは、当たり前」と力を込める。そんな誠意が、複数年契約提示へと至ったわけだ。2003年に金本知憲(現監督)が34歳で4年契約、17年には糸井嘉男が35歳で4年契約を結んでいるが、37歳、来年38歳の右腕への複数年は、異例といえる。
先の首脳は「投手のリーダー格としても引っ張ってくれた。生え抜きの選手として、絶対に必要な存在」とも振り返り、継続的なキャプテンシーに“将来的なこと”を含め、期待を寄せる。
交渉がまとまれば、少なくとも2019年まで「阪神の球児」が保証される。経験豊富な虎の宝がいる。今オフ、阪神はFA補強には参戦せず、目立った動きは新外国人の獲得のみ。国内FA権を行使した大和の慰留はもちろんだが、背番号「22」の来季、再来季の確約こそ、虎党をなにより安心させる。13年ぶりのリーグ優勝へ-。プロ20年目に入る藤川が魂を込めて腕をしならせる。
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ドラ5谷川、連投任せろ!60試合登板や 肉体的強さと精神的タフさあり2017.11.17(Fri)
阪神からドラフト5位指名された谷川昌希投手(25)=九州三菱自動車=が16日、福岡県内のホテルで入団交渉に臨み、契約金5000万円、年俸840万円で仮契約した(金額は推定)。
60試合クインテットを形成した救援陣の、次なる新メンバーに谷川が名乗りを上げた。桑原、岩崎、マテオ、ドリス、高橋の5投手が成し遂げたシーズン60試合登板の記録に、25歳のタフネス右腕が燃えないわけがなかった。
「中継ぎとして60試合登板は目標として、阪神では5人60試合に到達しているので、そこに負けないように、しっかり食い込めるようにやっていけたらなとは思っています」
田中スカウトは「60なんて言わずに、30くらいにしとけ」と笑いを誘いつつ、「理にかなったフォームで、毎日投げられる」と、その肉体的強さと精神的なタフさを高評価。谷川自身も今年「ピッチャーは実質一人」と思って投げ抜いてきた自信がある。さあ、プロの世界へ。5連投もこなせる男が、満を持して虎のリリーフ陣に加わっていく。
🐰

阪神・桑原、500%超UP!虎史上最高昇給率の可能性サンケイスポーツ
11/18(土) 7:00|Yahoo!ニュース
阪神・桑原謙太朗投手(32)に対し、球団が年俸の大幅アップを提示する方向であることが17日、分かった。今季の800万円(金額は推定)から5000万円近くになるとみられ、アップ率500%超となれば日本人選手としては球団史上最高。今季はセットアッパーとして大活躍し、自身初タイトルとなる最優秀中継ぎ投手も受賞した。球団としても最大限の誠意を見せる。
2017年の金本阪神を象徴する存在だった。虎移籍3年目、プロ10年目の大ブレーク。チーム一番の上がり目だった桑原に、球団も最大限の上がり幅を用意する。今オフの契約更改交渉で、今季から4000万円以上のアップ提示を用意していることが分かった。
「あれだけ活躍してくれたのだから、高く評価してあげないといけないでしょう」と球団関係者は今季の働きぶりを高く評価。提示額は5000万円近くになるとみられ、今季800万円から500%以上のアップ率。昨年の原口(400万円→2200万円、450%)を超える、球団の日本人選手としては過去最高となる見通しだ。

オリックスから移籍3年目の今季は、開幕からフル回転。最速152キロの直球と決め球のスライダーで、2位躍進に大きく貢献した。チームトップの67試合に登板し、4勝2敗39ホールド、防御率1・51。セットアッパーとして大活躍し、自身初タイトルとなる最優秀中継ぎ投手(43ホールドポイント)を、マテオと同時受賞した。37セーブでセーブ王に輝いたドリスや岩崎らとプロ野球史上初の“60試合登板クインテット”も結成。金本監督もヤンキースの守護神として活躍し、歴代最多の652セーブを挙げたマリアノ・リベラになぞらえ「和製リベラ」と評するほど、厚い信頼を寄せた。
