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貨幣価値の世界を生きる指針

貨幣価値の世界を生きる指針、質素で豊かな心を育てる

この世の中は、貨幣価値の世界ですので、世の中の常識ある方々は、お金を素直にお金として捉えています。この考え方は、至極真っ当なことだと思います。
そして、これらの方々は、お金に対してこのように考えています。
・お金は、いくら増やしてもあの世に持って行けない。
・お金は、使ってこそ価値がある。増やしても使わなかったら意味がない。
・特に若い時にお金を使って色々経験をするべきだ。
・投資でお金を増やすのは、手段であって目的ではない。

そして、貨幣価値の世界で生活をしている常識ある方々は、お金に囚われお金に執着しています。
表現を変えて言うなら、お金に振り回されていると言うことです。
貨幣価値の世界では、何をするにしてもお金が必要な世の中ですから至極当たり前の現象です。

少しでもお金に囚われることを少なくする方法は、お金をあまり使わなくても幸せに生活出来るようにすることです。
例えば、質素な生活をしいても幸せを感じることが出来る心を育成することです。幸せでなかったら意味がないからです。
しかし、これらのことは常識ある一般の方々には欲がありますので非常に難しいことです。

もう一つの方法は、お金を増やしてお金を意識しなくても生活出来るようにすることです。
お金を増やす方法には、労働と投資などがあります。
株式投資は、これまでは初心者にとって非常に情報も少なく大変難しいことでした。
しかし、NISA(非課税投資枠)制度が始まってから、初心者でも理解できる投資情報がネットなどで氾濫していますので、容易く勉強出来るようになりました。
NISAでお勧めの投資方法は、諸経費が安いネット証券でインデックスファンド(オールカントリーやS&P500)の長期積立投資です。
NISA制度以外には、iDeCo(私的年金制度)があります。
iDeCoのメリットは、積立時の掛金の全額が「所得控除」され、所得税や住民税が安くなることです。

全ての投資にはリスクがあります。
ご自分でリスクを十分に調べてから投資をしてください。
例えば、NISAでは売却した場合、現在利益に対しては非課税です。しかし半永久的に非課税が約束されている訳ではありません。
制度は今後変更されることを理解しておくことが必要です。
iDeCoでも、今後制度が変更されることもあるでしょう。
どのような制度やサービスでも、将来的に規約が変更されることを理解しておかないとあきません。


7 件のコメント
1 - 7 / 7
1000万あれば、
オルカン平均年率+7%として、
毎年平均 70万、つまり、
毎日平均 2千円、手に入る✨✨
(食費が浮くかも🦆)

1億あれば、
オルカン平均年率+7%として、
毎年平均 700万、つまり、
毎日平均 2万円、手に入る✨✨
(どんどん使わないと、
 勝手に増えてしまう🌈)
労働であれば、
時給千円毎日7時間として、
毎日 7千円、手に入る💰💰
善い考え、善い行いをして、
善い人とめぐり逢えれば、
毎日の幸せが、手に入る🍀🍀
>どのような制度やサービスでも、将来的に規約が変更されることを理解しておかないとあきません。

同感です
75歳以上の金融所得の社会保険料ヘの反映が2年後位から始まります
公平、平等と言う正義を理由に反対が少ない一部の対象者から始めその内NISA口座も対象に成ったり70歳、60歳とか対象者を広げ最終的には年齢制限無しの全員に成るでしょう
常套手段です
個人的にはNISA制度もその内3%位の少額の税金とってくるかも
いつの間にか3→5→10→15%→NISA廃止かもと思ってます

>> mineoQSO さん

本当にそうですよね。
制度は、変わっていくものとして最初から理解しておかなければなりませんね。
例えば、政府に騙されたとかの発言をたまに見かけますが、そのように考えることこそお門違いです。
最初からリスクをしっかりと調べておかなければいけません。
もし、調べてもハッキリとしたリスクが分からなければ、今後制度や規約が変更になる可能性があると考えて、サービスを利用しなければなりません。
これらのことが理解できなければ、それらのサービスは利用したらいけません。
基本:
・旧つみたてニーサ非課税期間は20年
・新ニーサの非課税期間は無期限
 (ニーサは少額非課税制度。そもそも投資枠1800万までの少額だし、旧ニーサより短くなることはないと思うので、少なくとも30年以上〜永年、非課税にするはず)

ポイント(健康保険法一部改正):
①75歳以上の後期高齢者
②実際に金融所得が反映されるのは、
 2028年分の所得から
 実際に負担が増えるのは、
 翌年2029年8月頃から
③NISA口座の中の利益や配当は、
 社会保険料の対象にはならない
 政府も非課税のNISA口座内の所得を対象にすることは考えていないと明言
 NISA口座の中で得た値上がり益や配当は、そもそも非課税であり、社会保険料の算定にも含まれない

 慌てる必要もないけど、今から計画的にNISA非課税口座へ資産を寄せておくのが良さそう
(最初からNISAで非課税の人は、
 そのままで良し)

 始まったら、源泉徴収口座の利益確定は数年に分けて計画的に売却、単年の所得の急増を避ける

 これまで、源泉徴収口座で運用していれば、確定申告をしない限り社会保険料の計算対象外という抜け道があった。
 これは不公平なので、修正される。

 金融資産を多く保有するプチ富裕層の高齢者層に、もう少しだけ負担をしてもらう。(利益の1割など)
今のところ、
資産を持っているだけでは関係ない

源泉徴収口座の資産を売って
利益を出したり、
配当を受け取ったりすると関係する

ニーサは当分大丈夫だけど、
ニーサ以外は少しずつ変わっていくかも🦆
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