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そのスマホウイルス感染警告画面は本物?偽物との見分け方や対策法を紹介

そのスマホウイルス感染警告画面は本物?偽物との見分け方や対策法を紹介

湯浅顕人
ライター: 湯浅顕人
PC・ガジェット・AV機器などの解説や評価を行なうフリーライター。趣味は旅行・キャンプ・登山・海の沖のほうで泳ぐこと。

ライターの湯浅です。

スマホを使っていて、「あなたのスマホがウイルスに感染しています」とか、「セキュリティー上の危険が発生しています」といった警告画面が突然表示されることが増えてきたような気がします。

慌てて画面の指示に従いがちですが、実はこれらはほとんど偽の警告画面で、内容はまったくの嘘やデタラメであり、指示に従うほうがむしろ危険という話も聞きます。とはいえ、「もし本物の警告だったら?」という不安もありますよね。

そこで今回は、セキュリティーの専門家である武山知裕さんにお話を伺い、スマホのウイルス感染警告が本物かどうかの見分け方や、その対処方法を解説します。

セキュリティー専門家 武山知裕さん
武山 知裕(たけやま・ともひろ)

大学在学中だった1997年にコンピュータ月刊誌の編集者となる。⼤学を卒業した1998年以降、コンピュータ・IT系のムックのほか、黎明期だったオンライン媒体の編集者・記者を歴任し、2001年同社を退職。ライターなど経て2004年にセキュリティー情報サイト( Security NEXTの前身サイト)を立ち上げる。現エグゼクティブ・プロデューサー。新聞、雑誌などへの寄稿のほか、テレビ出演、ITイベントの審査員、セキュリティー・キャンプ講師なども務める。著書に「個人情報そのやり方では守れません(青春出版社)」


1. 本物・偽物を見分ける確実な方法はない

先に重要な注意を書いておくと、実はスマホのウイルス感染警告画面が本物か、偽物かを見分ける確実な方法はありません。

偽物のウイルス感染警告画面が多いことは事実ですが、本当に危険を知らせている画面もあります。そのため、ここでは本物、偽物を見分けるための目安となる特徴を紹介します。

セキュリティー専門家 武山知裕さん
武山's POINT
実は、表示された警告画面が本物か偽物かを判断する基準は「ない」といえます。「こういう文言があったら」「こういうデザインだったら」などと見抜こうとすれば、攻撃者に裏をかかれてしまうこともあります。

私を含めセキュリティーの専門家でも、外観を見て確実に識別することは難しいのが現状です。

1.1. 本物と思われる警告画面

スマホ内のシステムや各種アプリ(ブラウザーやセキュリティーなど)が危険を検知すると、警告画面を表示することがあります。本物の警告画面が表示されるときの特徴を確認しましょう。

ブラウザーアプリの警告

Safari、Chrome、Edge、Firefoxなど、主流のWebブラウザーの多くは危険なページにアクセスしようとすると事前に警告画面を表示し、アクセスを阻止してくれることがあります。

表示された場合は、そのタブを閉じるか、「戻る」「セキュリティーで保護されたページに戻る」といったボタンをタップして、元のページに戻れば問題ありません。

セキュリティーアプリの警告

セキュリティーアプリを導入していると、詐欺で使われがちな電話番号からの着信があった時や、フィッシングメールに記載された偽URLをタップした時などに、上記のような警告画面が表示されます。

この場合、まず「1.2. 偽物と思われる警告画面」を参照して、この警告画面が本物か偽物かをチェックしてください。そして偽物であるとわかった場合や、本物であると確信できない場合には、「2. 偽警告が表示されたときの対処方法」を参照してください。

セキュリティー専門家 武山知裕さん
武山's POINT
こうした画面が本物であったとしても、上記のような本物の警告画面を攻撃者がまったく同じように作って表示することも可能なので、見た目だけで「本物だ」と判断することは危険です。

