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4月のネットワーク状況について

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〜 本文は省略されました 〜

ヲォヴィスタンダー@RaQM有理量子力学さんのコメント

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日曜けんばん@運営事務局さん、全体的なネットワーク状況のご報告、ありがとうございます。

5月18日のネットワーク増強の工事実施は、KDDIだけでしたね。ソフトバンクとドコモの回線状況はテコ入れが不要で、おおむね良好だったみたいですね。

ドコモでは3月に旧来型の通信規格「3G」のサービスが終了。3Gで使用していた周波数を4Gに転用する作業を進めてますよね。
従来は800メガ・ヘルツ帯のうち10メガ・ヘルツ分を3G、20メガ・ヘルツ分を4Gに利用していました。4月以降は計30メガ・ヘルツを4Gに充て。これにより、1・5倍のデータ通信量に対応できるようになり。必要な基地局の設定変更や設備増強は7月までにほぼ完了する見通しです。
800メガ・ヘルツ帯の電波は全国をカバーし、屋内や地下にも届きやすく。先行して4Gへの転用を進めた都市部などでは、80%以上のエリアで通信品質の改善が確認できたため、他の地域でも同様の改善を見込んでいます。

KDDIと楽天モバイルとのローミング契約は、もともと楽天モバイルが自社での基地局整備が十分に進められないエリアを、KDDI側が補完する形でスタートしたもので、楽天モバイルはローミング契約をエリア化の足掛かりにしました。その後、契約期間を当初の「2026年3月末まで」から「2026年9月まで」に延長しています。
社長の松田氏は、「このローミング収入が徐々に減少していくことはあらかじめ想定している」とした上で、「中期経営戦略の中にも織り込み済みだそうです。収益源として考えていない」とコメントし。KDDIにとって、このローミング契約はあくまで一時的な支援という位置づけであり、長期的な収益の柱としては見ていないということです。
楽天モバイルも現在、自社基地局の整備やネットワーク拡充に積極的に取り組んでおり。KDDIは、楽天モバイル側によるエリア化や投資の進捗に応じて、「ローミングの提供を(段階的に)減らす」(松田氏)方針だそうです。

2026年9月以降には、KDDIの通信回線の状況も不安定をおおむね乗り越えて、テコ入れしなくても良いくらいに改善してほしいものです。