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人生には時間が足りません。だからこそ、あまりにも早い時の流れに少しでも抵抗してみませんか。
「時間を時短で絞り出す。スマホの『タイパ技』厳選17連発」に引き続き、今回はAIバージョンのタイパ技をまとめました。
急速に浸透したAI。しかし、「お役立ちテクニックまでは知らない」という多くの人々に、サッと使えて時短になるお役立ち技を伝授します。
AIツールの「Gemini」を中心に、「ChatGPT」など他の有名AIの便利機能も紹介していきます。
各AIツールで特徴的な機能を中心にピックアップしていますが、他のAIツールも同じような機能を持ち合わせていることもあります。ぜひご自分がよく使うAIサービスでも同様の機能が使えるか試してみてください。
※一部のiOS・Androidのバージョン・端末・提供地域では使えない技もあります。また、仕様が変わる可能性もあるのでご了承ください。
※本記事はGalaxy S24 UltraとiPhone 12 miniのアプリ版、Windowsのブラウザー版にて動作確認しています。
<目次>
Gemini
1:GeminiからGoogleカレンダーに予定を入れる
2:Gmailのやりとりから予定を抽出する
3:Gemini × Googleマップで鬼に金棒!
4:PCのアドレスバーでサクッとGeminiに質問する
5:簡易コマンドを作る
6:目の前のものを見ながら相談する
7:声で相談しながらWebサイトを見る
8:自分の持っているファイルがくわしくわかる! 検索機能
9:定期的に情報を調べてもらう(有料版機能)
10:ロック画面からボタン長押しでGemini起動(Android)
11:「○○に電話をかけて」で発信する(Android)
12:ロック画面でさまざまな操作ができる(Android)
その他のAIツール
13:「Alt + Space」だけでChatGPTを呼び出す
14:Windowsは「Ctrl+/」でChatGPTのキーボードショートカット一覧表示
15:GrokでXのポストをチェックする
16:NotebookLMの「単語カード」や「クイズ」を暗記に使う
17:【おまけ】Googleマップで「ワープ」した写真が!?
まとめ
Geminiは、「○月○日に××へ行く予定を入れて」などと告げるだけで、Googleカレンダーに予定を入れられます。これはカンタン。
さらにGeminiは、Gmail内のやりとりを参照して予定を抜き出し、日程をGoogleカレンダーに入れることも可能です。
Geminiは、Googleマップを使った案内にも長けていて、「ここから近い遊園地を3つ教えて」「ここから近いラーメン店を5つ教えて」などにもサクッと答えてくれます。
これは、Geminiが自社サービスであるGoogleマップに加え、位置情報をキャッチできる強みがそれを実現しています。
Google ChromeのPC版を使っているときは、アドレスバーに「@」を入れると各メニューが出てきます。その中から「@gemini - Geminiに質問」を選んで質問内容を書き込むと、そのまま質問できます。
必要事項を記憶できる「メモリ機能」を用いて、自分専用の簡易コマンドのように使うことも可能です。例えば筆者は
m:記述に間違いがないか調べて
k :文章を校正して
y :要約して
のように設定し、それに続く文章に対しそれらの作業を行ってもらうように命令しました。
そして、「y(要約して)」と打って改行し、一緒にたかやさんの記事の文章を貼り付けると……カンタンに要約文ができました。これは使えば使うほどラクになっていくタイプの技です。
なお、これは多くのAIで似た運用が可能です。
Geminiは、カメラで目の前に映るものを見ながら、相談することも可能。
右下のGemini Liveのアイコンをタップし、次に左下のビデオアイコンをタップすると、カメラモードに切り替わり、目の前のものを映しながらいろいろと相談できました。
Geminiは画面共有機能を使い、AIと声を出して語りながらブラウジングが可能です。下部にあるGemini Live アイコンをタップするか、左にスワイプし、画面上の指示に沿って操作してからGeminiに話しかければ準備万端です。
筆者も時事ネタについて語りながらのブラウジングを楽しめました。
ちなみに、同様の機能はChatGPT有料版にもあります。
Geminiには、Googleドライブの中を検索する機能も存在します。Googleドライブで直接検索するより、さらに親切にくわしくファイルを探せる便利機能です。
筆者もどうしても見つからなかったファイルを、これで発見できたことがあります。困ったときにこそ試してほしい機能です。
※利用できる範囲は、Googleアカウント、プラン、連携設定、管理者設定などによって異なります。
Geminiは、「○○に××の情報を集めて、△△に知らせて~」などのプロンプト(命令)を実行できるため、定期的に特定の情報をチェックできます。
ChatGPTでも同様の機能が使え、「Googleストアを毎日〇時にチェックして、セールが始まったら教えてくれる」などのプロンプトも組めるので、筆者もセール日を教えてもらっていたことがあります。
