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配当利回りと複利の力を検証

私の積立投資をしている銘柄は、株価底値で停滞しています。
次回購入は、12月早々に配当金税引前169万円入ってきますので、全ての金額でここを購入します。
今の株価のままだと1500株程度購入できます。
2022年12月から積立購入をしており、その間の配当金は全て再投資に充てています。
したがって、今年の配当金が予定通りだとすれば、入金額当たりの配当利回りは10%弱になります。
今後の入金額当たりの配当利回りは、計算上10%からどんどん上昇していきます。
ちなみに2035年には、46%にもなります。
複利の効果絶大ですね。
いくら計算上の皮算用としてもすごい利回りになり、私自身びっくりしています。
多くの方々は、値上がり益を重要視されておられるでしょが、私の場合は重要視している順序として、第一に保有時価総額、第二に配当金とその利回り、第三に含み益を重要視しています。
例えば、含み益がゼロの場合は、配当金の合計額が利益と言うことです。
このように、値上がり益を重要視していませんので、日々の株価の上下はあまり気になりません。寧ろ安く積立購入できますのでラッキーですね。

今後、購入実績を淡々と報告させていただきます。
私のバカな投資法は、多分何方も実践されていないと思っています。
低収入の私でも着実に保有時価総額を増やしていけるのだということを証明したいですね。
積立投資は、今年の12月で4年間になります。
株数は、現在27300株、年末には約29000株になります。
来年やっと3万株になります。長かったですね。
来年の配当金は、税引前約219万円の予定です。


7 件のコメント
1 - 7 / 7
分散投資という言葉もあるけど、何もなければ、利回り6.89%が最強だった、変な助言を聞かなくてよかった、ってことになりますね。

お勧めはできない投資法ですが😅
個人的な意見ですが、配当の再投資(投資信託の分配金再投資も同じ)は投資家にとって二重課税になるので好きでないです。どちらかというと内部再投資して株価を上げることに注力してほしい。
受取配当金額の推移と今後の予測値

2027年からは、企業業績の分析と中長期事業計画から計算した値です。
個別銘柄の長期積立投資は、企業業績の分析と中学生レベルの数学である程度予測できます。但し、あくまでも予測に過ぎません。
国が決めた税金は、素直に納税します。
納税額が増えれば、それ以上に稼げば良いだけのことです。
日本国民である限り納税は義務と思っています。
他人様の考えは知りません。関知しません。
今後の予測値も含めて、配当金がこれだけあれば十分ですね。
2035年には、1700万円になります。
驚きの金額です。ホンマかいな❔️

実績 配当金 入金額当たりの配当金利回り
2021年 110,000円 3.12%
2022年 325,000円 5.46%
2023年 557,500円 6.16%
2024年 1,053,900円 8.35%
2025年 2,233,428円 15.19%
2026年 1,690,000円 9.35%

予測
2027年 2,190,000円 10.91%
2028年 2,916,000円 13.21%
2029年 3,236,000円 17.52%
2030年 6,080,000円 23.14%
2031年 8,020,000円 28.26%
2032年 10,128,000円 33.12%
2033年 12,376,000円 37.76%
2034年 14,752,000円 42.17%
2035年 17,388,000円 46.64%
時は金なり💰💰💰
複利は人類最大の発明📈📈📈
長期投資は基本ですよね〜
資産は10年ごと倍々で増えていきますね〜💰💰💰✨✨✨🌈🌈🌈

2000  500万
2010 1000万
2020 2000万
2030 4000万
2040 8000万
(平均利回り7%のインデックス株投信等)
(配当換算すると、
 2030年で、
 年280万の配当
 総額3500万の配当に相当
 但し、内部再投資されてる

 2040年になったら、
 毎年560万受取り💰💰💰)
(投資の格言:
 投資を始める最高のタイミングは20年前だった。次に良いタイミングは今)
毎月どれくらいの積み立てられているのか興味がありますね。
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