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家庭用ファックスはまだ現役? インターネットファックスって何? FAXの今を追ってみた

杉山大祐

ライター:杉山大祐

コンテンツメーカー・ノオトの編集者、ライター。無類のゲーム好きだが、ヘタクソなのが悩み。

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電話回線を通じて、画像情報を伝送するファックス。現在ではメールの普及などにより、使う機会がだいぶ減りました。企業のオフィスには、プリンターやスキャナーなどの機能を持つ複合機として設置してあることもまだまだ多いですが、ファックスを置いている家庭に至っては今や珍しく、一度も使ったことがない人もいるでしょう。

需要が減ったとはいえ、2018年でも家庭用ファックスは販売されています。まずは、最新機種の機能やトレンドの移り変わりなどを、国内家庭用ファックス市場のほぼ唯一のメーカーとなったパナソニックの近藤譲さんに話を聞きました。

 

家庭用ファックス市場の今 最近はどう使われる?

――まずはファックスの市場のお話から伺いたいと思います。正直なところ、最近ファックスを置いている家庭は減っていると思うのですが、いかがでしょうか?

国内の電話・ファックス市場の総需要は、ご想像の通り右肩下がりです。2000年をピークに、以降は前年比90%で推移している状況ですね。

当社で調査した結果、固定電話での1日あたりの通話時間は3分くらいで、ほとんど使われていません。肌身離さず使われるスマートフォンとは、まったく異なる商品だと言えるでしょう。

――たしかに固定電話やファックスを利用する機会がほとんどなくなった印象です。逆に、現在ではどんな方が、どのように利用しているのでしょうか。

家庭用という意味では、町内会や幼稚園、小学校の連絡網などに使われていることが多いようです。また、利用者で多いのは、個人事業主の方ですね。お酒の卸(おろし)など、メールではなくファックスでしか注文を受けていないところは多いので、そうした需要はまだまだある認識です。

ピークから18年 家庭用ファックスはどう変わった?

――市場のピークだった2000年から18年が経ち、使う機会が減りましたが、最近のトレンドはいかがでしょうか。

最近と言っても2007年からの機能なのですが、送られてきたものを印刷する前に端末の液晶でチェックできる「見てから印刷」が大きな変化のひとつだと思います。最新機種ではスマホとの連携機能もあり、端末の液晶だけでなく、スマホ上で確認することができるようになりました。

また、スマホ連携機能がある機種では、スマホで見たウェブページを、ファックスを通じてプリンター代わりに印刷できる機能が使えます。

(画像提供:パナソニック)

――たしかに印刷する必要があるかどうか、事前に確認できるのは便利ですよね。紙やインク代の節約にもなりますし。

また、昔のファックスは感熱紙を使う機種がほとんどだったのですが、現在では普通紙にインクリボンで印刷するタイプに変わっています。感熱紙を使う機種は、現在では弊社も1機種しか販売していません。

――感熱紙とインクリボンタイプではどう異なるのでしょうか。

インクリボンのほうがきれいに印刷できますね。両者を比べれば、かなり鮮明に見えると思います。

――印刷技術の進歩はファックスにとって重要な変化ですね。ほかに変わったことはありますか?

ファックスではなく電話機能にはなりますが、利用者の傾向として高齢者の方が多く、最近では「振り込め詐欺」などの社会問題への対策が大きなトレンドになっています。たとえば、これらの機種に電話をかけた際、「通話を録音します」と伝える機能。消費者庁の調査では、このメッセージを出した場合、詐欺グループの9割は電話を切ってしまうようです。

このメッセージを出している間、電話のコール音は鳴りません。つまり、電話を受けている側が知らないうちに電話詐欺を撃退しているのです。実はこれがポイントで、特に高齢者の方は、一度電話を取ってしまうと、口がうまい人に言いくるめられだまされてしまう場合があります。なので、そうした電話をまず受け取らないのが、詐欺対策になるのです。

こうした機能を搭載した機種の普及はまだまだですが、全国7割の警察署とコラボして、詐欺被害を減らそうと奮起しています。

――なるほど。詐欺被害対策の面が強化されているのですね。ちなみにSDカードが挿入できるようですが、記録用に使われるのでしょうか。

そうですね。主には電話帳の登録機能として使われますが、万が一詐欺被害にあった際に、通話内容を録音したSDカードを警察に持っていくことで証拠とすることができます。さすがに電話機自体を持っていくことは難しいので(笑)。

――最も大きな変化というかトレンドは、どちらかというと電話機能なのですね。ファックスのトレンドというと、あまり変化はないのでしょうか?

