やかんの油汚れから始まって、圧力鍋までピカピカにしてみた
DIYって感じでもないですが…
今日、洗い物をしていたら、ステンレスのやかんの外側に固着した油汚れがあるのに気がつきました。
普通に洗っても取れそうにないので、ステンレスたわしでゴシゴシ。
油汚れは取れたのですが……
今度は細かい擦り傷がいっぱい。
そんなことをしていると嫁さんから、
「最近、この圧力鍋、内側に汚れが付きやすいんだけど」
との相談が。
見てみると、長年使っていることもあって、内側は細かな傷や曇りが目立ちます。
以前はもっとツルツルしていたような気がします。
細かな傷などで表面が荒れて、汚れも付きやすくなっているような感じ
そこで、
「やかんの擦り傷を直すついでに、圧力鍋の内側もピカピカにしてみよう!」
ということで、まず家にあった車用の「極細コンパウンド」でやかんを磨いてみました。
光沢はかなり戻ったものの、ステンレスたわしで付けた傷を消すには、もう少し研磨力が欲しい感じ。
そこで金属磨きを買いにコーナンへ。
売場には普通の「ピカール液」のほか、「ピカールネオ」「ピカールケアー」など何種類かありました。
調べてみると、ケアーはクリーム状で垂れにくいタイプ、ネオはピカール特有の臭いを抑えたタイプ。
今回は多少臭いがあっても構わないし、やかんと圧力鍋、それに真鍮製品などにも使うつもりなので、定番のピカール液300gを選択。
しかも店頭では180gが712円、300gが767円。
55円しか違わないなら300gでしょう😁
買って帰ったら、あとは……
磨く、磨く、ひたすら磨く……。
まずは、きっかけになったやかん。
ピカールで磨いてから、最後は手持ちの車用「極細コンパウンド」で仕上げました。
そして、よく見ると蓋の取っ手も割れていました。
せっかくきれいにするなら、ここも直しておこうとダイソーへ行きました。
本当は普通の丸い取っ手でよかったのですが、どうせどちらも110円なので、これでよしとしました(笑)
ということで交換。
ピカールで磨いて、最後は車用の極細コンパウンドで仕上げ。
ステンレスたわしの傷もかなり目立たなくなり、取っ手も新品になりました。
やかん、当分現役続行です(笑)
そして本命の圧力鍋。
こちらも内側をピカールでひたすら磨いて……
こちらもかなりきれいになりました。
Beforeと比べると、なかなかの違いです。
ただ、途中で気になったのが、
「食品を入れる鍋の内側をピカールで磨いて大丈夫なの?」
ということ。
ピカールのメーカー、日本磨料工業のQ&Aを確認すると、ステンレスや銀などの食器はピカール液で磨くことができると案内されています。
使用後は家庭用食器洗剤をつけて、よく洗うこととのこと。
もちろん研磨剤なので、表面処理やコーティングが施されたものなど、何にでも使えるわけではありません。
今回は最後に食器用洗剤でしっかり洗って終了。
やかんも圧力鍋も、まあまあ満足のいく仕上がりになりました😁
あとは嫁さんからの最初の相談だった、
「圧力鍋の汚れが付きにくくなったか?」
これは、これから使って確認です。






本格的過ぎる😱
私はヤカンのくすんだ汚れが気になった時はメラミンスポンジを使っています。
すっごく綺麗になりましたよ🤗何故か過去形(笑)
汚れが付きにくくなったかと言えば、NOです。しばらくすると輝きを失っていました💦
持っているタッパーウェアの圧力鍋は、研磨剤で磨く様に専用の粉末の研磨剤の用意がありました。持ってたけど……粉は面倒なのでクリームクレンザーのジフで磨いてました。
仕上がりは、ヨッシーセブンさんの方がピカピカだと思います👍
>> akoyo@🪷。.*ෆ🪷₊✼୭ さん
基本的に週末しか洗い物しないし、そもそも8年も中国にいたので、何か家事する時は、これでもかって感じでやってます。ピカールで磨くとほんとにピカピカになりますね〜
初めてやってみましたが、びっくりしました。
素敵です😊
綺麗になると気持ち良いですね。
そんな磨き剤?みたいなのあるのを初めて知りました。
勉強になります。