1.2. 偽物と思われる警告画面

偽物の警告画面には、以下のような特徴があります。簡単に言えば「マズいことが起きているのですぐに対処してください」という内容になりがちです。

「マズいことが起きている」と書いてある

偽物の警告画面は「トラブルが発生している」と不安を煽ってくるものが多い傾向にあります。

以下のような文言で不安を煽ってくるものには注意しましょう。

  • ウイルスに感染している
  • 個人情報や金融情報が危険にさらされている
  • データを覗かれている
  • サービスが使えなくなる

ショッピングサイトやスマホの契約などの「アカウント情報が確認されていない」「料金の滞納」といった理由で使えなくなる、といった通知が表示されるパターンもあります。


対処を要求してくる

不安を煽ったうえで、対処を要求してくる警告画面も偽物に多いパターンのひとつです。

以下のような対処を要求してくる警告画面には注意しましょう。

  • 表示されたリンク先のアプリをインストールする
  • リンク先でログインする、IDとパスワードを再入力する
  • 表示された番号に電話をかける


など、対処方法や誘導先が書かれています。

対処までに短めの期限が決めてある

「◯月◯までに」や、「3分以内に」といった対処期限が設けられているのも、偽物に多い特徴です。

なかには、残り時間をカウントダウンすることで、対処をせかしてくるものもあります。

URLがおかしい

URLをよく見ると、一見正しいようで巧妙に偽装されていることがあります。たとえばスマホのブラウザーはURLの表示領域が狭いことを利用して、前半部分は有名企業のドメインに見えるものの後半がデタラメになっているなどです。URLが確認できないように偽警告を表示することもあります。

冗談のような話ですが、有名企業を名乗っているようでも英字の「l」(える)が数字の「1」(いち)に置き換えられていたり、「w」が「vv」に置き換えられていたりしているような偽装が行われているケースもあるのです。

セキュリティー専門家 武山知裕さん
武山's POINT
まずは偽物だろうという疑いから始めましょう。特に「慌ててなんらかのアクションをさせる」という内容のものは無視していいケースがほとんどです。警察やセキュリティー企業の名前を出してくる、警告音を鳴らす、などもその典型です。

2. 偽警告が表示されたときの対処方法

偽物のウイルス警告画面は、ブラウザーでWebページを閲覧中に表示されることがほとんどですが、一般的なアプリの使用中に表示される場合もあります。この章では、実際に偽物が表示されたときの対処法を解説します。

できれば、対処する前にスクリーンショットを撮り、その警告画面の記録を残しておくのがおすすめ。その際、誤って画面内のボタンをタップしてしまわないように注意してください。自信がなければ、他のスマホで画面を撮影してもいいでしょう。

セキュリティー専門家 武山知裕さん
武山's POINT
偽のウイルス警告画面の多くは、検索結果や一般的なWebサイトに表示される広告などから誘導したページで、ブラウザーの正規の機能を利用していかにも本物っぽく不安を煽るメッセージ画面を表示しているだけです。

多くの場合、表示されたウイルスに感染するといった危険はありません。安心して冷静に対処してください。

2.1. ブラウザーのタブを閉じる

警告画面がブラウザーで表示されている場合には、その警告画面が表示されているタブを閉じましょう。

もし警告画面の中に「閉じる」「Close」「×」といったボタンがあっても、それは詐欺サイトへのアクセスを誘導するための偽ボタンかもしれないので、タブごと閉じるほうが無難です(画面はAndroidスマホのブラウザー「タブ」一覧画面。ここからタブごとブラウザーを閉じることができます)。

2.2. ブラウザーやアプリを終了させる

1つのタブだけを閉じる方法がわからない場合や、警告画面がブラウザー以外のアプリで表示されている場合には、ブラウザーやアプリごと終了させましょう。

起動しているアプリを一覧表示する画面(「タスク一覧」や「アプリスイッチャー」)から終了させることができます。

2.3. スマホを再起動する

ブラウザーやアプリだけを終了させる方法がよくわからない場合には、スマホを再起動させましょう。

iPhone X以降であれば音量調節ボタンとサイドボタンを長押ししてから『スライドで電源オフ』をスライドして電源をオフにし、そのあと電源を入れましょう。

Androidスマホなら「電源ボタンを長押ししてから『再起動』をタップ」「電源ボタンと音量+ボタンを押してから『再起動』をタップ」でスマホを再起動させられます。

3. 偽警告に騙されるとどうなる?

