SMR(瓦書き方式)のHDDは避けるのがオススメ

モバイル・IT

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久しぶりにPCパーツに関する話題を。(^^

最近、4TBのHDDが1万円前後以下で購入できる様になり、お買い得感が出てきました。(^^

秋葉原のPCパーツショップではWD Blue WD40EZRZ-RT2が8,980円(税込)という価格で
販売されていたりもします。

・4TB HDDが「自店対抗」で税込み9000円切り
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1712/09/news021.html

という訳で、私もWestern Digital(ウェスタンデジタル)のWD Blue WD40EZRZ-RT2を
パソコン工房奈良店にて購入。

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お値段は日替わり品特価で10,130円(税込)と秋葉原での販売価格よりかは少し高め
ですが、それでも少し前まで、1万2千円~1万3千円くらいだったので、そこから
比べれば安くなった印象です。

最近安くなった要因としては、Seagate(シーゲート)というメーカーが、BarraCuda
ST4000DM004という2TBプラッタを2枚使用したモデルを発売していて、この価格が
8千円台まで安くなりました。おそらく、プラッタ(データ記録用の円盤)が少なく、
大容量を確保出来る為部品点数が減り、安く作れるようになったからだと
思われます。

そしてその価格に引っ張られて他メーカーの価格も最近安くなってきているの
でしょう。

一般的には、プラッタ(データ記録用の円盤)1枚あたりの容量が大きい程読み
書き速度が早くなるので良いとされていますが、ST4000DM004に関しては注意が
必要です。

というのも、このモデルは書き込み時に、読み取りヘッドよりも幅の大きなものを
使用し、瓦の様に重ね書きする事(SMR)で大容量を実現しています。

・“10TB時代”に向けた最新HDD技術「SMR」のポイントをSeagateに聞いてみた
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/sp/680650.html

この方式の場合、ランダム書き込みで一部のデータを書き換える場合でもそれ以降の
データを書き直す必要があったり、重ね書きする都合上、消えてしまう部分のデータを
読み出した上で書き直す必要が出てきます。

対策としてキャッシュメモリを通常のHDDをよりも多く積んだり、HDD上のメディア
キャッシュという領域が用意ていますが、ここから溢れる範囲のデータの書き換えの
際は、速度が大幅に低下します。

・最安の8TB HDD「ST8000AS0002」をテスト、SMR技術を再確認
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/mreview/rental/737407.html

ですので、HDDを選ぶ際は、1台でよほど大容量のHDDが必要な場合は、やむを得ない
事もあるでしょうが、4TB程度までのHDDの場合は私が購入したWD40EZRZ-RT2の様に
若干割高でもSMR方式ではない物を選ぶのがオススメです。(^^


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コメント 31

値段優先、というか値段で決めてました。
有益な情報、ありがとうございます。

よく解らなかったけど そうしまーす 💚
(・о・)

seageteは一時評判を落としたので避けてます。

(実際不良セクタが毎日増えていきました(+o+)・・・)

WDか、残っていればHGSTを選択してます

退会済みメンバー
退会済みメンバー

4kセクターの時にも同じ話がありましたね。

リンク先の記事を読んだだけだとSMRがどのHDDに使われているの見分け方が全く分からない。プラッタの容量orディスクの枚数で見分けるのでしょうか?。

4TBのHDDがかなり安くなっているようですが、3年前に卒業しているので残念な事に恩恵にあずかる事はないです・・・。

情報ありがとうございます(^^)。

そもそもHDDには速度を求めていない、が現状のエンタープライズストレージにおける要求事項なので、別にR/Wの速度はどうでも良いんですよね。

往々にしてエンタープライズストレージの場合は、ストレージコントローラ片系だけで普通にデスクトップ PCを超える容量のメモリをキャッシュ扱いで積んでる物もあります。
それが2系統あって障害時のアクセスも担保するわけですし、HDDへデータを書く際の書き込み順もキャッシュ側で整理・整列させてますからあまり影響はないんです。

それどころかとあるメーカーの場合はもともとストレージ内のデータ記録が追記式ですから、古いデータを削除しない限りは全然問題ないともいえます。

HDDに要求される方向性が変わってきたからこそ、記録方式を変えても十分な性能を出せると考えれば、別に「xxx方式だからNG」という判断は拙速とも言えてしまいます。

