ご当地名物の裏事情
自分は山梨に住んで十何年になりますが、TVでもよく取り上げられる、山梨といえば「ほうとう」。
山梨人も人によってちがうかと思いますが、山梨人は外のほうとう屋ではほうとうは食べず、食べるなら家で作って食べるのが一般的とか。
(なので、家庭によって味がぜんぜん違うようで)
うちも時々親が作ってくれますが、親せきが来てほうとう屋に行きたいと言われて行ったとき以外、家族で食べに行ったことは一度もありません。
会社でも同僚とかがみんなでほうとうを食べに行くとかいう話はぜんぜん聞いたことがないので、みんなほうとうは食べに行かないんだろうなと思っていました。
ようは、店のほうとうは観光客が食べるもので、地元の人はほぼ食べないといった感じになっています。
で、ちょっと思っていたのですが、他都道府県でもこういったご当地名物(食べ物以外でもOKです)の裏事情みたいなものはあるのでしょうか?
9 件のコメント
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ことわざでも「名物に旨い物なし」と言われます。
昔は物流の関係で美味しくなくてもその地域で手に入るものを食べざるを得なかったのでしょうが、今ではどこからでも入って来る。
旅の思い出として特徴のあるものを味わっているのですから、評価基準としても美味しいかどうかはあまり関係ない。
特徴や美味しさやレア度、価格など、形態としては様々なパターンがあるので決めつけるわけには行きませんが。
一応テレビで流す時は「美味しい」などと心にもないことを適当に言っておくのが礼儀でしょう。
真の名物は、地域によって違いますが、滋賀県全般ならば「クラブハリエのバームクーヘン」「琵琶湖のえびせんべい」でしょうか。おもしろいところでは、草津の「温泉ないまんじゅう」や多賀の「糸切り餅」ですね。
(多分)
でもうなぎパイは駅でよく買って食べています。
先日、紀伊半島へバイクで出かけた時に、「月島もんじゃ」のお店が有って、もんじゃ焼きも全国区になったのだと感じました。
その”月島もんじゃ”ですが、私の様な子供の頃からもんじゃ焼きを食べて来た者には”月島もんじゃ”ってナンダ? の感があります。
因みに、高校は月島から橋を一本渡ったところにありました。
学校帰りにはよく月島でもんじゃ焼きを食べました。
その頃は下町のの何処にでもあるもんじゃ焼きでした。
多分、”月島もんじゃ”は観光客向けのもんじゃ焼きだと思います。
以上検索ですが補足説明とさせて下さい。
もともとは川棚温泉にある「たかせ」という旅館が名物として考案したもので、瓦の上に茶そばや肉などを乗せて、温かいツユにつけて食べるものでした。
現在はたかせは料亭に変わり、川棚温泉以外の場所にも出店しています。
美味しいし調理も比較的簡単なので手軽に瓦を使わずにお店や各家庭でも手軽に食べられています。
たかせ名物だったものが川棚名物となり、いつのまにか下関名物となり山口県名物となったのですが、今では全国でも食べられているのではないかと思います。
自宅でも手軽に美味しく食べられますが、本格的に味や雰囲気を楽しみたいのであればたかせで食べたほうが満足度は高いでしょう。
>> wzjm さん
> クラブハリエ御意。これを上回るものには出会ったことがないです😋

みなさま、いろいろコメントいただきありがとうございます。楽しく読ませていただきました。
ちなみにほうとうですが、販売期間があるようですが、セブンイレブンですぐに食べられるもの(ローソン、ファミマでは見たことない)もあったりします。
※山梨のセブンイレブン限定商品だと思います。
お店では高いし(というか高すぎ)、混雑時は並んだりするので、ちょっと味が気になるならこのような商品を買ってみるのも手ですね。
あとは地元のスーパー(オギノなど)で、ほうとう+野菜を買って、自宅で作るのも手ですね。
ほうとうって具材がそろっていればインスタントラーメンを作る感じで簡単に作れます。
関係ないですが、山梨のセブンイレブンで同じような商品で「吉田のうどん」は通年売っているので、気になる方はこちらもためしてみてください。