真夏のパンク
交差点を左折すると何だかタイヤがおかしい。制御不能になり端に寄せる。タイヤがホイールから外れている。エアーコンプレッサーでもビードが上がらない。
暑さで外れたと思い込んだ。
JAFに入会すると今夜0:00過ぎないと使えない。レッカー代は30,000円かかる。
タイヤを改めて見るとネジが刺さっていた。単なるパンク。初めてのパンク修理だけどとりあえず修理終わった。
でもビードが上がらない。電圧が落ちた様なのでエンジンかけて吹かす。エアーコンプレッサーのホースが千切れた(+_+)。
家から4キロの所、これから帰宅して工具を持ってタイヤを外してビード上げる。
周りに影がない所の作業はしんどい。
現場に戻ると太陽が沈み始めてやる気が出て来た。後輪だから面倒だけど外して空気入れで入れて見るけどやっぱり入らない。仕方なくパーツクリーナー上げをすると上がった。空気入れて見ても漏れはない様子。参考までに車体にタイヤを付けたままのパーツクリーナー上げはやめた方が良いというのがAIの意見。
漏れはなさそうだけど少し後遺症になったかもしれない。乗った来たバイクで帰宅してバスでまた現場に行く。それを今日は2回したが駐車違反のステッカーは貼られなかったから良かった。
直したバイクで今度は怯えながら帰宅する。出勤中だったけど「今日は休めば?」という会社の意見なので素直に受け止めた。独身ならではの身の軽さ?
今後のために考えるけど、後輪のパンク修理のために工具を載せておくのはどうなのか?ビードが外れたのは、普段から工具などの積載してて重いからなのでは?
パーツクリーナーを真夏でも載せておく?
壊れかけていたスマホがさらに壊れてしまった。バイクが重くてセンタースタンドを172センチの大柄な僕が立てられなかったのでサイドスタンドをかけたけど、バランスを保てず倒してしまい、ヘルメットのインカムも断線させてしまった。
レッカー代は抑えたけど、そういう面倒な処理は残った。
そうそう、先日ドラレコの前のカメラが急にぶらんとしてしまい、原因はネジが外れたためだった。先が尖ったネジなので誰かの車両をパンクさせてしまうかもなと心配していた。
何だよ自分のバイクに刺さったのか?と思い抜くと全然違うネジだった。自分で招いたパンクかと思えば、とばっちりだった。
この時期の真昼の不具合はやる気が起きません。⚡がなかったから良かったけど。
AIにビードが外れた原因は工具の重さじゃないかと今夜の事を入力するとAIからとても誉められて嬉しい。誉め上手なAI(^^)。



JAFで無くても任意保険にもレッカーサービスはありますね。
私は自動車は持っていませんが、JAFには加入しています。
結構な山奥や真冬のツーリングに行くのでJAFしか頼れない場合があるからです。
>> puchichibi@マイネオ バイク部 さん
炎天下で一番困るのはやる気が出ないからですよね?任意だとバイクに付くから、3台に付かないと不便で。でも3台に付けるともったいないし。
任意保険のレッカーよりもJAFの方が走破性が高いんですね?
バイクを載せられるリヤカーが欲しいです。