大野晶
大野晶
ルーキー Lv1

大野晶さんのプロフィール

自己紹介

30代後半になってフリーになり副業を構成し直せば収入は大丈夫だろうと考えていた。当初、やる事は全く無かった。しかし時間だけはあるからブログで小説を書いてみようと始めた。

小学生の頃は作文が得意だったので、いつか時間ができた時に自伝を書きたいと思っていた。

俺の小説は、すごい大作でもないしアッと驚くようなストーリーじゃないです。でも誰かに話を聞いて欲しくて文章にしました。記憶は喜びでもあるが痛みでもあり、忘却は救いの意味合いもある。

誰かに話したことはないが、楽しい話、悲しい話、笑っちゃう話、そして大事な約束の話。

そして、みんなに出会った答え合わせをしている。

※※※

作文の課題は「将来の夢」
律子の夢は何かを聞くことから始めた。
律子「将来の夢はお嫁さんになること」当時の女子の夢だと多かったかも。
俺「その夢だと普通過ぎて作文を書くのは難しそう」
律子「どうしよう?」
俺「お嫁さん以外の夢はない?」
律子「ない」
俺「じゃ、新しい夢を一緒に考えてやる」
律子「夢って1つじゃなくていいの?」
俺「夢は1つじゃなくても大丈夫。俺は3つはあるよ!」
律子「そんなに?どんな夢だか教えて?」
俺「あとで教える。今は、りっちゃんの夢を考えよう」
律子「りっちゃん?」
俺「りっちゃんって呼び方は嫌だった?」
りっちゃん「別に嫌じゃない」
俺「じゃ、りっちゃんで。りっちゃんの興味があることや得意なことを教えて」
りっちゃん「ん~得意なことは家の手伝いかな?」
俺「家でレストランやっているから、りっちゃんの夢は店を手伝うとか継ぐとか、どうかな?」
りっちゃん「それって夢にしていいの?」
俺「やりたくないなら夢にできないけど、やると決めてることでも夢にしてもいいと思う」
りっちゃん「そうする!」
俺「夢が決まれば、どう実現させていけばいいかを文章にしていくよ」
りっちゃん「実現させるとなれば調理の学校へ行くとか?」
俺「そうなると思うけど、少なくとも高校は行った方がいいだろう。」
りっちゃん「そうだよね。俺君は、どの高校を目指しているの?」
俺「商業高校の情報処理科。商業科に行っている従姉妹が言うには情報処理科は倍率が高いから中学のテストで400点取れないと入れないらしい」
りっちゃん「私も商業高校に行った方がいいかな?」
俺「家が店をやっているなら商業科はいいかも!」
りっちゃん「そうする!」
俺「それじゃ高校を卒業後は、調理の学校に進むことになるのかな?」
りっちゃん「うん」
俺「調理学校を卒業したら家の仕事を手伝う?他の店で働く?」
りっちゃん「他の店も経験してみたい」
俺「いいと思う。進学した学校や働いた店で周りの人と仲良くなれば、お嫁さんになる夢も実現できるかもよ!」
りっちゃん「えっ?そうだよね」
俺「それらの流れを文章にしていけば作文は完成だよ」
りっちゃん「ありがとう、やってみる」
俺「りっちゃんの夢を一緒に考えたけど、これでいい?」
りっちゃん「いいよ」

家が完成しても直ぐに引っ越して来ないけど、中学入学より転校してくる予定と伝える。

りっちゃん「私も最近転校してきたばかりだけど、俺君が転校してきたら友達になってあげるから」
俺「本当に?約束だよ!」
りっちゃん「約束する!」

りっちゃん「これで作文はできそうなので、俺君の夢を教えて?」
俺「いいよ。夢の1つ目は誰かに感謝される人になること。2つ目は自分で事業を立ち上げること。」以前の占い師からの助言を、そのまま夢にしていた。

子供の頃は立場に関係なく友達になれたと今は思う。

(中学に転入してからの話へ続く・・・まだ書いてない)
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俺は霊感はないが予知夢を見たり病気になったりして導かれる。それが超能力なのか結果として良い選択になる。他人から見ると間違っているようでも俺には正しい選択だったりする。自分はそれを運がいいと考えるようにしている。

前妻によると俺は「普通じゃない」らしい。その通りで普通の人より多少のコンプレックスがあり変なのが自分はいいと思っている。俺は変な自分で戦っているから何とも思わない(京大を目指していた知人の影響かな)
前妻は普通の人がいいそうで、なぜ普通じゃない家庭で育った変な人の俺を選んでしまったのか?

その前妻は取手二高の家政科を卒業。そこの教師に弁当を作ってあげていたそうで、俺が千葉にいた時から弁当を作って貰っていた。それは茨城に来てからも引き続き離婚近くの頃まで作って貰った。前妻の「帰りたい」「つまんない」の言葉が印象に残っている。

「つまんない」からと週末はパチンコにのめりこみ、有休を使ってまで打ちに行っているのを同僚にチクられて総務の係長に見つかるという惨劇があった。それでも俺が赦したのは変わってくれると信じたから。それから「帰りたい」が多くなる。

その「帰りたい」と言うのは実家に帰りたいだろう。結婚した俺より実家(毒親)を選び、前妻は家系カルマに勝てなかった。俺は前妻を助けることは出来なかった。面倒見が良くて根は優しい人なので、次は刺激の多い都会で普通の人を選んで幸せになって欲しい。

千葉にいた頃、プレゼントに手編みのセーターを貰ったが離別した時に返却した。そのセーターはゴミ袋に入れられたのが印象的だった。

帰りたいと言われれば(離婚しても)帰してあげたいし、別れたいと言われれば(好きでも)別れることもある。

相手が言っている内容が、その言葉通りの意味なのか分からない。ただ真意は隠れるものだろう。自分は男なので真意は察せない。

稲作農家の父から貰っていた米(もみ)が父が他界してから融通がなくなり、前に母が勤務していたゴルフ場で仲が良かった人が稲作農家で、そこから米を毎年買っていた。軽トラで家の保管庫まだ運んでくれたので助かっていた。その人も90歳過ぎて他界し遺言があったそうで引き続き取り引きはできた。
残ったお婆さんは車の免許がないので、こちらからお婆さんの倉庫まで母と引き取りに行くことになった。
初めてお婆さんとした会話は「厚生年金は、たくさん貰えるからいいですね。」って何が言いたいのか理解できずに「そうなんですか?俺が将来貰える厚生年金は多くないかもしれませんけど?」て返したら納得いかなそうな顔をしていました。

1/3 アマプラで湾岸ミッドナイトを一気見。平本、黒木の回がいい。
「それを得るために何を失うのか…選ぶのはいつだって自分自身だ。気付かなかったなんて通用しない」「何が起きても生き残る」って名言だと思う。
大学の頃に消防設備工事の会社でバイトしていた時に一緒に組む先輩社員が毎週買う漫画雑誌に連載があって読んでいた。

1/6 村松山に初詣。帰ってきてから小学校の時に貰った御守りを(返却に)持って行くのを忘れたことに気付く。約束は1年継続だな。

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(PW→704)

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基本情報
居住地域 未設定
誕生日・記念日 10月10日
マイネ王登録日 2019年11月20日