これまでの苦労が報われた。横浜(現DeNA)、オリックスと渡り歩き、15年からトレードで阪神に加入するも、過去2年間の1軍登板は15年の6試合だけ。戦力外の候補に挙がったこともある。だが、鳴尾浜で黙々と汗を流し、球種を真っすぐとスライダーに絞って、磨きをかけた。
慎ましやかに、コツコツと努力を続けてきた。シーズン中の遠征先での食事は基本、チーム宿舎の食堂。愛車はオリックス時代から長年、大切に使う年代物だ。休日も外出はほとんどせず、体のケアやトレーニングに時間を割く。オフも白球と向き合い、ひたすら野球に集中して、ついに大輪の花を咲かせた。
右腕は現在、鳴尾浜の残留練習に自主参加して来季に向けて調整している。「(今年は)やったといっても、1年だけ。練習に入れてもらっているので、ついていけるように頑張ります」と改めて気を引き締めている。
絵に描いたようなサクセスストーリー。だが、慢心は一切ない。勝負は2018年シーズン。猛虎を2005年以来13年ぶりのリーグ優勝に導き、その地位を確固たるものとする。
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阪神・江越スイッチ挑戦で勝負の4年目 金本監督も驚く“左適性”「阪神秋季キャンプ」(17日、安芸)
阪神の江越大賀外野手(24)が17日、スイッチヒッター挑戦を開始した。本来は今オフから着手するプランだったが、本人の強い要望で前倒し。この日の秋季キャンプで初めて左打ちを公開し、鋭い打球を連発した。高い潜在能力を開花させるため、左打ちに活路を見いだし、定位置奪取を強く誓った。
左打席で構えた江越は終盤、叫びながらバットを振った。室内練習場で1人、90分にも及んだ居残り特打。2階から見守った金本監督の声が響く。「ええやないか!!」。ぎこちなさも残る。だが、広角に飛ぶ鋭い打球に、確かな手応えを感じていた。来季は勝負の4年目。退路を断ってスイッチ挑戦を決めた。
「やってみんか?」-。きっかけは今年の春キャンプ。金本監督との何げない会話だった。「最初は冗談っぽくだと思うんですけど。今年、全然打てなかったので」。3年目の今季はプロ入り最少の28試合出場。18打席で安打はわずか1本に終わった。昨年の同時期、スイッチに挑戦した大和が活躍。右打席の内容も変化した先輩の姿が背中を押した。
「大和さんにも話を聞いたんです。右も良くなってきた、と。そういうこともあるかもしれないと思って」
大和は今季、キャリアハイとなる打率・280。左の・287に対して、課題だった右でも・276と高い数字を残した。スイッチ挑戦の思わぬ“産物”。江越自身も本格的な転向に関しては「まだやるかは分からないです」と前置きしながらも、今後も継続して取り組んでいく。
早速“柵越え”
全体練習。ロングティーで初めて左打席に立つと、三塁ベンチ付近から左翼方向への柵越えが5本あった。「初めて」という挑戦の素質は十分。後方から見守った金本監督も「左の方がいいスイングをする」と驚いたほどだ。守備、走塁は1軍トップクラス。「あの守備力と足は欲しい。使いたい」と打撃面の成長を願う。
「簡単じゃないのは分かっています。でも、可能性が広がるなら」。両手をテーピングでぐるぐる巻きにした江越は、決意に満ちた表情で挑戦理由を明かした。「ずっと1、2軍を行き来して、今年は2軍生活が長かった。1軍に定着してチームに貢献したいので」。覚悟を持って野球人生最大の挑戦に挑む。

阪神・岩崎、『虎風荘』退寮へ「最年長ですしね」サンケイスポーツ
11/18(土) 7:00|Yahoo!ニュース
阪神・岩崎優投手(26)が17日、今オフに鳴尾浜の選手寮「虎風荘」から退寮することを明かした。
「もうさすがにいられないでしょう。最年長ですしね」
阪神では、大卒選手は2年目のオフからひとり暮らしが許される。岩貞や梅野ら同期が新生活を始めていくなか、栄養たっぷりの食事を準備してもらえる利便性などから、丸4年間も寮生活を続けていた。
先発から中継ぎに転向した今季は桑原の67試合に次ぐ66試合に登板し、4勝1敗15ホールドで防御率2・39。最強リリーフ陣の一角として、フル回転した。
