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レアな10円玉「ギザ十」は今も手に入る?造幣局に直撃&街での出現率を大捜索【マイネ王調査団】

レアな10円玉「ギザ十」は今も手に入る?造幣局に直撃&街での出現率を大捜索【マイネ王調査団】

関根デッカオ
ライター: 関根デッカオ
1989年、和歌山市生まれ。取材執筆業。散歩愛好家。よそのロン毛が怖いロン毛。野田・西九条界隈を拠点に散歩と飲酒を両立させ、街の重箱の隅をつつくことをライフワークとしている。その風貌や行動パターンに反して、職務質問を受けたことがないのが自慢。

みなさん、ご機嫌いかがでしょうか。とある博物館を見学中のライター、関根デッカオです。

突然ですが、「ギザ十」ってご存じですか? ギザ十とは、戦後復興期の限られた期間に発行されていた、側面にギザギザの入った10円硬貨のこと。一定世代より上の人のなかには、かつて収集していたという経験をお持ちの人も少なくないかもしれません。

一方で、いまやキャッシュレス決済全盛時代。若い人のなかには「聞いたことはあっても見たことはない」、あるいは「そもそもギザ十って何?」という人も増えてきているような気もします。

今回の依頼人さんからも、こんな疑問が。

うんうん、世代的にも近い者としてその疑問、よ〜く分かります。小さいころは、まだまだ身近にありましたよね。うちの祖母も、律儀にフィルムケースにコレクションしていたのを思い出します。ただ、ここ最近ともなるとエンカウント率は決して高くない。いや、むしろ個人的にはずいぶん長く見かけていないような気がします。

そんな次第で1週間、キャッシュレスの利便性に別れを告げ、ニコニコ現金払いのみで暮らしを送る実地調査を行うことにしました。果たして、令和の現代もギザ十は流通しているのでしょうか?

あなたに会いたいの!

せっかくなので、ギザ十以上に製造枚数の少ない昭和61年の10円玉、改元に伴い8ヶ月間しか存在しなかった令和元年の500円玉、2003年度を最後に製造されていない2000円札などの、レアなお金にも目を向けます。

またしても個人的な話で恐縮ですが、僕自身がわずか1週間しか続かなかった昭和64年生まれとあって、同年の硬貨と出会えるかも楽しみなところ。それでは、血眼の捜索活動へと出てまいります。

なぜギザギザ? どこで見つかる? ギザ十について造幣局に聞いてみた

近代建築としての価値も高い造幣局の建物

調査を前に情報収集へと訪れたのは、日本の硬貨製造の心臓部ともいえる大阪・造幣局。硬貨はもちろん、勲章やメダルなども製造されています。いわば「お金のプロ」が働く現場で、ギザ十製造の背景や現在の流通状況について、広報1年目の北野亜依さんに話を聞きました。

併設の造幣博物館を案内してもらいました

関根デッカオ
北野さん、今日はよろしくお願いします。さっそくお聞きしたいのですが、広報としてギザ十について話を聞かれた経験ってありますか?
北野さん
おかげさまでいろいろと取材をお受けしているんですが、これが初めてです。

戦後の混乱期、ギザ十の登場以前に発行が予定されていた幻の10円洋銀貨

関根デッカオ
なんと! 意外です。それだけギザ十への注目度も落ちているのかな……。さておき、ギザ十はどのような背景があって製造されることになったのでしょうか?
北野さん
ギザギザの施された10円が最初に製造されたのは、1951年のことです。当時の硬貨は、最高額面のものの側面にギザギザをつける慣習がありました。10円硬貨は登場した時点で、もっとも価値の高い硬貨だったんです。
博物館には普通貨のみならず、記念硬貨や海外の貨幣なども展示されている

関根デッカオ
なぜ、ギザギザをつけることになったのですか?
北野さん
他の硬貨との差別化を図ったり、偽造防止だったりといった目的があったと聞いています。表面・裏面のプレスに加え、側面にも意匠を持たせるという意味で、技術的な難しさもあったと想像されますね。
ギザ十が生まれた経緯についても説明が

関根デッカオ
なるほど。ちなみにギザ十が製造されていたのは、どのくらいの期間なのでしょうか?
北野さん
1951年から1958年にかけての8年間※ですね。1955年に50円硬貨、1957年に100円硬貨が製造されるようになったので10円が最高額面ではなくなり、1959年から現在と同じギザギザのない10円玉に切り替わりました。

