最上川で思う事
まずはこの度の災害で被害に遭われた方々に謹んてお見舞申し上げます。
球磨川に続いて最上川でも大規模氾濫発生。
“五月雨を集めてはやし最上川”(はせを)等と呑気な事を言ってはいられない。
TVの無責任な評論家は“想定外の災害を想定した対策を”と言う。口先ではなんとでも言える。具体的にどう動き、どう対策して行くのかには触れない。
天気予報などの解説では、海水温の上昇による大量の水蒸気の発生が原因しているということで、これは事実なのだろうと思う。
根本的には、遅まきながらも地球規模での温暖化を食い止める対策を行なって行く必要があると思う。
ここは悪いがグレタちゃんに頑張って貰うしかないか。
温暖化はデマだと言っている某国の花札大統領や、先進国が散々タレ流しておきながら後進国へはもうやるなと言うのはおかしいと耳を貸さない某国主席。ピントのずれた発言で失笑を買う某国首相など、思う存分叱咤して貰いたいと思う。
また持続可能な経済発展等と言う経済人もいるが、突き詰めると彼らが本当に思っている事は飽くなき銭儲けでしかない。
振り返って見れば何も出来ない我が身かなである。
日本全土の川という川の堤防を数メートル嵩上げする。さすれば橋も全部数メートル持ち上げなくてはならなくなるな。
それが出来ないとなると家や建物全てを数メートル嵩上げするか。
想定外の災害を想定して対策する事を想像していたら馬鹿馬鹿しくなってくる。
ただ、これは防災グッズを揃えたら解決する話ではないことだけは分かる。
7 件のコメント
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温暖化で死滅しようが、二酸化炭素発生をゼロにして自ら死滅しようがどうでもいいのである。
いつまでどうやって生き延びるのかは人類に課せられた人類の課題であるのだから。
水害は起こるものとして家を建てるとか無理なところには住まないとかしかないですよね
実際に人的被害が少なかったのは水害を前提とした家に大きな効果があったようですし
川の氾濫ではないのですが近所に高潮の被害が想定される地域があり
ある程度の家が一階が使ってしまう可能性を考えて1階はガレージで2階以上を住居としています
これでも自動車などは浸かってしまうのですが
日本三大急流に指定されているから大雨を考えて普段から治水しておかないと厳しいです。
山形県の今後の治水対策が急がれます。
しかし、球磨川の次は最上川...富士川は大丈夫?
結局は今現在想定出来るリスクに対して速やかに対応するしか打つ手はないのでしょう。