白いチョウの変遷
小学生の頃、白いチョウを捕まえるとほぼモンシロチョウでした。
その後、徐々にスジシロチョウの割合が増えてきて、何も知らない小さな子どもたちは白いチョウを見て、モンシロチョウだ!と叫んで追いかけているのを横目で見て、あれはスジシロチョウだよ…。と密かに思っていました。
こんな事をわざわざ書くのは、最近見かける白いチョウが、ことごとくモンシロチョウな事に気付いたからです。
しかしながら、モンシロチョウがいる!とはしゃいで捕まえに走る子どもたちが皆無なのにガッカリしているおじさんなのでした。
ところで、我が家の庭には柚子の木がありまして、アゲハチョウ類がよく来て卵を産みつけていきます。黒いタイプのアゲハチョウはさんざん捕まえ尽くしてまして、主に5種類のクロアゲハ・ナガサキアゲハ・カラスアゲハ・ミヤマカラスアゲハ・アオスジアゲハが今でも変わらず飛んでいるのは素晴らしいことだと思っています。このようなチョウチョたちの研究を職業にすれば良かったのにと、今更ながら後悔している日々を送っています。
アオスジアゲハが最も捕獲困難なアゲハチョウです。経験者にしか分からないと思います。
5 件のコメント
コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。


アオスジはクス食ですよね?クスノキも植わってるんですか?
アオスジアゲハっていうのがいて、
アオタテハモドキっていうのもいるけど、
青筋立てハっていうのはいないんですよね。

撮影できると種類な特定がしやすくて良いですね。蝶は時々楽しむ程度ですが。ルリタテハってのは居ますね(写真)
アオスジアゲハは警戒心強いですね。
はい、アオスジは飛ぶ高さがあり、速度や切り返しがUFOのような振舞いがあるので、なかなか捕まりませんね。
>> fsm さん
fsmさん、コメントありがとうございます。そうですね、クルマバッタモドキとか、ショウリョウバッタモドキはいるのに、何故かゴミムシはゴミムシダマシなのが不思議です。ニゴイも似たようなものです。

休んでる(体温上げ中の)蝶に出会えるとうれしくなりますね。真昼はどの蝶も素早い。