造幣局で記録している年銘別貨幣製造枚数の資料によると、最盛期には年間5億枚以上が製造されていたギザ十ですが、最後に製造された1958年には20分の1ほどにその数を減らしています。

※1956年のみ、ギザのある10円硬貨が製造されていません。

ギザ十も含めた現行流通貨幣がずらり

関根デッカオ
20分の1! ともあれ硬貨の価値が変化したことが影響しているんですね。ちなみに無茶振りを覚悟でお聞きするんですけど、現在のギザ十の流通状況を推測してもらうことはできますか?
北野さん
正直なところ造幣局では把握しておらず、見当がつかない部分です。ただ、製造終了からずいぶん時間が経っていることに加え、古く傷んだ硬貨は回収されていくので、年々減少傾向にあるのは確かだと思います。

昭和64年製の硬貨もしっかり展示されている

関根デッカオ
そうなんですね。ところで、ギザ十以外にレアと呼べる硬貨はありますか?
北野さん
硬貨は市場の流通量によって、毎年の製造量が決定されます。製造枚数が少ない年銘の硬貨は希少性が高いと思いますね。
造幣局の開設に関わった偉人のレリーフ。これも造幣局で製造されたものだそう

関根デッカオ
ふむふむ。確かに年銘別貨幣製造枚数を見てみると、昭和61年の10円玉は前年、翌年に比べてケタ一つ製造枚数が少ないですね。だからレアなのか。話を戻して、北野さんがギザ十を見つけたことは?
北野さん
ありますよ。でも、小中学生のころじゃなかったかな……。

硬貨の製造工程を説明する展示。現行の500円玉が例に取られている

関根デッカオ
僕もそれくらいです。製造から時間が経過した硬貨は摩耗などから回収されていく、まさにその通りですね。もう一つ、無茶振りを大前提にお聞きするんですけど、ズバリどこに行けばギザ十に出会えますか?
北野さん
買い物をしたときなどのお釣りで受け取るケースもないではないと思いますが、可能性としては薄いかなと。どうしても手に入れたいなら、古銭商を訪ねてみるなどする方が手っ取り早いでしょうね。

最新の500円玉に採用されている異形斜めギザ。いわばギザの進化形で、従来以上に偽造防止の効果を発揮

関根デッカオ
つまりは日常生活でエンカウントする確率は低いというわけか。う〜ん、これは厳しいチャレンジになりそうやな。
北野さん
とはいえ、いまも必ずどこかで流通しているはずです。めげずにがんばってください!
関根デッカオ
ありがとうございます! あ、最後の最後に余談で聞いておきたいんですが、北野さんって現金派ですか? キャッシュレス派ですか?
北野さん
う〜ん、キャッシュレス派ですね(笑)。現金はどうしてもかさばるし、レジで人を待たせるのが申し訳ないので。
関根デッカオ
さすがのお金のプロもそこは時代の流れですね(笑)。いろいろとお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

1週間、ニコニコ現金払いを続ければギザ十は現れる?

造幣局にて、ギザ十の歴史や現在地が聞けたということで、いよいよギザ十との出会いを求める日々をスタート。キャッシュレス決済には頼らない、いわば「キャッシュレスレス生活」を1週間続けることにします。

1日目の月曜日、ひとまずは自分の財布の中身をチェック。残念ながら、そこにギザ十の姿は見当たりません。

気を取り直して、ランチに訪れたのはこちらのファミリーレストラン。ワインが破格で飲めるとあって、普段の位置づけはもはや居酒屋ですが、まだ明るいうちなのでぐっと我慢。チョリソーと冷製かぼちゃスープをオーダーしました。

前日の深酒が響き、軽めのチョイスに

食事を済ませ、会計に。ここでショッキングな事実が発覚します。セルフレジのお札の挿入口が分からない。普段、この店ではクレジットカード払いが当たり前。自分自身が現金払い対応から遠のいていることが、見事にあぶり出されました。

挿入口を探し当てるまで10秒ほどフリーズした筆者

そして、出てきたお釣りもご覧の通り。ギザ十は見当たりません。その後、階下のスーパーでコーヒーを買ったものの、結果は同様でした。

夕方からは打ち合わせへ。2時間どっぷり話し込んだあと、そういえばここから電車一本で現金払いのみの格安立ち飲みチェーンに行けるなと思い至り、わざわざ淀川を渡って尼崎へと移動しました。