偽警告に騙され、記載された指示に従ってしまった場合、どのようなことが起こるのでしょうか。

偽警告の「電話をかける」「リンクをタップする」などの指示に従ってしまった場合、どうなってしまうのかを紹介します。

セキュリティー専門家 武山知裕さん
武山's POINT
2026年の『情報セキュリティ10大脅威ランキング』(個人向け部門)では、『サポート詐欺(偽警告)による金銭被害』が7年連続でランクインしています(※)。
中には、犯罪者によって銀行口座から約1000万を抜き取られたケースも報告されており、偽警告による被害の深刻さは決して軽視できません。
(※)「経済産業省所管の独立行政法人『情報処理推進機構』(IPA)のWebページより


3.1. 個人情報を知られる

電話をかけたり、リンク先のページを開いたりすると、何らかの理由をつけて「氏名」「住所」「職業」「年収」「メールアドレス」「電話番号」といった情報を求められることがあり、うっかり伝えると個人情報を知られてしまいます。クレジットカード情報を尋ねてくる場合もあります。

セキュリティー専門家 武山知裕さん
武山's POINT
個人情報がだまし取られると、さらなる被害につながるおそれがあります。迷惑メールが届きやすくなったり、クレジットカードの不正利用やオンラインバンキングの不正ログインが行われるようになったりする、などはわかりやすい事例です。

住所録まで一緒に漏れると、知人に偽SMSが送られるといった「なりすまし」に悪用されることもあります。

3.2. スマホを乗っ取られる

電話をかけた場合に怖いのは、「こちらからあなたのスマホを操作してサポートします」などと称して、スマホをリモート操作できるアプリのインストールを要求されること。

すると、いわゆる「乗っ取られた」状態になり、自分のスマホを自由に操作されてしまい、入力した内容まで知られてしまうことになります。たとえば、そこから他人のスマホを攻撃するための踏み台にされることもあるのです。

3.3. アカウントのIDとパスワードがバレる

一見「りそな銀行」のページに見えますが、偽の詐欺サイトです。

リンクをタップした場合、SNS、オンラインバンキング、ネットショッピングなど、正規サービスを装った偽サイトが表示され、ログインを要求されることがあります。

ここでIDとパスワードを入力すると、攻撃者にそれが伝わってしまい、送金や買い物などができる状態になってしまいます。SNSなら、攻撃者が自分(正規のユーザー)になりすまして投稿やDMの送信などができるようになってしまうのも怖い点です。

3.4. アカウントが乗っ取られる

アカウントのIDとパスワードが攻撃者の手にわたり、パスワードが変えられてしまうと、自分(正規のユーザー)はログインできなくなり、たとえば攻撃者の「なりすまし」投稿を訂正することもできなくなってしまいます。オンラインゲームのキャラクターが奪われてしまうといったこともあります。

特にスマホの管理やメールに利用するGoogleアカウントやAppleアカウント(旧:Apple ID)などが乗っ取られてしまうと、重大なダメージにつながるおそれがあります。

セキュリティー専門家 武山知裕さん
武山's POINT
乗っ取りを防ぐためには、パスワードのほかに「スマホの操作」「生体情報」なども要求する多要素認証(2段階認証など)が有効ですので、活用してください。しかしこの多要素認証すら突破しようとする攻撃者もおり、油断は禁物です。とにかく偽警告にひっかからないことが重要です。

4. 偽警告に騙されてしまったときの対処方法

万一、偽警告の指示に従ってしまった場合は、さまざまな攻撃を受けていないか順にチェックしていきましょう。

セキュリティー専門家 武山知裕さん
武山's POINT
「情報流出や乗っ取りが起きているかもしれないが、どうしたらいいかわからない」という場合、まず最初に緊急でとれる対処法は「機内モード」にし、「Wi-Fi」などの無線通信もオフにすることです。

通信が遮断している間は、リモート操作ができなくなり、外部へのデータの転送もできません。落ち着いて他の端末から対処方法を探しましょう。

4.1. 不審なアプリがないかチェックしてアンインストールする

スマホの設定画面から、現在インストール済みのアプリを一覧で確認しましょう。その中に、入れた覚えのないアプリがあったらアンインストールしましょう。よくわからない場合は、そのアプリ名で検索してみて、怪しいものか確認するのがおすすめです。

アンインストールする場合も、念のためアプリ名はメモしておくと安心ですよ。

セキュリティー専門家 武山知裕さん
武山's POINT
不審なアプリをアンインストールしたとしても、特にAndroidではそのアプリが別の「安全そうな名前のアプリ」を勝手にインストールしていたり、外部から不正アクセスできる侵入口を作っていたりする可能性もあります。

安全を最優先するなら、スマホを出荷状態に戻すことも検討しましょう。また端末の初期化は効果的な対策ですが、端末上に残った不正操作の痕跡なども消えてしまいます。被害状況について調査が必要な場合は、初期化する前に信頼できる専門家に指示を仰いでください。