※まあ、確かにエンタープライズストレージをそれなり購入すると、
 10TBの実効容量でマンションがらくらく買えてしまいますし、
 個人向けの用途でないのは言うまでもないんですけどね。
 求める方向性に合わせて進化していくのが製品開発だと考えています。

我が家もSMR型HDD今年から導入しました。
データバックアップ用ドライブなので、アクセス頻度からいっても遅さは気にならないかなあ。
まあ適材適所ということで使ってます。

そんなことになってるんですねえ、驚きです( ゚д゚)
そういや、うちのHDDも大分前に買ったのですが、WDブルー、エコタイプですねえ
データ用とあったのは回転速度が遅いからと考えてたのですが、そういうことだったんですね

>619_ak@mnemoさん
PCパーツを購入する際は下調べが重要だなと今回の件で改めて感じ
ました。(^^

>Z ultraさん、ちゃとらさん
いえいえ(^^
現時点では、6TB程度迄の3.5インチHDDならWDx0EZRZシリーズを選べば
大丈夫です。(^^

>ghさん
私もSeagate製HDDは2009年にファームウェアの致命的な不具合があった事と、
クラウドストレージ運営会社のBackblazeが定期的に発表しているHDD故障率
のデータでSeagate製HDDの一部型番で故障率が突出して高い事、それから
私の近辺でHDDが壊れたという所のHDDがSeagate製ばかりだったので、
避けてますね。(^^ゞ

・Backblaze社のHDD故障率2017年3Qレポート
http://takachan.hatenablog.com/entry/2017/11/26/004830

なので、私がHDDを選ぶ時はWDか東芝にしています
…って会社的には色々と争っている所同士ですね。(苦笑)

>はずれメタルLv1さん
確かに似ていますね。(^^
ただ、速度の面で言えば、SMR方式のHDDでは256MB単位で書き換える必要が
ある為影響は大きいでしょう。

>Prometeusさん
データシートに記載が無いこともあるので判別はやや難しいです。
現時点ではプラッタの容量が1.33TB迄で、キャッシュメモリが64MB~128MB迄
ならSMRではないHDDの可能性が高いです。

それとSeagateがSMR技術に積極的なので6TB程度までのHDDを購入する場合、
Western DigitalのHDDなら大丈夫でしょう。(^^

あとはAmazonや価格.comのレビューや口コミ情報を見るとSMRタイプなら
書いてあることが多いです。

>ばななめろんさん
少ない台数で大容量を確保したい、アクセス性能に関してはそれ程高く
なくても良いと言う場合はSMRタイプのHDDが向いてますね。

ただ、個人利用で4TB程度のHDDを購入する場合はわざわざSMRタイプの
HDDを選択する必要性は無いと思い、今回の記事を投稿してみました。(^^

>amiyyさん
データバックアップ用ならそれほど読み書きの性能が高くなくても大丈夫で
しょうから、少ない台数で大容量が必要となる場面なら、SMRタイプのHDDを
選ぶのはアリだと思います。(^^

>pmakerさん
HDDの読み書き性能がある程度高くないと困るという方は、注意が必要だなと
思いました。

WD Blueシリーズに関しては、現時点では大丈夫でしょう。
一方、Seagateの製品ではSMRタイプのものが多く出ていて、容量の割に
プラッタ枚数が妙に少ないものは避けた方が無難です。(^^ゞ

SMRタイプのHDDは大容量を実現するには必要ですが、4TB程度のHDDで
わざわざこのタイプの製品を選択することは無いでしょう。(^^

値段差がたいしたことが無く、他の要因でデメリットが小さいなら敢えてSMRを選ばずに従来方式というのは真だと思います。
問題は、現実はそうなっていないという事なんですが…3.5"汎用の最安値という条件に限れば、今は"WDの低速病懸念を気にしないなら"この選択ができるレア期間と言えるでしょう、数年前のHGSTの逆パッケージ詐欺の時とどちらがお得かと言われると弱いですけど。