非常に難しいご質問で、正直そこまで変わっていないのが実情です。いろいろな機能を付けてはいますが、ここ10年間での劇的な変化はなく、微々たるものかなと。

ただ、社会問題のなかで、お客さまの困り事を解決するという切り口で商品開発を進めています。大きなトレンドの波を追うより、今のお客さまが困っていることを、いかに製品で解決できるかを念頭に置いて商品企画・マーケティングをしており、今後出る機種もそうしたニーズに合わせたものを提案していければと思います。

 

ファックスの新しい形 「インターネットファックス」って何?

2000年のピークを皮切りに、家庭用ファックスを使う機会はたしかに減りました。一方、同じファックス市場でも「インターネットファックス」と呼ばれるサービスは、企業を中心に利用数が伸びているそうです。

インターネットファックスとは一体どのようなサービスなのか、そして、通常のファックスとどう異なるのか。次は、インターネットファックスサービス「MOVFAX(モバックス)」を提供する日本テレネットの小幡卓さんに話を聞いてみましょう。

――そもそも、インターネットファックスとはどのようなサービスなのでしょうか。

端的に言えば、ファックス機がなくてもパソコン上でイメージデータの送受信ができるサービスです。ファックスで送られた紙面をデータとして受信して印刷せずに見たり、逆にパソコンから相手のファックス宛にデータを送ったりすることが、場所を選ばずにできるわけですね。

(画像提供:日本テレネット)

特徴的なのは、ファックス原稿に文字や図形を入れられる、イメージ編集機能。たとえば、イベントの申し込みのために氏名を入れる、閲覧済みのスタンプを押すといったことを、印刷せずにできるのが便利です。

(画像提供:日本テレネット)

また、今までは050から始まる番号を提供していましたが、東京(03)、大阪(06)、神奈川(045)など市外局番から始まる番号の提供もオプションとして開始しました。050ではなく、市外局番から始まる番号のほうが、送り手の場所がイメージしやすく受け手も安心感があるということで、こうしたサービスを提供しています。業界では後発なので、逆に他社にない機能を補うことで差別化を図っているんです。

――サービス開始は、昨年3月と聞きました。どのような経緯でインターネットファックス事業を始めたのでしょうか。

弊社はもともと、同じファックス原稿を多くの相手に送る一斉同報サービスを展開していました。大手の家電メーカーなどから、街の電気店へ情報を共有するためのファックスのインフラを構築してほしいと依頼されたことがきっかけです。

一斉同報は26年前にスタートし、現在では弊社の基幹事業の1つに成長しました。しかし現在、同じ原稿をさまざまな人に送るだけではなく、「Peer to Peer」と呼ばれるような、内容の異なる原稿を個々の相手に送る市場が伸びています。

ファックス事業を長く行っている弊社として、需要の高まりを背景に、お客さまに提供するサービスの選択肢を増やす意味も込めて、後発ながらサービスを開始しました。

――最近はファックスを使う機会がなく、話を伺うまでは「需要はあまりないのでは?」と思っていました。しかし、インターネットファックスの需要は高まっているのですね。

現在、ビジネスの場面でコミュニケーションに使われるのは、主にメール。1日あたりに受け取るメールはかなりの量なので、そのメールが自分に必要かどうかは、3秒ほど件名を見て判断されてしまうと言われています。

一方、ファックス原稿はすべての情報が出力された状態で見られるので、同じ3秒でもタイトルだけで判断される可能性は低いはず。もちろん興味を持たせる工夫が必要ですが。また、紙で出力されるので、同じオフィス内で回覧されたり、掲示されたりしやすいわけです。メディアとして、紙はまだまだ強いのではないでしょうか。

さらに、オフィスのファックス普及率はかなり高く、名刺にファックス番号を書いている企業も多い。特に「商品が○%引き」といったタイムセールの情報を送るのに有効と、ファックスが見直されている事情もあります。

――たしかに、ファックス番号が書かれた名刺を見る機会は少なくないですね。今でも需要があることはわかったのですが、インターネットファックスは具体的にどんな場合に利用されているのでしょうか。

たとえば、既存顧客用のファックス番号をすでに登録していて、新規顧客のファックス番号を別に管理したいケース。わざわざファックス機とファックス番号を用意しなくても、ウェブ上で登録作業を数分ほど行えばすぐ使えるので、インターネットファックスを利用するお客さまは多いです。