心機一転? という問いに「まあ、そうですね」と静かにうなずいた。新居は決定済み。来季は先発に再挑戦する。新生活を、飛躍のきっかけとする。
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阪神新助っ人決定長引く可能性 球団幹部「11月では決まらないかも…」デイリースポーツ
11/18(土) 6:05|Yahoo!ニュース
阪神は17日、大阪市内の電鉄本社で定例のオーナー報告会を行った。議題は主に来季の営業面についてで、懸案の外国人野手補強について球団幹部は「11月いっぱいでは決まらないかもしれない」と時間を要する見通しを語った。
韓国・ハンファのウィリン・ロザリオ内野手(28)、前ダイヤモンドバックスのオズワルド・アルシア外野手(26)をリストアップしているが、ロザリオは保有権の問題で交渉開始が12月1日以降となる。そのため「いろんなところをにらんで」と明かし「両方取れないということだけは避けなければいけない」と言う。
今後も慎重に市場動向をにらんでいく方針で、今オフの最重要ポイントとなる助っ人長距離砲の獲得を目指す。
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秋季キャンプを打ち上げ 梅野副選手会長が手締め「来季は日本一」誓う2017.11.19(Sun)
「阪神秋季キャンプ」(19日、安芸市営球場)
阪神が18日間に及んだ高知・安芸市での秋季キャンプを打ち上げた。通常通り野手は早出特打から始まり、シートノック、打撃練習などのメニューを消化。最後に内野で円陣を組み、輪の中心に立った副選手会長・梅野の手締めで終えた。
「安芸市の皆さん、このキャンプを支えてくださった裏方の皆さん、遠方から応援に来ていただいた皆さん、本当にありがとうございました。来年はこのメンバーから1人でも多く、1軍のキャンプに行き、戦力として活躍できるように頑張っていきたいと思います」
秋季キャンプで野手は18日に室内で12カ所、3時間近くに及ぶ打ちっ放しの特打を敢行するなど、バットを振って、振って、振りまくった。投手では金本監督が小野や、才木といった若手を高評価。藤浪、岩貞ら来季の復活を期す主力投手も黙々と汗を流した。
最後に梅野が「今年は2位という結果に終わりましたが、来季のリーグ優勝、日本一を目指して頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」と声を張り上げると、詰め掛けた多くのファンから拍手がわき起こった。目指すのは来季13年ぶりのリーグ優勝、そして33年ぶりの日本一。広島の3連覇を阻止する戦いに備える。実りの秋を経て、冬を越え、2018年シーズンに向かう。
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侍J稲葉監督 強攻策ズバリ V打の外崎は「合宿から右打ちが光っていた」11/20(月) 6:00|Yahoo!ニュース
◇アジアチャンピオンS決勝 日本7―0韓国(2017年11月19日 東京ドーム)
“おトノさま”がやりました!予選リーグ1位の侍ジャパンは決勝で2位の韓国を7ー0で下し、初代王者に輝いた。4回に外崎(とのさき)修汰内野手(24=西武)が2試合連続の決勝打となる先制適時打。5回にも2打席連続の適時打を放ち、MVPに選ばれた。2020年東京五輪で金メダルを目指す稲葉ジャパンにとって、初陣は最高の結果となった。
誰よりも和の心を持ったトノさまが、稲葉ジャパンに初タイトルをもたらした。またも一番やりは外崎。4回無死一、二塁から右翼フェンス直撃の2試合連続先制打。5回1死満塁でも左前適時打を放った。前日の台湾戦での3安打2打点に続き、2安打2打点。見事MVPに輝いた。
「稲葉監督からはこのユニホームのラインの意味。“輪つなぎ”を教えていただき、その通り結束していくぞとお言葉があった。結束して戦えたと思う」