因みに、個人的にはOSはSSD、ランダムアクセスする箇所(作業用ストレージ)はそこそこの容量の安価だけどそこそこ高速なHDD、倉庫はSMRでもいいので低消費電力大容量安価で"信頼できる"HDDというのが信条(なのでデスクトップ機は最低でもディスクは四台積)ということで、低速病ですっかり評判を落としたWDも、故障率の高さに定評がある海門もあんまり信頼できなくてHGSTを探し、排熱対策を徹底してマウントに流れてしまう傾向が…

#ノートは選択肢無いから仕方なくHGST単発か海門HDD+mSATA SSDで我慢

gunnerさん、

逆パッケージ、私も
恩恵に預かりました(^^)。

確かキャッシュが、表示の
倍になっていたり、
中身がサーバ用だったりした
奴ですね?^^;

>gh さん
それですな、ファイルサーバの入替中だったので大変助かりました。
元々結構安くなっていた時期だったおかげでほぼ外れなしのHDDガチャ状態だったという。

#関係ないけどmSATAのSSDの予備が全然見つからないorz

>gunnerさん
仰る通り、HGSTの故障率の低さは知られており、安定性重視で選ぶなら
良いと思います。

ただ、以前東芝MD04ACA300という旧富士通の工場で生産された製品を
導入した際、速さは優秀なものの、回転数の高さによる発熱の多さと、
アクセス時のシーク音の大きさが気になったので今回はWDを選択しました。

低速病に関してはWD製のHDDを今までに4台程購入していますが、
そうした状況に遭遇した事が無い為私はそれ程気にしていないです。(^^ゞ

WD20EARSで代替処理保留中のセクタが出て一度交換してもらった事がある
ものの、交換後のWD20EARXに関しては、現在も問題なく使えています。

倉庫用のHDDを買うため、SMR方式のHDDについて調べていたら、この掲示板にたどり着きました。
SMRは、ランダムライトにて速度低下が起こるようですが、それくらいなら僕は気になりません。デメリットがそれくらいしかないなら、積極的に選ぼうと思います。

僕はむしろ、WDのHDDを避けたいくらいです。
というのも、WDのHDDには「IntelliPark」という仕様があり、他社製品に比べて磁気ヘッドをより激しく酷使するという嫌なものです。
http://yurugadge-channel.com/article/182986552.html
IntelliParkを無効化する方法もありますが、そうするくらいなら、最初からIntelliParkが無い製品を選びたいです。

また、Seagateからは、2TBプラッタ採用製品がもう1つ出ています。
「ST2000DM005」(2TB, プラッタ1枚, SMR)
http://ascii.jp/elem/000/001/713/1713872/
僕の候補はこれです。

>cyatarowさん
この投稿の内容に関してはあくまで2017/12/10時点での話です。

今の最新型モデルに関しては性能が改善し、起動用HDDとしても使えると
メーカーが謳っているので良いと思います。(^^

・最新HDDはどれだけ進化したのか、2011年の大人気モデルといろいろ
 比べてみた
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/sp/1140477.html

IntelliParkに関しては、今はそれ程問題だとは感じませんし、
無効化も出来るのであまり私は気にしてないです。

また、個人的にはSeagateで過去に極端に故障率の高いモデルが
存在していたり、身近な所で壊れたHDDが軒並みSeagateだったので
避けている所があります。(^^ゞ

でもまあ、今のモデルでしたらSeagateの方が良いと思ったら、
選択しても全然OKだと思います。(^^

長く使い過ぎたWD Blackから1月に買い換えた際、高価だけどHGSTを選んだ(音は昔のIBMに慣れているし、熱は吸気ファンがあるので問題なし)のですが、
こちらの掲示板を見ていればWD Blue 4TBを買っていたでしょう (^_^;)
IntelliParkの値を変更しなくてもロード/アンロードサイクル回数(C1)はそれほど増えない感じですか…?