ちなみにAndroidでは設定によって、電源ボタン長押しの設定でGeminiが起動できます。ロック画面からもすぐ立ち上げられるのがうれしいところ。
ちなみにGeminiのさらなる実力をいかんなく発揮できるのがAndroid版です。
例えば「○○に電話をかけて」と命令するだけで電話がかけられます。
Androidスマホはロック画面から、Geminiでさまざまな操作ができます。
設定画面から「ロックを解除せずにGeminiを使用」をオンにすると、例えばタイマーをセットしたり、通知に来たメッセージを確認したりできます。
Geminiはその他にも、アラームの設定・消音、音量やバッテリー残量の確認、電源オフや再起動、写真やスクリーンショットの撮影、メディアの一時停止や再生などがロック画面で行えます。
さらに「ロックを解除せずに通話やメッセージの送信を行う」をオンにすると、ロック画面から電話がかけられたり、メッセージを送れたりします。
インストールして使うChatGPTのWindows版では、「Alt + Space」を押すだけで、ウィンドウが開いて即・質問できます。さらに、もう一度Alt + Spaceを押せば隠せます。
ちなみにMac版は「Option+Space」でChatGPTを立ち上げられます。
PCのブラウザーでChatGPTを使うとき、Windowsの場合は「Ctrl+/」を押すと、左下からキーボードショートカットの一覧がズラッと出てきます。
なお、Macは「Command+/」で同じように出せます。
日本でトップクラスに盛り上がるSNSと言えばやはりX(旧Twitter)ですが、その検索にはXで利用できるAIアシスタント、「Grok」を使うのが一番です。
いろいろな命令でXのポストが抜き出せて、例えば「今日話題になっているアカウント」などもチェックできます。
日々投稿される膨大なポストの中から、見逃せない情報も見つけやすくなるはず。筆者の体感で、最近のXは通常の検索機能にときどき障害が見受けられるため、Grok検索を身につけるのも効果的です。
GoogleがAIリサーチツール&思考パートナーとして送り出す「NotebookLM」は、Webサイトを読み込ませると、概要を説明してくれます。
さらに、下記の「スタジオ」タブに入るといくつかの生成メニューが出てくるのですが、これで思いも寄らないものを作ってくれるのです。
例えば、「フラッシュカード」を選ぶと、単語カードクイズが出題されます。55問もあり、これを解くだけで「マイネ王博士」を気取れる作りでした。
さらに「クイズ」は4択クイズを10問作ってくれます。意外と難しく、10問中6問正解という微妙な点数しか取れませんでした。
しかも、これがそれぞれ1分ほどで生成されるのがすごい。あらゆるページが問題集や単語帳になるイメージなので、子どもの勉強や資格試験対策まで、応用が容易にできます。
ちなみにChatGPTでもクイズ機能は搭載されていますが、少し試した限りでは、NotebookLMの方がサッと興味深い問題を出してくれたように思います。
ところで……これを読んでいるような時間に追われている方たちは、海外旅行なんて夢のまた夢……みたいな人も多いでしょう。
しかしGeminiはGoogleマップと人の写真を組み合わせて、まるでそこにいるような写真まで作れます。
例えば、エベレストの北緯と東経を入力して、さらに状況まで入力して処理させると……エベレスト山頂で記念撮影している筆者の写真が生成できました。
服装もエベレスト登頂仕様になり、表情まで、猛吹雪を受けて目が開けづらそうなことが伝わってきます。実用性は……ということで番外編ですが、こんなネタも紹介させていただきました。
こんなまとめを読んでいるヒマすらない方々にこそ、ほんの少しでも自由な時間を増やしてもらうために。「AIのタイパ技」が少しでも役に立てばうれしく思います。
編集:ノオト
こちらの機能を使いこなすのに時間が・・…かかりそうです。
時代の流れを感じます。
最近特に同じ24hなのに、本当に時間の加速を感じております。
時短に繋がる便利な機能が満載の記事を紹介して頂きありがとうございます。
参考にさせてもらいます🐾
それでも、使えるようになれば、本当に超お薦めで、便利で、時短になります。
若い人は、どんどん使いこなして、どんどん進歩していくことでしょ〜〜ねぇ〜〜。
まあ、周回遅れですが、使えるツールは使っていきたいと思います。
いつも有益な情報を掲載いただき、楽しみに拝見させていただいています。
これからも、楽しい為になる、私にも分かりやすい内容の情報をお願いいたします。
いつもいつも、本当にありがとうございます。
チャットジーピーティーは、巨人阿部監督のお嬢さんが相談して、えらい騒ぎになっています。
AIは上手く付き合わないと、後でひどい目に会いますね。
AIでタイパするとの考えは無かったです。😅
ファイル検索機能使ってみたいですね。
なかなかファイルが見つからず苦労することが多いです。
これからはAを便利に使用したいと思います。
色々と教えて頂きありがとうございました。😀
これからAIがどこまで進化して行くのか楽しみです😊😊😊
勉強になりました。
ありがとう😭
って思えるところがありました
現状使ってないですが、
うまいこと判断して使えたらなという感じです
スゴイ( ゚д゚)ハッ!