新ユニホームのストライプにあしらわれた「輪つなぎ」が象徴するように、指揮官が何よりも求めたのは「結束力」。それを体現したのが外崎だった。内外野全てこなし、打線をつないで結束させるだけでなく、決定力もある。先制打の場面。送りバントも選択肢となる場面で、外崎に強攻させた理由を指揮官は試合後に明かした。
「二塁走者は山川で足も速くない。外崎は合宿からああいう場面で右打ちが光っていた。そこに期待した」
プレー以外でもチーム全体を考え盛り上げた。試合前の円陣では声出し役。この日は「気持ちをいい方向に持っていこう!」と声を張り上げ出陣した。「楽しさの中で真剣にやるチーム。今後の野球人生に生きます」と殊勲の24歳はヤング侍全員の胸中を代弁した。
稲葉監督は「みんなが日の丸の重みを感じ結束力を持って一つになり戦えた」と破顔一笑した。結束をうたう一方で侍ジャパンとして勝利主義を掲げ、調子の見極めに腐心した。「勝利主義の手前、実は当初考えたスタメンとはだいぶ変わっている部分はある」と明かす。厳しさを兼ね備えた一戦必勝の構えで3戦全勝V。その中で不動だった一人が6番の外崎でもあった。

指揮官として初めて4度宙に舞い、優勝後のミーティングで選手に感謝の言葉を述べた。そしてこう続けた。「20年の五輪へ向け、ぜひまたこの日の丸を背負ってやれるよう成長していってほしい」。迫る2年半後へ、若さと結束を旗頭に、稲葉丸は最高の船出を飾った。 (後藤 茂樹)≪外崎 修汰(とのさき・しゅうた)≫
☆生まれ&サイズ 1992年(平4)12月20日、青森県弘前市生まれの24歳。1メートル77、75キロ。右投げ右打ち。
☆球歴 桔梗野小4年から野球を始め、弘前実では甲子園出場なし。富士大では1年春からベンチ入りし、4年時に主将として北東北大学リーグ春夏連覇。14年ドラフト3位で西武入団。
☆実家はりんご農家 「外崎りんご園」は100年以上3代続く名家で「蜜があって甘いんです」。「サンふじ」「王林」が中心で、通信販売での購入も可能。
☆6年間同じグラブ 91年の台風19号(通称りんご台風)の影響で両親は莫大(ばくだい)な借金を背負うも「息子には好きなことをさせてやりたい」と応援。中学入学後に新たな借金を背負いながらも硬式グラブを買い与えた。外崎も高校卒業まで大切に使い、西武で入寮の際も持参した。
☆山川の影響で上方修正 当初は「社会人の強豪でプレーすること」が目標だったが、富士大の1学年先輩・山川の西武入団に刺激。夢を「1億円稼げる選手になる」ことに変更し、プロ入りを目指した。
▽アジアプロ野球チャンピオンシップ2017 新設された国際大会。日本、台湾、韓国で総当たり戦を行い、上位2チームが決勝に進む。参加資格は24歳以下(93年1月1日以降生まれ、または入団3年目以内)で、オーバーエージ3枠。タイブレーク、DH制が採用され、使用球はNPB統一球。賞金は優勝2000万円、準優勝500万円。WBC、プレミア12に並ぶ国際大会を目指し、第2回大会は21年11月の開催を目指す。
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阪神・江越大賀、目覚めろ!未来の猛虎を背負う大器飛躍が期待された2017年シーズン、2軍暮らしが続き期待に応えられなかった阪神・江越大賀。未完の大器が目覚める時はいつか。勝負の4年目へ向けて挑戦は続きます。
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榎田が500万円減でサイン 来季は先発もリリーフも「準備をしっかり」2017.11.20(Mon)
契約更改交渉を終え、会見する阪神・榎田大樹=阪神球団事務所(撮影・高部洋祐)画像読み込み中
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阪神の榎田大樹投手が20日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季年俸3200万円から500万減となる年俸2700万円でサインした。