たきおんJさん>
既に確認されていると思いますが、現在の WD Blueは旧 WD Greenと Blueの統合版なので、Greenの機能も含んだ Blueというべき製品です。

ただ私自身はデータストレージ用として「WD Redシリーズの外付け HDD(旧バッファローダイレクトなどから購入)」にほぼ全て切り替えてしまいました。お値段高いんですけどね>WD Red。

でもストレージ製品向けエントリー HDDだけあって 24/365でぶん回していても壊れることはないです。一番古いものでもう3年近く回しっぱなしですが、ファイルシステム上の制約から「時々書き損じ(不整合)は出る」こともあります。単体 HDDとして使っているので仕方がないんですけどね。

※今後はおそらくロジテックダイレクトから箱やらいろいろ仕入れる
 か、または思い切って「19インチラック用のストレージケース
 (14bay用)」でも入れようかと考えていますけど。
 そうしないと Hot-swapが効かないので。(涙)
 →RAIDコントローラも HBAモードにして使うか要検討です。

>> ばななめろん さん
申し訳ないのですが詳しくないので、お話に付いて行けてないです (T_T)
最後にHDDについて調べたのは、9年も前でした。(その時買ったのがWD Blackです。いや~長持ちしました (^_^))
IntelliParkの悪い噂が目に付いたから、というだけで今回はWD全体を避けてしまいました。

たきおんJさん>
> IntelliParkの悪い噂が目に付いたから、というだけで今回はWD全体を
> 避けてしまいました。

うちにある WD Red採用外付け HDD(全て旧バッファローダイレクトオリジナルモデル)では、IntelliPark自体が無効化されているのか、USB接続している限りは HDDのスピンドルが止まったことはないです。

※逆に東芝 CANVIO(HD-EA20TK。2TB)は、しばらくアクセスしないと
 自動的に Spin downしてしまいます。パワーマネージメントが
 HDD側で有効になっている可能性があると思っています。

今後は WD Red使用機種で調達すると外付け HDDのお手頃価格はロジテックダイレクトになってしまうので、それとの兼ね合いかなあ?とは思っています。

※Bare Drive(バルク HDDのこと)だとストレージ装置向けに調整されて
 いない場合もあるので、IntelliParkは Onのままである可能性も
 考えられますけど、その場合はWebページ検索やら最悪 WDIdle3.exeを
 拾ってくるなりして解除は可能ですので。手間は増えますけどね:)。

intelliPark

手持ちのhddでは

RED 5分
AV-GP 無効 

でした。外付けにしている古い方のREDは無効だったような。
GREENは確か16秒とかだったような。



先日、中古のHMS5Cの4Tが6千円だったので
2台買いました。
(>確かキャッシュが、表示の
倍になっていたり、
中身がサーバ用だったりした

のと同じですね(^^ゞ)

使用時間5000時間以内の当たりでした(^^)

ghさん>
> intelliPark
> 手持ちのhddでは
> RED 5分
> AV-GP 無効 
> でした。外付けにしている古い方のREDは無効だったような。
> GREENは確か16秒とかだったような。

用途を考えると上記は妥当な線だと思いますねえ。

※AV-GPなり Purpleは勝手に Power downすると映像が飛びかねない。

Greenも用途を考えれば「可能な限り省電力、またはデスクトップ用途」なので短めに設定されているのは妥当と感じます。

Redが 5分というのは MAID(Massive Array of Idle Disks。アクセスがない場合に一部の HDDを Power Down出来る用に設計したストレージ技術)向けも考慮しているのかな?とは感じますけど、NAS向けだったら本来は「それってストレージコントローラ側で制御すべきお話」なので無効にしておいたほうが安心かもしれませんけどね。(^^)

いずれにせよ SSDでも容量を上げれば消費電力が増えてしまうので、容量単価で考えるとそろそろ HDDを上回る消費電力の SSDが現れるかもしれませんけど。
(Enterprise Storage向け SSDだと既に上回っているのではないかと。製品単体を見ているわけではないので詳細は不明ですが)

ばななめろんさん

繋ぎ変えて確認したところ
やはり
以前のRED(同じ3Tで現在外付けで使用中)は
標準でintelipark 無効になっていました
(新品購入で設定はいじっていません)

新しいRED(3T)は5分なので
初期値をどこかで変えた様ですね。
5分くらいなら問題なさそうなので
省電力重視で5分に設定しても良いかも(^▽^;)。

greenとblue(5400rpm)は8秒でした。
外付けなら問題なさそうですが、
サーバーに使って、
ディスクに一分とか一定間隔でアクセスするソフトが
常駐していると、ロードアンロードがすごい勢いで増えそうです・・・・

