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ロシアのジェットドローン

ロシアが中国製のジェットエンジンを搭載したドローンでウクライナを攻撃しているらしい。
ジェットエンジンを積んでいるのだから速い、なんか凄そう。

だがちょっと疑問が?
速いと言ってもたかだが600km/h、ミサイルよりも遅い。
兵器としてのメリットは何?
調べてみるとざっとこんな感じ。
・再利用できる
・高速で偵察や監視が出来る
・比較的安価
・飛行中に任務や目的を柔軟に変更できる
逆にミサイルと比べると遅く、長距離攻撃に向かない、破壊力で劣るなど、微妙な位置づけのようです。
プロペラ式のドローンと比べると速度は速いが燃費は悪い。

何となく兵器としての性能は高そう。

だが、実はプロペラのほうが優秀かも?
ジェットエンジンを使ったプロペラ式もあるそうです。

相手を威圧する目的のパフォーマンスで、武力攻撃のエンタメ化もあるかも?


2 件のコメント
1 - 2 / 2
中国支援のイラン製ドローン「シャヘド」のロシア版。
>>だが、実はプロペラのほうが優秀かも?
>>ジェットエンジンを使ったプロペラ式もあるそうです。

軍用機のプロペラを回しているエンジンはガスタービンの「ジェットエンジン」です。
ターボプロップで調べるといい。
一般の航空機のターボファンのジェットエンジンとの違いは、ファンがなく減速機で
タービンの出力を取り出すか、の違いです。
またヘリコプターのエンジンはターボシャフトのジェットエンジンです。
中国製のエンジンは信頼性はほとんどないので、短時間のみ飛ばすくらいだったら
丁度いいのかも。
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