今季は開幕から思うようなチャンスが得られない中でも、2軍戦で結果を残していた左腕。終盤にはロングリリーフとして3試合ながらも1軍で数字を残し「ずっといい形で来ていたのを最後に出せたので」と振り返った。
来季の役割については「自分で決められる立場では無いですし、だいたい流れで決まる。その準備をしっかりやっていく」と先発、リリーフと働き場所にはこだわらず、与えられた役割を愚直にこなすつもりだ。(金額は推定)
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阪神の今成亮太内野手が20日、兵庫県西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季年俸3800万円から800万減となる年俸3000万円でサインした(金額は推定)。阪神移籍後、初めて1軍出場が無かった今季。「今年、1試合も出れなくて、戦力になれなかったので当然です」とダウン提示を受け止めた。ただ球団側から「準備はしっかりしてくれと言われて、来年に向けて頑張ろうという気持ちになれました」と来季の巻き返しへ、気持ちを新たにしていた。
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陽川、2年連続ウエスタン2冠に「来年は1軍の戦力として」2017.11.20(Mon)
受賞の喜びを語る阪神・陽川尚将=グランドプリンスホテル新高輪(撮影・棚橋慶太)
阪神・陽川尚将内野手(26)が20日、東京都内のホテルで行われた「NPB AWARDS 2017 supported by リポビタンD」に出席。2年連続ウエスタン2冠王を表彰され、気持ちを引き締めた。
昨年も同じ壇上に上がったが、少し景色は違った。今季も21本塁打、91打点の記録して2つのタイトルを獲得し、優秀選手賞も受賞。それでも、陽川は表情を変えることなく「2年連続というかたちは光栄に思います」と、淡々と振り返った。
1軍戦では12試合の出場で打率・167、1本塁打、1打点。「来年は1軍の戦力として戦っていきたいです」。高知・安芸の秋季キャンプでは徹底的にバットを振り込み、金本監督からも成長を認められた。虎将の言葉通り、来季こそ“甲子園のゴジラ”になる。
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植田がウエスタン技能賞 足攻で存在感2017.11.20(Mon)
デイリースポーツ選定技能賞を受賞した阪神・植田海(左)と楽天・島井寛仁=グランドプリンスホテル新高輪(撮影・棚橋慶太)
阪神・植田海内野手(21)が20日、東京都内のホテルで行われた「NPB AWARDS 2017 supported by リポビタンD」に出席。デイリースポーツ選定技能賞に輝き、表彰式で壇上に上がった。
今季ウエスタンでは96試合に出場して打率・204、0本塁打、10打点。リーグ2位の25盗塁を記録し、持ち前の“足攻”で存在感を示した1年だった。
「走るため、どうすれば塁に出られるかを考えながら試合に出ていました」。1軍戦で初安打、初盗塁を記録した節目の17年シーズン。さらなるレベルアップを目指し、トレーニングに明け暮れる。
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桑原“第2の魔球”習得宣言 NPBアワーズで危機感「僕は球種少ない」阪神・桑原謙太朗投手(32)がセ・リーグの最優秀中継ぎ投手賞に輝き、都内のホテルで行われた「NPB AWARDS 2017 supported by リポビタンD」に出席した。来季に向けては代名詞のスライダーに次ぐ、“第2の魔球”の習得が目標の一つ。獅子奮迅の働きで2018年こそチームの優勝に貢献し、再び栄誉あるタイトルを勝ち取る。
マウンドでの表情とは一変、壇上の桑原からは緊張の色がにじみ出ていた。巨人・菅野と広島・薮田の間に立ち、プロ10年目で初めて手にした勲章を胸に刻み込む。「すごく光栄に思います」。昨季1軍戦登板ゼロに終わった右腕が、43ホールドポイントで最優秀中継ぎ投手賞。場内は割れんばかりの大きな拍手に包まれ、格別の瞬間をかみしめた。