4.2. 不要なサブスクが契約されていないかチェックする

身に覚えのないサブスク(毎月・毎年自動課金)に加入していないかチェックし、もしあれば解約しましょう。

App StoreやGoogle Play、契約している携帯電話会社のマイページなどで確認します。(画面は、auの「My au」で加入済のサービスをチェックしているところ)

4.3. ID・パスワードを変更する

SNS、オンラインバンキング、クレジットカードなどのIDとパスワードを入力してしまった場合には、すぐにパスワードを変更する必要があります。公式アプリや正規サイトから変更します。

その後、正規サイトで「アクセス履歴」「購入履歴」「投稿履歴」「メッセージ送信履歴」などを確認して、自分以外の人間がアクセスや不正な操作をしていなかったかチェックしましょう。見知らぬ端末からログインされていれば、強制ログアウトさせてください。

また、万一別のサービスでも同じIDとパスワードを使っているなら、そちらのパスワードも変更する必要があります。

クレジットカード情報を入力してしまった場合は、カード会社に連絡してください。不正な利用がないか確認してもらい、状況に応じてカード番号の変更などを行うとよいでしょう。

4.4. 公的機関に相談する

困ったときは公的機関に相談するのも一つの手。

前出のIPAでは、「情報セキュリティ安心相談窓口」が設置されています。

個人からの相談を電話やメールで受け付けてくれるため、活用してみるとよいでしょう。2025年には、「ウイルス検知の偽警告」に関する相談が3432件も寄せられました。

セキュリティー専門家 武山知裕さん
武山's POINT
IPAのような機関や専門家に相談するためにも、「偽警告画面のスクリーンショット」や「やってしまった操作のメモ」などはしっかりとっておきましょう。

5. スマホの偽ウイルス警告画面に騙されないための対策

偽ウイルス警告画面に騙されないためには、どのような注意をすればいいのでしょうか。
結論からいえば、「画面の指示に従わない」ことが大切です。ここではよくあるケースとともに注意したい点を紹介します。

セキュリティー専門家 武山知裕さん
武山's POINT
前述の通り、警告画面が本物か偽物かを判断する明確な基準はありません。

「本物かどうか確かめようとして、ちょっとだけ画面をタップして先に進めてみる」というのは攻撃者の思うツボ。対処方法は「識別しようとせず、無視する」ということなのです。

5.1. 警告画面にあるリンクや電話番号を利用しない

「このボタンをタップしてリンク先のページを開いてください」「ここに電話してください」というメッセージは無視しましょう。

たとえば公的機関や銀行などの名前で警告が表示されても、そのボタンをタップしないでください。

警告内容について確認したい場合は、公式のアプリや別途その名前で検索し、見つかった正規サイトのリンクや電話番号など信頼できる情報をもとに連絡するようにしましょう。

5.2. 警告画面からアプリをインストールしない

「◯◯というアプリが古くなっているからここから更新してください」という警告画面が出ても、そこをタップして更新するのはやめましょう。「App Store」や「Google Play」といった公式アプリストアからそのアプリを検索してインストールすることが重要です。

5.3. まじめなWebページを閲覧中だからと安心しない

偽ウイルス警告画面は、いわゆるアンダーグラウンドなWebサイトを閲覧しているときに表示されるもの、というイメージがあるかもしれません。

しかし実際には、一般的なWebページでも表示されることはあります。まじめなサイトで表示されたから偽警告画面ではない、とは思わないようにしましょう。

セキュリティー専門家 武山知裕さん
武山's POINT
「自分だけはだまされない」と自信を持っている人は特に注意が必要です。本物と偽物を見抜けると自分を過信しているためです。

自分だけは大丈夫だと感じてリスクを過小評価する「正常性バイアス」や、自分の判断能力を過大評価する「過信バイアス」、都合の良い情報ばかりに注目する「確証バイアス」といった心理的傾向も、人が騙されてしまう原因になります。

6. まとめ

「スマホのウイルス感染警告画面は偽物か本物か」に対する答えは「だいたいが偽物」でありつつ、真の正解は「識別しようとしない。触らない」だという意外な結論になりました。

たしかに、本当の警告が表示されていることもあるでしょう。その場合に備え、警告が表示されたらその警告の文言で検索して、たとえばOSやアプリのアップデートが配信されているなら自分の操作でアップデートすればいいということです。

