本格的ジビエ料理
檮原町のD’a Pan屋~だっぱんやにお伺いした
なかなか行ける場所ではないので
一押しのジビエプレートをいただく
まずは、シェフ自ら育てた有機野菜のサラダ
そんじょそこらの野菜と違って
歯応えと野菜の味が濃い
キウイのドレッシングが
甘酸っぱく、それでいて爽やか
お次は椎茸のポタージュ
とろみはお米
椎茸の旨味がぎゅっと凝縮されている
初めていただいたのに
懐かしい味
(写真がまずくてごめんなさい!)
手前から時計回りに
鹿肉のロースト
原木椎茸のロースト
豬、鹿肉の合挽肉のハンバーグ
鹿肉のトマト煮込み
豬、鹿肉のボロネーゼ
すべて肉の味が濃く
少しずつなのに
重量感があり腹持ちがいい
特に鹿肉のローストは
今まで食べた肉の中でも
1、2を争うぐらいおいしかった
鹿肉としっかり分かるのに
臭みは一切ない
スッと噛みきれる
柔らかい
シンプルな塩味なのに
滋養と風味が噛むほどに広がる
撮り損ねたけど
ごはんは「恋の予感」
なんとも色っぽいネーミング
稲木に掛けて手間暇掛けられたお米は
かみしめるほどに甘く
光輝いていた
「あ~、おいしかった!」
思わず大きな声がこぼれる
高知市から車で約150分
それ以上の価値がある
ちなみにここはスイーツとパンも絶品(こちらも本業)
このお店の一番の売れ筋は
クッキーシュークリーム
はみ出るほど詰められたカスタードは
こだわりも、詰まっている
お店の方の回し者ではないけれど
お土産にすると必ず株が上がる。
16 件のコメント
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最近、たびたび豬や鹿肉をいただくことが増え、ジビエ料理にも興味津々です。
素材の扱い方など、私は素人ですが、下ごしらえの大切さと素材を活かすことが体現されていました。
たったおひとりで、お料理して、サーブされる手際の良さにも驚かされました。
嬉しいお言葉ありがとうございます。
これから檮原町は、北国並みの寒さに見舞われます。
だっぱんやさんも、開店休業状態になるとか…💦
是非、お電話でご確認のうえ、お越しくださいね!
お刺身は、いただいたことはありません。
う~ん!
ピロリ菌に泣かされた過去がありますので、自然には敬意と注意を払って!!
まずは「焼き」からいきたいと思います。
確かに最近パワレスでしたが、鹿肉をいただいてから、なんか体に滋養が染み込んだような気がします。
幸い、梼原町の集落活動センターゆすはら西で、猪肉、鹿肉、手に入りますので気軽に食べたいと思います。
ジビエすっごく興味あります!
シュークリームもうとっても美味しそう〜〜(o^^o)
凄く美味しそうです❗❗
ジビエ料理食べたことないので、食べてみたいです😊
想像がつかないけど、涎が😅
クッキーシュークリームは、皮はサクサク、クリームははみ出さんがばかりたっぷりですが、卵のコク、上質の生クリーム、控えめな甘さで女性はもちろん、男性にも人気ですよ。
高知なので坂本 龍馬の脱藩も掛けてあるんでしょうか…
鹿肉は食べた事が無いので
>今まで食べた肉の中でも
1、2を争うぐらいおいしかった
う〜ん…たまらん(๑>ڡ<๑)どんな味だろう。
食べたくなります。😊
鹿肉は食べたことありませんが
1度くらい食べてみたいと思って
しまいました(笑)
クッキーシュー
心奪われますね、おいしそうで。
椎茸のポタージュは初めてです。
私は椎茸が大好きなので
すごく惹かれるものがあります。
何度も頂いたことは無いのですが、一番最初に頂いたのはルイベ(冷凍の刺身)でした
この時、口の中でガリっとした塊の感触が
口から出すと1mmちょっとの鉛玉で、どうやら散弾の様でした
場所は居酒屋だったのでマスターからは「当たり」の認定を頂きました
今はおしゃれな食材なんですね
師走になり、文字通り走り回っています。
そんな年ではないのに、いい加減落ち着かないと!!
鹿肉は、私も正直、豬肉よりは遠い存在だったのですが、有名シェフがこぞって使う理由がわかりました。
皆様の身近でももし、トライする機会があったら、新しい世界を開いてくださいね。
寒暖差がジェットコースターのようです。
お体、くれぐれも大切になさってくださいませ。
おまけにちょっと小ネタを
私の住んでいる街は閑静な住宅街なのですが山に近いため時々ヒグマが出没します
今年の春は数か月にわたって近所をうろつく姿を目撃されたとニュースになりました
話は4年ほどさかのぼりますが、近くの地下鉄駅前にヒグマが出没しその時は駆除されました
その時仕留めたハンターが若い女性で、ジビエ料理のシェフだったことが話題になりました
その方はジビエを扱うようになってから狩猟免許を取って、自ら野生の命を奪って料理することに意義を持ったそうです
私たちは自らの命を維持するために他の命を犠牲にしなければならない宿命を持っていますが、その多くの命に感謝の心を忘れないために自らの手でそれを行う、なんとも潔い女性だと思いました
考えさせられるお話ですね!
私は、豬や鹿肉をいただくようになって、スーパーマーケットで売られているお肉にも、同じように生きた命を奪って命をつないでいるのだということを考えるようになりました。
ハンターでシェフ、本当に潔い素敵な生き方の女性ですね!