いつも通り、黒ホッピーのセットとアテ3種類をオーダー。この物価高の時代に、安く飲ませてもらえるありがたみと一緒にクーッと流し込みます。

毎度、変わり映えすることのない個人的王道オーダー

ギザ十への意識がアルコールに洗い流されそうになりつつ、お会計。しかし、ここでも願った成果は得られず、粛々と家路に就くのでした。

2日目、3日目、4日目と経過しても状況は変わらず。夜も明けきらぬうちの牛丼屋、スパイスカレー店、またしても立ち飲みなど、行く先々で現金払いを実践しましたが、会計後に手に取るのはツルッとした10円玉ばかりでした。

運賃にすでに運のなさが表れている

ちなみにこの間の電車移動では、IC乗車券の使用も禁止。紙の切符に対応した改札機の少なさに驚かされはしたものの、必死の捜索は実を結びません。どこなの、私の青い鳥……。

時代の流れには抗えないのか? それでも一縷の望みを託す

前半戦を終了した時点での釣果はゼロ。「古式ゆかしい店ならもしかして」と、5日目は仕事の合間に老舗の喫茶店を訪ねますが、お釣りにギザ十が出現することはありませんでした。

令和8年製の10円玉が揃い踏み。ピカピカの1年生やんか!

その後、作業に訪れたカフェでもギザ十は一向に姿を見せず。ポイントカードの有無を問われ、スマホを差し出してポイ活してしまいそうになりましたが、本筋から離れそうなのでぐっと我慢しました。

ここの鶏のたたきがうまいんですよね〜

さて翌日、昼前に目を覚ました僕は休日なのをいいことに、昼からふらふらと近所の居酒屋へ。この店を選んだのも、現金払いのみの対応だから。すっかりよい気分になり、精算を済ませると……。

あ、普通の10円っすね。それも1枚っすね。これはいよいよ旗色が悪くなってきた感があります。夕方にコンビニで買い物をするも振るわず、この日は過ぎ去っていくのでした。

神戸っておしゃれ〜

そうして迎えた運命の最終日。この日は神戸に足を運ぶことにしました。ランチに立ち寄ったインド料理店では現地スタイルの軽食を。味は確かだったものの、お会計はジャスト1,000円。これではギザ十との邂逅も望めません。

かつての取材相手との再会を祝した百貨店の催事会場にて

スタートでつまずいたのか、続けて訪ねた喫茶店でも、百貨店の催事でも、10円単位の端数が出ない結果に。特に後者では、ギザ十と同時期に生産が盛んだった型板ガラスを加工した食器類が販売されており、コジツケ的な期待もありました。

この期におよんでキャッシュレス断ちのみならず、メニューや値札をきちんと確認することもまた、ギザ十探しの必須条件であることをひしひしと感じさせられた僕。いや、そのぶん値段のことをあまり気にしないで済む大人になったということか。

とりあえずチャレンジのことは忘れて焼鳥を頬張る筆者、もはやあとはない

そんなことを考えつつ、最後の望みを託して大阪に戻った僕は、かつての職場の同僚と合流して焼鳥店へ。「円」を探すなら「縁」を大切にという魂胆です。中身の濃〜い時間を過ごせたものの、2軒目を含めてギザ十の出現には至らず。帰りの電車で奇跡が起こるようなこともなく、1週間におよぶチャレンジはあえなく失敗に終わるのでした。

捜索範囲を拡大! ギザ十以外にもレア硬貨は見つかるのか?

にわかに小金持ちになったような気分にさせられる絵面

幾度となく財布をパンパンにしつつ、キャッシュレスの恩恵を感じながら、入手できた10円玉は40枚。それでも、そこにギザ十の姿はありませんでした。

40枚の10円玉を積み上げる作業はそう容易ではないことを知る

せめてもの救いは、現金払いだと有限のお金を確かに使っているという実感が持てたことくらい。造幣局で聞いた話の通り、ギザ十の流通量は確実に減っている現実をしかと受け止めさせられました。

とはいえ、単に「なかったです」だけで済ませたくないのが人情というもの。依頼人さんにも面目ありません。そこで、調査団のメンバーに声をかけるというウルトラCで、ギザ十に限らず昭和61年の10円玉、令和元年の500円玉といったレア硬貨にも調査範囲を広げ、追跡してみることにしました。

