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初日のサーバーダウンから震災時の対応、今後の展開まで 運営会社社長に聞く radikoの挑戦

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今や、ラジオを聴く=スマホアプリ「radiko」と言っても珍しくなくなりました。ラジオ受信機が必要な時代から、インターネットでラジオが聴ける画期的な環境を生み出したradiko。約10年前、そのニュースを聞いたときは「本当にそんなことができるのか!」と衝撃を受けました。とはいえ、radikoの誕生には技術的な側面、権利関係の問題など、さまざまな苦労があったに違いありません。

震災時の「radiko.jp復興支援プロジェクト」やラジコプレミアム、タイムフリー……。今だから話せるradikoの誕生秘話や新たなサービス、今後の展開について、radiko代表取締役社長・青木貴博さんに聞きました。

〜 本文は省略されました 〜

Kanon好きさんのコメント
radikoは、ラジオという放送媒体を技術や権利面の問題をクリアし、インター
ネットという通信網に落とし込む事を実現したことが凄いと思いました。

スマホの場合はGPSでの測位情報で地域が特定できますが、パソコン等の
固定回線でもほぼ正確に地域を絞り込み、その地域のラジオ放送を無料で
聴取出来るという事に開始当初驚きました。

AM放送に関しては、災害時の聴取のときに便利なものなのでなるべく
ラジオ各局に対して存続して頂きたいとは思う所はあるものの、ワイドFMに
一本化されるとradikoの重要性が記事の通り高まると思います。

今後も、安定して聴取出来る状況が維持される事に期待したい
ですね。(^^