筆者がよく感じているのは「心当たりのあるものは怖い」ということ。「クレジットカードの引き落とし日が過ぎたけど、ちゃんと銀行にお金入れてたっけ?」などと気にしているときに、そのクレジットカード名で「利用停止になっています」なんていう警告画面が表示されたら、「ああやっぱり!」と思って急いでタップしてしまうかもしれません。

「滞納してしまっている料金がある」「使っているスマホが古い」「よくオトナのサイトを見てしまっている」などなど、何か心当たりがあるときほど、「それらしきメッセージ」が表示されても冷静になるべきなのかもしれませんね。

そんな場合も含め、とにかく警告画面はどんなものに対しても冷静に対処しようと思いました。



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50 件のコメント
1 - 50 / 50
特にお年寄りは引っかかりますね。私の親も大騒ぎしてました😭
こういった画面が出ると、いつも不安になって画面を消してました。見分け方の解説記事、非常にありがたいです。自宅でもう一度じっくり読ませていただきます。ためになる記事、ありがとうございます。
今回の取材で最も印象的だったのは、最後に触れた「心当たり」の話です。やましいことがなくても、たまたま支払いや更新のタイミングが重なると、人は冷静さを失ってしまいます。
「急かされたら、まず疑う」。画面のカウントダウンが始まったら、スマホの時計ではなく、自分の心拍数を落ち着かせる時間に充てるくらいの余裕を持ちたいものです。
iPhoneユーザーです。
ほとんどと言っていいほど警告通知はありません。ただよく使っているショッピングサイトからの警告通知や警告メールは届いたことがあります。
ただそういう場合は直接使用アプリに入って確認するようにしています。
今後ども気をつけながらスマホやpcを使用していきたいです。
怖いですね。
先日はGoogle mapのアップデートを実行するようにと偽通知画面の案内が私のスマフォに表示されました。
冷静に対処できて良かったです。
ためになる記事ありがとうございます。

普通に検索してアクセスするとたまに出るのでどうしたら良いものかと思います。
ほぼ偽りサイトだと思うのでだいたい無視してます。
対策になっているかは分かりませんが、念のため履歴とwebサイトデータの消去をしてます。
ありがとうございます😊見分けるのがよく分からないので困っておりましたmineoさんいつもお世話にになります
人の弱みにつけ込む警告文ですのでなかなか判断が難しいですね😓ありがとうございます
おつかれさまです
いろいろ不安な事がありますので助かります
ありがとうございます!
とても為になる解説、有難う御座居ました。
GoogleMapの更新を促す画面が出てます。
早速、役立ちました。
🙇🙇🙇
色々教えて頂きありがとうございます。
警告メッセージが出た時に活用させて頂きます。
人の弱みに漬け込む警告メッセージにこそ警告ですね。
こんなメッセージが来たらびっくりするよねぇ〜怖いですね。
怪しいメッセージに対する避難訓練として今後も色々教えてくださいね。
クセモノには月にかわって肉球パンチやねんニャ🐈🐾✊
感染警告画面は注意して対応したいと思います。
有効な情報をありがとうございます。
長くインターネッツをやってると気にも留めなくなるので注意喚起は必要ですよね。

10年以上前だと思うけど、昔ゲームのMODを入れるときにMOD本体じゃなくてアップローダーに表示されてる広告?からダウンロードできたMODと同じ名前のexeファイルを開いたら pcが壊れたことありました。

