No . 343 ※ 10 年後( 2036 年 )の日本、私達の暮らしはどう変わる?
Ⓐ【 悲観シナリオ 】
深刻な人手不足と負担増による
『 経済とサービスの縮小 』私達の生活への影響:
コンビニの深夜営業廃止や宅配の遅延が当たり前になり、
社会保障費の負担増で手取りが減る厳しい未来。
具体的な理由:
2035 年には 85 歳以上の人口が 1000 万人を突破し、
医療・介護への需要が爆発的に増加します。
同時に現役世代( 15 〜 64 歳 )が減少するため、
1 日あたり約 1775 万時間分( 数百万人の労働者に相当 )
の労働力が不足すると予測されています。
これにより、
今の当たり前のサービスやインフラが、
維持できなくなる可能性が高いです。
ソース:
国立社会保障・人口問題研究所『 日本の将来推計人口 』、
パーソル総合研究所『 労働市場の未来推計 2035 』。
Ⓑ【 楽観シナリオ 】
AI・ロボットと多様な人材が支える
『 超効率化・新成長社会 』私達の生活への影響:
AI による自動化で面倒な仕事が減り、
外国人材との共生が進む事で、
人手不足を補って新しいビジネスや文化が生まれる未来。
具体的な理由:
労働人口が減る一方で、生成AIや自動運転、
ロボット技術の社会実装が本格化します。
また、2035 年の外国人就業者数は 2023 年の約 205 万人から、
約 377 万人に増加すると見込まれており、
女性やシニア層の社会参加も進む事で、
1 人当たりの生産性が向上し、
経済は新たな成長軌道に乗ります。
ソース:
パーソル総合研究所
『 労働市場の未来推計 2035 』( 外国人就業者数などの推計 )、
経済産業省などの DX・AI 導入動向。
Ⓒ【 変革シナリオ 】
経済成長から成熟へ。
豊かさの基準が変わる『 QoL 重視社会 』私達の生活への影響:
経済全体の規模は縮小するものの、
都市部へのコンパクト化やリモートワークの定着により、
『 たくさん稼ぐ事 』より
『 自分らしく生きる事( Quality of Life )』が重視される未来。
具体的な理由:
18 歳人口が 100 万人を割り込むなど、
人口減少が避けられない中で、
『 無理な経済成長 』を追う事を諦めるシフトが起きます。
GDP の順位低下を受け入れる代わりに、
生活拠点を集約する『 コンパクトシティ 』化が進み、
個人のワークライフバランスや幸福度( Well - being )
を最優先する成熟社会へと価値観が変化します。
ソース:
文部科学省『 18 歳人口の将来推計 』、
国土交通省の『 コンパクトシティ 』構想に関する社会的予測。
【 アンケート 】
No . 342 睡眠の質を左右する究極の三択。
あなたが一番『 こだわっている 』寝具はどれ?
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【 ランキング 】
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【 おすすめのサークル 】
AI ギャラリー
https://king.mineo.jp/circle/50dea69f8587c644
選択肢以外のシナリオや、それ以外の持論など、
何か こだわりを お持ちの方は自由にコメントで語ってくださいね。
あと、私の投稿で取り上げて欲しいネタなどがあれば、
コメントで、自由にリクエストしてくださいね。
たまには気軽に楽しくコメント。
回答も、ゆる 〜 く複数選択可能にしてあります。
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コメントされたい方々の妨げとなりますので、
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皆さん、今から 10 年後の『 2036 年の日本 』ってどんな社会になっていると思いますか?
この頃には団塊の世代が全員 85 歳以上になり、
いわゆる『 2035 年問題 』が本格化する時期です。
人口減少や労働力不足と言ったニュースをよく耳にしますが、
一方で AI の進化や新しい働き方が当たり前になり、
案外快適になっていると言う見方もあります。
スーパーのレジは全て無人化?
医療や年金はどうなる?
それとも、週休 3 日が普及して、
趣味を楽しむ時間が増えているでしょうか?