ファックスを使ったアンケート回収も、インターネットファックスを利用していただくことが増えています。というのも、回収したアンケートをすべて紙に出力すると大変ですが、インターネットファックスではデータとして管理されるため、保管場所に困りません。

受信したファックス原稿はデータで保存される。画像一覧として確認も可能(画像提供:日本テレネット)

また、大量に届いたファックス原稿から特定の1枚を探したいときも、紙よりデータで管理しているほうが見つけやすいです。弊社のサービスにはまだ搭載していませんが、紙に書かれた文字を読み取り、デジタルデータに変換するOCR技術も進歩しています。そうした技術が使えるサービスと連携すれば、内容もすべてデータで管理できます。

――紹介いただいた事例ではオフィス利用がほとんどだと思いますが、家庭での利用はないですか。

弊社の実績としては、非常にわずかなのが実情です。家庭利用の場合、メールだけでなくSNSなどもコミュニケーションツールで用いられるので、選択肢としてあがることはなかなかないのではないでしょうか。今後含めて、家庭利用されるには、デバイスの進化も必要だと思います。

たしかにピーク時よりは減っているものの、家庭用ファックスの需要はまだまだあるそうです。また、オフィスのファックス普及率は高く、インターネットファックスは市場を拡大しているとのこと。

筆者自身使う機会がほとんどなく、懐かしさまで感じるファックスですが、紙の利便性が高いのも事実。コミュニケーションツールとして今後も独自の進化を遂げながら、根強く生き残っていくかもしれませんね。

(編集:ノオト

杉山大祐

ライター:杉山大祐

コンテンツメーカー・ノオトの編集者、ライター。無類のゲーム好きだが、ヘタクソなのが悩み。

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コメント 50

退会済みメンバー
退会済みメンバー

我が家、FAXまだあります♥

義理の父母に正確に連絡する場合、耳の遠いお二人に叫びながら伝えるより、FAXで筆談したほうが、結局、楽で間違いがありませんからね★

重宝してます♥

私の職場では、FAXが欠かせない存在です。
ただ、そのFAXを受信する機械(コピー機)がだいぶ古くなっています。

ところが、欧米ではFAXは「時代遅れ」という烙印を押されています...σ(^_^;)
IoTと絡んで、どこまで進化するか見ていきたいですね。

家庭での使用ではありませんが、前にいた会社では、得意先別に受け取る担当を登録して、受信したFAX を紙に出力せずにデータで振り分けて、担当が解らないFAXデータだけメールで回覧していました。
相手がメール使用してない場合もペーパーレス出来て便利でした。

家庭用は生きてますが、最後に受信したのいつだろう?
会社でも少なくなりましたね。
面倒なら写真撮って添付になりましたから。まぁ、大きな画像送れるからですが(笑)

FAXができるコピー機が職場に、
自宅には電話にありますが、この機能は
使っていません。
親戚の子どもには「大きな電話」と言われて
います。
親機はワイヤレスでもないコードが付いて
いるタイプ。
その子どもには「大きくなったらちょうだい」
と、何故か好かれていてプレゼント予約済み。
捨てるに捨てられず電気を食べてます(笑)

職場ではFAXは欠かせないものになっています。
取引先に年配の方が多く、また田舎ということもありますが・・・

まだまだ頑張って貰いたいです。

実家が自営業なのでFAXで注文を請けてます!
私が電話番の時は電話に出てピー!ってなったらFAXボタンを押してました!懐かしい!(○´∀`○)
父が仕事を辞めるまではFAXも現役であり続けて欲しいですねー
父にゼロからパソコンとメールの使い方を教えるよりははるかに簡単ですしw

まちがいFAXのピーガー聞いたことない人も増えてそうですね。
うちは家庭用複合機でプリンタ・スキャナ・FAX・電話、全部バリバリ現役です。

FAXをデータ化・・・メールでPDFでおくれよ。

すごい前に、迷惑FAXとかいらない情報をFAXで送られて来るので、一旦モニターで簡単に確認できて必要なら印刷をする方法をインターネットがでる前に特許行けるんじゃねえか?と思い色々と動いたら。

某紙系を扱う所から紙が売れなくなるだろうと言われた(^_^;)

