雷雨 【雷鳴・雨音】
遠く、遠くに聴こえる
一雷音一
頭上に雷鳴が響く時
意識が飛ぶ程のショックなのに
遠雷が聴こえる時
まるでコシチャイム位の心地良さ
雷音1つでザワザワ恐怖か
ゆり籠に揺れて子守唄を 安寧に感じ味わうか程の
大きな違い
其れは雨音も同じ事
豪雨では恐怖が迫り
そぼ降る雨には追想という
甘い音色・余韻がうまれる
其れほど音は『感』を立たせる
だけど皆んな生きる事に一杯一杯
時の流れが止まない様に
雷鳴・雨音も鳴る時は鳴ってる
だけど皆んなの耳に届くのは
複雑な人工音
本当は
雷鳴がガランコロン‥コロン
雨音がシトシト‥シトロン
鳴っているのに
でも折角の自然音
今日は此の音を感じ切ろうよ
自然音>人工音
今、私は雷音を聴いてる
今、私に雨音が聴こえる
聴いてる、聴いてる
聴こえる、聴こえる
自然音を感じ切りたい
折角ならば自然音ギフト
全身全霊=感じ切りたい
8 件のコメント
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いつもですが脱帽です❗
今日も素敵な詩、ありがとうございます。
流石です。