1億円達成を目指す小型株の積立
なつきの1億円超えまでのハイリスクの株式投資予測
時価保有総額が1億円を超えるまでは、ハイリスクを承知の上で株式投資を実践しています。
実践内容は、小型高配当株を数銘柄定期積立投資を行っています。
この方法は、決して皆さまにお勧めは出来ませんので予めご了承下さい。
皆さまにお勧め出来る方法は、NISA枠でのインデックス積立投資です。
私は、インデックス積立投資よりも早く1億円を超えたいので、小型高配当銘柄の積立投資を行っています。
出来る限り年間入金額を増やすように努力しています。
併せて、配当金も再投資を行い複利効果が最大限得られるようにしています。
年間の入金額と配当金を合わせての今後数年間の追加投資額は、大凡360万円から500万円になります。
この金額は、配当金が年々増加していきますので、それに合わせて入金額も増えていきます。
配当金を除いた実質的な入金額は、微増はするもののほぼ一定です。
これらのデータを元に、EXCELで2035 年までの予測を行っています。
この金額は、毎年の追加投資により配当金が年々増加していきますので、株価の上昇があまり無くても保有時価総額が下記の表のように、2030年には1億円に到達予定です。
但し、上記のように株価の上昇をあまり計算に入れていませんが、過去の実績から鑑みると株価の上昇がある程度考えられるので、1億円に到達するのはもう少し早まるのではと考えています。
保有時価総額
2021年 実績 3,607,012円
2022年 実績 14,357,000円
2023年 実績 16,047,510円
2024年 実績 24,956,256円
2025年 実績 26,635,350円
2026年 実績 27,500,000円
2027年 予測 43,960,000円
2028年 予測 62,100,000円
2029年 予測 82,940,000円
2030年 予測 138,950,000円
2031年 予測 158,840,000 円
2032年 予測 175,600,000円
2033年 予測 138,950,000円
2034年 予測 206,550,000円
2035年 予測 278,350,000円
配当金と入金額当たりの利回り
実績 配当金 入金額当たりの配当金利回り
2021年 110,000円 3.12%
2022年 325,000円 5.46%
2023年 557,500円 6.16%
2024年 1,053,900円 8.35%
2025年 2,233,428円 15.19%
2026年 1,690,000円 9.35%
予測
2027年 2,190,000円 10.91%
2028年 2,916,000円 13.21%
2029年 3,236,000円 17.52%
2030年 6,080,000円 23.14%
2031年 8,020,000円 28.26%
2032年 10,128,000円 33.12%
2033年 12,376,000円 37.76%
2034年 14,752,000円 42.17%
2035年 17,388,000円 46.64%
ほとんどの方は、上記の表を見てそんなに甘くないよと思っておられると思います。
実際その通りだと私も考えています。
では、なぜこのようなハイリスクの株式投資をするかといえば、ファンタジー的ですがある程度未来が予測出来ているとしか言いようがないですね。
自分の人生は一度きりですから、思いっきりスポーツとして冒険に挑戦して楽しみます。
なつきの株式投資の冒険便りからの抜粋


多分10年後には
5年間で一億に増やしたNatsukiさんの投資術
という本が出るのかも・・・
>> 及時雨 さん
ありがとうございます。過去に一冊商業出版していますが、もう良いかなと思っています。
正直なところ、世間に名前は知られたくないですね。
https://www.smd-am.co.jp/event/seminar/tse2026/?utm_source=monexsec&utm_medium=email&utm_campaign=2026tsevol2
テスタ氏さん出ていからな。
聞いてみようかな。
https://www.youtube.com/watch?v=Kor3cDpaQeI
2021年 実績 3,607,012円
2026年 実績 27,500,000円
と、実績で2400万円ほど増えていて凄いな〜と思った反面、(追加投資額が大凡360万円から500万円ということなので)、6年間平均400万円を追加投資した結果ということになると、「追加投資した額の合計=増えた額」ということで当たり前といえば当たり前なようにも思えます。
そうなると、4年後の2030年までに平均500万円を追加投資したとしても2000万円しか増えないので、1億円ではなくて4750万円かなあ?、なんて思いました。
1億円にするには追加投資を平均1825万円ほどしないとならないような…??
