5、6月のネットワーク増強と最近の速度品質について

お久しぶりです。マイネ王 運営事務局の気まぐれトラベラーです。最近のネットワーク状況について報告します。
〜 本文は省略されました 〜
かえでさんのコメント
>さとさん
>帯域が細いと通信時間が長くなって、その分他人が横入りする量が通信時間と共に増えて行き、ますます速度が低下するという訳ですね。
この説明分かりやすいですね!! 10Mbpsしか処理能力がないのに11Mbpsの仕事を要求されたら・・・、結果はDプランの現状ですね(汗)
>Excelでニュートン算に従って計算してみたのですが、
10Mbps帯域を10%広げて11Mbps帯域とした場合、
1秒間に8Mbの通信量増加がある場合、10%帯域増加でスピードは1.5倍
1秒間に9Mbの通信量増加がある場合、10%帯域増加でスピードは2倍
となりました。
さとさんが想定している状況は以下の通りと解釈しました。
なお、たまっている仕事の量である60Mbは一例です。
60Mbの仕事量が現在たまっていて、8Mbpsで新しい仕事が入ってくるとき、
(1) 10Mbpsのスピードで仕事をこなすと、
60÷(10-8)=30
30秒でたまっている仕事がなくなる。
(2) 11Mbpsのスピードで仕事をこなすと、
60÷(11-8)=20
20秒でたまっている仕事がなくなる。
よって、
30÷20=1.5
1.5倍、処理完了までの時間が早くなる。
1.5倍というのは通信速度ではなく、処理が完了するまでの時間(の逆数)ですね。しかし、
たまっている仕事がある=回線の同時使用者が多い=通信速度が遅い
ということですので、通信が集中した場合にどのくらいの時間で通常の速度で通信できるようになるかという指標だと考えることができます。
>帯域が細いと通信時間が長くなって、その分他人が横入りする量が通信時間と共に増えて行き、ますます速度が低下するという訳ですね。
この説明分かりやすいですね!! 10Mbpsしか処理能力がないのに11Mbpsの仕事を要求されたら・・・、結果はDプランの現状ですね(汗)
>Excelでニュートン算に従って計算してみたのですが、
10Mbps帯域を10%広げて11Mbps帯域とした場合、
1秒間に8Mbの通信量増加がある場合、10%帯域増加でスピードは1.5倍
1秒間に9Mbの通信量増加がある場合、10%帯域増加でスピードは2倍
となりました。
さとさんが想定している状況は以下の通りと解釈しました。
なお、たまっている仕事の量である60Mbは一例です。
60Mbの仕事量が現在たまっていて、8Mbpsで新しい仕事が入ってくるとき、
(1) 10Mbpsのスピードで仕事をこなすと、
60÷(10-8)=30
30秒でたまっている仕事がなくなる。
(2) 11Mbpsのスピードで仕事をこなすと、
60÷(11-8)=20
20秒でたまっている仕事がなくなる。
よって、
30÷20=1.5
1.5倍、処理完了までの時間が早くなる。
1.5倍というのは通信速度ではなく、処理が完了するまでの時間(の逆数)ですね。しかし、
たまっている仕事がある=回線の同時使用者が多い=通信速度が遅い
ということですので、通信が集中した場合にどのくらいの時間で通常の速度で通信できるようになるかという指標だと考えることができます。