「水害にあった時、どうすればいい?」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜

まずは台風19号により被害を受けた方にお見舞い申し上げます。

「水害にあった時ってどうすればいいのでしょう?」
「浸水被害を受ける」
人生にそう頻繁にあることではありません。
しかし現実にそれは起こり、今後の生活なども考えると頭は真っ白になってしまうでしょう。

そこで災害支援NPOの全国ネットワーク
「震災がつなぐ全国ネットワーク」が作成しているチラシ、冊子が役に立ちます。

「水害にあったときに」~浸水被害からの生活再建の手引き~

下記URLからダウンロードし閲覧できます。(リンクフリー)

http://blog.canpan.info/shintsuna/archive/1420

・4ページのチラシ
・英語版
・32ページの冊子版

浸水被害にあった方も、そうでない方も読んでおけば役に立つ知識が満載です。

今後の素早い復旧、生活の再建が進むよう願っています。


  • はてなブックマークに追加

Banner mineo site 320x50

Banner support site 320x50

コメント 9

kajiさん
浸水被害からの生活再建の手引きを紹介して頂きありがとうございます。
役立てたいと思います。

下水もトイレも逆流し溢れるだろうから どーすんだろうな?と思ってましたが、やっぱ消毒・乾燥させて使うしかないんですね。

私は子供の頃に大雨による水害で家を失った事があります。
テレビで観たような景色でした。
山があって川があって道路があって家があって私の家だったのに
山があって濁流があって私の家でした。
怖くて怖くて
泣いている私に
待っとけ!と母は鍋や炊飯器などの生活に必要な物を高い所に運んでいました。
平屋だった家ですが納戸や屋根裏などに運んでいました。
裏山から土砂も流れて出して家の屋根を押さえつけ家はバリバリと音を立てていた事を覚えています。
近所のおじさんが
早く逃げろ!
と太もも辺りまで浸かりながら言いに来てくれて母は140センチほどしか無い身長で
水かさが更に高くなった中
私を背負い2人胸近くまで浸かりながら隣の少し高くに建っている家に石垣づたいに歩いて行き、何とかたどり着き生き延びました。
段々水かさが更に増し上流からどこかの家の屋根や畳や家畜の豚などが流れて行きました。
雨も止み水流が少し落ち着いた頃に消防隊の人が船で安否確認に来ていた事も覚えています。
水が引くと今まであった風景が全く違っていました。
泥水で臭いが酷かった事も覚えています。
家に行くとかろうじて建っていた家ですが
住める状態ではなく
唯一母が高い所に置いた鍋などは助かりました。
沢山の人が亡くなりました。
友達のお母さんはお腹に赤ちゃんを身ごもったまま亡くなっていました。
近所にいた数人の友達も引っ越して行き学校でしか会えないようになりました。
自然災害はとても怖いです。
今回被害に遭われた方々の一日も早い復興を祈ります。

参考になりました。ありがとうございます。
壁の断熱材が水を吸ってる、など隠れたところの危険性については怖いなと思いました。

kajiさん
貴重な情報を有り難うございます。
楽しい話題も好きですが、役立つ情報を発信してくれるボランティアが出てくるマイネ王も好きです。

shikinさん
お子さんの頃とは言え、大変な体験をなさいましたね。
お見舞い(・∀・)つ⑩を。

床下、めっちゃ大変そう〜((((;゚Д゚)))))))

やっぱり、捨てちゃって後悔…、あるんですネ。

洗えないと思い込んでるものって多々ありますよネ。
革製品、革靴、着物、写真(ネガ、印画紙)も洗えます。
あ、パソコンのキーボードも昔洗ったw
ちゃんと乾かしたら行けた。

処分して、新たに揃える方が効率的ではあるけれど、思い入れのあるものとかは、
残せた方が、後々チカラになるかもしれないですよネ。

革製品、靴は修復とクリーニングを手掛けてるところへ、(サドルソープとかで、自分でやれなくもないかも)
着物は悉皆屋さんへ。金糸や刺繍のあるものは難しいですが、それ以外は大体大丈夫なはず。おそらく解き洗い、仕立て直しに。濡れたことでできた染料にじみ、ムラも、ものによっては直ります。
着物文化が廃れるよりはと、良心的な値段で頑張ってる悉皆屋さんもいるので、相談してみると良いと思いマス(੭´͈ ᐜ `͈)੭

写真は現像の最後に水洗い工程があるので、普通に洗っちゃって大丈夫。
あ、最近のデシプリントはどうなんだろう…。印画紙タイプは、大丈夫な気がするケド。。

みなさん、コメントありがとうございます。

日本という国は、山と雨が多いので川が多いです。
都市は川があり低くて平らな土地に作られます。
少子高齢化で人口は都市に集中。
そして高齢者は災害に弱いです。
海沿いの都市は津波にも弱い。
この国の現実を直視して対策をとるべき。
日本は平和で安全な国ですが、そのため危機管理ができてませんよね・・・

もにゃぽんさん
「災害ゴミ」とかマスコミは言いますけど・・・
みんな思い出の詰まった大切な品。

災害ボランティアへの参加をこれから検討されてようとしている方に、知って頂きたい事項

http://rsy-nagoya.com/volunteer/volknowledge.html

4Lavieさん
ありがとうございます😊
九州で水害に遭い
関西に来たら震災に遭いました。
でも生きてます。
今回の水害で沢山の方々が亡くなられた事は悲しい事です。
心からご冥福をお祈りします。

kajiさん
自分に出来る事しか出来ませんが
参考になります。
いつ何が起きても冷静な判断が出来るように日頃からの意識が大切ですね。
ありがとうございます。

コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。