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( ˘•_•˘ ).。oஇ

私の職場でもFAXは欠かせないですね。
自宅では年に数回、子供の学校行事プログラムを在所の両親宛に送るだけの機能になってます。

FAXは、ありません。
メールを多く使います。

うちは寧ろ割と最近にパナソニックさんの家庭用FAX機導入しました。(^^ゞ

たまにFAXが必要になる事があるのと、コンパクトでそれ程場所を取らない事
最近は安価なモデルの値段が昔の留守番電話機並の値段にまで下がっている
ので購入したという感じです。

業務でも、6月まで調剤薬局に勤めていましたが、処方箋を患者さんが持って
来られる前に病院のFAXコーナーでFAX送信して貰う事により事前にお薬を
準備出来るので、仕事ではかなり大量に使っていました。

調剤薬局には大抵FAX機があるので、個人からでも初回に事前連絡をした上で
FAXを送ればお薬の準備をして貰える所は多いかと思います。

但し原本は必要になるので、最終的に薬局の受付に渡す必要はあります
けどね。(^^ゞ

それと、事務所では一斉同報がよく使われていました。
記事の通り、メールだと見て貰えない事が増えるので、自動的にプリント
されて出てくるFAXによる送信は未だにメリットがあると思います。(^^

家では既に撤退?のシャープ製が現役で稼働してますね。でも、確かにFAXは元々使わない機能でしたが昨今メールがあるので、そっちを使えと思いますね。
会社でもFAXが受信出来る複合機がありますね。
遅刻勤に関して電話をしてくれという上司に対してFAXで対応してますね(笑)。
何故か会社のFAXは送るときに頭に0を付けないと送れないんですよね〜

PCに56kアナログモデム繋いで「Windows FAXとスキャン」使用しています。
印刷とスキャンはプリンターで。

自営業でネット販売をしています。
FAXでも注文を受け付けていますが、PCを使えない人、スマホしか持っていなく、スマホから注文を出来なく、でもFAXを持ってますよ〜〜っていう人が結構いて、FAXでの注文も多いです。
電話(スマホ)からの注文の問い合わせでも話をしていると、FAX持っている確率、すごく高いです。

昔は自鯖でFAXも運用してたけど電気代とか故障とか色々考えた結果、pamfaxに落ち着いた。

今ではFAX機能年数回使うだけですね
簡易コピー機としての利用が多いですね

実家の母とのコミュニケーションでFAXを使っています。
メールを使いこなせなかった母は固定FAXで、こちらはインターネットFAXでGmailで送受信しています。 通信費が少しかかりますが、母はいつでも連絡できるので喜んでいます。
達筆すぎる母のFAXは、スマホで読むのは大変ですが・・・

僕の業界でも未だにFAXは不可欠です…。これだけメールが広まる中でも、チェックを忘れてしまって、内容が行き渡らないことが起こりますが、FAXの場合、コピーと兼用機なので、職場の誰かが頻繁に確認してますので、必ず内容が行き届くという利点があるので、きっと不可欠な状態なんだと思います…。

パナソニックのFAXを愛用しています。

前の機種でも、画面で確認して必要なものだけを印刷することができたし
受信データを使って転送するので、次の人に無劣化で転送することができ
SDカードでPCにコピーすることで、PCで保存・閲覧できて便利でした。

新しい機種では、外にいても、自宅に届いたFAXをスマホで確認でき
スマホに届いたJPGをLINE等で送ることも簡単にできるようになった。
(この機能がない人は、印刷したものをスマホで撮って貼り付けてます)

ここまでできるなら送信の方も、スマホで自宅FAXを遠隔操作して
外にいても自宅FAXから送信できるようになったら完璧なのに
何かの規制に引っ掛かるのか、送信の方は外出中にできなくて不便です。

退会済みメンバー
退会済みメンバー

JPさん>

>> 何故か会社のFAXは送るときに頭に0を付けないと送れないんですよね〜

いわゆる「ゼロ発信」ですね★
宅内交換機(PBX)が設置され、その下に複数台のビジネスフォンがぶら下がっていると、基本的にダイヤルは内線優先になります。
PBXに「この発信は、外線発信ですよぉ」と教えるために、頭に0(ゼロ)を付けます。

「あれ?いつも外線掛ける時、0なんて押さないけど?」と思われるかもしれませんが、その時、電話機の『外線ボタン』を押していませんか?
実は、その外線ボタンを押した時に、既に0発信がスタートしてるんです♥

PBXにぶら下がっているFAXについても同様です。
ただ、FAXの機器設定の中に、ほぼ必ず「発信時に、頭に0を付加する」という項目がありますので、貴社の設定し忘れなのでは!?