症状的にはそのウイルスの本来やりたい挙動ではないんだろうけど、鬱陶しかったな。
結局ウィンドウズをクリーンインストールで解決。

でもウイルスをpcやスマホに仕込まれるって巧妙にやられたらどうしょうもないよね〜
気持ちを落ち着かせて、注意しないとですね。ありがとうございますね。
Meta社関連のサイトだとよく出るかな。それとYouTubeアプリでもよく出るね。真っ当な広告と偽って出してるのか広告収入のために黙認してるのか・・・
詐欺じゃないけど無料ゲームの広告とかでも紛らわしいのがありますね。
プレイ中のゲームとそっくりな内容で「アップデートがあります」とアプデのインストールを促すやつ。
うっかりクリックすると新たに別のゲームをインストールさせられてしまいます。
またこういうのに限って「虚偽の内容、誤解を招く表現」というチェックボックスを表示してないから、おそらく確信犯なんでしょうね。
androidに多いなと感じる。
iPhoneでは、ほとんどと記事のような警告通知は見かけない。
しかし、アプリやブラウザ内の動画広告などで見かけるかな?
ありがとうございました。非常に助かります。参考にします。
私のスマホにもよく警告文書が来ます。
金額の請求ではないので、安心しています。
警告文書が削除できない時は再起動しています。
悲しいことには、とことん「専守防衛」の域を出ないのだよねえ😢
サイバー空間での詐欺・ウィルス感染は深刻な問題になってますね。アメブロも、YouTubeも、なんら対応せずウィルスに感染させる詐欺広告を垂れ流してます。ユーザーが平安に利用できる様に危機管理能力を通信事業者は高いコンプライアンス能力を高めるべきですね。mineoさんはこうして注意喚起して頂けるので優良企業の鑑ですね。今後も末永く利用させて頂きます。ありがとうございました。
警告メッセージ詐欺の広告が多すぎます。
なぜこんなにたくさん溢れているのでしょうか。
広告で間際らしい表示をするよね。
JAROに電話したじゃろか
冷静になる、とても大事ですね。
最近、Googleとかだと、検索結果の上部に出てくるスポンサーと書かれたヤツは、クリックしないようにしています。
アプリを起動したらアップデートを促され、タップしたことがあります。今後は、Google Play ストアからだけにします。
なるほど…
ありがとう御座いました。
    ,/ ̄ ̄ ̄ ̄\
  ,/    _ _ ヽ
 /      ◎ ◎  |
 |  υ   (_人_)   |
/    ∩ノ⊃ ノ
|    \_ノ )_ノ´  ゝ
\    /___ノ |
  \__/______ノ
広告ブロックするブラウザに変えたり、拡張機能のアドブロックで広告消すと、そういう画面が出てきたことないから、これが対処方法では。
大手のWEBサイトやアプリでもこういうのが野放し状態、デジタル庁なんて所があるなら国も広告収入の仕組みにメスを入れて欲しいです。
確かに初めてニセモノ画面が出たときは焦りましたが、
落ち着いてから確認したので特にどういうこともなかったです

最近はアンチウイルスソフトのせいか自分のところでは見なくなりましたね
それより他の方も言っているように、
大手のサイトやアプリで平気でこういうのが出てくるのがよっぽど問題かと
広告には、うかつにタップしないことが大事です。
特に、端末レビューを載せているサイトに表示されるPDF絡みの広告は絶対触れてはいけません。触れると中華系ジャンクアプリがわんさか勝手にインストールされてしまいます。

さらに、入口になりがちな「スマートニュース」にも要注意ですし、キャリア販売の端末にこっそりインストールされているAppCloudも要注意ですね。
たいへん有益な情報、ありがとうございます。
パソコンやスマホで怪しい表示が多いように感じています。
落ち着いて、よく考えると、偽物だと判るのに、慌てて失敗しないように気をつけます。
R天は悪質な広告のポップアップが多いです。誤タップを狙ってるとしか思えない状態で、留守電とか、追加オプションの契約を毎回うながしてくるし。我慢と引き換えの楽天リンク。マイネオはそういうのがなくて、穏やかでいーなーと、しみじみ思う。
ありがとう
広告はすべて無視でいいでしょうね。
スマホ初心者なので気を付けねば…。💧
基本、ウソだと思った方が良い気がする
とても参考になりました。
恥ずかしながらPCはある程度使いこなせているけどスマホは苦手で最低限の使用のみ。
PC画面で警告画面は数回見たことあるけど、スマホで表示されたらかなり焦りそう…まずは落ち着こう。
とても参考になりました!
基本的には疑ってかかるほうがいい気がしています.....
参考になりました。
お節介好まぬ私「ほぼスルー」ただスクショ対策、参考になりました!
注意喚起ありがとうございます。
アプリインストールのCMもありますので気をつけます。
セキュリティ屋です。DNSレイヤーでのブロッキングの導入が簡単かつ負荷が低いのにも関わらず推奨されないのはWeb広告業界から苦情が来るからなのでしょうか。DNSをAdguardの公開DNSアドレスに変更したり、NextDNSを使って新規登録ドメイン(NRD)をブロックするのも有効です。また、発見した詐欺サイトはJPCERT/CCに連絡すると早急に対処頂けます。具体的にはセーフブラウジングでのブロック対象になります。
役に立つ記事をありがとうございます、何度聞いても無駄ではないと思います
知らない間に変なアプリ入ってたら怖いです。😱
私には見分けられそうにないです。😅
 新手のウイルスが次々と出てくるので、セキュリティに関する記事は定期的にアップして頂けるとありがたいです。
(^thank^)/♪🦉
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