オンライン詐欺の見極めと安全対策
電動自転車を無料でどうぞという募集に応募して返事があり、取引上安全を担保したいので免許証の画像を送って欲しいというのです。まだお気に入り件数がなく、僕が最初だ、見込みがあると喜んで送ると相手も免許証の画像を送って来ました。
数分後に相手は利用停止に。免許証を求めたのが悪かったらしい。調べると一部の金融会社ではWebで完結する所もあるとか。
それで警察署に相談して受理番号をもらっておけば裁判で強力な対抗要件になると。
帰宅して近所の警察署に行きまして、受理番号はもらえなかったけど、相談しには来たという手続きはしておくとの事。
これで変なの来たら対抗出来るのか、少し心配。
調べると、相手が裁判を起こして来た場合(極めて低いのだそう)に、その日に警察署に相談しておけば、それを裁判所は重く見て、免許証を不正に使われてしまった被害者だと認めてくれる様子。
3 件のコメント
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自転車を処分する際や持ち主が変わる場合は、自転車防犯登録所などで、
防犯登録(所有者)の抹消が必要ですね🚲
(その際に、身分証🪪を見せる)
ポイントは、
譲渡証明書を貰うことですかね🚲
譲渡証明書がないと新しい持ち主は防犯登録(所有者)の登録手続きができません🚲
いつ、誰が、誰へ、何を譲渡したのか
譲渡日: 年 月 日
譲る自転車に関する情報
・防犯登録番号
・車体番号
・メーカー名
・フレーム色
譲る人、貰う人の情報
・住所
・氏名
・署名
身分を証明する物を送ってはダメです。
LINE 登録も同じですから。
あなたの車の値段をネットで査定、と言うのも。
とにかく、登録は 迂闊に しない事が安全。