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ワーケーションON・OFFのけじめ難しそう

スガクンがワーケーションの導入・拡大を推奨していた。

米国に発し日本でもIT企業等て導入し始めているらしい。

昔気質の人間にとっては、働く事と休暇は対極関係であると体に染みこんでいて、とても理解が難かしい。

とにかくけじめが付け難いではないかとまずは思ってしまう。

休暇でリゾート地に居るのに、リモートで仕事から離れられないのでは、何のための休暇かとも思ってしまう。

映画のシーンも目に浮かぶ。
クルーザーで仲間とワイワイやりながら、四六時中携帯電話で部下に仕事の指図をしているオーナー社長。

この場合、本人は仕事と言うよりは個人の銭儲けをやっているだけの事なので、やっただけの見返りはあり、別に苦にはなるまいと思う。これはサラリーマンのワーケーションとは一緒に出来ないか。

いずれにしてもワーケーションという制度は、普通のサラリーマンにとっては汎用性に欠けるという印象ではある。


16 件のコメント
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スガシカオさんも
そんな仕事してるんですね

さすがプロフェッショナル!
それが仕事の流儀ってやつなんですね!
parlng
parlngさん・投稿者
Gマスター
Go Toキャンペーンの妥当性を後押しするために投じた魔球か。

投じた本人に跳ね返るかも知れない。
電話、パソコンさえあれば何とかなる職種ならイケませんかね?
働く時間を逆転させてもいいなら昼はバケーション、夜は仕事とかww
※大昔にボストンのマリオットホテルで仕事したなw
お休みで遊びに来ているのに、
何で仕事をしなければ為らないのか?
アタシの頭では理解出来ない。

アベさんの周りにいる方々は頭が良すぎて私達とは別世界の人なのかな?

 月 月 火 水 木 金 金
自分のアタマでは、理解できないことがたくさんありすぎる世の中になってしまいました。もう何が何だかわからないw

なので、よくわからないことは、とにかくトライしてみようと思うようになりました。で、何をどうすればいいのかから、考えないと・・・あれ?💦

とにかく、新しい次の世の中へ変わりつつあるのを感じています。未来な感じになりたいです。
parlng
parlngさん・投稿者
Gマスター
国会議員の最も大切な仕事は選挙活動のようです。
>お休みで遊びに来ているのに、
>何で仕事をしなければ為らないのか?

その分、会社の補助(今回はGoToキャンペーン補助かな?)が出るから。
たしかマイクロソフトの事例は会社補助が出ていたはず。
日本企業で導入したら、休む時間が皆無だ🗣 👹🤢
私、先日の4連休はそんな感じでしたよ>Workation.

難しく考えなくても「業務時間を自分で管理&成果物規定なりスケジュールとの調整ができる業務・業種」だったら今でも実行できるんですよ。

※その分個々人の責任は滅茶苦茶シビアになります。何かあったら
 即責任取らされるとか.....。(まあ、賠償で済めばよいですけどね~)

従来のお仕事環境だと「平でも責任取らされるなんてことは結構稀」ですし、ちょっとした業務のミスでPJ全体の業績・スケジュールを左右するお仕事なんて早々無かったと考えていますけど、皆様如何ですか?。

とても冷酷に書いてしまうと「そこまで冷徹な判断&自分にプレッシャーを与えて、かつ業績を上げられるだけの業務&人間だったらOK」って事になります。

=追伸=
ちなみに以前報道されていましたが、安倍晋三氏、
新型コロナ対応があったとは言え、一時期100日以上連勤
だったとか。
国を預かるお仕事をしてるので当然といえば当然でしょうが、
責任が掛かるというのはそういうリスクも有るということで。:(
====

今後の働き方は結局「リスクと収入を天秤にかけて、よりリスクを取れる人間がさらに上の段階へ向かえる」ってことじゃないかと考えてみたりします。現業でもある意味同じ状況かと思います。
(顧客対応、製品製造・出荷など)
最近はホテルにもコワーキングスペースがあったりして、休んでる間にパパっと仕事を片付けられるようになってますね
ONとOFFをはっきりするというのは時代遅れなのかも
parlng
parlngさん・投稿者
Gマスター
テレワークもそうだが、全ての業種、全ての職種に当てはめられるものではない。

