いらいらのコールセンター
クレジットの請求通知がメールであった。
クレジットカードのサイトをみて請求内容を確認せよとの事。
ここは紙の通知をしてくれない会社だ。
体のいい手抜きである。
ここでハタと困ってしまう。
IDとパスワードが分からない。
ごく殊にしか使わないので覚えている筈がない。
メモをしてあるのだが、目につかない所に隠してある。
どこに隠したかを忘れてしまっているので、1時間程の家捜しでやっとメモを見つける。
やれやれ、ここまででかなりイライラ度アップ。
パソコンでサイトにアクセスして請求内容を照会する。
すると請求額が1桁少な過ぎる。
一括支払を指定したのに12回分割にされてしまっている。
利子は年率約2割。冗談でしょう。
ご不明の点はコールセンターへお尋ね下さい、とある。
コールセンターは自動音声応答で、手順が書いてあるのでメモを取る。
やっとコールセンターへ電話する。
最初の応答は、混んでいるのでこのまま待つか、掛け直せだと言う。
いつなら空くのかも分からないので、待つ、ひたすら待つ。
5分程待たされて、やっと機械が相手をしてくれる事になった。
冒頭、サービス向上のため通話内容を録音しますと来た。
きっと怒って電話して来る客が多いのだろう。
音声案内に従って、番号を入力しながら次に進んで行く。
カード番号16桁を入力せよ。暗証番号を入力せよ。
ん、まさか、どこもこうざではないだろうな。
いざ本題に向けて、用件により選択番号を押せと言うが、先程サイトで調べた分類番号と違っている。
モタモタしていると、もう一度カード番号入力からやり直せと言って来る。
この辺りで、平常心を失いかける。
何とか目的地らしい所へ着いたが、こちらの知りたい事は相変わらず不明のままである。
係と直接話のしたい者は、と言う案内があったので、そちらを選択。
今度は、新コロナ対応の為、人員を縮小して対応していますと来た。
顧客をないがしろにしても文句を言われない、いい口実があったものだと思ってしまう。
しばし待たされて、やっとのことで話を聞いて貰える人間に辿り着いた。
相手にとっては、かなりカリカリ来ているジジイを相手にするのは辛かったかも知れないと思う。
しかしながら、こちらは話をした結果で納得出来たので、礼を言って別れる事が出来て良かったと思う。
一方的に問いかけてくる機械の相手は
全く好きになれない。
黙っている機械を操縦するのは大好きなのだが。


頭がよくて応用が利き、なお且つ誠実な担当者に直接質問が出来たならば問題の解決時間は機械相手よりも短くなる公算が大きいですよね。
あと米を連打したり(暇な時は)楽しいよ。
即オペレーターにつながった時には
別の意味でイライラします。
お歌中に紙とペンを準備しているのに…
残金にかかるので、
実際は12 回払いだと
5%位だった様な?。
年率/12*残金=利子なので、
良心的😊
怖い怖い💧
私も読んでいるだけで、平常心を失いかけました。
他人事とは思えない・・・これが現代。本当のこと・・・Reality bites・・・
「そよ風の誘惑」を中途半端に流していたので歌いずらかった…
オペレータにも聞かれたし…
偶に、時間が掛かるので別の作業していて、そちらに集中しすぎて、繋がった時に何喋る予定だったか忘れる事がありますw
私も似たようなことが1週間ほど前にあり、電話が混雑してるとかで、かけては切りの繰り返しで200回近くかけて、やっとオペレーターに💦💦💦
本当に疲れてしまいますよね😭
私の場合、そういうたぐいの電話はかなり待たされるものだと割り切って電話してますよ(^o^)/
そうするとイライラも軽減されるかも(^^;
金額などの明細、カード番号など請求内容をそのまま本文に載せられる、または請求書をそのまま添付されるよりよっぽどいいあと思いません?
さらに言えば、メールでお知らせしてくれるだけでもまだいい方では?
通知書の口座番号は伏字で隠して1部しか見えません。
勿論請求内容は、封を開けないと外からは見る事は出来ないようになっています。
> 電話が混雑してるとかで、かけては切りの繰り返しで200回近く
> かけて、やっとオペレーターに💦💦💦
混雑時にそういうことをしても「常に待ち行列の最後に回される」ので無駄です。
※コールセンターシステムの IVR(自動音声応答)は、基本的に
「先入れ先出し」設計なので。切らずに待ってる方が結果的に
早く繋がります。
だいたい、既に待ち行列の人がいるのに「後から連絡・着信した方が
早く繋がったら順位がおかしくなる」ので。
楽に接続させるには「なるべく混雑していない時間帯に電話を入れる」しかないです。