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レアな10円玉「ギザ十」は今も手に入る?造幣局に直撃&街での出現率を大捜索【マイネ王調査団】

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〜 本文は省略されました 〜

takakoqさんのコメント

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10/4にコメントさせていただいたtakakoqです。

あれから財布に入っていた10円玉を調べてみましたが、最近老眼が進んだせいか今現在の10円玉が「雄鳥(おんどり)」かどうか見分けることが出来ませんでした。
私のコメントを読んで、もしかして確かめれた方もおられるかも知れません。「な~んだ、あのコメントはガセだったのか」と思われた方もおられるかも知れません。私も自分で自分が信じられなくなってきました。
それで手持ちの10円玉から、以下の3種を抽出して写真を撮り比較してみました。

①【昭和二十七年のギザ十】
②【昭和六十四年の10円】
③【平成五年の10円】

写真は上と同じ順序です。
写真を拡大して確認してみました。

①の鳳凰は上向き尾っぽの「雌鳥(めんどり)」です。
そして②の昭和の鳳凰は尾っぽの垂れた「雄鳥」です。
③の現在の鳳凰は尾っぽが垂れているように思いますが確信がありません
やはりギザ十は、ほぼほぼ「雌鳥」だと確認出来ました。

※10円は銅製のため酸化したり、流通に伴う汚れや磨耗があったり、さらに写真の撮影環境にも左右され、比較が難しいものですね。