2019年夏から武漢でPCR機器の調達が急増
2019年夏から武漢でPCR機器の調達が急増~新データが示唆することは
https://webronza.asahi.com/politics/articles/2021100200005.html
一斉公開前にデータ貰っていたようで一番詳しそうなのがこれ。
要するに「新型コロナの報告がある前に中国湖北省でPCR検査装置の発注があった」というもの、しかも疾病予防管理センターとか人民解放軍が結構買っているのはおかしいと。
今のところ中国はホッカムリのようですね。
9 件のコメント
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>> 1953生まれ さん
>昔の軍国主義の日本の「大本営発表」と同じやな!何が【同じ】なんですか?
意味がわからないのですが、教えて頂けますか?
変異種が人間に感染する想定で機器を準備したなら時期は合致しそうですね。
>> かくいち さん
今回のは「らしい」ではなく、調達情報を明らかにしての内容なので信ぴょう性は高いです。ただ、PCR検査装置を買った≒新型コロナウイルスの検査のためとは言い切れないのでその点には注意が必要ですけどね。
それが事実か否かを現時点で確認する術はないので「そういう見解もあるのか」としか言えないですが、万が一それが事実だとすると一体何のためにそういう流れを作ったのか?、と色々邪推してしまいます。
少なからず学問の世界ではあまり政治的な意図は出さず、事実に基づいての分析なり査読可能な状況での公表が前提条件だと個人的には考えています。
どちらにしても「現実は闇の中」にしてしまうのは勘弁してほしいですね。
ということになると、中国共産党の独裁体制が揺らぐことになりかねません。
人民達の教養や資産のレベルはかなり高くなりましたから、中国共産党政府の責任問題になれば抑圧困難なおおごとにもなりうるでしょう。
国家体制の保守のために、失敗を認めずにしらばっくれるわけでしょう。
もっとも、情報公開が徹底している政治体制だったとしたらさらなるパニックにはなったかもしれませんが。
これが封建国家の仕様で、例えば原発がメルトダウンでもしたときの情報公開の問題、SPEEDIの話と共通しているところがあります。
果たして、国民が愚かなのか、国民をバカにしているのか、
いずれにせよ、愚かで(知恵つけない)、国家体制に従順で、経済戦争に強い国民を育てようとしてきたわけですけど。
ゲノム科学への投資額から、日本の危機的な現状が見えてきます。
ノーベル賞受賞者でもあるiPS細胞研究者が資金を求めてマラソンを走っているようでは、競争にすらならない、、、、
、、、、ということを危惧するならともかく、なんなのかねこの記事は。
PCRなんて頑張れば中学生でも特別な器具なしに自宅で出来るような枯れた技術。
機材があれば小学生だって出来る、基礎の基礎。
ゲノム科学においては消耗品に近いような器具に対する資金投資になにを言っているのか。
日本のマスコミの基礎科学に対する認識の底の浅さが露呈しているとしか言えない。
つまり、東洋をはじめ中世西洋も含め、日本ももちろんそうですが、
封建社会というのは、
あべ晋三氏が「結果がすべてです」と断言したように、「結果がすべて」「結果さえよければいい」の悪弊に陥りがちです。
親分の喜ぶことは報告して、不都合なことは抱え込んで独力で握りつぶして、責任も追及されたくない、
という忖度な子分を発生させがちです。
不都合なことを報告するのをためらわせない、失敗も傷の浅いうちに報告させる、
そういうカルチャーが重要だということが、経営、マネジメントの立場からはいえます。組織設計、内部統制といった問題ですね。