いや、ボケ防止のため?
いや、実はブラック?
大変失礼しました<(_ _)>

ファッ クス٩( 'ω' )و

年に数回程度の利用でも やっぱ無ければ不便だし、CANONのレーザー複合機を電話機の横に置いてます。
余り使わないから要らない・・と言うほど高価ってワケでもないし(2万円前後)。

たま~にですが、FAX番号が印字されてない名刺を貰うことが有るんですが、アレって携帯番号しか印字されてないのと同格に怪しく思えますね。

個人が安いFAXを買うなら複合機のほうがオトクです。
うちはHPの複合機を新品送料無料で2千円台で買いました。Amazonセールで。
インク代より安いですww
プリンタやコピー機がわりにもなるし。
HP社は型落ちを時々バラまくので要チェック!

非常に興味深い内容の記事でした。
「そういえばあれは今どうなっている?」といったふとした日常の疑問に回答を得たような気分です。

自宅では使用しなくなりました。
数年前に大きなFAX機能付き電話機は処分しました。
FAXが必要な時はコンビニから送ってます。
でも料金が高いですね、滅多に機会がないから良いのですけど。

会社では結構使ってますね。
なかなか切り替わらないですね。

自分が聴覚障害者なので、FAXは日常生活にとって必須アイテムです。
一昔よりも使用は大分、減りましたが、今のFAXは機能性が高く、便利ですね。

FAX、今もあったのですね。
驚きです。

マイネ王 運営事務局

>皆さん

コメントありがとうございます!
皆さん、今でもご自宅や職場でされている方も多くおられるのですね!また、皆さんの使用状況やお1人毎に認識が異なることも大変興味深かったです!

ちなみに、マイネ王運営事務局の業務ではFAXを使う機会はほぼほとんどありません。

((中にはFAXの置き場所がわからない事務局員もいるように感じます...あれ、どこだっけ?と心の声が聞こえてきますね))

引き続き、本記事への感想・コメントをお寄せいただけますと幸いです。

やはり時代の流れなんでしょう。
勤務先でFAX送信はほぼなくなりましたね。 
iFaxもしくは添付ファイルでメール送信ですね。

家電もFAX機能付ですが、いつ送受信したか?です。(^_^;)

でも何故か必要な時がありますね。
まあ、相手次第ということで。

>HISA2さん
>>いわゆる「ゼロ発信」ですね★
>>PBXにぶら下がっているFAXについても同様です。
>>ただ、FAXの機器設定の中に、ほぼ必ず「発信時に、頭に0を付加する」と>>いう項目がありますので、貴社の設定し忘れなのでは!?

なるほど、ゼロ発信っていうのはFAXをほぼ使わない世代なので初めて知りました。そして、設定不足の指摘も感謝です。今度設定を覗いてみますね。

ブラックなのは正解!!

フ ァックス海外では使われなくなってしまったようですね、日本でも怪しい業者の広告が利用の大半を占めているのではないでしょうか( ˘ω˘ )

FAXは使われなくなりつつありますが
一方で、固定回線を持っていれば
機械が壊れるまでは月々の基本料等は無しで使えますよね?
(だから、外出時に送信できずに不便でも、ネットFAXの導入を躊躇している)

そうすると、インターネットFAXを使うのはどんな層なのだろう?
FAX専用番号を用意するよりはネットFAXの方がお得そうですが
でもFAX受信が少なければ電話と兼用でも支障ないですよね。
つまり、FAXの受信が多い層がインターネットFAXを利用するのかな。

実家では今でもFAX使っているようです。
インターネット上で手続きすればFAX不要になるのですが、
インターネットが苦手であれば仕方ありません。

自分自身のことではほぼ使わなくなりましたが、仕事などで先方に要望がある限り、使い続けるのだろうと思います。少なくなっているけど根強い。ネット決済における銀行振込(現金)の位置付けに近いのかもしれません。

職場でFAX活躍中です。
相手によって、文書のやり取りはFAXのところはまだあります。
また、情報セキュリティが厳しくなった今、添付ファイルを暗号化してメール送信すると、相手方のセキュリティの関係で「開けません」となり、FAX送信となることも時々あります。

ちなみに家庭でもFAX付電話機を、去年買い替えました。たまにですが使うんですよね。それに、他の方が耳の遠くなった高齢親にFAXというの、うちも将来使うかも、、と思いました。