10円玉とそれ以外に分けるだけでも相当な労力が費やされる

イベント出店などで頻繁に金銭のやりとりをするメンバーからは、おびただしいほどの小銭を託されました。渡されたはいいものの、結構な重量感。人のお金ということもあり、帰りの電車では必要以上の警戒感を抱く自分がいました。そして、1週間の調査ではとても入手できないであろうコインの山をかき分けていくも……。

無数の10円玉を手にお手上げの筆者

ない! なんならギザ十以外のレア硬貨もない! 自宅の床を埋め尽くさんばかりの量をもってしても、厳しい現実が立ちはだかります。いや、それにしてもどんだけの期間を費やしたら、これだけの小銭が貯まっていくんや……。仮にATMに入金するときの手間を思うと、勝手な心配が頭をよぎります。

一方で番外編ながら、旧500円札を持っているという人も。岩倉具視との再会も、教科書で見たとき以来ではなかろうか。硬貨と紙幣の違いこそあれど、これはこれとして貴重なものを見せてもらいました。いまだったら、500円がお札だった時代を知る人もずいぶん少なくなってきているんでしょうね。

しかし、残念ながら本命ではないという厳然たる事実。原稿の締め切りも迫り、あきらめかけていたそのころ……。

散々な調査結果を受け、まだ半信半疑の表情がぬぐえない筆者

ギザ十を持っているというメンバーから連絡が! さっそく駆けつけた僕は、チャレンジ開始から10日ほどを費やし、ギザ十との対面を果たしたのでした。

そこには確かにギザギザが! 待ち人来たりとはこのこと

正真正銘、昭和29年製造のギザ十。もはや神々しい

なんや、あるやんか! 個人の日常生活にのみ限ればなかなか出会えなかったところを、人をたどれば物事どうにかなるもんです。みんな、人とは仲よくしようね!

彼女に話を聞けば、ある即売会の釣り銭にまぎれ込んでいたものだそう。く〜、なんという引きの強さ。古銭市場でそれほどの価値がつくわけではないと聞いたことはあるギザ十ですが、ここまで焦らされると軽く感動さえ覚えるのでした。

年々減少するギザ十との出会いは運命! あるいは“埋蔵金”になっているかも?

ギザ十との「再会」を果たしたのは日本銀行 大阪支店前。思わず10円ポーズを決める筆者

そんなわけで裏技も駆使した結果、令和の現代を生き延びるギザ十を見つけられた今回の調査。

調査を通して明らかになったのは「野良のギザ十」と出会える確率は、かつてに比べて大きく減少しているということ。それでも、運がよい人のところにはするっとやってくることもあるようです。

また調査中には「小さいときに集めていた」という声もしばしば聞かれました。机の引き出しやタンスの奥に眠っている可能性も、決して否定はできないはずです。製造が終了してから70年近く。市場の流れとはまた別のところに、ギザ十は「埋蔵金」としてこっそり眠っているのかもしれません。

企画・編集:人間編集舎
撮影:北川暁、関根デッカオ


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36 件のコメント
1 - 36 / 36
幼い頃から、ギザ十を見つけると、保管をずっとしてきてまして、それでも、100枚は無さそうな位しか貯まってないです。最近はまず、見なくなりましたね。今回は、なんとなく企画に協力したかったです。楽しい記事ありがとうございます。
ギザ十が20枚程手元にあります。機械のレジではじかれることが多く、早く放出したいと思っています。
野良のギザ十に会えるといいですね!
ギザ十はまだ流通しているで探せば沢山あると思います😀
神社、仏閣の御賽銭箱、忍野八海の投銭、自動販売機等を管理されている所を当たりば良いのでは🤔
忍野八海の投銭回収に協力すれば感謝されるかな🤔

十円硬貨でも製造年度で価値が高い硬貨🎁もあるので宝探しなると思います✌️

頑張りました✌️👏
銀行のATMで手元のコインを入金しようとしましたが、ギザ十は何度トライしても弾かれました。
銀行の支店の人に言うと、窓口でも取り扱い出来ません。と言われました。窓口も機械のチェックで弾かれるからダメらしいです。
仕方なく、お店でツマラナイ買い物をして使いました。
日本銀行が発行しているコインが市中銀行で使えないと言うのは、大問題だと思いますが、10円玉1枚で、ゴネるのもカッコ悪いので、諦めました。
私の最近の、ギザ十の想い出でした。
ギザ十、懐かしいですね!手持ちの小銭を確認してみましたが、案の定ありませんでした😅
なんでギザギザなのか、ず〜っと微妙に疑問でしたが、まさか最高額面だった証とは…。勉強になりました。ありがとうございます。
うちの父が楽しそうに集めていたのを思い出しました😄造幣局の見学私も行きましたよ❣️とっても見応えありました👍
お腹いっぱいの旅、お疲れ様でした😁