>> ばななめろん さん
うろ覚えですが、IntelliParkが設定しているのは休んでいるヘッドを初期位置に戻す時間間隔で、スピンドルの回転ではなかったような…。

>> gh さん
>> RED 5分
>> greenとblue(5400rpm)は8秒でした。
「ヘッドを初期位置に戻す」耐久回数が数十万回位だったと記憶しているのですが、5分は絶妙なバランスですね (^_^;)
GreenとBlueは数ヶ月で耐久回数を超える可能性があるので、HDD1台の構成で使って常に休ませなければ(あるいは、外付けで休みっぱなしにすれば)問題なし、なのでしょうか。

っていうか、この掲示板から9ヶ月経った Kanon好き さん の SMART値(ロード/アンロードサイクル回数)が知りたい (>_<)

たきおんJさん>
> うろ覚えですが、IntelliParkが設定しているのは休んでいるヘッドを
> 初期位置に戻す時間間隔で、スピンドルの回転ではなかったような…。

あ、HDDの Power Management(PM2 features)や SecureParkと勘違いしてました。ごめんなさい。

●How to enable and disable PM2 (power management) on WD SATA drives
https://support.wdc.com/knowledgebase/answer.aspx?ID=958

●WD Intellipark feature help
https://community.wd.com/t/wd-intellipark-feature-help/16376/5
※IntellParkと SecureParkの違いを解説。

気にしてなかったのですが、このスレを見て少し対策しました
止めるのはどうかと思ったので、8秒から25.5秒(最大値)に・・・

parking動作に寿命なんて関係あるのかなあ?ってまだ疑問に思うのですが、どうも30万回ぐらいがメーカー値らしい

すんごい大きい数値かと思いきや、自分のHDDを確認すると、なんと!15万回もやってました(ToT)
HDD電源投入時間は、9000時間・・計算すると通電しっぱなしで1年ほどです
2年で使い切るんですね

pmakerさん>
正直なところ、Desktop Client向けの HDDは3年持てば良いか、位の意識でいましたし、昔はそこまで持てば十分とも感じてました。実際そんなもんでしたからねえ。:)

ストレージ用途であれば既にコメントの通り、本来はストレージ装置側で制御するなどを考慮するのが安全とも言えますけど、結局はそれをやると専用のコントローラ(NASヘッドなり云々で大容量キャッシュ搭載など)じゃないと R/Wの時間が余計に取られるので悩むところだと思います。

ばななめろんさん
多分、不良率のバランスを取ったんでしょうね
瓦書きのせいでクラッシュしたときに壊すデータが増えたので、パーキングの寿命を削ってでもリスクを減らした方が良いという判断をしたんでしょう
カタログスペックの数値のどっかに効果が現れてるかもしれません(^^)

データ用と銘打ってるので、私はメーカーの良心を守ってると思いますよ

pmakerさん>
> データ用と銘打ってるので、私はメーカーの良心を守ってると思いますよ

まあ、私も意図的に云々ではないと思っています。(^^)

※そんな事を言いだしたら過去に遡ると Western Digitalだって
 ロットで大被害とか有りましたし。(苦笑)
 HGST(旧 IBM)もそういう製品ありましたし、多かれ少なかれ
 どのメーカーでも工業製品である以上は何かありますからね。:)

MTBFの数値も結局は「統計学的予測と加速度試験の結果から弾き出しているところは多分にある」ので、それらを考慮すれば「まあ、短期で故障したら運が悪かった」と思うのが妥当ですよね。
→流石にそこまでの信頼性を考慮するなら、私はお高いストレージ
 装置+保守契約まで入れて、UPSで電源保護もします。(苦笑)
 ああ、NetAppのストレージ装置が欲しいなあ、新品で。:(

inteliparkの弊害としては
再ロード時のレスポンスが落ちる、のが大きいと思います
(寿命に関しては明確な関連性があるという情報が
なかったので・・・)

WD自体も BLUEとGREENは
デスクトップ、外付け向き
と公言していますね。

家のPCは録画サーバーを兼ねているので24時間入れっぱなし
なので
WDのRED、AV-GP、
HGST等24時間稼動を想定したHDDにしています。
(SEAGATEも復活してきたそうですが、まだ様子見です)

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