大野晶
大野晶
連携済み ルーキー Lv1

大野晶さんのプロフィール

自己紹介

30代後半になってフリーになり副業を構成し直せば収入は大丈夫だろうと考えていた。当初、やる事は全く無かった。しかし時間ブログで小説を書いてみようと始めた。

小学生の頃は作文が得意だったので、いつか時間ができた時に自伝を書きたいと思っていた。

俺の小説は、すごい大作でもないしアッと驚くようなストーリーじゃないです。でも誰かに話を聞いて欲しくて文章にしました。記憶は喜びでもあるが痛みでもあり、忘却は救いの意味合いもある。

誰かに話したことはないが、楽しい話、悲しい話、笑っちゃう話、そして大事な約束の話。

そして、みんなに出会った答え合わせをしている。

※※※


最初に課金した1ヶ月が終了し3ヶ月の延長をした頃に、別の人から「いいね」を貰ってマッチングしたようで俺とのやりとりが途切れ気味になった。

メッセージを送っても反応が遅くなり、もう興味がないのだろうと他の人を探し始める。前と同じ方針にて「いいね」していると相手から「いいね」を貰いマッチングする。

早速、相手のプロフを確認すると年齢は7歳下の高卒で未婚、年収からして正社員かな?顔写真は芸能人で言うと小倉優子。相手から初回のメッセージは「一緒にドライブに行こう」が届く。

日製の人に送った初回メッセージをコピーして送ると、怒ったような返信が帰ってきた。
相手「学歴以外に話すことはないのですか?」
俺「同じ県内だから共通の話として学校の話をしましたが嫌でしたか。すいません」
相手「学歴でマウントを取る様な人は嫌いです」
相手「そんなんで彼女なんて出来ませんよ」
相手「あなたは結婚なんてできっこない」と散々煽られました。
相手「私の話なんて聞いてないのでしょう」
俺「聞いてるよ!俺はバツイチだから一度は結婚しているし、離婚後に彼女がいた時期もある。」
相手「こんな奴しかいない」その数分後にブロックされて終わりました。

もし一緒にドライブに行っても、何かのキッカケで同じようになっていたと思うとゾッとする人でした。流石にマッチングアプリで出会って結婚まで進むとは考えていませんけどね。

その後から大卒に絞り、ログイン時期や自己紹介は拘らないことにして「いいね」していく方針に変更。

しばらくすると、いつ「いいね」したのか覚えていない人とマッチング。相手のプロフを確認すると年齢は11歳下の高卒で未婚、年収は未設定で顔写真はなし。
前回の反省から初回メッセージは「俺の住んでる地域は県北です!どちらに住んでますか?」に変更。

相手「同じく県北です。私は日立市です。」
俺「俺は日立市の大学を卒業してます」
相手「私立の方?国立の方?」
俺「国立です」
相手「頭いいじゃん!」
俺「ありがとう。ところで仕事は何をしているのでしょうか?」
相手「あ、それ聞いちゃう?今はハロワ利用者。」
俺「聞いちゃマズかったかな?」
相手「いいよ、本当のことだし」
俺「前職は何やっていたの?」
相手「日製関係の工場に派遣で行っていた」
俺「契約が終了したの?」
相手「そう。30過ぎだからなのか?次が見つからない」
俺「30過ぎの人は職場にいなかったの?」
相手「いた。普通にいた。」
俺「じゃ大丈夫じゃない?」
相手「他人事だから大丈夫とか言えるけど当事者は大丈夫じゃないんだよ(怒)」
俺「すまん」
相手「私、なにやってんだか!」
相手「こんなこと、やってるから仕事が見つからないんだよ!!」
相手「時間を無駄にした!!」
俺「ごめん」
その後、返信がなくなりホッとしていると翌日に相手は退会していた。

(2日くらいで書いた分がなくなってしまったので、続きは気が向いたら書きます。)
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前妻によると俺は「普通じゃない」らしい。その通りで普通の人より多少のコンプレックスがあり変なのが自分はいいと思っている。俺は変な自分で戦っているから何とも思わない(京大を目指していた知人の影響か)
前妻は普通の人がいいそうで、なぜ普通じゃない家庭で育った変な人の俺を選んでしまったのか?

その前妻は取手二高の家政科を卒業。そこの教師に弁当を作ってあげていたそうで、俺が千葉にいた時から弁当を作って貰っていた。それは茨城に来てからも引き続き離婚近くの頃まで作って貰った。前妻の「帰りたい」「つまんない」の言葉が印象に残っている。

「つまんない」からと週末はパチンコにのめりこみ、有休を使ってまで打ちに行っているのを同僚にチクられて総務の係長に見つかるという惨劇があった。それでも俺が赦したのは変わってくれると信じたから。それから「帰りたい」が多くなる。チャンスをつかみ俺と結婚したけど、そのチャンスは維持できなかったのだろう。お互いに向いているベクトルが違っていた。


その「帰りたい」と言うのは実家に帰りたいだろう。結婚した相手(俺)より実家(毒親)を選び、前妻は家系カルマを解消できなかった。言う事を聞かない前妻を俺は愛せなくなっていった。
昨今はルッキズムが強まっているので不利なこともあるけど面倒見が良くて根は優しい人なので、刺激の多い都会で普通の人を選んで幸せになって欲しい。変な人と言われた俺でも出会いはあるので前妻も頑張ってほしい。

華原朋美のI believeやI'm proudを聞くと前妻を思い出す。前妻が引っ越して行く頃にCDは無くしてしまったので聞く機会は無い。

千葉にいた頃、プレゼントに手編みのセーターを貰ったが離別した時に返却した。そのセーターはゴミ袋に入れられたのが印象的だった。

2008年ごろ、前妻の所在を確認にきた不審な男性2人組が自宅にくる。
2016年だったか、イオンカードから前妻の借入についてお尋ねが届く。内容確認し2002年に離婚して実家に帰ったと電話を入れる。他界して誰かが相続していないかの確認であった。

帰りたいと言われれば(離婚しても)帰してあげたいし、別れたいと言われれば(好きでも)別れることもある。

相手が言っている内容が、その言葉通りの意味なのか分からない。ただ真意は隠れるものだろう。自分は男なので真意は察せない。
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(PW→_704)

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基本情報
居住地域 未設定
誕生日・記念日 10月10日
マイネ王登録日 2019年11月20日