大野晶さんのプロフィール
30代後半になってフリーになり副業を構成し直せば収入は大丈夫だろうと考えていた。当初、やる事は全く無かった。しかし時間ブログで小説を書いてみようと始めた。
小学生の頃は作文が得意だったので、いつか時間ができた時に自伝を書きたいと思っていた。
俺の小説は、すごい大作でもないしアッと驚くようなストーリーじゃないです。でも誰かに話を聞いて欲しくて文章にしました。記憶は喜びでもあるが痛みでもあり、忘却は救いの意味合いもある。
誰かに話したことはないが、楽しい話、悲しい話、笑っちゃう話、そして大事な約束の話。
そして、みんなに出会った答え合わせをしている。
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自分のプロフを書き換えていると、いつの間にかマッチング。相手のプロフを確認すると年齢は28歳の大卒で未婚。顔写真は無し。自己紹介は定型文。
県南で開催された婚活パーティで一番人気の6歳年上の公務員とカップルになって嬉しかったけど、やり捨てされたそう。その公務員に俺が似ていたらしく愚痴を聞いてあげる。俺に興味がある訳ではなくて時間を無駄にして終了。
ここまで未婚のみで「いいね」してきたが、結婚歴がある人も「いいね」していく方針に転換。
気がついたらマッチングしていた。相手のプロフを確認すると年齢は45歳、大卒で子なしのバツイチ。顔写真は永作博美に似ていた。自己紹介から文才を感じる。
彼女は水戸市の小学校を卒業し中学より転校してきたらしく境遇が俺に似ていたことで話が盛り上がる。
転校した中学は俺と同じで一度は出会っていたかも知れない。それを知ってから親しみを込めてパイセンと呼んでやりとりした。
やりとりの中で水戸二高、東京の私立女子大を卒業していることが判明。高校時代の通学は同じ駅で乗り降りしていたので、お互いに見かけていたと思う。
二高で後輩となるイルカ似さんのことを聞いたけど知らないと言う。
やりとりが長くなってきてパイセンは違和感しかないからナッチと呼んでほしいと言うのでナッチに変更。
それから程なくして
ナッチ「ラインのIDを教えてほしい」
俺「俺はラインを使ってない」
ナッチ「使ってないとか友達いないの?」
俺「確かに、やりとりする友達はいない」
それ以降、ナッチのとやりとりは途絶える。それくらいで途切れる間柄なら、それまでのことだったんだと思う。どんな人生でも出会いと別れがあって大人になっていく。ナッチと友達になれそうだったが俺とは縁が無かったのだろう。
ナッチを拒否した訳では無いけど結果として拒否したような形になってしまい申し訳なく思った。
当時、ラインID取得ができる唯一のMVNOであったラインモバイルを契約しラインIDを作成。
ナッチとやりとりするのに有料期間を更新していたので、もう少し活動することにする。今までの方針で「いいね」をするが反応は全くない。
新規登録の人に「いいね」しているとマッチング。相手のプロフを確認すると年齢は49歳の販売員、短大卒で子なしのバツイチ。顔写真は無し。
アニメのコナン推し。未来少年コナンが好きなのかと聞くと知らないと言う。名探偵の方らしい。俺的にコナンと聞けば未来少年の方をイメージする。ギガントを落とすあたりの話が好き。
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前妻によると俺は「普通じゃない」らしい。その通りで普通の人より多少のコンプレックスがあり変なのが自分はいいと思っている。俺は変な自分で戦っているから何とも思わない(京大を目指していた知人の影響か)
前妻は普通の人がいいそうで、なぜ普通じゃない家庭で育った変な人の俺を選んでしまったのか?
その前妻は取手二高の家政科を卒業。そこの教師に弁当を作ってあげていたそうで、俺が千葉にいた時から弁当を作って貰っていた。それは茨城に来てからも引き続き離婚近くの頃まで作って貰った。前妻の「帰りたい」「つまんない」の言葉が印象に残っている。
「つまんない」からと週末はパチンコにのめりこみ、有休を使ってまで打ちに行っているのを同僚にチクられて総務の係長に見つかるという惨劇があった。それでも俺が赦したのは変わってくれると信じたから。それから「帰りたい」が多くなる。茨城の工場までついて来たので、しょうがなく俺は結婚したけど、その結婚を維持するつもりは無かったのだろう。お互いに向いているベクトルが違っていた。
その「帰りたい」と言うのは実家に帰りたいだろう。結婚した相手(俺)より実家(毒親)を選び、前妻は家系カルマを解消できなかった。なんだか二重の呪いを感じた。誰かの入れ知恵なのか俺の言う事を聞かなくなった前妻を愛せなくなっていった。
昨今はルッキズムが強まっているので不利なこともあるけど面倒見が良くて根は優しい人なので、都会で普通の人を選んで幸せになって欲しい。前妻に変な人と言われた俺でも出会いはあるので頑張ってほしい。
華原朋美のI believeやI'm proudを聞くと前妻を思い出す。前妻が引っ越した頃にCDは無くしてしまったので聞く機会は無い。
千葉にいた頃、プレゼントに手編みのセーターを貰ったが離別した時に返却した。返したセーターはゴミの入った袋に入れられたのが印象的だった。
2008年ごろ、前妻の所在を確認にきた不審な男性2人組が自宅にくる(母が対応)
2016年だったか、イオンクレジットサービスから前妻の借入の返済についてお尋ねが届く(遅延しているのだろう)。書いてあった連絡先へ「結婚前からサラ金を使っていたらしく結婚してから俺のクレカを勝手に持ち出して借入したことが発覚し2002年に離婚して実家に帰った」と電話を入れる。前妻が他界して誰かが相続していないかの探りであった。
帰りたいと言われれば(離婚しても)帰してあげたいし、別れたいと言われれば(好きでも)別れることもある。
相手が言っている内容が、その言葉通りの意味なのか分からない。ただ真意は隠れるものだろう。男の自分に真意は察せない。
7/4 平須町の物件が自分で使うこともできそうで面白そうなので検討中。
7/7 駐車2台できる千波町の物件が出たので不動産屋に問い合わせ→内見して見送り
8/3 赤塚駅から徒歩圏内の物件で検討中。
8/7 付き合いのある不動産屋から売りの仲介させてほしいと相談があり、しょうがないので虎の子の物件を担当させてあげることにする。売値を計算中。
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(PW→_704)
| 居住地域 | 未設定 |
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| 誕生日・記念日 | 10月10日 |
| マイネ王登録日 | 2019年11月20日 |