いや、結局よくわかりません。
>> Dark Side of the Moon さん
ややこしいですね。Dark Side of the Moonさんがおっしゃているのは、業績が全く伸びなくて、配当金も増えない、単なる足し算だけでの計算になりますので、びっくりするほど増えては行かないですね。
実際には、今後、業績が伸びていけば株価が上がり保有時価総額が増えるとともに、配当金が増配になります。
配当金が増えれば、税抜き後の配当金とその年の入金額を合わせたものが、総合入金額になり、それが再投資になり次の配当金が増えていきます。
これが複利の効果です。
指数関数的に増えていきます。
例えば、2030年の総合入金額は、配当金608万円から税金を引いた額490万円程度、実際にはNISA分の非課税枠が有りますので550万程度とそれに純粋の入金額200万円の合計750万円が2030年の入金額になります。
2030年の総合入金額
配当金550万円+200万円=750万円
毎年の配当金+入金額200万円
実際にはもう少し複雑な計算をしています。
インフレは当分おさまりませんので
今現在は1000円弱です。
株価の上昇だけでも保有時価総額が膨れ上がっています。
配当金は、41円から64円まで増配しています。
今後表にあるように、すごい勢いで、保有時価総額が増加していきます。
これが、入金力と 業績アップによる株価上昇、配当金の増配による恐るべき複利の効果です。
指数関数的に保有時価総額が増えていきます。
増加率は違いますが、おおよその複利の効果は、インデックスファンドの積立投資も同じです。
2030年の総合入金額が750万円とすると、2027年から2029年はそれ以下になりますので、仮に全て750万円だったとしても、750×4=3,000万円と、2026年の27,500,000円から3,000万円増の57,500,000円にしかならないような…
違うのかな〜???
配当金の実績
実績 配当金 入金額当たりの配当金利回り
2021年 110,000円 3.12%
2022年 325,000円 5.46%
2023年 557,500円 6.16%
2024年 1,053,900円 8.35%
2025年 2,233,428円 15.19%
2026年 1,690,000円 9.35%
上記は、実際の配当金の実績ですが、5年間で11万円から223万円に増えています。
今の投資スタイルを確立する前に、色々と研究と情報分析をして表計算ソフトでシュミレートしていたのですが、まだまだ未熟でしたので、最初の時は、計算上配当金が200万円に到着するまでには30年間は必要との結果でした。
その後、業績が右肩上がりの将来性のある銘柄を選定し積立投資を開始いたところ、配当金が当初30年必要と思っていたのがたった4年程度て223万円に到達しました。
11万円からたった4年で223万円になったのです。
約20倍です。
入金額は、最初の1年目2021年80万円、2022年240万円、その後は、臨時収入があったりで増えたり減ったり、今後、臨時収入がなければ、年間200万円程ですが収入が増えれば少しずつ増えていきます。
その後、時価総額もみるみる増えていきました。
本当にびっくりすることでした。ホンマかいな❔️ですね。
第三者がこのような数値だけを見せられたら、絶対に信じられないと思います。
私自身もびっくりです。
いくら計算しても計算しきれないと思います。
個別株への投資は、企業業績分析と数学、そして大事なのが心を制御する心理学、哲学です。
要は、「小型高配当株でありながら、株価が数年で2倍近くに化ける銘柄を選んだ結果としてのこれまでの成長」を今後も維持し続けると想定した場合の将来予測、という理解で宜しかったでしょうか?
羨ましい限りです。
>> Dark Side of the Moon さん
実例としてこんな話もありますから「羨ましすぎる」「あやかりたい」伊藤忠の女性事務社員が40年コツコツ自社株を積み立てた結果→退職時の評価額がエライことに…「ジャパニーズ・ドリーム」にもほどがあるよ! | News&Analysis | ダイヤモンド・オンライン
https://diamond.jp/articles/-/383155?page=2#goog_rewarded
この方は、40年かかりましたが
退職時の保有株式数。なんと10万株を超えるまでに至ったとのことで、時価にして約8億円、配当収入だけでも年間2000万円
だそうですから、Natsukiさんのお話も十分あり得るか、と。
私の場合は、ハイリスクの小型高配当銘柄ですので、いつ成長しなくなるかわかりませんので、いつでも他の銘柄に入れ替えられるように代わりの小型高配当銘柄を用意しています。
但し、今現在は購入中の会社の成長を応援するためにも株を購入し続けています。