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マイクの音質は1万円の差でどう変わる? 格安ノーブランドと有名ブランドの聞き比べをしてみた

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〜 本文は省略されました 〜

shigeomixさんのコメント
コロナ禍の頃、子どもたちの運動会など行事を中継する必要があり、「どのマイクを選べばいいのか」でかなり悩んだことがあります。
ここでも触れられているとおり、マイクは本当にピンキリで、1,000円程度のものから10万円以上するものまで価格帯がまったく違いますよね。
とはいえ、10万円のマイクが1,000円のマイクの100倍小さい音を拾えるのか、100倍音が良いのかというと、そういうわけでもない。用途に応じて選ぶ必要がある、という当たり前のことに気づくまで、けっこう時間がかかりました。
ボーカル用、楽器用、遠くの音を狙うガンマイクなど、そもそも種類が違うことすら最初は分かっておらず、なかなか大変でした。

さらに悩ましかったのが接続ケーブルです。
信号や端子の違いだけでも、
・XLR(キャノン)
・TRS / TRRS
・3.5mmミニ端子
・RCA
・USB
と種類が多く、「これは一体どれを選べばいいんだ…」と途方にくれたのを覚えています。ファンタム電源とかいう謎のキーワードにふれたのもこのころ。
結局のところ、こういうのは使っている人に直接聞いて購入につきあってもらうのが一番、というのが当時の結論でした。

その後、行事の中継もほとんどなくなり、スイッチャーやミキサー、マイク、ケーブル類はすっかりストレージに眠ったままになっています。

そんな中で、いまでも実用的に使っているのがBluetooth接続のスピーカーフォン(中華製の安価な eMeet Luna)です。
TV会議でも、まるでその場にいるように音がしっかり聞こえますし、こちらの声もきれいに届くので、結果的にはこれが一番出番が多い機材になっているかもしれません。