良くなる面も悪くなる面も含めて、
あなたが 1 番現実的だと思う
『 10 年後の日本の姿 』を選択してください。
選んだ理由や、
「 自分の住んでいる地域ではこうなりそう 」
「 こんな未来になってほしい!」
と言った ご意見も、是非教えてくださいね。
人口減少とロボット(や、その他無人化設備など)の発達は、うまく共存できるのではないかなと楽観視しています
人口が多いインドなどだと、ロボットが発達すると仕事が奪われてしまい、困りますから
一方で、高齢者が増えますので、介護の仕事などでロボットでうまく代用できるのか?や地方のインフラを維持できるのか?など、細かいところで心配な点はたくさんありますね
しかし、この問いを深掘りすると
「10年後を予想して当てるゲーム」ではなく、
『この先の10年間をどう過ごすのか?』
という自分への問いのゲームなのかも知れないと思ったりする。
AIやロボットは人類のために活用、開発されるのでは無く、争いに使用されると思います😅
日本人の生活は更に悪くなると思います😅
10年後の日本は住みにくい所になっていると思います😭
①資源がなく、円安傾向が加速される生活が苦しくなるかぁ
②少子高齢化が更に進み、若者は海外に移住し、日本を見捨てるかなぁ
③企業は海外で開発、販売を行い、利益は海外に投資し、日本を見捨てるかなぁ
要は「補助金とか各種公的支援を縮小する代わりに、自助・自立出来る人にはめっちゃくちゃ
動きやすくなる」みたいな。
これは「弱者切り捨て」ではなくて「自分で道を切り開ける方には規制を緩めます」の観点です。
何だかんだ考えても日本社会って柵が多すぎるんですよ。有って有効に動いているなら良いけど、
下手すりゃ足の引っ張り合いをする。これでは社会が内向き・縮小方向へ向かってしまいます。
今後を見据えてより良い社会に変わっていくなら、人を頼るよりも自分で出来る限り何でもやる。
その分余計なコストが減れば今まである種「浪費されたコスト」が社会に還元される。
保護され過ぎるのも実は社会の成長にとってマイナスと気が付くのではないか?と感じます。
追伸:
個人的には「それを感じないなら、日本社会は
諸外国から食い物にされ続けるのでは?」と
危惧はしています。
>> カルボス さん
バブルの頃に工業用ロボットが普及して自動化が進んだように、より高度なロボットが、労働力不足の穴を埋めるべく、
開発普及できるか、そして、それによって、
余裕の生まれた社会で、本来のコミュニケーションに溢れた、
人間らしい生活が取り戻せる未来ですね。
AI の時でもそうだったように、
ロボットがトレンドだと踏んだ投資家や土建屋が、
関係企業へ投資し、箱物ばかりを作るだけで終わるのではなく、
本来のロボット研究開発にまで力を注げるか否かが、
未来を占うカギになるでしょう。
それができれば、本来の、
人間らしい生活を取り戻せるかも知れませんね。
>> トッチン@寝不足 さん
客観的に未来を予測し、それに基づいて進むべき道を選ぶのも大切だと思いますね。
個人的には Ⓑ はもっと先の話。
投資家が好む、楽観的な予想に見えてしまいます。
>> 西川3 さん
私も希望は Ⓑ ですが、現実は Ⓐ 、良くて Ⓒ のような気がしています。
国際情勢が不安定では物価高騰が続き、
国内が困窮を極めれば、
先のある若い者から日本を離れる悪循環を招きかねません。
アメリカに従属している限り、
雇用や利益を搾取され続けます。
政府も金融上では Ⓑ を望んでいるものの、
実態は Ⓒ を堅守するのが関の山のように見えますし、
実際そのようなバイアスが はたらいているように感じています。
2001年の小泉政権で、改革していれば、まだ存続の可能性も有りましたが、手遅れです!
日本の一人当たりのGDPは、1997年には世界3位でしたが、昨年は37位、そして、高市早苗バラマキインフレ政策により、IMF予想では、今年は世界42位まで落ちます!
あと、10年もしたら、道ばたで、生きだおれる日本国民バク増するだろう!
既に、国力がない日本は、エネルギーも食料も、他国に買い負けていますからね!