むしろ出来ない業種、職種の方が多いのではないかと思う。

GoToキャンペーンで救済しようとしている観光、宿泊、交通、飲食もそうだし、医療、介護もそうである。
製造業、建設業も現場は人が主役を務める。

テレワークが駄目だという訳ではないが、何でもかんでもは当てはまらない。
川端康成や森鴎外のように温泉旅館に逗留して執筆活動...
みたいなことできるといいけど、
子供は学校(部活)あるのにほっぽり出して、自分だけリゾート地でお仕事というわけにはいかないです。
この追加プランそのものは結構リーズナブルだと思うのですが、いかんせんベースの自費出版が(´・ω・`)

新潮社の自費出版限定 『山の上ホテル』執筆プラン
https://www.shinchosha.co.jp/tosho/yamanoue_hotel.html
●基本プランでは朝・夕食をご用意いたします。
(御夕食は池波正太郎さんのエッセイにもしばしば登場する「てんぷらと和食山の上」、または「鉄板焼きガーデン」からお選びいただけます。ご朝食は和食と洋食からお選びください。また、別途チケットをお求めいただくことで、御昼食も館内の3つのレストランでお召し上がりいただけます)

●2泊3日を基本に、お客様のご要望に応じて延泊も承ります。
ご一泊あたりのご利用料金:
1室1名様 24,000円(税金・サービス料込み)
1室2名様 40,000円(税金・サービス料込み)


新潮社の自費出版|料金の目安
https://www.shinchosha.co.jp/tosho/price_list.html
(略)
※上記の料金は、文字組だけの、標準的な仕様の本をお作りになった場合のものです。写真や図版、口絵などをお入れになる場合はさらに費用が必要になります。また函入りやカラー印刷の場合は大幅に料金が異なって参りますので、あくまで目安とお考えください。
> テレワークもそうだが、全ての業種、全ての職種に当てはめられる
> ものではない。
> むしろ出来ない業種、職種の方が多いのではないかと思う。

個人的には「考え方次第」としか.....。

face to faceが必要な現業であればいざしらず、昨今はコールセンターすらクラウド化してますし、仕組みなり古い慣習を改めればいくらでも変化に対応できるわけで。

むしろ変化に対応できず、かつその理由が古い慣習を引きずっている非効率な業態だったら、変える意思もないので将来的には淘汰されてしまうわけで.....。

※コールセンター関連は英語圏だと早々に人件費が安くて済むインドに
 移転してるなんてのはよく聞くお話ですし、昨今は日本語のコール
 センターも外資系を中心に APAC内で移転してる事例、結構あります。
 皆さんが知らない・気がついてないだけで。

今回の COVID-19で思い知らされたのは「今までの慣習で回らない状況が発生した時、どのようにして経済を維持するのか?」であって、緊急対策と恒久対策は別物、と考える必要性だと個人的に感じています。

緊急対策は一時金でも良いですけど、恒久対策は「どのようにして業界なり業態を維持 or 変更するのか」が重要ですし、IT業界で Buzってる「DX(デジタルトランスフォーメーション)」と同じ様に新しい価値観への以降が必要になった、と考えます。

※要は現業などのコストは利用者が受益者として負担するとか、
 セルフサービスポータルで吸収するとか。
 特に第三次産業であるサービス業はそれらが適用できる範囲って
 狭くないと思います。
 →第一次・第二次産業(農業・水産業・林業など)は流石に DXで
  なんとかなる業態ではありませんので。
parlng
parlngさん・投稿者
Gマスター
たくさんのコメント、ナイスありがとうございます。
テレワーク(在宅、サテライトオフィス)とワーケーション別にして考えると、ワーケーションは

日給+日当>>(宿泊費+交通費)

でないと、働いた分だけ赤字になる。
出張旅費として全額支給なら考えるけど、自腹切るならやらない。

でも、やれる人はやればいいと思うよ。
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