だが、感傷に浸ったのはほんの数分だけ。球界を代表する面々に囲まれ、同時に危機感を募らせた。今季はチームトップの67試合に登板し、防御率1・51。躍進を遂げた1年を振り返り、また来季へと気持ちを傾ける。自己改革を推し進めなければ成長はできない。

「僕は球種が少ないので。この期間で何か一つ、使える球を探していきたいですね」スリークオーターから繰り出される最速152キロの直球と、打者の手元で鋭く曲がる高速スライダー。飛躍の源となった2球種に加え、今オフは“新球”習得への道筋をつける。それがフォーク系の落ちる球か、真っすぐに近いツーシーム系の球なのかは分からない。「春のキャンプから(本格的に)取り組み始められれば」。新たな引き出しを増やすため、今は試行錯誤を繰り返している。
来シーズン2年連続で40ホールドポイント以上を獲得すれば、球団史上初の快挙。他球団を見渡しても中日・浅尾、巨人・山口、オリックス・佐藤達と3人しか達成していない偉業だ。「生きのいい若い選手も多いですし、競争に勝っていかないと」。慢心なく、ぶれない志が一流への道を作り上げる。桑原に不可能の文字はない。
「中継ぎのみんなの調子が良くて、それに引っ張られる形で結果を出すことができました。来年は、この成績にふさわしい結果を残さないといけない」
徹底的に研究されるであろう来季、求められるのは今季以上の活躍だ。「頑張って、また来たいと思います」。大車輪の活躍で虎を日本一に導き、再びタイトルも奪取する。“第2の魔球”を手に、サクセスストーリーの続きを歩んでいく。
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大山よ肉体改造や 金本監督「体脂肪率18%から12~13%に」2017.11.21(Tue)
阪神・金本知憲監督(49)が20日、大山悠輔内野手(22)に対して肉体改造指令を出していたことが分かった。パワーを残した上で動ける体を目指し、体重を維持した上で体脂肪率約5%減を目標に設定させた。
「今、体脂肪が18%ぐらいあるから。それを12~13%ぐらいまで、5%ぐらい落とせないかなと。厳しい数字だけど。体重は今でいいんじゃない?それで体脂肪を5%ぐらい落として、筋肉に変えたらちょうどいいんじゃない?スピードも上がってくると思うし」
今季は開幕2軍となった中で体づくりを優先させ、狙い通りに増量に成功。それに伴い体脂肪も増えたため、次の段階として体脂肪を落とし、パワーを残した上でキレのある動きが可能なボディーを目指す。すでにトレーナーにも指示は出し、食事面にも注意を払う。
「厳しいけどね、そのノルマは。トレーナーの管理も必要になってくるし。食事指導も必要になるし。食事の質やね、一番は。彼はやるでしょう。まじめな性格だから。言ったことをコツコツやるタイプだから」
キャンプではハードな練習を課した中で、本格的に二遊間の守備に挑戦させた。この肉体改造も簡単なものではないが。それも大きな期待の表れだ。
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阪神・江越大賀、目覚めろ!未来の猛虎を背負う大器飛躍が期待された2017年シーズン、2軍暮らしが続き期待に応えられなかった阪神・江越大賀。未完の大器が目覚める時はいつか。勝負の4年目へ向けて挑戦は続きます。
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G倒託した!阪神・金本監督、来季の開幕戦先発にメッセ指名サンケイスポーツ
11/24(金) 7:00|Yahoo!ニュース
はや決めた、G倒託した! 阪神・金本知憲監督(49)が23日、来年3月30日の巨人との開幕戦(東京ドーム)の先発にランディ・メッセンジャー投手(36)を指名した。4年連続5度目となれば日本球界の外国人史上、最長で最多だ。“助っ人ラストイヤー”となる来日9年目。宿敵を封じ込め、13年ぶりのリーグ優勝へ最高のスタートを決める!!
