「友達にモーニングコール」を1週間続けたら、自分の生活リズムは改善するのか?

〜 本文は省略されました 〜
ラッキーループさんのコメント
>> 大潟法子 さん
世話を焼くほど子供の自立心を奪って、たかやさんのような自堕落な人間に育つんですよ。親は、世話を焼く事が子育てだと勘違いし、それが愛だと勘違いする。そして、たかやさんのような親への誤った感謝が生まれる。
そうした慣習が、中流階級の家庭の大半を占めている。だからいつまでも中流階級のままとも言える。
では、そうじゃない家庭はどうしているか?
子供を谷へ突き落として、自分で這い上がってくるまで待つような育て方をします。
例えば、遅刻しそうになっても起こさない。
遅刻して先生に怒られたら、何が悪かったか?自分で考えさせる。(親は怒らない)
必要だと言うなら、目覚まし時計くらいは買ってあげる。または、小遣いからレンタル費を貰って貸し出す。
いつまでに寝れば良いのか?自分で考え、自分で起きれるように躾ける。
子供の(というか、社員教育もそうだけど)
計画性や自主性は、親が世話を焼かない事で育つのです。
相手のレベルに応じて、権限と予算を与えて、自主性に任せる。
上司や親は、余計な口出しはしない。フォローが必要そうな場面だけ、少しアドバイスをして支える。
しかし、子供や社員のミスは、親や上司の責任として受け入れる。
ガミガミ言って手間を掛ける事が、親の愛ではありません。
子供を信じて、子供に任せて、やらせて、導いてやるのが、親や上に立つ者の愛。
この違いが、将来の生産性の差、生涯年収の差として現れてくる。
何かで成果を出す人の親は、滅多に怒ることはなかったと成功者達は口を揃えて言います。
それくらい親の育て方は重要。
親や上司をやっている皆さん、自分の育て方に間違いはないか?今一度胸に手を当てて考えてみてください。
子供に必要なのは、コーチングです。
押し付けの愛は偏愛と呼びます。
言い換えれば、片思い。
それで偏って育っても、たかやさんのような(誤った)感謝は生まれる事もありますが、それが世代間で続く家系は、万年中流階級以下の家庭になります。
子供を立派な上流階級以上の大人に育てたければ、あまり世話は焼かない事です。
谷へ突き落として、自分で学ばせる。
転んで痛みを知らない人が、他人の痛みが分かるわけもありません。他人の痛みが分かる人が、他人を気遣う立派な大人に育つのです。