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亡き父が貯めていた小銭の中でギザ十を見つけました。
今まで特に意識したことはありませんでしたが、もうほとんど流通していないんですね。
…で、何の収穫があったのかな?😁
なるほど。ギザ10…子供の頃、そんなに珍しいことも無くいつも小銭入れにあった様な。今は小銭を貯めて銀行に行っても、規定枚数を超えると手数料が取られる世知辛い昨今、財布の小銭はなるべく使うようにしてるし、ギザ10を見つけたとして「早く使おう」と思うだけ。そしてギザ10より、スマホの複数のQRコード決済やSuicaの残額を気にするのであった。

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こんな話しを読まないと、コインを掘り出すことはなかったと思います。

昔の五十円玉 手前 は、今の五百円玉 奥 と同じくらいの大きさ(一回り小さい)で、中の穴はありませんでした。

タバコのショートホープが五十円の時に、大きさは同じで、穴の空いた五十円玉を自販機で買うのに使ってしまった(少しは残っています)。穴の無いものは自販機ではねられたのか、この3枚ありました。

確か銀行で紙製のコインホルダーを配っていて、それに入れてとっておいた記憶があります。五十円に値打ちのあった時代です。
10枚くらい家で眠ってると思う。
100円札もあったハズ
工場見学の多くは、そこで製造している物を
お土産に貰えます。
と、いうことは・・・

造幣局で製造しているオカネを…
(´,,•﹃ •,,`)ゴクッ…

(♡﹃♡*)

(๑´ڡ`๑)。♡

ღˇ◡ˇ)₊.。oO ( ♪ )

みんなに取られる前に ε-ε-(*ノᗜノ)イソゲ-♪


って、
そんな美味しい話は無いか?
(\🎀(\
(。˃ ⌑ ˂ ) プギャ‼
/し J
し―J(笑)
ギザ10円玉。出会うとついつい保管してました〜。
最近は見かけませんね。今はほとんど流通していないのですね。
ギザ十のギザギザ何故昭和30年?と、色々⁇でした。
最高額面だとは勉強になりました。
ギザ十を見ると穴の空いていない五円玉を無くしたのを
思い出すよぉ〜ねこに小判だね。小判なんて高級品すぎるね✨🐈✨
昭和28年のやつでしたっけ。高く売れるの。
確かに遭遇率はかなり減った気がしますね。
多分ギザ10は数枚引き出しに置いていたはず。

昔田舎のばあちゃんちに自販機が有ったので小銭がすごくあったのでのが、
レア硬貨を探しても一切見当たらず…
聞いたら既にいとこによって残さず抜き取られた後だったという悲しい思い出なら…
ギザ10、子供の頃はよく見かけましたし、貯めていました。
私自身は、最近はキャッシュレスに慣れてしまって、現金払いをすることが少なくなっていますので、余計に見かけなくなっていると感じます。
ギザ10に最後に出会ったのは、いつだったか思い出せない程です。
改めて、ちょっと気にしながら、たまには現金会計しましょうかねぇ。
最後の発行年1958年のギザ十持っています
あれ、大事にしすぎてどこにしまってあったかな〜?
機械にはじかれてしまうとは驚きですね!
キャッスレスの中、ギザ10財布に確認しましたがないなぁ〜
1951年の10円以降50円・100円とギザギザが付いて発行され、現在では500円硬貨にギザギザが付いている