どんどん進化してほんとそのうち人間が要らない世の中になっちゃうんぢゃないかと…怖いな💦
人類はうまく利用できれば良いけど🤔
でも、これを読んだら気になって早速🏃💨ジェミニとチヤットジーピーティーのアプリをインストールして試してみました❗❕
先ずは「世界人類みな兄弟になれないのはなぜなの?」と質問📔🖊そしたらほんの1〜2秒で、自分が思いもよらない視点からの回答がされました。
勉強不足の自分にとって難しい内容の項目もありましたが💡とても勉強になりました✨
そして次に「AIを使うとするとものすごい電力が必要になるの?」と質問すると、的確な答えと解決方法等が表示されました😇
回答内容では、普通にググり検索するよりもサーバーが処理するのに、数Kw〜の(1Kwは1000ワット)膨大な電力を必要とするそうです🔥人間ならばバナナ1本分位の20w〜程のエネルギー熱量だとか。
人間はAIに比べればEcoみたい😅
でも、地球にとっては近年の人口爆発で💣環境汚染や温暖化が進んでるみたいな事でした。
便利になるのは良いけど、人から人に聞いたり伝えたり👂今あるもので解決していくのも良いのかな❓❕と、感じました🎉
関心がある記事を書いて下さりありがとうございます💕これからも気になるレポートを期待してますよ〜
有難う御座居ました。🙇
戦中生まれの私には、技術進歩の速さに驚嘆です。
こんな事が、出来るの!
近い将来、
「私は、後、何年生きてますか?」
と、尋ねると、
「正直に言うと、後、2年です」
とか、なるのかな?
でも興味あり‼️
挑戦してみます💪
ありがとうございます😉
進歩が早い、依存、使い方次第ってこと!
ますます、思考力低下の効率重視の人が多くなりそう?
これからAIに依存する事が増えてくると思いますが一呼吸置くことも大事です
人工超知能の誕生も加速化してるのでヒトと機械生命体化した、新たな種との共存と棲み分けが将来は起きるでしょうね。今は劇的進化の黎明期なので先行した者勝ちですね。5Gから6G、光電融合の光半導体・ダイヤモンドパワー半導体など最先端技術に食い込んで成功した者が世界を支配するので。大電力供給する関電様・情報通信企業のオプテージ様・eo様・mineo様の一つに連動した先駆的な壮大なる野心を叶えるパッケージはあるので。投資家・ユーザーとして将来を期待しております!有益な記事ありがとうございました!
googleのai侵食具合は凄まじいものがあります。
文章も打ち込むよりも音声入力でやった方が最近は早いような気がします。
間違いがめちゃくちゃ少ないですよね。
ありがと🐰🌸🍀
ありがとうございます
ただ、今度は、「○○に電話をかけて」と言えるかどうかが心配になってきます。😅
(^thank^)/♪🦉
すごい!AIでこんな事できるなんて!
ありがとうございます(๑´∀`๑)
間にAI挟むようになったりして
記憶力や思考・想像する力が衰え、AIを使いこなすというよりもスマホに支配されているような気もするし、まず使いこなせない笑
X を使用中にGrokで「この内容は事実ですか?」と確認する程度だけど、AI回答がすべて正しいとは思っていません。もちろん非公開。
つい最近、考える力もないままAIに頼り人生が激変した人が……。
初心者向けにAIを使う際の危険な点も教えてもらえるとうれしいです。
おっさんだからか
未だ馴染めない。
回答をうのみにしない方が賢明ですね。
見極めが大変重要です!