もう、口にした。当然のように、さらりと言った。「3・30」はメッセンジャー。金本監督が、海の向こうにいる右腕に厚い信頼を届けた。
「メッセンジャーが開幕投手。これはもう普通にいけば。アクシデントがない限りは」
前夜に球団納会があったように、シーズンは終わったばかり。だが腹は決めていた。13年ぶりのVを目指す勝負の3年目。開幕の相手は宿命のライバル巨人。今季の沢村賞の菅野が最有力だが、誰であろうが、なんとしても勝つ。だから大黒柱でいく。メッセしかいないというわけだ。

今季は広島との開幕戦(マツダ)での勝利を皮切りに11勝(5敗)を挙げ、防御率2・39。8月10日、東京ドームの巨人戦で打球を受け、右腓骨を骨折したが、手術を経て、驚異的な回復力でシーズン最終戦に復帰。中3日でCSファーストステージ、DeNA戦(甲子園)の初戦に先発し、6回無失点でチームを勝利に導く“大和魂”を見せつけた。10月下旬に米国に帰国する際には「(開幕投手は)誰かといわれたら自分しかいないよ」と立候補。その気合を指揮官が買ったというわけだ。昨年も10月中旬に「開幕はほぼメッセでしょ」と超速指名したが、信頼度はさらに増している。
4年連続5度目へ-。歴代の外国人投手で、すでに回数はスタンカ(元南海)、ミンチー(元広島など)の3度を抜いているが、連続年数もスタンカの3年(1961-63年)を超え、史上初になる。まさに歴代最強助っ投といっていい。
2年契約2年目の来季は、順調ならシーズン中に国内フリーエージェント(FA)権を取得し、2019年から日本人扱いとなる。“助っ人ラストイヤー”だ。球団関係者によると、来季は必ず結果を出すため、このオフは右足に入れたプレートはそのままにトレーニングを重ね、来オフ、除去手術を受けることを決断しているという。
武士のような心意気、闘争心。しかも骨折した地から始まるとなれば、アドレナリンはあふれる。金本監督は「これはもう、いわゆるレギュラーですよ」と独特の言い回しで敬意を示した。広島の3連覇阻止へ向け、まずは10年連続でシーズン勝ち越しがない宿敵を、14年ぶりに開幕でたたく。
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阪神は25日、2018年版新ユニホームを発表した。グラウンドで行われたファン感謝デーのオープニングで、秋山、中谷がモデルを務めた。白を基調とし、上下ともに黄色のラインが入ったホーム用ユニホームを秋山が着用。中谷は黒を基調としたビジター用を披露した。同時に2人は、今年活躍した若手を金本監督らが選出する「フレッシュ大賞」を受賞。賞金1000万円が獲得した。秋山は「身が引き締まる思いです。来年は金本監督を胴上げできるよう頑張っていきたいと思います」と力強く話した。
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後ろ🐰

阪神 来季「執念-」をスローガンにV目指す 金本監督「悔しい思い引きずって」2017.11.25(Sat)
阪神・金本知憲監督(49)が25日、来季の新スローガン「執念 Tigers Change 2018」を掲げた。
同監督は、「残念ながら(今季は)優勝できなかったが、昨年、今年の悔しい思いをいい意味で引きずって、来年の新スローガンは『執念』です。勝ちに対する『執念』、マウンドでの『執念』、打席での『執念』、守っているときの『執念』を前面に出して、来年は優勝できるように戦っていきたい」と語った。
新スローガン「執念-」の趣旨について、球団では「全身全霊を懸けて不屈の精神で立ち向かう」とし、続けて「たとえ、どんな苦しい局面になろうとも、最後の最後まで絶対に勝負をあきらめない。その精神を全員が強く持ち、タイガースが変革しつづける1年にしたい」などと説明した。
金本阪神は就任1年目の昨年は「超変革」、2年目の今季は「挑む」をスローガンに掲げてきた。
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