古いお金でも、特別なもの(作成時に変形したなど)以外は、高額取引はされませんね

現在、流通指定されていない古いお金は銀行(日本銀行含む)への入金も両替もできませんね

>> ケッコー さん

同じく。ついつい確認してしまいました。
今ではキャシュレスなので、そもそも10円玉にお目にかかることが少なくなりました。
ギザ十は何枚か持っていますが持っているだけ💦💦💦
十円は十円って事で普通に使っています😅
キザ十見つけると嬉しくなり、なんとなく溜め込んでます。この10年で15枚ほどなので、やはり出会う確率は低いですよね!
ちなみに私は側面にNIPPON500と書かれた500円玉が好きです。見つけた日はかなり幸せな気持ちになりますが、ここ数年であってませんねー
jacs
初心者マークjacsさん
レギュラー
ギザ10集め、昭和の子供の頃にやってました
集めたギザ10は手にセットしたコインを口に放り込む貯金箱に入れていましたが、ググるとトミーのパックマン貯金箱がすぐヒットしてそっちの方でビックリしました(復刻版も出てたのでフリマサイトに沢山ある)
実家の掃除に定期的に通っているのですが、先日自分の子供時代の貯金箱に中身が入っていることに気づき、中を改めると小銭の中にギザ十が1枚ありました。ほかの小銭は使いましたが、その1枚だけはレア感に惹かれて取ってあります。いったい何人の手を経てきたのか、それをここで止めてしまうのももったいない気がしてきました。そのうち使うか〜。
レアな10円玉「ギザ十」は今も手に入る?造幣局に直撃&街での出現率を大捜索!面白い企画ですね!昔よりは入手困難になっていると思いますよ!
面白い。昔、集めてたな。
タイムリーなことに、昨日お財布にギザ十が1枚あることに気づきました。
支払いの時に10円玉はギザ十かどうか絶対に確認してから出しているのですが、お釣りの受け取り時は確認しないので残念ながらどこで手に入れたかはわかりません。
普段はキャッシュレスですが、よく行くお店に現金のみの個人店がいくつかあるので、そのどれかのお釣りだと思います。
参考までに場所は東京都23区内です。
ギザ十いっぱい持ってます😆😆😆

昔、10円玉に両替して集めてました😄😄😄

今は手に入り辛いのですね。
現金を使う事が無いので知りませんでした😅
銀行で扱えないならなかなか流通しませんよね〜

記事ありがとうございました😊😊😃

IMG_9048.jpeg

ギザ10…やっと出番が来ました💦
いっぱいダンポールに入ってます👉👈
どうするよ…このギザ10円たち😩
思わず、財布の中の小銭を確認してしまいました。
が、当然そこにギザ十はなし。
そもそも十円に限らず、昭和の年号のコインも少なかったです。
でも、たまたま自分の生まれ年の百円玉を発見。
なんとな~く、同志のような気持になりました(笑)

たまにじっくりと小銭を見てみるのも面白いですね。ありがとうございました。
ギザ10あるよ~(^_^)
お釣りでもらうこともある。
そして先日、先代の五円玉をもらった(穴があく前のやつね)
どうやら10円玉として扱われていたようで、びっくり(^_^;)

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会計や賽銭なんかで10円を出す時に見つけた物を保管しています。
ギザ十マニアの方は、『○○万円貯まる貯金箱』的なものいっぱいに集めていますね。
キャッシュレス決済の普及で流通ペースは鈍くなり、店舗から銀行へ預けられる売上金から回収されるケースもあるのでしょう。
この先いつまで発見できるのかな~(・・?
ファミレスでの関根デッカオさんの表情とロン毛が合わさって、憑依された霊媒師に見えて、笑って、その後の話が全く頭に入らなかった😆。

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ギザ十、目上の知り合いから頼まれた年号振り分けで、数枚見かけた記憶があります。
また、親戚宅へ泊まった帰りの高速道路サービスエリアで渡された綺麗な五円硬貨が昭和64年だったのをきっかけに、
硬貨両替にハマった時期が、現在のように両替手数料が厳しくなる前でした。
昭和61年十円硬貨の「後期デザイン」は、未だに出会えず。
次第に、紙幣の英字や数字で珍しい並び(個人的にはZ〜9Zという英字2桁、共にZ、末尾が9Zの一万円札)を集めて総額約50万を保管しています。
新紙幣は英字が2桁&2桁のようなので、AA〜AAに出会ったら、未使用品でなくても縁起がいいと思います◎
新紙幣が出て数日か10日間前後、賃貸の最寄り駅で、PASMOチャージをする際、向かった券売機にサッと他の人が先に着いて、それを避けて隣に移ったら、
五千円札でAA528161AAがお釣りで出て来て、永久保存版でハードケースに入れています。
しばらくATMでお札を預けて引き出すという趣味もありました。
おかげで、現在はつみたてNISAが主ですが、現金が確保できました。
お金を貯めて、お釣り等で出て来た紙幣や硬貨の英数字や年号を楽しむ、もアリだと思います◎
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