でも、私が関わる法律の解釈は苦手のようで、よく間違います。
また、頼りすぎると人の判断力が鈍ってしまいそうです。
しかし、当時はかなり回答がでたらめで、あっという間に使わなくなりました。
昨年か一昨年にまたその上司が「最近すごい進化した」と聞いて以降使っています。
1つの質問を色々なAIにするとそれぞれで回答が異なる時があり、最初はキレていましたが、今は「こういう視野もあるんだ」と参考にしています。
AIも色々ありますが、私は
1.Chat GPT
2.Google Gemini
の二択です。
Copilotはなぜか合いません。
皆様も使い方1つでとても有益な物なので、使ってみてはいかがでしょうか。
※ただし、回答は絶対に鵜吞みにせず、必ず検証する癖を付けることが大原則です。
まだ、嘘を言う時がままあるので。
何年か前、AIって?って試してみた。でね、最新の情報、何処までアクセス出来るのか聞いてみたら、最新にはアクセス出来ないって。忘れたけど、2021年◯月までだったか?。それから、Google Chrome(検索アプリ)にいつの間にかAIが搭載されてて、それを知ってから、日々の探し物や、蓄積されてた何故や疑問を問いまくり。で、AIの事も問いてて、AIがWebに繋げられたのは、ここ何年かでそれから爆発的な動きができる様なったって。権利の事とか色々制限があった様で。 どう、問いを出すかや条件付けで、使い勝手感が変わるし、音声会話の文脈からの推測変換が結構優秀。だと思う。 でAIの事色々聞いてて、じゃAIって、超高速計算機ってことね、って納得!?
まあ、AIは、使ってみて、あと自分がどう思考するか。
私にとってAIは、思考の手助けの、対話出来る百科事典!?プラスアルファ〜かな。中でも、Geminiが相性良いって感じ。
前に人参ぶら下げられて誘導!?され、時短を余儀なくされるまで追い上げられてさ、AI投入で一億総おバカにされない様、上手に使いこなしましょうね。ってね。ふふ。
昨今、多くの人が「Gemini」や「ChatGPT」といったAIの名前を知っていますが、日々の生活や仕事の中で具体的にどう役立てればいいのか分からず、単なる「高度な検索代わり」で止まっているケースが少なくありません。
この記事では、GoogleカレンダーやGmail、Googleマップといった**日常的に誰もが使うツールとAI(特にGemini)を組み合わせた技**が具体的に紹介されており、「これなら明日から使えるかも」と思わせるハードルの低さが素晴らしいと感じました。
### 2. 「タイパ(タイムパフォーマンス)」の切り口が秀逸
特に印象的だったのは、「5:簡易コマンドを作る」の技です。
「y」と打つだけで文章を要約してくれるような設定は、一度作ってしまえば日々の作業効率を劇的に高めます。「毎回同じプロンプト(指示文)を打つのが面倒」というAIの弱点を、メモリ機能を使って見事に解消しており、まさに「タイパ」を最大化するライフハックだと感心しました。
### 3. スマホ連携(Androidなど)の可能性
PCだけでなく、Androidのロック画面からボタン長押しで起動し、アラーム設定や電話発信まで行える点(10〜12の技)は、AIが「画面の中のアシスタント」から「スマホそのものを操作する相棒」へと進化していることを実感させます。手が離せない移動中や作業中に、声だけで完結できるのは純粋に便利です。
### 4. 学びや思考のツールとしての「NotebookLM」の凄み
記事の終盤(16の技)で紹介されていた「NotebookLM」を使って、ウェブサイトから1分でクイズや単語カードを自動生成する技は、AIの強力な応用例です。
単に情報を要約してもらうだけでなく、「自分の勉強用・資格対策用の教材をその場でAIに作らせる」という使い方は、学生からビジネスパーソンまで幅広い層の時間を大幅に節約できる、非常に夢のある機能だと感じました。
↑【Geminiに、この記事の感想を出してもらいました】
楽々タイパ感想、完了!(笑)
>> 雨ときどき純米 さん
パープレキシティや
クロード
も使ってみて下さい。
クロードは、プロのプログラマーが褒めてました。
新人のプログラマーより役に立つとか、生産性は10倍くらいに上がるって。使っていたのは有料版のようでしたが…
Google の検索でお世話になるだけ…
使う使わないは別として、知ってたら使う時に便利かなと。
(ノζ ◡ ̄ ξ)
でも紹介されていた使い方の内まだ試していないものがあったのでやってみますね。
ところでAIの紹介として、今回は物を調べることに主眼を置いていないためかもしれませんが、ハルシネーションが多いことを注意する必要があるのではないでしょうか?
更に使い始めの設定としてこれから自分が入力するデータを学習に使用されないよう必ずオプトアウト設定を行うことを紹介された方が良かったのではないかと思います。