実家の両親がらくらくスマホに機種変更することを機に、固定電話&faxをやめようか、という話題に。
固定電話はあっさり無くてもいいと言ったものの、faxへのこだわりが強い両親。faxのために固定電話維持。
使用頻度を考えると、解約でいいと思うものの説得が難しい。

90年代半ばまでは何でもFAXだったけど、メール+添付ファイルの便利さには敵いませんでした。

それでも、アナログモデムでやっている頃はそうでも無かったですが、企業向け・個人向けと定額の通信契約が出てきてからはFAXは一気に使われなくなりました。

個人でもビジネスでも利用頻度が凄い勢いで減っていますから、特殊用途向け以外はそれ程遠くないうちに無くなるのでしょうね。
…昔、自分もFAX開発の末席を汚していたので、ちょっぴり寂しい気もします。

FAXのSDカードにFlashAir突っ込んだらFAXがWiFi中継器になったり、VPNで出先からスマホでスキャンしたりFAXで届いてきたファイルみたり出来ますね。

やはりFAXは利用頻度が減りはしてもまだ無いと困るものでもあるのは確かです。

大昔?はPCから送信とかしていましたが、OSのバージョンアップと共に使わなくなり、10年くらい前?電話機を買い換える時ブラザーのFAX付きにしました。年数回ですが、使う事があります。
プリンター用紙に印刷できるものを購入し、液晶モニターで内容確認してから消すか印刷の判断しています。
今ではFAX機能付き複合機購入すれば済みますよね?電話線を延長するのが面倒ですが・・・

家庭用FAXというより 固定電話の保有率が減っていると思っています<(_ _)>

仕事ではかなりメールに変わってきてますが、それでもFAXでというところもまだまだありますね。
個人的には、家にFAXがなかった10年前、インターネットFAXとか、
FAXネットとかPC から直接FAXを送るとか使ってました。で5年くらい前に子供が一人で住む部屋を探すときにFAXが必要になり、同じような時期にもらってきたFAXが壊れたのでPanasonicのFAX電話に買い替えました。今では受信することはほとんどないですが、市役所への連絡なんかは、FAXを送って連絡ってのがまだまだありますよ。重宝してます。子機もDect仕様ですしね。^_^
簡単に送れる、受けられるってのがいいですね。

追伸です。
インターネットFAXや、NTTのFAXネットは、送受信が何ヶ月かないとかなり使ってないみたいだからもういいでしょう?みたいなメールが来て、泣く泣くやめました。(^_^)

うちはまだfaxあります。ほとんど使う用はないのですが、小学生がいるので、まだ学校関係の連絡の保険として残しています。
多分、中学生になったあと寿命が来たら、電話単機能のものになるかなあ。

一般電話にFAXが何度もかかってきたとき、切ってしまうとリダイアルで何度もかけ続けられます

そんなとき、口笛でトーンを出して応答すると送信が始まるのでピーギャラギャラが始まったら切ってしまうと良いです
受話器で鳴っているトーンと同じ音にするのがコツです
ほとんど間違いFAXなので問題ありません

>口笛でトーンを出して応答すると…
>受話器で鳴っているトーンと同じ音にするのがコツです

ウケました!www
absenteさんが そんな可愛いコトしてるのかと思うと…(´艸`*)

確かに最近、仕事で使う事は全く無くなってしまった。というか、職場にFAX置いてないし。
でも、家では意外と身内とのやりとりで使ったりするんよねー。
あと、地方のホテルとかで、ペットの宿泊に必要な同意書やらもFAXのみで受付るとかあるし。
完全に無くなるには、まだまだ先になりそう。

自営業の我が家は印刷物のチェックなどが必要なのでFAXはまだまだ現役です。
しかし届くのは業務用以上に宣伝が多いのですが……トホホ。

家庭用のFAXはiモードが始まる前の時代に(古いな〜)友人や家族と連絡をとるのに使っていました。
深夜に疲れて帰宅した時に電話機から印字された感熱紙が伸びていると「あ、誰からだろう?」とちょっぴり元気になったものです……あー懐かしい。
その後、スカイワープのEメール(超短文だった)、DDIポケットのPメールDXでパソコン持ちの友人達とやり取りするようになりましたが、当時のFAXはまだタンスに入ってますね。
まだ使えるのかな?

我が家も書類とかで、現役です

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