>> ばななめろん さん
実際、自助を進めないと社会が立ち行かなくなるステージに、入りつつあると思います。
それらの福利厚生を求めて、
外国人労働者に不当に搾取されているように感じています。
結果の平等を求めれば破綻するのは旧ソ連が実証済みです。
過剰な社会保証は止めて、機会の均等とする、
最低限の社会保証に留めるぺきでしょうね。
併せて、政権維持を目的とした取引材料に使うような補助金は、
撤廃するぺきでしょう。
>> tabibito-jrlar さん
まぁ、極論を言えば、政治も経済も北のようになると言う事でしょうね。
将来を移す鏡が仮想敵国とは、皮肉なものですよね。
小泉さんは、結局自分のカラーを出すために、
日本をかき回すだけで終わった、
自民党の殻を破る事のできなかった『 井の中の蛙 』ですよ。
彼がどんな改革をしても、
自民党の中にいては何も変わらなかったでしょう。
予想を覆すためには、
今後一般庶民がどう行動するかにかかってるんでしょうね。
>> 伊勢爺い さん
確かにね。AI の普及のように、抗わずに受け入れる。
興味があったら自ら飛び込む勇気も必要かも知れませんね。
生活に関しては、否応なしに変化せざるを得ないでしょうね。
問題なのは、その変化のベクトルがどちらを向き、
とれくらいの勢いなのか、と言うことでしょう。
可能性は 1 番高いが、Ⓐ で無い事を願いたい。
>> モバイル クエスト@ AI キュレーター さん
Ⓐ であっても受け止め方次第だと思う。悲観とは思わない。
人が減りサービス低下も受け入れる。
今が便利すぎるだけ。
>> 1953生まれ さん
介護ロボットが増えないと、外国人労働者の受け入れを増やさなければならず、
新たな問題を抱える事になりますからね。
是非とも増やして貰いたいものです。
>> 伊勢爺い さん
仰る通りですね。しかし、資産運用などを行っている人達からしたら、
成長の停滞、或いは後退はタヒ活問題です。
金融経済至上主義の現代。
伊勢爺いさんのように思えない人の方が、
多いのかも知れませんね。

これを機会に改めて調べてみたところ、私が思っていたより時代の流れは急激であり、
深刻度が増しているようです。
改めて 10 年後の日本の姿として最も可能性が高いのは、
深刻な人手不足への危機感が原動力となり、
AI やロボット技術が社会インフラとして定着する
『 選択肢 Ⓑ( 楽観シナリオ )』を中心とした複合型の未来です。
上記のグラフ画像( ` population _ structure . png ` )
が示す人口構造の変化を背景に、以下の理由から予測されます。
テクノロジー普及の強力な推進力:
労働力不足が致命的な社会課題となる事で、
企業や政府は生き残りをかけて自動化
( AI 、ロボット、DX )への投資や、
自動運転・外国人受け入れなどの規制緩和を余儀なくされます。
技術の進化と社会実装:
現在の生成 AI の進化が物理的な世界
( 自動運転やロボット工学 )と結び付き、
10 年後には無人店舗や自動物流、
介護支援などが広く実用化される見込みです。
極端なシナリオの回避:
日本には課題を技術で補完する資本力がまだ残っているため、
インフラの『 完全な崩壊( 選択肢 Ⓐ )」は避けられます。
一方で、増え続ける高齢者の社会保障費を賄うための
『 稼ぐ力 』も維持しなければならず、
経済成長を完全に諦める
『 QoL 重視のみの社会( 選択肢 Ⓒ )』
への完全移行も困難です。
主な根拠ソース:
パーソル総合研究所『 労働市場の未来推計 2035 』、
経済産業省・厚生労働省の DX・AI 導入推進レポート、
国立社会保障・人口問題研究所『 日本の将来推計人口 』、
野村総合研究所(NRI)の未来予測レポート。
>> モバイル クエスト@ AI キュレーター さん
30年後といった遠い未来ではなく、10年後という現在からの延長で想像できるくらいの将来ですので、いろいろ考えるきっかけになりました人間らしい生活が取り戻せるといいですね(^^)
>> モバイル クエスト@ AI キュレーター さん
> しかし、資産運用などを行っている人達からしたら、成長の停滞、或いは後退はタヒ活問題です。
資産は全て折り込み済みで運用するもの。
リスクはついて回る。
問題になるのは運用が下手なだけ。
>> カルボス さん
昭和( 高度成長期 )では、100 年後の未来を想像する余裕と希望がありましたよね。
しかし現代、令和の一瞬先は闇。
今回の予想も現状が続いていたらの話。
不確定要素、何処かで新たに紛争が勃発したり、
或いはシンギュラリティが起こって、
大きく予想が覆る事もあるでしょう。
しかし、転ばぬ先の杖。
普段から興味本位でも良いですから、
いろいろと想像してみるのも、
いろいろと発見があってためになります。
私も、予想が当たって、
人間らしい生活を送れる日々が訪れる事を願います。
>> 伊勢爺い さん
昔と違って、今は誰でも少額から株取引ができる時代になりました。
ギャンブル感覚でつぎ込む人もいるでしょう。
過去に掲示板ても、楽天の株を買って大損した、
と投稿していた人もいたくらいですから。
利益を上げている人がいれば、
その影で損失を被っている人がいる、そう言う事です。
株や為替では、全ての人が幸せにはなれません。
勝組負組を決めるチキンレースですから。
10年後 確実なのは 地球温暖化が進んでることだな
>> crypter さん
経済の事に詳しくても、実際語った事が現実となるかは誰にも分かりませんからね。
しかし、温暖化の悪化は確実でしょうね。
私達が毎年体感していますから。
太平洋の向こう側で、
フェイクだとほざいていた輩がいたようですけど。